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2014年5月

2014年5月25日 (日)

火と水に調和を

※以下に書いたことは全て個人の妄想です


ウルムチ爆発、31人死亡94人けが 朝市に車突っ込む
北京空港で爆竹鳴らし騒然 男を拘束
北朝鮮、韓国軍艦近くに砲撃 韓国側も対抗 延坪島沖

ウイグル自治区と朝鮮半島は、中国で通称「北龍」と呼ばれる大きな龍脈でつながっている。北龍は崑崙山脈(ウイグル)~北京~朝鮮半島~日本の白山~霧島を流れているのだが、当日はこの北龍での運気変動がかなり速いスピードで長距離伝播した。ウイグル~朝鮮半島まで伝わる速さが飛行機並みだったのだ。
(※龍脈:風水思想で言う『大地の気の流れ』のこと。これがその土地の運気を司り、龍脈からパワーをもらって開運できると言われている。この龍脈上で特徴的・象徴的な出来事が起きるとその土地やその国の運気が変動すると言われている)

中国は共産主義のハズだけど風水を非常に気にするお国柄で、風水のために山をペンキで緑に塗っちゃったり、明朝に風水で都市計画された北京に首都を置いたり、遠いウイグルやチベットを征服したのはその土地の強力な龍脈パワーが欲しかったことことも一因だなんていう噂さえある。
中国には北京閥と上海閥と四川閥という派閥があるらしいのだが、どこの派閥も強い龍脈通ってる地域を拠点にしているのが面白い。 気をつけなきゃいけないのは、龍脈を力づくで独り占めすると、その土地に不満が残るから変動が起きた時には運気が大きく不安定化する。それを一手に引き受けなきゃいけなくなる。

この変動、そのうち龍脈がつながってる日本にも入って来る。さらに注目すべきは、中国大陸にあるもう一つの大きな龍脈、「南龍」で起きている変動もまた日本に接近していること。南龍はヒマラヤ~中国南部を通り、分岐した一部が台湾~沖縄~九州南部をつないでいる。この変動もやがて日本入りする。


中国・広州で通行人切り付け、6人負傷 複数犯か

台湾の地下鉄車内で通り魔 4人死亡、21人がけが
国会占拠の学生ら、新団体「島国前進」を結成/台湾

久米島沖で爆発音 きのこ雲を確認

北龍と南龍の変動、非常に象徴的な暗示を秘めているように見える。北龍と南龍の合流地点は九州南部(霧島)である。場合によっては今後、南北の変動が九州南部(霧島)で合流して新し運気を生み出す可能性も出てきた。その霧島には、鹿島まで伸びるレイラインが通っている。このレイライン(夏至冬至レイライン)は大陸を貫いた南北二つの大龍脈の合流地点からエネルギーを鹿島まで引っ張っている灌漑のようなもので、多分東北のプレート境界までつながっている(震災と鹿島が呼応したし、レイラインを海まで引っ張ると震源域なので)。
五行で北は水、南は火。人間界の火は権力や軍事の分野、水は集合無意識や民衆の分野が相当する。
火と水のぶつかり合いは権力(パワー)と民衆のぶつかり合いの暗示となってジャスミン革命めいた運気を生み出すこともある(ジャスミン革命発祥地の今)。大陸を貫く南北の龍脈上で起きている出来事もまた、火の分野と水の分野の衝突や葛藤を感じさせる(中国では政府への不満が蓄積し通り魔的・衝動的な事件が起きやすくなっている。国境の中国軍兵士達もまた・・・)。
半島に関しては、火と水を「南と北」に置き換えた場合に限り、衝突よりも「合流」であることが望ましいのだが。

権力(火)と大衆(水)の衝突を暗示させる運気は、やがて龍脈伝いに日本へも入ってくる。既に、永田町とつながった別の龍脈上では象徴的な出来事(町田の火災)が発生している。火災でずさんな工場は焼け落ちた。火は激しく燃え上がった後、とうとう燃え尽きた。
燃え盛る火もいつかは必ず燃え尽きる。するとそれまで押しのけられていた水気が押し寄せるのは自然の理。
「ずさんな工場」が何を象徴しているかは、個々人の想像にお任せする。
占い師の視点から言えることは、少なくとも現政権に腕の立つ風水師はついていないということ。

北京で北龍が動いた日、埼玉の断層龍脈沿いに雷雲が発生し、発達しながら雷と共に東京都心(雛型論によると東京は北京と照応している説あり)へ集中豪雨という名の水気が押し寄せたのも暗示的だ(しかも翌日、雷雲の発生した断層龍脈真上でこんな事件)。
そんなタイミングに合わせてこの雷雲が発生した断層龍脈エリアに北陸新幹線の線路が完成し東京とつながったわけだが()、それは即ち日本入りした北龍の運気変動の一部(主に金運に関わること)は線路という人口龍脈に乗って都心へ直通するということでもある。大陸・半島からの運気変動の一部は首都を直撃する。さらに、首都は既にあの島から新しい運気が流れ込みつつある。「お金の不徳を正す」という運気が(妄想)。
(線路完成翌日、件の断層龍脈エリアで火気流失

火と水。相反するように見えるものだが、「火水」と書いて「かみ(神)」とオカルト読みする文化もある。この国(というか民主主義国)だと火(権力)は水(民衆)から生まれるのだ。海から火を噴いて出現したあの島のように。
火と水両者が衝突し合うことなく(=支配・束縛・共依存を生じることなく)集合無意識規模でスタンドプレーから生まれるチームワーク(=和)をなす時、そこに「神の力」が発動する。運勢が神技を発揮する。
「火と水に調和を」・・・タイトルに使ったこのフレーズ、宮崎駿が描いたコミック版ナウシカでとある民族(戦争で用いた津波のようにうねる生物兵器の暴走で国土を失った)が使っていた祈りの言葉である。


