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2014年3月

2014年3月29日 (土)

プーチン氏占い動画完成

「喧嘩の強い彼」がいなくなっても、ロシアが自分の足で力強く己の道を歩いていけますように。

文章版の占い

2014年3月26日 (水)

ウラジーミル・プーチン氏占ってみた

※以下、占星術プログラム「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため原文ママ。あくまでネタとしてお楽しみ下さい。後半は一個人の妄想です。一番下に動画版あり。

ウラジーミル・プーチン氏:1952年10月7日 サンクトペテルブルグ生

水星と冥王星が非常に強いセクスタイル
異常なまでの情報収集能力を持つ。知的能力や表現力も高い。異常なまでのすばやさという意味もある。
(さすがのKGB出身)

土星と天王星が非常に強いスクェア
十数年に1度の世代的座相。変革の頓挫や、急激な改革ゆえの不都合を暗示。
(こういう人が権力者になると、その国が抱える隠れた問題を表面化させやすい)

木星と天王星が強いセクスタイル
発展と変革の調和。良い変化の起こる世代。社会的に変化があり、それが文化的向上につながる。個人的意味としては、独創的な能力によって社会的に活躍できる才能ないしは素質。
(大きな社会変化でチャンスを得た人)

海王星と冥王星が強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(長い歴史を積み重ねたロシアの集合無意識の深い所にあるものを浮上させる象徴的な役になってるかも)

水星と海王星が強い合
吉角・凶角両方の意味を併せ持つが、吉意が強い。未来に対して美しい夢を描き、それをはっきりと表現してゆく。芸術分野においては、幻想的で詩情あふれる表現力を持つ。ただし、やや耽美的、自己陶酔的で、押しつけがましいところあり。抽象的な学問分野にも適性。言葉で説明するとややこしくなる複雑な事柄を、イメージとして直観的に把握できる。
(プーチン氏の描いたネコの絵←※後ろから見た猫です)

天王星と海王星がスクェア
平均すると半世紀に1度ほど生じる世代的座相。不透明なビジョンにもとづく性急な変革を暗示。

木星と冥王星がスクェア
暴走の可能性を示す世代的座相。
(本気になるとリスクを厭わず破滅さえ恐れない徹底ぶり。本望だとすら思ってそう;)

水星と火星が弱いセクスタイル
知性と情熱の調和。学問に適性。雄弁。情熱的に自説を語る。大胆でエネルギッシュだが、決して粗野や傲慢ではなく、フットワークは軽やか。次々と新分野にチャレンジする。
(ただ、今まであまり好奇心を満足させることが出来なかった印象)

太陽と土星が弱い合
良きにつけ悪しきにつけ、しつこい性格。一生懸命ではあるが、融通がきかない。潜在的に強烈なエネルギーを秘めており、集中力も高い。そのぶん目的のためには他をかえりみないという冷酷な面がある。健康運には不安。過労に注意。

火星と冥王星が弱いトライン
異常なまでの情熱の持ち主。揺るぎない勇気をもって、とことん頑張ることができる。肉体的な愛情関係において、官能的な強い喜びを得ることができる。
(色んな意味で戦いに強い星回り。ほんとに。)

土星と海王星が弱い合
40年に1度くらいの割合で生じる世代的座相。不透明な制限という意味で、この合ができるときには社会秩序が混乱しやすい。しかし、気持ちを入れ替えて新規まき直しを図る、という意味もある。敗戦後の混乱期、およびバブル経済の破綻といわれた時期にこの合ができている。
(彼の創りだす時代がまさにそんな感じ?)

