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2014年5月25日 (日)

火と水に調和を

※以下に書いたことは全て個人の妄想です


ウルムチ爆発、31人死亡94人けが 朝市に車突っ込む
北京空港で爆竹鳴らし騒然 男を拘束
北朝鮮、韓国軍艦近くに砲撃 韓国側も対抗 延坪島沖

ウイグル自治区と朝鮮半島は、中国で通称「北龍」と呼ばれる大きな龍脈でつながっている。北龍は崑崙山脈(ウイグル)~北京~朝鮮半島~日本の白山~霧島を流れているのだが、当日はこの北龍での運気変動がかなり速いスピードで長距離伝播した。ウイグル~朝鮮半島まで伝わる速さが飛行機並みだったのだ。
(※龍脈:風水思想で言う『大地の気の流れ』のこと。これがその土地の運気を司り、龍脈からパワーをもらって開運できると言われている。この龍脈上で特徴的・象徴的な出来事が起きるとその土地やその国の運気が変動すると言われている)

中国は共産主義のハズだけど風水を非常に気にするお国柄で、風水のために山をペンキで緑に塗っちゃったり、明朝に風水で都市計画された北京に首都を置いたり、遠いウイグルやチベットを征服したのはその土地の強力な龍脈パワーが欲しかったことことも一因だなんていう噂さえある。
中国には北京閥と上海閥と四川閥という派閥があるらしいのだが、どこの派閥も強い龍脈通ってる地域を拠点にしているのが面白い。 気をつけなきゃいけないのは、龍脈を力づくで独り占めすると、その土地に不満が残るから変動が起きた時には運気が大きく不安定化する。それを一手に引き受けなきゃいけなくなる。

この変動、そのうち龍脈がつながってる日本にも入って来る。さらに注目すべきは、中国大陸にあるもう一つの大きな龍脈、「南龍」で起きている変動もまた日本に接近していること。南龍はヒマラヤ~中国南部を通り、分岐した一部が台湾~沖縄~九州南部をつないでいる。この変動もやがて日本入りする。


中国・広州で通行人切り付け、6人負傷 複数犯か

台湾の地下鉄車内で通り魔 4人死亡、21人がけが
国会占拠の学生ら、新団体「島国前進」を結成/台湾

久米島沖で爆発音 きのこ雲を確認

北龍と南龍の変動、非常に象徴的な暗示を秘めているように見える。北龍と南龍の合流地点は九州南部(霧島)である。場合によっては今後、南北の変動が九州南部(霧島)で合流して新し運気を生み出す可能性も出てきた。その霧島には、鹿島まで伸びるレイラインが通っている。このレイライン(夏至冬至レイライン)は大陸を貫いた南北二つの大龍脈の合流地点からエネルギーを鹿島まで引っ張っている灌漑のようなもので、多分東北のプレート境界までつながっている(震災と鹿島が呼応したし、レイラインを海まで引っ張ると震源域なので)。
五行で北は水、南は火。人間界の火は権力や軍事の分野、水は集合無意識や民衆の分野が相当する。
火と水のぶつかり合いは権力(パワー)と民衆のぶつかり合いの暗示となってジャスミン革命めいた運気を生み出すこともある(ジャスミン革命発祥地の今)。大陸を貫く南北の龍脈上で起きている出来事もまた、火の分野と水の分野の衝突や葛藤を感じさせる(中国では政府への不満が蓄積し通り魔的・衝動的な事件が起きやすくなっている。国境の中国軍兵士達もまた・・・)。
半島に関しては、火と水を「南と北」に置き換えた場合に限り、衝突よりも「合流」であることが望ましいのだが。

権力(火)と大衆(水)の衝突を暗示させる運気は、やがて龍脈伝いに日本へも入ってくる。既に、永田町とつながった別の龍脈上では象徴的な出来事(町田の火災)が発生している。火災でずさんな工場は焼け落ちた。火は激しく燃え上がった後、とうとう燃え尽きた。
燃え盛る火もいつかは必ず燃え尽きる。するとそれまで押しのけられていた水気が押し寄せるのは自然の理。
「ずさんな工場」が何を象徴しているかは、個々人の想像にお任せする。
占い師の視点から言えることは、少なくとも現政権に腕の立つ風水師はついていないということ。

北京で北龍が動いた日、埼玉の断層龍脈沿いに雷雲が発生し、発達しながら雷と共に東京都心(雛型論によると東京は北京と照応している説あり)へ集中豪雨という名の水気が押し寄せたのも暗示的だ(しかも翌日、雷雲の発生した断層龍脈真上でこんな事件)。
そんなタイミングに合わせてこの雷雲が発生した断層龍脈エリアに北陸新幹線の線路が完成し東京とつながったわけだが()、それは即ち日本入りした北龍の運気変動の一部(主に金運に関わること)は線路という人口龍脈に乗って都心へ直通するということでもある。大陸・半島からの運気変動の一部は首都を直撃する。さらに、首都は既にあの島から新しい運気が流れ込みつつある。「お金の不徳を正す」という運気が(妄想)。
(線路完成翌日、件の断層龍脈エリアで火気流失