【オマケ】
稼働停止の判決を受けた大飯原発について昔書いた妄想→(
日本で原発を司る電気の神はタケミカヅチ。雷の神でもある。その拠点は霧島とレイラインでつながった鹿島神宮だ。既に震災で鳥居が倒壊し、呪術破たんしている。よって原子力分野には従来通りの繁栄運気を供給しない。その影響で権力は原子力分野でも思い通りの動きができない。東京の雷雨は大飯原発再稼働停止判決の運気とも呼応?
電気神の拠点、鹿島につながるレイライン上の、しかも東京電力変電所の北側(水の方角)で見つかった「靴を履いていない男性の遺体()」はオカルト的に何を意味するのか?

5.27追記
相模原で見つかった「靴を履いていない謎の遺体」、犯人が逮捕されて真相解明した(記事)。
「保身を図って墓穴を掘る」・・・まさに東電や原子力業界の体質と運気そのもの。「靴」は社会的地位の象徴。なぜあの場所でこの事件が起きたのか良く分かる象徴的な現象。
福島原発:凍土遮水壁を了承 規制委 6月着工にめど←燃え尽きた原発に‐30度の水気押し寄せ。五行の「水」は
低温も象徴する。今年の夏は水気が強い?

6.3追記
新燃岳「小規模噴火の可能性 注意必要」
霧島の龍脈が動いてる。「合流」が始まった?


運勢の神技

2014年5月24日 (土)

片山祐輔氏占ってみた

※以下、趣味で使ってる占星術プログラム「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため原文ママ。あくまでネタとしてお楽しみ下さい。

海王星と冥王星が強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

月と水星が衝
神経質で移り気。情緒不安定。イライラしやすい。実際に感じることと表現することとのあいだにギャップがある。虚言癖、または、生まれ育った環境のせいで気持ちを素直に表現できない。行動にも気紛れで軽はずみな要素あり。知的好奇心は旺盛だが、飽きっぽく、物事を表面的にしか理解しない傾向あり。
(頭の思考が邪魔して自分の心が本当に望むことを感じ取れずに潜在的な欲求不満が蓄積?)

火星と天王星がセクスタイル
情熱と独創性の調和。新しい分野を切り開くことのできる才能あるいは素質の持ち主。変革の指導者としての適性あり。ユニークな感性で成功。自分のやり方を貫き通す。
(ユニークな感性を貫く方向間違えた人か)

金星と天王星が弱いトライン
独創的な新しい美を生み出す才能ないし素質の持ち主で、イラストその他の芸術的分野に適性。恋愛観も進歩的。風変わりな人物に惹かれやすい。物事を平和的に変革してゆくことができる。
(ユニークな感性あるならアートで自己表現できたらいいのに)

火星と海王星が弱いスクェア
実現不可能な非現実な夢に情熱を傾け、空回りする。不透明な分かりにくい性格なので、いさかいや摩擦が多い。たいした理由もないのに他人と争い、それがエスカレートしがち。原因不明の事故、不透明な性的関係といった意味もある。鋭いイマジネーションを持っているが、ビジョンが粗野で、独り善がり。大事な点を見落としやすい。妄想の世界に没頭する人もある。夢想の世界にかける情熱を建設的な方向へ生かせれば吉。

水星と金星がごく弱いセクスタイル
多彩な才能・素質を表す。

月と土星がごく弱いセクスタイル
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。

【感想】
思考や分析の力は非常に発達しているが、思考優位になりすぎて感覚や感情の信号受信を抑圧してしまっている印象。非常にアンバランスな知性ともいえる。自分が本当にやりたかった自己表現が何かをを受信することが出来ずに、その欲求を歪んだ形で実行し暴走してしまった。
いわゆる劇場型犯罪というものは、「自分を見て!」という心の声を歪んだ形で満たそうとした結果なのかもしれない。少なくとも彼の場合、一番見てもらいたかった相手は、世間じゃなくて他ならぬ自分自身だったのだろう。普段は思考優位で意識の焦点が合わさることなく見落とされていた「自分の中に秘められた個性と可能性」に焦点を当てて自覚したかった気がする。

2014年5月21日 (水)

マインドコントロールと子供達

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。

以下、一部で話題になったことがある、平成12年の自民政権で行われた教育改革国民会議の資料より一部抜粋。順不同。


・遠足でバスを使わせない、お寺で3~5時間座らせる等の「我慢の教育」をする
・<小学生>簡素な宿舎で約2週間共同生活を行い肉体労働をする
・<中学生>簡素な宿舎で約2週間共同生活を行い肉体労働をする
・<高校生>満18歳で全ての国民に1年ないし2年間の奉仕活動を義務づける
・子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう
・「ここで時代が変わった」「変わらないと日本が滅びる」というようなことをアナウンスし、ショック療法を行う
・教育基本法を改正を提起し、従来の惰性的気風を打ち破るための社会的ショック療法とする
・警察OBを学校に常駐させる
・子育てにおいて必要な事項を決めた育児憲章を作る
・団地、マンション等に「床の間」を作る
・出産後の親業教育の義務化
・有害情報、玩具等へのNPOなどによるチェック、法令による規制
・バーチャル・リアリティは悪であるということをハッキリと言う
・スローガン、目標を作り大人一人一人の生涯徳育を助長する
・マスコミと協力したキャンペーンを行う
・改革を受け入れる基本的土壌をつくる