水星と天王星がごく弱いスクェア
鋭い知性を持っているが、平凡な社会に溶け込めず葛藤。ときに悪魔的な悪知恵をめぐらす。自説に固執しおかしな研究を続けたり、常人には理解できないような突飛な思想を唱えるマッドサイエンティスト的なイメージあり。未来的でエネルギッシュではあるが、かっとびすぎている。才能を特殊な分野で生かせれば吉。
(才能を活かせず退屈すると才能を暴走させるタイプ)

太陽と天王星がごく弱いスクェア
反逆のエネルギーを持つ。伝統や常識と自意識とのあいだで葛藤。行動は奇矯。偏屈、わがまま、独り善がりと見られやすい。もやもやとした現状打破のエネルギーをきちんと整流できれば吉。とつぜん健康を失う可能性あり。
(才能を持て余してどう使えばいいのか分からなくなる印象)

火星と海王星がごく弱いセクスタイル
情熱とビジョンの調和。未来に向けて美しい夢を描き、夢の実現のために情熱を傾ける。勇気があり、勘も鋭い。直感的に大胆な選択をできる。
(彼、海王星見てると意外にオカルト好きかもw)

土星と冥王星がごく弱いセクスタイル
非常な堅実さを表す世代的座相。必ずしも強い暗示ではない。
(危ういところで均衡を保つ軽業師のようなバランス感覚)

水星と土星がごく弱い合
凶角と似ているが、それほどの緊張感はなく、むしろ鈍重。ノリが悪く、物事の飲み込みが遅いが、冷静沈着な面もある。うさぎとカメのカメのごとし。しばしば馬鹿正直。しかし、どうでもいいことで、変に疑ってかかることもある。全般的に知性面でフットワークが重い。「石の上にも三年」といった集中力に結びつけば吉。
(好奇心を抑圧してるけど、本当は寂しがりや?)

ヒンドゥー数霊術
運命数7、霊数7。どちらも同じ数字。今生のテーマは「実践性」。やはり才能を現実に有効活用すること(才能の実践性)に苦労し易い運気を感じる。また、大統領という立場だと「本人と部下達の能力差が大きすぎて部下がついて来れない(ゆえに部下が彼の意図を実践できない)」という現象が起きそうな気もするw 

所感
生命力の全てを注ぐかのような非常に強い集中力と貫徹力を持っている反面、強すぎるその力をコントロールすることが難しい印象。かつて才能の使い道(可能性の活かし方)が限られていた国に生まれた彼が、もしも才能をもっと自由に柔軟に活かせる環境下に生まれていたら・・・と考えてしまう。
高い能力と強い生命力を持て余し、不完全燃焼の欲求不満が歪んだ形で暴走させれば(無意識に歪んだ方法で欲求を発散させてしまえば)行き着くところまで止まらない破滅的傾向になる懸念。まるで原発みたいな危うさを持った人かも。
(『生きることそのものが危険なのだよ』――― 2010年 8月25日 プーチン氏)

彼のホロスコープとロシアの春分図、昨今の情勢を照らし合わせて見ると、彼はロシアの歴史を長く支配する精神性が抱えてきた課題を如実に照らし出し、人々の前に突きつけるための器として「ロシアに選ばれてる」んじゃないかと思えてきた。その支配的精神性とは、「ツァーリズム」。
彼は、そんなツァーリズムの権化みたいなカリスマ性すらある。ツァーリズムは例えるなら、「ケンカの強い男に惚れて付き合って自分も時々殴られる共依存タイプの恋愛」みたいなところがある。そんな恋愛の下に生まれた子供から見れば、ツァーリズムは「強いお父さん(恐怖)」に映るだろう。ロシアの集合無意識は、長いことそういう父権的な心理と運勢に依存し支配されてきたと思う(スラブ系は本来母系社会だけど)。
そんなツァーリズムが抱えている課題をツァーリみたいな「強い男」の彼が体現している可能性は高い。星を見ると、どこか無茶を楽しんでるような危うささえ感じる。
やがてロシアは、「DV体質の恋人」に依存する恋愛から自由になってもっと自分の可能性を広く羽ばたかせるような運勢を歩んで欲しい。DV体質の男は、自分が依存さえしなければ大した力を持てないのだから。
(DVの拳は、元をたどれば彼に依存する国民が自ら与えたもの)