火と水。相反するように見えるものだが、「火水」と書いて「かみ(神)」とオカルト読みする文化もある。この国(というか民主主義国)だと火(権力)は水(民衆)から生まれるのだ。海から火を噴いて出現したあの島のように。
火と水両者が衝突し合うことなく(=支配・束縛・共依存を生じることなく)集合無意識規模でスタンドプレーから生まれるチームワーク(=和)をなす時、そこに「神の力」が発動する。運勢が神技を発揮する。
「火と水に調和を」・・・タイトルに使ったこのフレーズ、宮崎駿が描いたコミック版ナウシカでとある民族(戦争で用いた津波のようにうねる生物兵器の暴走で国土を失った)が使っていた祈りの言葉である。


【オマケ】
稼働停止の判決を受けた大飯原発について昔書いた妄想→(
日本で原発を司る電気の神はタケミカヅチ。雷の神でもある。その拠点は霧島とレイラインでつながった鹿島神宮だ。既に震災で鳥居が倒壊し、呪術破たんしている。よって原子力分野には従来通りの繁栄運気を供給しない。その影響で権力は原子力分野でも思い通りの動きができない。東京の雷雨は大飯原発再稼働停止判決の運気とも呼応?
電気神の拠点、鹿島につながるレイライン上の、しかも東京電力変電所の北側(水の方角)で見つかった「靴を履いていない男性の遺体()」はオカルト的に何を意味するのか?

5.27追記
相模原で見つかった「靴を履いていない謎の遺体」、犯人が逮捕されて真相解明した(記事)。
「保身を図って墓穴を掘る」・・・まさに東電や原子力業界の体質と運気そのもの。「靴」は社会的地位の象徴。なぜあの場所でこの事件が起きたのか良く分かる象徴的な現象。
福島原発:凍土遮水壁を了承 規制委 6月着工にめど←燃え尽きた原発に‐30度の水気押し寄せ。五行の「水」は
低温も象徴する。今年の夏は水気が強い?

6.3追記
新燃岳「小規模噴火の可能性 注意必要」
霧島の龍脈が動いてる。「合流」が始まった?


運勢の神技

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コメント

いつも楽しく拝見させて頂いています。

最近わかったことですが、

人間は、潜在意識の方が、現実を引き寄せやすいみたいですね。

龍脈って聞い、どうやってわかるのでしょうか?

占いっていっても、奥が深くて楽しみです。
これからも、応援します。

> 義月 静堂さん

人間の意識は潜在意識とか無意識の領域と呼ばれる場所が全体の大部分を占めているそうです。なので、意識的な力より潜在意識の力の方が大きいです。

特に、「そのような現実を引き寄せる(そのような運勢を作る)」という力は、無意識の領域(自我とは異なる領域)が動いた結果です。物事を現実化させる力(エネルギー)の仕組みはまだ解明されていませんが、古来より運気と呼ばれてきました。

このエネルギーは一説によると磁気を帯びているらしく、龍脈もまた地殻変動やプレート活動によって磁気を帯びている場所です(線路は鉄の塊なのでやはり磁気を帯びる)。
太陽系の惑星たちもやはり磁気を帯びています。このあたりに運気を見る占いが編み出された何らかの謎が隠されているのかもしれません。

ayaさん、このたびの高円宮典子さまと千家国麿氏のご婚約をどう妄想されますか?私的には伊勢と出雲の神の融合・・・とかなりのビッグニュースなのですが。

磁気で思い出しましたが、以前“レイキヒーリング”(ググってください)なるものを受けた時に第7チャクラからスースー風が入ってきて体の中心を風が通り抜け、第1チャクラから出て行き、そのエネルギーがぐるぐる自分を通して循環していきました。
最終的に詰まっていた胸の第4チャクラが「パカッ!」と音をたてて開いたのを感じました。
「私、今電磁石になってるな・・・」と思っていながら施術を受けていました。
ヒーリングを受けた後は体がスッキリ気持ちよかったです。

>ぷうままさん

高円宮典子さまと千家国麿氏のご婚約は何等かの象徴的な暗示を感じます。それが何なのか未だわからないのがもどかしい。
古事記によると国麿氏は天皇家の祖先と親戚(天照大神、天穂日命、建比良鳥命の家系)なのでいわゆる「出雲(大国主)と大和(天照)の融和」と解釈していいのかどうかは?です。

チャクラの件ですが、人間の体は第1~第7チャクラまで各チャクラがそれぞれ対応するエネルギーを体内に取り入れ体内を循環しています。
第4チャクラのつまりが取れたのなら精神面のブロックが取れたのかもしれませんね。
http://www.7chakra.net/modules/contents/index.php?content_id=8

それとは別に、人間の体には「生体磁場」というものが存在していますよ。
http://polarity-yasu.blogspot.jp/2011/06/blog-post_08.html

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