これ、税金使って大真面目にやった会議でのアイデアなのだが、ブラック企業やカルトがやってる手口とほぼ同じものがある。こういう手口は最悪の場合、尼崎事件や北九州監禁殺人事件で発生したマインドコントロールとも通じる心理現象(隷属と泣き寝入りの暗示)を引き起こす。日本の集合無意識に刷り込まれた伝統的な泣き寝入り暗示もこれと同じもの。さすがにアイデアが出された当時も批判が出たそうだが、実際に教育基本法は改正されたし、そういう発想が出てきちゃう感性自体は現政権にまで受け継がれてる印象(詳細)。
最近の自民党は保守系カルトやワタミ元会長とつるんでいるのは元々そういう感性を持っていたからでもあるのだろうか。もしや日本人の集合無意識に刷り込まれた「忍耐(美徳)と泣き寝入りを混同させた従順な泣き寝入り暗示」という伝統的マインドコントロールが薄れゆく流れに対して、それを薄れさせずに今まで通りを維持しよう・薄れたところは補強しようとする運気がまだ残ってる象徴? などという妄想が浮かんだ。
このブログ的に言うと、自民党自身、戦後には政財界が受け継いだ国家開運呪術(起源をさかのぼれば東征時代)が発する運気の恵みを得ている政党と言える。あの呪術、為政者にとっては良いものだろうが集合無意識には大きな副作用を残した()。

dangerここから妄想 真に受けないこと
ブラック企業や尼崎事件、北九州監禁殺人事件の「奴隷」たちがどんなにひどい目に遭っても不満を言えず、抵抗もせず、逃げるチャンスがある時にすら逃亡しないで奴隷状態になったのは、そうなってしまう心理現象を引き起こすマインドコントロール(暗示)の手口があるからだ。ある意味では、ターゲットになった本人が自分で自分を被害者にするように行動してしまう(=自分に対する被害発生の共犯者になってしまう)手口ともいえる。それには、
「この状況からは決して逃げられない。逃げられないなら少しでも苦痛を感じないようにしよう」と思い込ませることもカギ。
例えばブラック企業ならこんな感じらしい。

NHK「クローズアップ現代」が特集していた「レジリエンス」というやつも、悪用すればマインドコントロールの手段になりえる。人間の持つ「残酷な状況を乗り越える力」を悪用すればいいのだ。悪用ポイントは、レジリエンス研究のきっかけの一つがホロコーストを乗り越えた孤児達であること。彼らはなすすべもなく虐げられ続け、抵抗も逃亡も出来ず泣き寝入りするしかなかった残酷な環境を生き残り立ち直っていったわけだが、彼らを調べることで「泣き寝入りするしかない劣悪な状況になっても心が折れずに乗り越えられる人材の作り方」を探ることができる。
その方法を悪用して劣悪な状況を乗り越えられる人材を増やすことが出来れば、日本で社会問題になってる「劣悪な労働環境」を改善する必要はなくなる。こういう人材なら残業代0でこき使われても泣き寝入りするしかない境遇にめげず乗り越えてくれるかもしれないと期待できる(被害妄想)。
日本の集合無意識に巣食う泣き寝入り根性・奴隷根性を取り除かず刷り込んだまま人材の忍耐力を向上させることが出来れば、非常に使い勝手がいい。政財界がこれから始める軍産ビジネスにもぴったりだろう。また、社員が死の商人に従事することへの抵抗を下げることもできる(被害妄想2)。
万が一悪用されないように、被害妄想になって悪用例を考えネタ晴らししてみた(その発想自体が被害妄想)。

やはり同じ番組で別の回に放送されたこれもマインドコントロール手口の一種。当然ながらあれを見て違和感を感じた人は多かった記事。このポエム、まさに日本の集合無意識に巣食う「問題解決よりも憂さ晴らしを優先」させる泣き寝入り暗示を如実に体現している。この場合、「ポエム」が憂さ晴らし手段を兼ねているように見える。時に「解決無き憂さ晴らし」というのは、現実逃避にもなりうる。

で、件のマインインドコントロール手口「ポエム」の仕掛け人が、今度は小学校で妙な朝礼を始めている↓
ポエム化で炎上した「居酒屋甲子園」の影響か?創始者の教育現場への関与が明らかに
「ついてる!ついてる!」と生徒絶叫 小学校の居酒屋式「あいさつ訓練」に賛否
「ポエム化炎上」の件もあるからか、案の定動画を見て引く人も多い。下手をすると保護者から苦情が出かねない。そういう予想が出来ないまま朝礼のアイデアを始めちゃったのであれば、もしや本人も悪質なマインドコントロールを受けた経験があるんじゃないだろうか? と余計な心配をした。
リンク下側記事の最後部分、「まだ自分で考える事のできない小学校低学年に、ひたすらポジティブであるようにと叩き込むことは、人間なら当然あるネガティブな感情を抑圧してしまうのではないか、という指摘」は、私も同感だ。人体から痛覚を奪うぐらい危険だと思う。理由があって自分の心が伝えてくるネガティブな感情を、まるで存在していないかのごときポジティブな振舞いで強引に抑圧してしまえば、その感情の発生原因を知ることも出来なくなってしまう。時には問題を根本解決する機会までも抑圧してしまうのだ。ネガティブな感情を持つことに罪悪感を植え付けかねない。
マインドコントロールというものは、スポーツ選手の自己暗示の例など使い方次第では多少薬にもなるが、使い方を誤ったり悪用すればたちまち毒になる。そして毒にしてるケースが多い。
恥かしがり屋が治った女の子の例は、「皆で一緒に陽気なパフォーマンスをした」ことが効果的だったのだろう。