喧嘩の強い男がいなくなっても、ロシアが自分の足で力強く己の道を歩いていけますように。

◆抑圧された男性性が悲しく牙を剥く?
ともすれば男性性が歪んだ方向に暴走しがちなツァーリズムは、もしかすると母系社会だった昔に、社会の中で女性性の支配が強すぎてしまうことがあり、男性達が自分のエネルギーと才能の使い道を見つけられずに持て余し欲求不満を抱えていた事から来る反動なのかもしれない。反動による暴走の結果、社会の中で女性達が抑圧されるようになってしまった?
男性性と女性性、弱肉強食の結果、どちらかがどちらかを抑圧してしまうようでは、お互いに異なる持ち味の可能性を引き出し広げ合う幸せな結婚(マリアージュ)は出来ない。どちらも活かせなければ、どちらの可能性も抑圧されてしまう。
男性性と女性が社会の中でバランスよく連携しあう幸せな結婚の社会を、人類史はあまり経験してきていないのかもしれない。
強がって周囲を威圧し時には暴れるオトウサンは、心の中に悲しみとやりきれなさを抱えているのだろうか? 強権的に振舞うのは、その裏返しなのだろうか?
(このテーマ、同じく古代は母系社会だった日本にも通じるものがある。両者の課題には共通点がありそうだ。プーチンが日本好きってのは、そういう意味でもロシアと文化的波長が合うのかもしれない)

もしかすると、今後ロシアにツァーリズムに対する精神的・文化的なジャスミン革命が発生する日がいつか来るかもしれない。そうなった時、プーチン氏のすることは後世大いに影響するのじゃないかと思う。
妄想終わり。


男性的社会と地母神の再会
↑書いた当時は思いつかなかったが、オトウサン(男性的社会)とオカアサン(地母神)が仲たがいした背景には、地母神的な「可能性を支援する女性性」とは異なる、むしろそれとは正反対の「可能性を閉じ込め封じる女性性」が社会の中で支配的になってしまったからなのかもしれない。ユング心理学でいう母元型の暗黒面の方だ。慈悲の女神じゃなくて、エゴイスティックな魔女のイメージに近い。女神と魔女、どちらも女性性から発生する。
バランスを欠いた女性性の動きがバランスを欠いた男性性の動きを誘発した可能性もある。それで社会がバランスを欠いた男性的な豊かさで運営される運勢になった?
今は、女性性と男性性、どちらもバランスを欠いた状態になってしまった印象。

【動画版】

2014年3月12日 (水)

マレーシア機失踪で妄想

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。占いで行方不明機の位置が証明できるとは思わないでください。

不明のマレーシア機を10カ国が捜索、手掛かりなく「前代未聞の謎」
マレーシア機、消息絶つ前に別の航空機と通信=「静電気の影響を受けている」―マレーシアメディア
不明のマレーシア機捜索、マレーシア政府が占い師も起用=中国報道

8日に消息を絶ったまま行方が分かっていないマレーシア・クアラルンプール発中国・北京行きマレーシア航空370便の安否について、マレーシア政府が捜索活動に占い師まで動員しはじめた。半島晨報が12日報じた。
 記事は、マレーシア政府関係者が11日に「行方不明のマレーシア航空機を探すために、どんな方法も惜しまない」と語り、イスラムの教義に反しない限りは占い師を含むいかなる人物の捜索活動参加を受け入れる意向を示したと伝えた。
 そのうえで、宗教関連事務を担当するジャミル・キール首相府相が、同国内の著名な占い師をクアラルンプール空港に招き、航空機の位置を透視してもらう試みが行われたことを明らかにしたと紹介した。

