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2014年3月26日 (水)

ウラジーミル・プーチン氏占ってみた

※以下、占星術プログラム「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため原文ママ。あくまでネタとしてお楽しみ下さい。後半は一個人の妄想です。一番下に動画版あり。

ウラジーミル・プーチン氏:1952年10月7日 サンクトペテルブルグ生

水星と冥王星が非常に強いセクスタイル
異常なまでの情報収集能力を持つ。知的能力や表現力も高い。異常なまでのすばやさという意味もある。
(さすがのKGB出身)

土星と天王星が非常に強いスクェア
十数年に1度の世代的座相。変革の頓挫や、急激な改革ゆえの不都合を暗示。
(こういう人が権力者になると、その国が抱える隠れた問題を表面化させやすい)

木星と天王星が強いセクスタイル
発展と変革の調和。良い変化の起こる世代。社会的に変化があり、それが文化的向上につながる。個人的意味としては、独創的な能力によって社会的に活躍できる才能ないしは素質。
(大きな社会変化でチャンスを得た人)

海王星と冥王星が強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(長い歴史を積み重ねたロシアの集合無意識の深い所にあるものを浮上させる象徴的な役になってるかも)

水星と海王星が強い合
吉角・凶角両方の意味を併せ持つが、吉意が強い。未来に対して美しい夢を描き、それをはっきりと表現してゆく。芸術分野においては、幻想的で詩情あふれる表現力を持つ。ただし、やや耽美的、自己陶酔的で、押しつけがましいところあり。抽象的な学問分野にも適性。言葉で説明するとややこしくなる複雑な事柄を、イメージとして直観的に把握できる。
(プーチン氏の描いたネコの絵←※後ろから見た猫です)

天王星と海王星がスクェア
平均すると半世紀に1度ほど生じる世代的座相。不透明なビジョンにもとづく性急な変革を暗示。

木星と冥王星がスクェア
暴走の可能性を示す世代的座相。
(本気になるとリスクを厭わず破滅さえ恐れない徹底ぶり。本望だとすら思ってそう;)

水星と火星が弱いセクスタイル
知性と情熱の調和。学問に適性。雄弁。情熱的に自説を語る。大胆でエネルギッシュだが、決して粗野や傲慢ではなく、フットワークは軽やか。次々と新分野にチャレンジする。
(ただ、今まであまり好奇心を満足させることが出来なかった印象)

太陽と土星が弱い合
良きにつけ悪しきにつけ、しつこい性格。一生懸命ではあるが、融通がきかない。潜在的に強烈なエネルギーを秘めており、集中力も高い。そのぶん目的のためには他をかえりみないという冷酷な面がある。健康運には不安。過労に注意。

火星と冥王星が弱いトライン
異常なまでの情熱の持ち主。揺るぎない勇気をもって、とことん頑張ることができる。肉体的な愛情関係において、官能的な強い喜びを得ることができる。
(色んな意味で戦いに強い星回り。ほんとに。)

土星と海王星が弱い合
40年に1度くらいの割合で生じる世代的座相。不透明な制限という意味で、この合ができるときには社会秩序が混乱しやすい。しかし、気持ちを入れ替えて新規まき直しを図る、という意味もある。敗戦後の混乱期、およびバブル経済の破綻といわれた時期にこの合ができている。
(彼の創りだす時代がまさにそんな感じ?)

水星と天王星がごく弱いスクェア
鋭い知性を持っているが、平凡な社会に溶け込めず葛藤。ときに悪魔的な悪知恵をめぐらす。自説に固執しおかしな研究を続けたり、常人には理解できないような突飛な思想を唱えるマッドサイエンティスト的なイメージあり。未来的でエネルギッシュではあるが、かっとびすぎている。才能を特殊な分野で生かせれば吉。
(才能を活かせず退屈すると才能を暴走させるタイプ)

太陽と天王星がごく弱いスクェア
反逆のエネルギーを持つ。伝統や常識と自意識とのあいだで葛藤。行動は奇矯。偏屈、わがまま、独り善がりと見られやすい。もやもやとした現状打破のエネルギーをきちんと整流できれば吉。とつぜん健康を失う可能性あり。
(才能を持て余してどう使えばいいのか分からなくなる印象)

火星と海王星がごく弱いセクスタイル
情熱とビジョンの調和。未来に向けて美しい夢を描き、夢の実現のために情熱を傾ける。勇気があり、勘も鋭い。直感的に大胆な選択をできる。
(彼、海王星見てると意外にオカルト好きかもw)

土星と冥王星がごく弱いセクスタイル
非常な堅実さを表す世代的座相。必ずしも強い暗示ではない。
(危ういところで均衡を保つ軽業師のようなバランス感覚)

水星と土星がごく弱い合
凶角と似ているが、それほどの緊張感はなく、むしろ鈍重。ノリが悪く、物事の飲み込みが遅いが、冷静沈着な面もある。うさぎとカメのカメのごとし。しばしば馬鹿正直。しかし、どうでもいいことで、変に疑ってかかることもある。全般的に知性面でフットワークが重い。「石の上にも三年」といった集中力に結びつけば吉。
(好奇心を抑圧してるけど、本当は寂しがりや?)