不気味なのは、この妙な朝礼、一番上に抜粋した「自民党の教育改革国民会議の資料」と雰囲気がそっくりに見えてしまうのだが・・・これは幻覚か? そうであってほしいけど。
(動画見ると『ついてる ついてる』が『憑いてる 憑いてる』に見えるのもオカルト幻覚か)

◆アメリカの猿真似?
あの朝礼動画を見てこんなことを言う人がいた。

8 :名無しさん@13周年@転載禁止:2014/05/19(月) 12:13:53.65 ID:ux1rqv160
>>1
共和党支持のキリスト教カルトそっくりっすなあ・・・・・

キリスト教原理主義カルトと軍産複合体。両者が化合すると子供達に対しても牙をむく(事例)。「狭い視野」に子供を監禁してマインドコントロールするのだ。
その手のカルトは共和党の支持母体であり、同じく共和党支持母体の軍産複合体とはビジネスパートナーですらあるかも。かつてアイゼンハワー大統領が退任演説でアメリカの政治を牛耳る軍産複合体に警鐘を鳴らしたが、手遅れだった。
そして日本の自民党は、伝統的にアメリカ、それもとりわけ軍産複合体と縁深いポチである。
(アメリカの国防予算削減に合わせた集団的自衛権容認の背後には政財界が始める軍産ビジネスもあるのだが、ほぼアメリカの猿真似みたいな結果になると妄想)。
アメリカは日本以上に格差社会で貧困層も多く、「軍隊にでも入らないと食っていけない」という人が多い。高校を卒業した後軍隊に入ると除隊後に奨学金をもらえる制度もある(参照:市民と軍隊と兵士)。
軍事大国のアメリカだが、普段から徴兵制を敷かなくても人手を集める工夫がされている。そこにはマインドコントロールを使った面に加え、格差と貧しさ(飢えの恐怖)に依存した仕組みという一面もある。
【米国で進む経済徴兵制】戦費調達のために「貧困」創出か
兵士や軍産複合体・・・食べるため、豊かさのために軍事に依存する世界が確かに存在する。高度経済成長と引き換えに自給率を低めてきた日本が利権や国の借金帳消しや不景気脱却のために軍産ビジネスに依存するようになれば、アメリカと同じようなことが起きるだろう。軍産ビジネスと組んだ変なカルトが生まれないことを祈る。社会問題までアメリカの猿真似をしかねない。

◆まとめ
以前から書いてるが、飢えの恐怖(=死の恐怖)を原動力に豊かさと繁栄を追及することで成り立つ文明世界は、飢えを手放すことが出来ないのだなーと改めて思った。文明が飢えの恐怖(死の恐怖)に依存していること自体が、ある種のマインドコントロールなのかもしれない。
戦争なんて元をたどれば飢餓状態で生じる共食いとさして変わらない。豊かさや繁栄を追求する仕組みに共食い的な競争の手法を採用しなければ、飢えの恐怖に原動力を依存する必要もないし、不景気下で生き残るための過度な競争(=飢餓状態の共食い)から生じる劣悪な労働環境などの社会問題も生まれないし、食われる側の抵抗・不満を封じるためにマインドコントロールを使ったり泣き寝入りさせる必要もないのだけれど・・・

とまれ、日本の集合無意識はもう伝統的マインドコントロールをほんの少しずつだが抜け出しつつある。意識が監禁状態から脱しつつある感じ。「すき家の乱」が起きたのは、バイト達にマインドコントロールが効かなかったからだ。人々の無意識があのマインドコントロールを拒みだし、新しい運の流れを作り始めたからでもある。このブログでお馴染みの「あの島」もその流れには大きくかかわっているのだが、この島、属する龍脈を見ると遠くマリアナ海溝まで続いている。ということは、米軍基地のあるグアムやサイパン経由でアメリカへもやがて何らかの運気的影響を及ぼす・・・ことはないだろうか(妄想)。面積は5倍に成長したという()。
(もしも将来、自衛隊が多国籍軍に参加してこき使われる事態になったら、最悪の場合は自衛隊の中で『すき家』の乱が発生しかねない。ある意味、血を流すクーデターよりも破壊力がある。ニートの増加現象も大きく見れば現代の産業文明に対してすき家の乱をしてるような効果がある)

集合無意識の泣き寝入り暗示が薄れゆく今だからこそ、今まで抱えてきた問題に光が当たってくっきりと浮かび上がる。時に目を疑い愕然とするようなことが起きても、「今まさに発生した問題」ではない。潜在的には昔からずっと存在し抱えてきた問題なのだ。顕在化してきたということは、解決できる運気になってきたと言ってもいい。むしろ、よくぞ顕在化したともいえる。
これからも、そういうことがどんどん起きるだろう。まるで悪いことが次々と新しく生まれて悪い方向に展開していくかのように見えるかもしれないが、ご心配なく。隠されていただけで、前からずっとこんな調子だ。表面化したということは、私達がその問題を乗り越えたり解決したりする力がついてきた証なのだ(自己暗示)。

こんな条件じゃ働かないよ! 求人情報サイトが「今は応募しない」ボタン設置
「労働者も法知識を」 弁護士がブラック企業の実態紹介

いじめっ子を憎む心の落とし穴←大津いじめ自殺事件による大衆ヒステリーもまた「憂さ晴らし」だ。
大津いじめ自殺事件と奇妙な偶然?
奴隷の反乱
秘められた力

2014年5月15日 (木)