 占い師は空港の入り口で祈祷したところ、「飛行機は空中にいるか、もしくはすでに海に墜落したが、陸地には墜落していない」とのインスピレーションがあったと語った。

未だに機体の残骸も破片も見つからない行方不明のマレーシア機。乗客の携帯電話がつながるという噂があったり、マラッカ海峡を飛んでいたという話が出たり、他にも色々情報が錯綜していてさっぱり分からない。、ベトナムにいるという陰謀論まで登場している。こうなると占いに頼りたくなる気持ちも分からないではないが、政府が占い師まで動員しちゃうのは日本じゃ考えられない発想だ。マレーシアという国の文化やお国柄が反映された現象だと思う。基本的に、中国南部~東南アジア地域の人は占いが好きなようだ。路上で占いやってた頃にも時折そっち方面から出稼ぎに来た人がお客になった。
なお、上記とは別の霊媒師によれば「海に突っ込んだ」という(記事)。

じゃあ私も趣味の占星術(さして当たらない)でちょっと見て見ようかと思ってまず事件発生時のホロスコープを作成。

マレーシア機失踪(改) by かるか on pixiv


ホロスコープで最も星が集まっている星座が魚座、そこには海王星もある。「飛行機は海にある」という呪術師や霊媒師の見立てはあながち的外れじゃないのかもしれない。ただ、残骸が全く見つからないというのが不思議だ。まさか何者かが墜落か空中分解したように見せかけて飛行機ごと乗客を拉致してしまったんじゃないかと一瞬思ってしまった。管制レーダーやGPSなど、コンピュータ頼みの情報はハッキングすればいくらでも嘘情報を流せるからだ。
どうやら中国は今回の事件を利用したがっているようなのだが(記事)、まさかそのためにわざわざそんなことはしてないと思う。

◆地震が示す奇妙な偶然?
「飛行機はタイ湾に落ちた」と言われているが、今も残骸らしきものが見つからないとなると、もしや飛行機はタイ湾とは異なる場所にあるのだろうか? そこで今度は「アストロマップ」という方法を試してみた。

マレーシア機失踪のアストロマップ by かるか on pixiv


個人的には、水色(木星)と薄紫(天王星)を示す各2本の線が通っている海域、とくに線同士が交差しあって菱形になっているエリア。そこが気になる。
菱形のエリアはスマトラ島南部の陸地か、そこから程近い海にかけてのエリアだ。
で、このエリアの海の方が、偶然にも2000年に起きたスマトラ沖地震の震源域、そして2007年に起きたスマトラ沖地震の震源域である。どちらも大きい地震なだけに、大きな龍脈変動(=運気変動)だった。大きな龍脈の変動は時に付近を通る交通機関の計器を狂わせることもあるが、マレーシア機の進行方向と件の場所は反対方向である。ゆえにマレーシア機失踪の原因が大変動した龍脈付近を通過したことによる計器異常とは考えにくい。
しかし、例の菱形のエリア・・・失踪機はこの付近を通過したんじゃないか? と思えるような印象深いアストロマップが出来上がった。

・・・そんな個人のヨタ話はさておき、こっちは実話。

米カリフォルニア沖を震源、M6・9の地震
米地質調査所によると、9日夜(日本時間10日午後)、米カリフォルニア州北部ユーレカの沖合約80キロの太平洋を震源とする地震があり、マグニチュード6・9を観測した。
AP通信によると、地元警察に大きな被害の情報は寄せられておらず、津波の警報も出ていない。

今回のマレーシア機失踪事件発生2日後、アメリカで珍しく大きな地震が起きた。
震源に近い都市の名前は「ユーレカ(Eureka )」。
・・・ギリシャ語で「私は見つけた」という意味だ。 
飛行機が失踪した2日後に「私は見つけた(Eureka)」という地名で大きな地震て・・・;
ちなみにユーレカにまつわる逸話を見ると、やはりキーワードは「水中」だ。多分飛行機も今は水の中か。