ヒンドゥー数霊術
運命数7、霊数7。どちらも同じ数字。今生のテーマは「実践性」。やはり才能を現実に有効活用すること(才能の実践性)に苦労し易い運気を感じる。また、大統領という立場だと「本人と部下達の能力差が大きすぎて部下がついて来れない(ゆえに部下が彼の意図を実践できない)」という現象が起きそうな気もするw 

所感
生命力の全てを注ぐかのような非常に強い集中力と貫徹力を持っている反面、強すぎるその力をコントロールすることが難しい印象。かつて才能の使い道(可能性の活かし方)が限られていた国に生まれた彼が、もしも才能をもっと自由に柔軟に活かせる環境下に生まれていたら・・・と考えてしまう。
高い能力と強い生命力を持て余し、不完全燃焼の欲求不満が歪んだ形で暴走させれば(無意識に歪んだ方法で欲求を発散させてしまえば)行き着くところまで止まらない破滅的傾向になる懸念。まるで原発みたいな危うさを持った人かも。
(『生きることそのものが危険なのだよ』――― 2010年 8月25日 プーチン氏)

彼のホロスコープとロシアの春分図、昨今の情勢を照らし合わせて見ると、彼はロシアの歴史を長く支配する精神性が抱えてきた課題を如実に照らし出し、人々の前に突きつけるための器として「ロシアに選ばれてる」んじゃないかと思えてきた。その支配的精神性とは、「ツァーリズム」。
彼は、そんなツァーリズムの権化みたいなカリスマ性すらある。ツァーリズムは例えるなら、「ケンカの強い男に惚れて付き合って自分も時々殴られる共依存タイプの恋愛」みたいなところがある。そんな恋愛の下に生まれた子供から見れば、ツァーリズムは「強いお父さん(恐怖)」に映るだろう。ロシアの集合無意識は、長いことそういう父権的な心理と運勢に依存し支配されてきたと思う(スラブ系は本来母系社会だけど)。
そんなツァーリズムが抱えている課題をツァーリみたいな「強い男」の彼が体現している可能性は高い。星を見ると、どこか無茶を楽しんでるような危うささえ感じる。
やがてロシアは、「DV体質の恋人」に依存する恋愛から自由になってもっと自分の可能性を広く羽ばたかせるような運勢を歩んで欲しい。DV体質の男は、自分が依存さえしなければ大した力を持てないのだから。
(DVの拳は、元をたどれば彼に依存する国民が自ら与えたもの)

喧嘩の強い男がいなくなっても、ロシアが自分の足で力強く己の道を歩いていけますように。

◆抑圧された男性性が悲しく牙を剥く?
ともすれば男性性が歪んだ方向に暴走しがちなツァーリズムは、もしかすると母系社会だった昔に、社会の中で女性性の支配が強すぎてしまうことがあり、男性達が自分のエネルギーと才能の使い道を見つけられずに持て余し欲求不満を抱えていた事から来る反動なのかもしれない。反動による暴走の結果、社会の中で女性達が抑圧されるようになってしまった?
男性性と女性性、弱肉強食の結果、どちらかがどちらかを抑圧してしまうようでは、お互いに異なる持ち味の可能性を引き出し広げ合う幸せな結婚(マリアージュ)は出来ない。どちらも活かせなければ、どちらの可能性も抑圧されてしまう。
男性性と女性が社会の中でバランスよく連携しあう幸せな結婚の社会を、人類史はあまり経験してきていないのかもしれない。
強がって周囲を威圧し時には暴れるオトウサンは、心の中に悲しみとやりきれなさを抱えているのだろうか? 強権的に振舞うのは、その裏返しなのだろうか?
(このテーマ、同じく古代は母系社会だった日本にも通じるものがある。両者の課題には共通点がありそうだ。プーチンが日本好きってのは、そういう意味でもロシアと文化的波長が合うのかもしれない)

もしかすると、今後ロシアにツァーリズムに対する精神的・文化的なジャスミン革命が発生する日がいつか来るかもしれない。そうなった時、プーチン氏のすることは後世大いに影響するのじゃないかと思う。
妄想終わり。


男性的社会と地母神の再会
↑書いた当時は思いつかなかったが、オトウサン(男性的社会)とオカアサン(地母神)が仲たがいした背景には、地母神的な「可能性を支援する女性性」とは異なる、むしろそれとは正反対の「可能性を閉じ込め封じる女性性」が社会の中で支配的になってしまったからなのかもしれない。ユング心理学でいう母元型の暗黒面の方だ。慈悲の女神じゃなくて、エゴイスティックな魔女のイメージに近い。女神と魔女、どちらも女性性から発生する。
バランスを欠いた女性性の動きがバランスを欠いた男性性の動きを誘発した可能性もある。それで社会がバランスを欠いた男性的な豊かさで運営される運勢になった?
今は、女性性と男性性、どちらもバランスを欠いた状態になってしまった印象。

【動画版】

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