ベトナムのデモから妄想

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。陰謀論遊びだと思ってお楽しみください。

ベトナムの反中デモで初の死者、中国人とみられる16人含む21人死亡
ベトナム 反中デモ 工場放火 日系企業にも暴徒

中国軍、南シナ海で独断暴走 習体制の転覆狙いか

今回の暴挙には、習体制転覆を狙う動きが関連しているという。以下、複数の中国政府や人民解放軍関係者らから得た情報だ。冷静に判断していただきたい。

 「中国政府や公安当局は、習氏と側近らの暗殺テロ情報におびえている。背後には、習体制転覆を狙う一派が絡んでいる。事実、これまで習氏には暗殺未遂事件が何度かあり、身辺警護を強化している」
 「薄煕来・元重慶市党委書記(収賄罪などで無期懲役確定)や、汚職容疑で『5月初めには逮捕』といわれた周永康・元共産党政治局常務委員につながる筋だ。軍や警察の『影の軍団』が動いている」

 その軍団が、習氏に公然と牙を剥いたという。情報はこうだ。
 「周氏の逮捕は、習政権が“公約”した腐敗撲滅の象徴だ。できなければ習政権は終わる。ところが、ここにきて党や軍の幹部らが『周逮捕阻止』に公然と動き始めた。『(周氏に近い)江沢民元国家主席が裏で糸を引いているのでは』とささやかれている。このままでは習氏は危ない」

◆「とある勢力」の影?
デモのきっかけとなった中国による南シナ海での動きをしてるのは習政権と対立する江沢民派らしい。尖閣や西シナ海の動きもそうだという噂を聞いた。
中国が尖閣や南・西シナ海で色々やってるのは爆発しそうな国内の不満を海外に逸らせて誤魔化しガス抜きをするためでもあると言われており、同じ理由で韓国も日本も住民のいない島をツールにガス抜き・注意逸らし作戦をやってる可能性が高い。
特に、あの中国が本気で日本の領土を欲しがってるならわざわざ利用価値もない上に米軍基地の鼻先にある尖閣なんか狙わないでもっと利用価値のある地域(=高確率で人が住んでる)に遠慮なく侵入するだろう。
尖閣・竹島といった「住民のいない島を巡る領土問題」は相手国と共同のガス抜き&注意逸らし用ツールとしては最適。逆に、そういう出来レース用ツールなら人の住む領域はNGだ。
米軍基地の目と鼻の先で中国が変なことやってるのにアメリカがリアクションしないのは、これがガス抜きであることを知っているからであり、かつまたそんな中国の変な動きにはアメリカの「とある勢力」が絡んでいるからだろうと妄想してみた。

ガス抜きもかねて尖閣や南シナ海・西シナ海で騒ぎを起こす中国江沢民派、安倍政権御用カルトの一つと噂される統一教会(幸福の科学とも組む)、そして、(尖閣問題を使い中国脅威論を作ってアメポチ政策の一環としての集団的自衛権容認を狙う)日本の自民党やタカ派・・・
彼ら全てに存在する共通点が、軍産複合体の下部組織である米保守系シンクタンク「ヘリテージ財団」とのつながりだ。「とある勢力」の一部である米軍産複合体の下部組織ヘリテージ財団は、中国がしでかす昨今の騒ぎにも関わっていて、そこから集団的自衛権容認や改憲への流れへ向かう道筋は彼らが書いたアメポチ芸の台本を安倍政権が演じてるにすぎないのだろうか(妄想)。
ちょうど昨日まで、安倍政権がイスラエルのネタニヤフ首相(タカ派)と会ってたわけだが()、アメリカの軍産複合体を含んだ「とある勢力」は、ユダヤ系が多いとか、多くないとか。
日本の政財界は国の借金帳消しと不景気脱却のために軍産ビジネスを始める気でいるようだが、アメリカの軍産複合体にパテント(技術使用料)を支払ってのビジネスになるかもしれない。良い顧客になるわけだ。


以下、2012年に発表されたヘリテージ財団の論文(和訳)より抜粋:

安倍氏の外交姿勢が保守的であり、日本国民のあいだに中国への懸念が広がりつつあるという状況は、米国政府にとって、日米同盟の健全性維持に死活的な数項目の政策目標を達成する絶好の機会である。
(中略)
ナショナリズムの覚醒する過程で、日本の軍事的脆弱性に対する国民の懸念が膨らんでおり、今や有権者は中国に対抗しうる強い指導者を求めている。世論調査によると、回答者の25%が軍備増強を支持しており、2009年の14%、1991年の8%から増加を見せている。防衛費支出の増加や集団自衛権および部隊派遣に関する法規解釈の緩和といった長年の懸案事項についても、大衆の姿勢は受け入れようとする方向に以前より傾いているかもしれない。
しかしながら、こうした改革が実施されたとしても、日本は、同盟国が攻撃を受けた場合に同盟国の防衛に参加できるようになるだけであり、アジア地域のメディアはまくし立てるように警告を発しているが、軍国主義の復活ののろしを意味するものではない。世論の右傾化は、日本国内では前例のない水準であるが、広く認識されているほどには、重大かつ危険なものではない。「ナショナリズム」ということばから大日本帝国の負のイメージが呼び起こされるが、日本は、他国が既に有する標準的ナショナリズムを獲得しているに過ぎず、それも最近中国において広範に見られた暴力的な反日抗議行動に比べれば、はるかに非好戦的なものである。
少数派を除けば、日本を軍国主義化し、米国との関係を絶つことを提唱する政党は国内に存在しない。安倍氏は、むしろ日本の安全保障政策を規定する法規に適度な改変を求めるとともに、引き続き日米同盟を堅持しようとするだろう。

お分かりだろうか? 日本はここ数年も彼らに好都合な動きをしていることを。そして彼らには日本がアメポチ(米国との同盟関係)をやめることが一番の懸念事項であることを。
もし日本が本当にアメポチをやめられたら、この国はかつてのような軍国主義には決してならない。アメポチ脱却が実現するときは、主権者がこれまでになくきちんと自分の力を自覚し適切な使い方が出来た時だからだ(前記事参照)。