事件のホロスコープおよびアストロマップで事件を占うときにポイントとなる星達の一つが多分木星なのだが、その木星が入っている星座は蟹座。そして、蟹座はアメリカの星座でもある。アメリカが飛行機失踪直後に龍脈変動(=運気変動)を起こしている。あの国は、この事件で運気を変えるのか? 「私は見つけた」って、まさか・・・
まさかとは思うけど、アメリカは既に行方不明のマレーシア機について何かを知っているが世間には秘密にしてるんじゃないか? 地震のこともあるし、失踪事件との関係を別にしても、あの国、何だかこのままじゃ済まない運気になってしまいそうな・・・
などと全く根拠のないオカルト妄想をしてしまった。

妄想終わり。
行方不明機と乗客達が一日も早く発見されることをお祈り申し上げます。

2014年3月 1日 (土)

ウクライナ情勢からの妄想

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。

ウクライナ クリミアで緊迫状況続く

欧米寄りの暫定政権が発足したウクライナでは、ロシア系住民が多い南部のクリミアで暫定政権に反対する武装グループが空港を管理下に置き、緊迫した状況が続いており、暫定政権のトゥルチノフ大統領代行は、ロシアが挑発を行っているとして、やめるよう求めました。
政権が崩壊したウクライナでは、欧米寄りの暫定政権が発足しましたが、ロシア系住民が人口の60%以上を占める南部のクリミア自治共和国では、暫定政権に対する反発が強まっています。
28日、ロシア寄りとみられる武装したグループが、中心都市のシンフェロポリとロシア軍も駐留している軍港都市のセバストポリの空港に入り、2つの空港を管理下に置きました。

ウクライナ議員:外国のスパイがウクライナのクーデターに100億ドル以上の資金援助←ロシア寄り議員
コレスニチェンコ氏はこれより先、ウクライナで起こっている出来事は、「欧州と米国が計画したクーデターだ」と述べている。

ウクライナ情勢 米ロ対立鮮明に
ウクライナのセルゲーエフ国連大使は報道陣に対し、ロシア軍がクリミア半島に空軍機やヘリコプターなどを増派していると指摘したうえで、「国際社会の安全とウクライナの一体性を脅かす危険な行為を止めてほしい」と訴えました。
これを受けてアメリカのパワー国連大使は「ロシアは軍を撤収させ、ウクライナの国民の政府を尊重すべきだ」と述べ、ロシアを強くけん制しました。
これに対し、ロシアのチュルキン国連大使は「ウクライナの暫定政権は国民全体を代表していない」と反発したうえで、「ロシア軍の活動はウクライナとの軍事協定の範囲内で行われているものだ」として軍の活動を正当化し、欧米とロシアとの対立が浮き彫りになりました。

クリミアの全軍指揮下に=自治政府-ウクライナ軍、ロシア兵拘束
クリミアにロ軍6千人展開と主張
ロシア、クリミア軍事介入へ プーチン氏が上院に要求…親露勢力が3空港支配←可決

黒海のリゾート地ソチで開催された「火気流失五輪」以降、なんか黒海沿岸の運気が変動してる。
もしかすると、2月5日にソチの鬼門キーロフでおきていたガス運搬列車の火災事故は予兆だったかもしれない。というのも、ウクライナ情勢のカギの一つであるガスパイプラインとガス運搬列車は、風水で見れば両方とも「ガスを運ぶ水龍」という点で同じ意味を持っているのだ。あの列車火災がオカルトな予兆であるなら、ロシアからウクライナを含めた各国へと伸びるガスパイプラインが運気変動の焦点になるかも。やがてガスパイプラインを中心にして渦や波紋が広がるだろう。

◆クリミア戦争時代の運気リバイバル?
クリミア半島といえば、ナイチンゲールの逸話で有名なクリミア戦争の舞台になった地域だが、私の妄想オカルト脳がふと気になってクリミア戦争開戦時のホロスコープと現在のホロスコープをざっくり重ねて見たら、ちょっと意味深な星回り。結論から言うと、現代の運気に姿かたちを変えてクリミア戦争があった時代の運気が何らかの理由でリバイバルしてるようにも見えた(妄想)。特に、4月下旬~5月上旬の時期は運気が何らかの節目を迎える気配がある。

