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2014年2月

2014年2月18日 (火)

ソチ五輪と大雪

※以下に書いたことは全て科学的根拠皆無な個人の妄想です。

火気流失:五行思想でいう火の気が流失する現象。自然界では地震や噴火、森林火災。人間界では龍脈地域での火災・停電、紛争、核実験などが代表例。「激しく燃え尽きる」イメージ。
水気押し寄せ:火気流失時に燃え上がる火気に押しのけられていた水気が反動で一気に押し寄せる現象。大量降水、低温、水害、水の事故など。「火災後の雨」みたいなイメージ

◆ソチ五輪で妄想
ソチ五輪開幕からここ最近、日本に大きな水気が押し寄せていることを象徴するような現象が続いている。まず、各国首脳がボイコットする中で日本の首相が出席した2月8日(北方領土の日)のソチ五輪開会式。五輪マークのうち、右端の輪が開かないというハプニングが発生した。
色とりどりのリングが組み合わさったあの五輪マーク、それぞれの輪の色は、実は偶然にも五行思想の木火土金水を象徴する5つの色と同じである。五大陸を象徴するそれぞれの輪、青が水、黄が金、黒が土、緑が木、赤が火の色だ。で、ソチ五輪開会式で一番右端の火(赤)に相当する輪が開かなかったのは、世界規模で火気流失や水気押し寄せの運勢が起きることを暗示してるんじゃないか? と思いつつ開会式を見ていた。
・・・数日後、日本だけじゃなくて世界各地に水気が押し寄せている事を知る。韓国も大雪に遭い、イギリスは未曾有の洪水になり、アメリカ南部も異例の大雪、そしてアフリカのブルンジは記録的豪雨だという。

また、開会式の放送が終わった直後に福島県浜通り(火気流失した原発のある地域)を震源にした地震(火気流失現象)のテロップを見て、「これは押し寄せる水気が増えるな」と思っていたら、案の定各地の積雪量がそれまでの予報を上回った。
その夜、慣れない大雪に見舞われた地域は停電した。ついでに開会式で大量に電気を消費したソチも停電したという()。当日ソチに首相が居たせいか、火気流失した日本と赤(火)の輪が機能停止したソチが運気共鳴したようにも見えてしまった(妄想)。
翌日は「五輪」も焦点になっていた都知事選。あの選挙も西之島沖で発生した噴火(やっぱり火気流失現象)による運気変動が発端ではないかという妄想は以前書いたとおり。あの島、いつの間にか45倍の大きさになっていたw
(原発即ゼロの候補が落選したこともあり、国は再稼動に方針を固めた

◆今回の大雪で妄想
そして翌週になると、日本はまた一層の大雪に見舞われる。
先週以上の大雪がもたらした被害が凄まじかった… - NAVER まとめ
大雪の死者23人 4日目、山梨や東京で孤立続く

14~16日にかけて東日本を襲った大雪による影響は17日も続いた。朝日新聞のまとめでは、17日夕現在、死者は計23人。除雪作業が追いつかず、山梨県や東京都では降り始めから4日目に入ってもなお、孤立したままの集落がある。気象庁は、関東では20日に再び雪が降ると予想している。

この記事を書いている17日現在、私は未だに慣れない雪かきの後遺症(筋肉痛)から完全には立ち直っていない。雪が先週のよりも硬くて重いのだ。
そして引き続き世界でも水気が押し寄せているようだ(

ちょっと気になるオカルトな偶然。「火気流失五輪」の開会式とシンクロした今回の大雪(水気押し寄せ)の運気とシンクロして、遠く南のバリ島では日本人ダイバーが一度に7人も水難事故に遭っている()。強い潮流に流されたそうだ。
なお、龍脈でつながった隣のジャワ島は事故の前日に火気流失(噴火)している。
シンクロはさらに南へ遠く離れた南極でも。日本の観測船「しらせ」が60年の航海史上何故か初めて座礁。船底が浸水、今も立ち往生中だ()。よりによって、なんでそっちまで立ち往生しちゃうのか。両方とも運気のシンクロ(共鳴)と考えると、怖い。「南」は、五行思想で「火」の方角だ。

◆大雪が暗示する日本の金運変動?
今回の大雪では多くの車が立ち往生し、日本中の交通機関(=風水で言う水龍。金運の象徴)が一時機能停止。それらの多くは戦後の高度経済成長によって作られたものだ。即ち戦後から今までに構築してきた金運の象徴でもある。それらが広範囲に一時機能停止した。即ち水龍が司る運気の大規模な切り替わりを意味し、日本の金運の破壊と創造。死と新生の予兆だろうか? あの島がもたらす運気もそれに関わっているのだろうか?