◆ガス抜き手口に誤魔化され
日中共同ガス抜き出来レースが尖閣問題なら中越共同ガス抜き出来レースが南シナ海問題。
竹島問題は日韓共同ガス抜き出来レース(安保の対象外にしたのはそのせい?)。
各国政府が国民の不満を誤魔化すためにつるみ、そして「シナリオ」を演じてる?
日本の場合、国民がそういう誤魔化しや注意逸らしの数々に気を取られてる隙に派遣法改正、残業代0、死亡消費税、「配偶者控除の縮小・廃止・・・アッという間にやられた。
でもこれは日本だけの話じゃないだろう。ベトナム、日本、そして中国の一般民衆・・・皆いつまでも誤魔化されているべきではない。解決よりも憂さ晴らしを優先すると、日本のようになってしまう。
以下、劇訳表示より抜粋:

Anonymous ドイツ Wed May 14 2014 10:21:40 No.24406468
奴等、日本企業も焼き払ってんだよね
ベトナムは細かい事を気にする様な奴等じゃないから
当面は、デモ隊の連中の暴動は反中国共産党、反ベトナム共産主義政権だが
その一方で、国家経済はここ数年で悪化の一途。だから政府に対する怒りも
相当に強くて、こうなる事を待ち望んでた形だ
中国の海に対する侵入行為は、それの良いキッカケになったって事だ
自分は、ベトナム系中国人が調子に乗って彼等を扇動してるような気がしてる
政府は戦車を出動させたみたいね。

Anonymous アメリカ Wed May 14 2014 10:22:57 No.24406494
デモの着地点ってあるのかコレ?

>>24406494
Anonymous ドイツ Wed May 14 2014 10:38:20 No.24406828
中国の問題はどうでも良いってのが本音
ベトナム人は、自国の外国籍企業に対しての怒りの方が大きい
自分達が二流扱いされてるから現地の台湾系企業が従業員に対して結構
ひどい扱いをしてるのは有名な話。台湾のフォックスコンとかが特にそう
ベトナム人は今回の国際関係の緊張に便乗して、現在のベトナムに対する
憂さ晴らしをしてる。

風水的にみると、中国とベトナム(東南アジア)には共にヒマラヤを源とする大きい龍脈が流れている。08年のチベット動乱以降、この龍脈は激しく動いて各地の運気に影響している。
日本は日本で震災を起こしたり新しい島を生み出したりするほどのとんでもない龍脈変動が起きている。先日も富士山~東京をつないだ龍脈ルートの一つである町田で工場火災が起きたばかり()。
実は町田を通る龍脈、町田から広尾→赤坂と進んで最後にたどり着くのが永田町である。町田でやっかいな火災を起こした運気変動は、やがて龍脈伝いに永田町の運気を直撃するだろう。この前も大島近海を震源とする地震の震動が何故か遠く離れた大手町を直撃したばかりである(最大震度は東京都大手町だけ5弱)。
この運気変動、「水を差してはいけないもの」になるかもしれない。

追記:この記事書いた約30分後に東京では大手町だけ最大震度2を観測した地震が発生(
オマケ:前にも紹介したけどヘリテージ財団によるTPPのシナリオ
軍産複合体についての妄想←実は日米そろって軍産複合体のポチなのかもしれない。

2014年5月 6日 (火)

秘められた力

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。

今回の話は前回の記事の補足みたいなもの。
安倍政権が目指す“戦争ができる国” 裏に潜む米国との関係

2013年12月に策定された「国家安全保障戦略」では、積極的平和主義のもと日米同盟の強化と自衛隊の増強を謳った。「米国とともにある日常的な戦時体制の構築こそが、彼らの当面の目標だと見て間違いない」と斉藤氏はみる。

 それは自民党の「日本国憲法改正草案」に、「開戦規定」がないことからも垣間見えるという。戦争ができる国にするであれば、憲法に「開戦規定」を設けるのが自然だ。ドイツもフランスも韓国もそうしている。それがないことで、いったいどんな「戦争」を想定しているのだろうか。斎藤氏は、獨協大学法学部の古関彰一教授の次のような議論を紹介する。<一旦緩急あらば、米軍が出動する。米軍が武力行使に出る場合もあれば、国際法上の戦争による“開戦”となる場合もあろうが、日本国防軍は、いずれの場合も米軍の後方支援であるので、最悪の場合でも武力行使はするが、それによって「開戦宣言をしない戦争」、つまり事実上の“戦争”が可能になる>(「自民党改憲案の書かれざる1条」―「世界」2013年5月号)

◆いつものアメポチ芸
今まで憲法を理由に後方支援を断ってきたアメポチ国が、アメリカから「じゃあ憲法どうにかしろよ」と詰め寄られればこうなるのは自明の理。今までよく保った方だ。改憲(or集団的自衛権容認)の理由をナショナリズムで誤魔化してたけど結局はいつものアメポチであり、改憲(ないしご都合拡大解釈)した場合は経団連含めた諸々の勢力による軍産ビジネス(残業代0)が本格化し、軍事費用財源確保の増税と社会保障削減が来るだろう。やがて日本にもアメリカのような「政治を牛耳る軍産複合体」が生まれそうだ。
(アメリカを牛耳ってきた軍産複合体の話はこちら←防衛予算削ってるオバマ政権下でアメリカでのうまみが減ったからって日本を利用する気?)
ついでに憲法は9条だけじゃなくて労働3権のある28条もどさくさに紛れて変えたそうな予感;
(変えるまでもな、くとっくに機能してないという噂も)