以下は趣味でやってる占星術視点でのメモ。専門用語多いのでここは読み飛ばして結構。

クリミア戦争開戦時(1853.3.28)の牡羊太陽と現在の天王星が合。その合が現在の蟹座木星や山羊座冥王星とスクエア。 開戦当時の月と現在の土星は蠍座で合。開戦時は月と土星が衝だったので、開戦当時、すでに現地の無意識が密かに抱えていた月土衝の課題は現代において解決できるということかも。
それによって現地の無意識領域に長い間抑圧されてきた問題(月土衝)を、現実的かつ手堅い方法で解決する長い取り組み(=ジャスミン革命的な何か?)が始められるようになったか。
現代のキロンと開戦時の海王星も合。しかも開戦当時のキロンと現在の冥王星が合。
これら2つは集合無意識による究極の癒しを暗示してるような気がした。クリミア戦争当時から抱えてきた問題がやっと表面化できたのかもしれない。その問題は、今のウクライナ情勢に象徴的な形で表面化したか。

件の冥王キロン合は現の蟹座木星と衝になるので、ウクライナ情勢は蟹座のアメリカ注意の暗示? 数日前クリミア対岸のサムスンでアメリカの軍艦が座礁したのは意味深かもしれない。
火星の逆行度合いによって開戦時太陽と現在天王星合に現在火星が衝。そうなると現在の木冥衝と合わさりグランドクロスが発生する。もしかすると情勢は4月終盤~5月の頭にかけての期間注目? 多分4月23日あたりから国境を越えて世界の運気がうねりを発する可能性あり。

◆象徴的な置き換え妄想
クリミア戦争をざっくり説明すると、帝政ロシアVSオスマン帝国英仏連合軍との戦いである。ロシアの勢力拡大を防ぎたかった英仏の戦いでもあるという。
まずロシアと同じスラブ系のモンテネグロとオスマン帝国の紛争仲裁に入った帝政ロシアとオスマン帝国の間で調停交渉が進められ、オスマン帝国内にいるスラヴ系住民の生命・財産の保証やエルサレムの管理権などでロシア側と合意が成立した。しかし、その交渉内容を気に入らないのがオスマン帝国最大の債権国だったフランスとイギリス。英仏はオスマン帝国に色々な工作をしかけ、その結果オスマン帝国は交渉していたロシアと決裂。 紆余曲折の末、やがて英仏土連合軍とロシアの間でクリミア戦争勃発。wikiによれば結局事実上の戦勝国はいなかったという。
当時のイギリスは政権内部が分裂して統一した外交政策がとれなかった上に、最初は本格参戦する気無かったけど世論等の圧力で参戦するハメになったあげく、クリミア戦争による出費がひびいて財政破綻した。

上で書いた話を踏まえて現代のウクライナ情勢とクリミア戦争の構図を以下のような象徴的置き換えで妄想してみた。政権が分裂してて外交の様子がいつもと違ってて財政に問題抱えてる今のアメリカは当時のイギリスに似てると思った。当時のイギリスと同じ轍は踏まない事を祈る。

アメリカ・・・・・・・・・・・・・・・・・クリミア戦争当時のイギリス役。
ウクライナのEU寄り勢力・・・・当時のオスマン帝国役。ロシアと対立。
同国のロシア寄り勢力・・・・・当時のモンテネグロ役。オスマン帝国と対立し困ってロシアに仲介を求める。
同国のロシア系住民・・・・・・・オスマン帝国内のスラヴ系住民役。
ロシア・・・・・・・・・・・・・・・・・・当時の帝政ロシア役。同じスラブ系のよしみでモンテネグロに手を差し伸べる。
EU・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・当時のフランス役。

番外
シリア情勢を巡る米&EU対ロシアの構図・・・・・エルサレム管理権問題を巡る仏英とロシアの対立?