高度経済成長期、日本各地で一斉に作られたインフラは、オカルト的に見れば全て人工水龍だ。そしてこれが、一斉に機能破綻を始める。 一斉に作ったんだから一斉に老朽化して機能を失っていくのは自ら定めた運命だ(最悪のケースは笹子トンネル)。
それは、あの時代に築かれたものを土台とする全ての日本の金運、産業運、流通運、仕事運諸々が一斉に変動を開始する暗示?

・・・かつてブログにそう書いたことがある()。表現を変えるなら「経済的な東征の終わり」ってところか。経済東征が終わる時期(?)に発生した今回の大雪。その雪で大雪で日本中の水龍が一時機能停止した時期とぴったり一致して「日本の経済を破壊する」とも噂されるTPPの聖域撤廃フラグが立った。大雪と五輪・・・「国民の注意が逸れてる隙に不満出そうなことやっとく」のはいつものこと。

ふと妄想出現。まさか、「TPP」が戦後から築き上げた日本金運の破壊と創造(あるいは死と新生)の流れ に一役買っているということか?(列島中の龍脈が激変した3.11以降は日本の運気に何が起きてもおかしくはないが・・・)。
TPPの運気に大きく関わりそうなのが環太平洋造山帯という巨大龍脈。やはり日本の大雪&TPP聖域撤廃フラグとシンクロした時期にジャワ島が火気流失(噴火)している。
雛形論(日本列島が五大陸と照応しているというオカルト説)によると、昨年末に出現したあの島は、奇しくも今回の大雪に重なって日本人ダイバー達が遭難したバリ島やその前日に噴火が起きたジャワ島付近に照応する。
まさに日本は、「強い潮流に流されていく」のだろうか?
もしそうなれば、今まで日本の金運に依存していた各国も影響を受けずにはいられない(妄想)。
ちょっと怖いのは、大雪&TPP聖域撤廃フラグにぴったり合わせて高村副総裁がガンで入院したという事実。「TPPにまつわる怖い話(オカルト)」でご紹介した「TPP交渉で言うこと聞かない相手をガンにして脅迫する」という陰謀論(?)を思い出してしまう。先に交渉役の甘利氏が舌ガンになっているから余計不気味な噂だ。
アメリカは強烈な水気寄せ「スノーマゲドン」で今も各地の水龍が変動しているはずだ。金運にもひびくだろう。そもそも数年前から徐々に余裕がなくなってなりふり構わなくなってきた印象はある。それでTPPか。
今回の大雪による物流停止を見るにつけ、本当は地産地消が一番良いのだろうと思った。

余談:
ウィキリークスによると実はTPPって3年前から議論されてたらしい(2011年の記事)。 2011年から3年前なら麻生政権の頃だ。

2014年2月 9日 (日)

舛添要一氏占ってみた

※以下、占星術プログラム「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため原文ママ。あくまでネタとしてお楽しみ下さい。
(選挙期間中は遠慮してたけど当選確実だからもうUPしていいよね)
個人的なコメントやヒンドゥー数霊術は明日以降追加予定。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

金星と木星が非常に強いセクスタイル
高潔で品位のある調和のとれた性格。しかも魅力的。そのため人生において成功しやすく、物質的にも恵まれた生活を送りやすい。上品で、美的センスも高く、恋愛運にも恵まれる。上流階級の生活に向く

太陽と土星が非常に強いスクェア
活力が抑圧される。健康その他、外的環境によって、試練や障害が生じやすい。スクェアの場合、しばしば挫折を味わうが、それは真の向上へのハードルであると知るべし。衝の場合、逆境がかえってエネルギーのみなもととなる。

月と冥王星が非常に強いスクェア
極度に鋭い感性を持つが、情緒不安定。
(萩尾望都と同じ星回り)

火星と木星が強い合
吉角・凶角両方の意味を併せ持つが、やや凶意が強い。自分がいちばん偉いのだとおごり高ぶっており、ごり押しをする。すぐにかっとなり、徹底的に争う。粗野で細かいところまで神経がまわらない。エネルギーは極めて大。目標をしっかり見定めれば、それに向かって驀進できる。

海王星と冥王星がセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

金星と火星がセクスタイル
積極的で野心的だが、品位があり、正々堂々と物事に立ち向かう。ロマンスに関しては発展家。情熱的な恋愛によって生き生きと輝く。
(発展しすぎ?)