この国、建前上は独立国だが諸般の事情で独立国なら常識である「独自の開戦規定」を作ってない。その状態のまま改憲(or集団的自衛権容認)するとアメリカの思惑次第で自衛隊が色んな事にこき使われたり、無条件に世界中あちこち駆り出されて本来なら参戦理由のない戦いに出向き死人を出す羽目になりうる(既にNATOの連携協定に調印してる自衛隊引っ張り回す気まんまん)。それでイランなど比較的日本と仲いい中東諸国は心中複雑。要するに、日本はその力がありながら独立国として自立(independence)できてない。
ひとまず自衛隊が憲法と矛盾した存在にならず、なおかつ9条よりも強力な「ポチ仕事(お供・財布・後方支援・加勢etc)お断り」に使えてなるたけ平和に過ごし面倒事に巻き込まれにくくなるような、条件の厳格な独自の開戦規定を作ること、そしてそれをしっかりキープすることが日米関係の運気を大きく変えるような開運ポイントになる。
が、それが出来るには日本の集合無意識に植え付けられた無用な依存心や泣き寝入りの暗示(マインドコントロール)を抜け出すことが不可欠だし、それには自分が自立して生きられる力を持っているとしっかり自覚することが不可欠なので、それが出来てないうちは口で言うほど簡単じゃない・・・

◆使いこなせなかった力
昔々。まだ日本人の部屋着が着物だったり、貧しい農村から娘が身売りされたり、ラーメンやお好み焼きといった現代の国民食が発明される前のこと。「民主主義」という概念はあるものの十分には発達・機能しておらず、古代からずっと続く「泣き寝入り暗示」の支配的運気は今よりもずっと強く、「憲兵」という職業が存在していた頃。
その当時は不景気で、日本の国民(この当時から一応主権者だった)は政府に向けるべき不満と注意を海外に逸らせガス抜きさせる手口にまんまと誤魔化されていた。国民は今も同じ手口(例:尖閣・竹島といった住民のいない島をツールにした領土問題演出や嫌中韓ブーム、幸福の科学が絡んでたという慰安婦漫画展騒ぎやSTAP細胞騒ぎetc)に引っかかって全く進歩してない。政策と不景気と原発事故のストレスは解決されず誤魔化されただけ。

当時の注意逸らし(=八つ当たり)対象は中韓ではなく欧米列強。集合無意識を支配する泣き寝入り暗示のせいで政府への社会ストレスを適切に解消できない大衆(主権者)は、ガス抜き対象として用意された排外主義にのめり込んでいったが、あくまで単なるガス抜きであって問題は根本解決しない(=鬱屈が解消できない)から相変わらずストレスは蓄積するため、尚更ガス抜きへ先鋭的・急進的ににのめり込む(=解決よりも憂さ晴らし優先)という悪循環に陥り、とうとうガス抜きネタを提供していた政府の方が不満を募らせる大衆心理の暴走を抑えきれなくなって欧米列強ほぼ全部と戦争する羽目になった。本当に立ち向かうべきは欧米列強なんかじゃなく、集合無意識を支配する卑屈な泣き寝入り暗示(マインドコントロール)の方だったのに。

ここまで書いてお気づきだろうか? あの当時ですら、大衆(=主権者)の力は政府よりも強かったことに。

そして、あろうことか誰もその事に気が付かず、その力を問題解決に用いず泣き寝入りと引き換えの憂さ晴らしに注ぎ込んだことで暴走し自ら壊滅的な悲劇を招いた。「主権」という強力な力は持っていたのに、力の使い方が分かっていたとは言えない。「泣き寝入り暗示」が主権の意味と使い方を理解する妨げになっている。未だに。
戦争になると大衆は今まで以上のストレスと泣き寝入りを強いられる環境に追いやられた。結果的に敗戦で泣き寝入りを強いる軍事政権は転覆したが、戦争(ガス抜き)に依存せず最初から自分たちの主権力で政権を倒せばよかったことには恐らく多くの人々が気づいてなかった。使い方のわからない力は生かされることなく封印され続け、暴走して自分達を傷つけた(「◆感情を満たすための暴走と傷」を参照
為政者に対する長年のストレスと泣き寝入りの蓄積をナショナリズムや根性論で誤魔化し勇ましく強がっても、それは無力感を隠す虚勢でしかない。「とある東の国の物語2」でも少し妄想したが、自信のない自分を誇大な自己像で覆い隠してしまった背景は、そういうことだったのかもしれない(妄想)。
(例え当時の日本に強い国力があっても、戦う前から負けてる状態で戦争に勝つ運気は作れまい)

◆イジメとの運気照応?
よくある日本的なイジメの中に、「暴力で心を支配した上で金を持ってこさせる」というのがある。一昔前だと被害者は家から金品を持ち出し続ける良心の呵責とその命令に逆らえないことへの板挟みから、遺書にすべてを告白して自殺することが多かった。イジメを受けても泣き寝入りしてしまい、被害を相談できずに独りで抱え込んで加害者を増長させることが悲劇を招く日本的な現象といえる。問題が起きるとつい泣き寝入りをしやすい集合無意識下の暗示(マインドコントロール)が、自分の中にあるその心理癖が悲劇の共犯者なのだ。
最近は家から金品を持ち出させるだけではなく、万引きさせたり「稼ぐ」ことを命じたりもする。女の子であれば稼ぐ手段に売春(援助交際etc)をさせたりもする()。