さすがに現代ではあの当時みたいに大規模な紛争に発展するとは思えないのだけれど(多分情報戦や経済戦が大半だろう)、当時の何か(解決してない課題的なもの)が今の運勢に象徴的に表面化し、それとじっくり向き合わされるかのように当時と同じシチュエーションが異なる器で象徴的に再現されている可能性はあるかもしれない?
もしそうなら、同じシチュエーションに陥ってもあの時とは異なる、よりベターな選択がなされることが大切だ(妄想)。

◆当時と今の日本でも運気リバイバル?
ちなみにクリミア戦争はカムチャツカも戦場になった。カムチャツカで戦闘が行われた4ヵ月後、日本では南海トラフを震源域とする安政東海地震発生。日本とカムチャツカは龍脈でつながっているのでこれはオカルト的に意味深。
当時の運気がリバイバルしているのであれば、そのリバイバル現象が日本の運気にも作用する可能性はあるかもしれない。なにしろ、あの「火気流失五輪開会式」の時は現地と運気が妙に共鳴していたから(妄想)。
クリミア戦争は当時の日本にも大きく影響し、この戦争に欧州の目が釘付けになった隙にアメリカのペリーが強引に日本へ迫り、日本は開国。日米の国交が樹立した。それ以来、日本はアメリカの強引なペースに流されっぱなしである。だからこの国がもしいつかアメリカのペースから独立できたら、ある意味独立革命だ。
(アメリカのペースに流されっぱになった遠因が近畿の古代結界に象徴される集合無意識規模の呪術的・心理的抑圧か)
今TPP等で日本が直面してる米の強引な攻勢は、あの時代から日本の無意識が抱えてきた問題を解消するために集合無意識が引き起こした 問題表面化のためのリバイバル現象なのだろうか?

なお、クリミア戦争終結後間もなく、イギリスが植民地だったインドを使いアコギな商売で儲けていた(その結果、インドでは特産品だった木綿の産業が急速衰退)ために現地では不満が募ったことが背景となって「セポイの反乱」が勃発。
「当時のイギリス→今のアメリカ」という上記の置き換え妄想で言うなら、インドはさしずめ今の日本なのかもしれない(大妄想)。
結局セポイの反乱は鎮圧され、同時にインドのムガール王朝が滅亡。インドが独立するにはその後100年近くかかるわけだけど、当時とは物事の進むスピードが桁違いに速い現代の場合、「反乱~独立」まで10年かからないかも。
というのは、この前両陛下がインドからガンジー時代の運気をお持ち帰りしちゃったかもしれないので(ここの『法律成立日の奇妙な偶然』~『蛇足妄想』を参照)。

以上、しょうもない妄想でした。

余談:前回書いた火気流失五輪のシーズンの黒海沿岸・日本・インドネシアの運気共鳴(?)は現在も続いている模様。今度はクリミアの火気が変動したら間もなく室戸沖で日本人とインドネシア人が乗った船が燃えた

2014.3.3追記
米の大企業が数年前からウクライナのクーデターを準備してたのがバレた(日本語記事)。
ワシントンポストの英語記事

文書によると、最も大規模な資金援助を行った団体の一つは、eBayの創設者で取締役会長のピエール・オミダイア氏が設立したオミダイア・ネットワーク・ファンドだったという。

リンク先の用語「ユーロ・マイダン」はヤヌコビッチ政権に対するキエフの抗議集会のこと。件の大企業「eBay」の創始者ピエール・オミダイアはつい数ヶ月前スノーデン文書の暴露記事を出したガーディアン紙の元記者と組んで報道会社「ファーストルック・メディア」を新たに立ち上げたばかり(記事)。その彼がウクライナの反政府勢力に出資していた・・・アメリカ(ないしオバマや民主党)を困らせたかったとか?

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