金星と土星がセクスタイル
抑制のきいた控え目な性格。礼儀正しい。内面の美しさと外面の美しさが調和し、押しつけがましさがない。愛情は冷静。燃え上がるような激しい感情は持たないが、控え目な優しさと、永続する深く誠実な愛情を抱く。美に関する分野でも、堅実な向上が期待できる。
(この素養はあまり表面化していない?)

火星と天王星が衝
わがままで、どこまでも自分勝手なことを続ける。そのため世間との摩擦が多く、本人も周囲も不幸になりやすい。偏屈でへそ曲り。向こう見ず。突発的な事故や怪我に注意。異常な性的関係に耽溺しやすい。今まで続けてきた物事を急にほうり出すなど、情熱の方向が突然変化するという意味もある。
(都知事になってからが大変?)

木星と土星が弱いトライン
発展と抑制の調和。堅実な発展にたずさわることのできる世代。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。この吉角、とくに10年に1度できる木星・土星のトラインを持つ人は「社会的にタイミングの良い年に生まれた」ということになり、人生の要所要所において幸運に恵まれやすい。

木星と天王星が弱い衝
発展と変革のあいだの緊張。この世代においては、急激な社会の変化によって矛盾や問題が生じやすい。個人的意味は、自分のやり方にどこまでも固執してしまうこと。その頑固さに、内省能力が加われば吉
(彼は時代の流れについていけるだろうか?)

火星と土星がごく弱いトライン
情熱と地道な努力の調和。野心的、意欲的で勇気があり、しかも腰を据えてじっくりと努力を続ける集中力と持続力もある。人生において成功するタイプだが、雰囲気は陰気で、冷たい感じを与えやすい。

金星と天王星がごく弱いトライン
独創的な新しい美を生み出す才能ないし素質の持ち主で、イラストその他の芸術的分野に適性。恋愛観も進歩的。風変わりな人物に惹かれやすい。物事を平和的に変革してゆくことができる。
(元パートナーの片山さつき氏は風変わりなのだろうか?)

◆ヒンドゥー数霊術
運命数8、霊数2、今生のテーマは「親切(許し)」「安定性」。まあ弱肉強食の世界でのし上がって来たし、実姉の生活保護問題などが出てるし、「ごり押しでカッとなりやすい」という暗示も出ているので親切や許しとは縁の遠い生き方してるかもしれない。都政に社会保障対策を盛り込んでるので、これは「親切」について考える機会になるだろうか?
「安定性」については、やはり関心事への極端なのめりこみや感情と欲望のコントロールというテーマに尽きると思う。無意識下には不安感があるかもしれない。

【所感】
能力が高く潜在的なエネルギーも強いが、その勢いをコントロールし切れているとは言えないかもしれない。また、このブログで時々書く漠然とした「飢えの恐怖」を強めに持っている政治家かもしれない。その潜在意識下の不安感が彼を必要以上に「お金に汚い・がめつい」といった言動をとらせてしまっている気がする。そんな彼が社会保障というものを考えることは非常に象徴的だ。お金にがめつく独占的な発想をしてしまう彼は、飢えの恐怖には「奪い合い(独占)」ではなく「生み出しあい(循環)」がカギになることに気がつくだろうか?

都知事選といえば、去年猪瀬氏の誕生日に突如爆発出現し彼のお誕生日クラッカー(ただし都知事としての運まで吹き飛ばす威力)みたいになった あの島(お金の不徳を正す風水効果あり?)が気になる・・・
お金の不徳を正す運気を発するあの島が首都の風水(運気・気の流れ)に作用して都知事選を引き起こしたかのように見える(妄想)。
この都知事選自体があの島の誕生を皮切りに始まった「お金の不徳というものを正そうとする巨大な運気の流れ」の一環として生じたものであったとしたら・・・(大妄想)。

2015.5.17追記
あの島を出現させた海底龍脈は箱根や富士山などの龍脈とつながっていることは以前にも書いたが、実は地理的に言うと舛添氏がいそいそと何度も(税金で)出かけた湯河原ともつながっている。
何の因果か舛添氏、自ら頻繁に「お金の不徳を正す効果(?)のある龍脈」に通っていたことになる。そんな龍脈の影響エリアへ熱心に通ってたら「ご利益」出ちゃった?

オマケ
安倍晋三氏占ってみた

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