おそらくそういうイジメの構図変遷と同じことが敗戦後の日米関係でもどこかしらで起きているのだろう。子供は時に自分が属する集合無意識の暗部を「イジメ」という形で無意識に体現する器になっていることがある。個人的には「この人は強いから我慢して言いなりになってさえいれば、他からはイジメられなくて一番安全なのだ。」と自己暗示して泣き寝入りするいじめられっ子と日本が妙に重なる(妄想)。終戦から数年で勝者と敗者が同盟関係(対等なお友達)になんかなれやしない。

アメリカへ貢ぐための経済成長と沢山の借金。戦後史を一手に担う自民党(と官僚達)が伝統的に経団連と癒着しているのは、経団連がアメリカへ貢ぐための資金稼ぎ機関にもなっていたからだろう。イジメにある「もう家からお金を持ち出せません」「じゃあ稼いで来い」というパターン、今回の改憲も米国の意向であり、かつ軍産ビジネスのためでもあるとすればまさにそんな感じだ(妄想)。
今のアメリカは、アメポチ日本への依存なしではいられない。日本の伝統的アメポチ政策は国民の泣き寝入り癖に依存せずには成立しない。つまり、アメポチ日本への依存なしではいられないアメリカは、日本国主権者達の泣き寝入り癖への依存なしには今の力を維持できない国ってこと。もしもこの国の主権者が泣き寝入り癖をやめて政府と官僚をきちんと監視・コントロールし、今までのようなアメポチ政策の歴史を断ち切ってしまった場合、一番強いの誰?

けれど今の日米はまだ共依存。心理構造は尼崎事件や日本的なイジメと同じ。深層には集合無意識規模で稼働してる泣き寝入り根性の暗示。要するに、主権者達を無意識下で支配するの泣き寝入り癖こそがアメポチという運勢を招いた。そういう政策を私達が何も言わずに長い間許してきたからだ。するとやはり、国の運気を変えるにはその国に住む人々の集合無意識を変えるのが一番か。 

◆歴史は繰り返・・・さなくていい
敗戦後はアメポチ政党(ほぼ一党独裁に近い戦後史を作った)のアメポチ政権によるアメポチのための政策(国の借金増大)にやっぱり泣き寝入りし続けてきた。(アメリカに貢ぐための)高度経済成長や好景気が続く間は泣き寝入りのストレスを景気で誤魔化すことができたが、今は景気で誤魔化せない。
そこで再び「海外に不満を逸らせるガス抜き策(注意逸らしたすきに不満出る政策をこっそり通す)」が出てくるわけだ。さすがに311という巨大な龍脈変動が起きた後の今はガス抜き政策(尖閣・竹島といった住民のいない島を巡る領土問題は集団駅自衛権容認へのプレッシャー兼相手国と共同のガス抜き用ツールとも言われている)があっても大正~昭和のような運の流れを繰り返すとは思われないが、泣き寝入り暗示を抜け出せず未だに十分な主権の使い方が出来ずにいる主権者がガス抜きに誤魔化されてる隙にストレスを強いる政策を通されても泣き寝入りして再度ガス抜きに誤魔化されてしまう悪循環がしばらく続く可能性は見て取れる。

アメリカに対する日本の依存心と自民党に対する大衆の依存心は似ているかもしれない。『強い相手は依存できる相手。たった一つの依存対象なのだから見捨てられたり今以上に虐げられないように何でも我慢するしかないのだ』という自己暗示に縛られている。それは古代から始まり封建時代には全国の大名クラスにまで定着し、今も続く日本的泣き寝入り根性。
政府に対してもアメリカに対しても、日本の集合無意識は昔のような強権的支配に怯える必要がなくなったことにまだ気が付かなくて泣き寝入りや隷属の習慣が取れてない。まるで、とっくに自立して生きる力を持ってるはずの大人が未だに「支配的だった怖い親(またはそれを連想・投影させるもの全て)」に怯えて卑屈に様子をうかがっているようなもの。自分が不要な習慣をずっと持ち続けてることに気が付いていない。時にはそれが、出来るはずの自立(independence)を妨げることさえ。
(あ。これって国政の官僚依存症にも言えることなのか?)

震災以降に始まった「泣き寝入り暗示脱出の流れ」は一人一人が自分に秘められた力に目覚めていく流れにもなりそうだ。「秘められた力」・・・時にそれは一人ひとりの個性や能力であったり、運勢であったり、社会的には『主権』という力であったりする。それに対して従来通り力を封印する運気(泣き寝入り暗示に支配される運気)が存続する流れ。日本の運勢は二つの流れの過渡期にある。
風水の視点から見ると、昨日起きた大島近海を震源とする地震(=龍脈変動)による各地の震度分布をオカルト的にみると、この国の中枢である千代田区の風水を選んでそこの気の流れ(=運気の流れ)をダイレクトに直撃したような印象がある。震源から発された振動波があまり分散されずに千代田区へと伝わっている。
しかも、よりによって政治と経済の中枢である大手町だけが最大震度5弱。
多分この龍脈変動、はるか南の西之島に新しい島が出現したのと同じ力が働いている気がする(妄想)。私が以前、「お金の不徳を正す風水効果がありそうな島()」と妄想したあの島を生み出した力が。
あの島も、猪瀬元都知事の誕生日に突如出現したとたん、東京の運気を直撃したんだよなあ・・・
私達が泣き寝入り暗示に気づいて抜け出すようになっていくと、あの島やあの地震を引き起こした力(?)がさらに強い運気を発動させそうな気がする。

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古代から続く支配の手口?←日本古代史を尼崎事件に例えた妄想。角田美代子は卑弥呼(アマテラス)で、暴力装置の弟分はスサノオ。それが大和国権勢の始まりか?
ヘリテージ財団の論文←シナリオ通りなんだろうね・・・

2014.5.17追記
多国籍軍参加、将来は可能性=石破氏←言わんこっちゃない。

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