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2014年1月19日 (日)

TPPにまつわる怖い話(オカルト)

※以下に書いたことは全て個人のオカルト妄想です。娯楽的な陰謀論遊びとしてご覧ください。

去年、特定秘密保護法と日本NSCを占ってみた時に、「何故か経済の暗示が出る」と不思議に思ったことを書いた。 未だにその理由は分からないが、「まさか?」という陰謀論めいた記事を偶然某所でいくつか見つけたので記録する。

その1
特定秘密保護法案の成立を急ぐ理由は「TPP」にあった?

その背後にはアメリカ政府の意向があると経済産業省のキャリア官僚、T氏が証言する。

「結論から先に言うと、TPPです。実は、特定秘密保護法の成立に対するアメリカからの圧力は以前からありました。特に9・11テロ以降は圧力の強さも頻度も徐々に増していた。では、なぜ10年以上も実現しなかったものが今になって突然動きだしたのか? それはアメリカ側にとって利益があり、日本側には不利益しかないTPPの実態を隠し通したいアメリカが、日本への圧力レベルを格段に上げてきたからです。
アメリカはTPP交渉を年内か来年の早いうちに妥結するべく必死です。そんな大詰めの段階で、情報管理がグダグダな日本から機密が漏れてご破算になってはたまらない。だから特定秘密保護法案の成立を急がせたいのです。表向きは安全保障やテロ防止のためだという日本国民が納得しやすい体裁にしておいて……」

これだけでも十分に衝撃的な内容だが、アメリカの狙いはTPP交渉の妥結だけではないようだ。外務省のキャリア官僚、S氏がつけ加える。

「TPP交渉は、話し合いに参加できる各国の担当者数が最小限に制限されていることはご存じだと思います。日本も、最近まで担当大臣さえ踏み込んだ内容を知らされていなかった。
重要なのはその理由です。機密にアクセスできる人間の数を少なくすれば情報漏洩のリスクが減るからだと納得しがちなのですが、アメリカはそんな詰めの甘い戦略は立てません。どんなに人数を減らしたって、TPPの内容がアメリカにとってのみ有利で自国に不利であれば、愛国心をもつ誰かしらが実態を暴露すると想定するのが当たり前です。
アメリカの狙いは、情報にアクセスできる担当者全員の“弱み”をCIA(米中央情報局)やNSA(米国家安全保障局)といった情報機関に徹底調査させ、脅しによって機密漏洩を確実に防ぐことなのです。“弱み”とは、人によってカネや女や家族や出世欲や汚職などさまざまです。それらを調べ上げ、脅しの材料となる物証も確保するには時間も人手もかかる。だから調査対象となる人数を減らしたい。このように機密保全と他国への支配力強化を同時に達成できる手法を、アメリカは特定秘密保護法でもやろうとしているのです」

“弱み”で脅すことが他国への支配力強化になるとは、どういうことか? S氏が続ける。

「特定秘密保護法案が成立すれば、日本の政治家は自分たちにとって都合のいいように法を拡大解釈して運用するに決まっている。例えば、汚職などの不正行為や支持母体への利益誘導などを外交やテロ防止と強引に関連づけて特定秘密として隠蔽しそうですよね。そういった秘密は政治家の“弱み”そのものですから、アメリカが握れば今以上に日本を支配することが可能になる。(略)

その2
TPP交渉の裏で、各国首脳が相次ぎ「がん」…根強い米国工作活動説、甘利大臣も被害か
2ページ目より抜粋。

●がん秘密兵器説は陰謀論か
「中南米ではここに来て余りにも多くの指導者たち(下記)が『がん』に罹患し、多くの場合、命まで落としている。これはあまりにも不自然である。

 ネストル・キルチュネル アルゼンチン大統領…結腸がん
 ジルマ・ルセフ ブラジル大統領…リンパ腫がん
 ルイズ・イナチオ・ルラ・ダ・シルヴァ ブラジル大統領…喉頭がん
 フィデル・カストロ キューバ国家評議会議長…胃がん
 エヴォ・モラレス ボリヴィア大統領…鼻がん
 フェルナンド・ルゴ パラグアイ大統領…リンパ腫がん

また“反米の闘士”として知られ、13年3月6日に心臓発作で死去したヴェネズエラのチャヴェス大統領もカストロ・キューバ国家評議会議長から、かねてからこう言われていたという。
「チャヴェス、気をつけたまえ。彼ら(米国)は技術を開発済みだ。貴方はとても不注意だ。食べる物、そして彼らが貴方に差し出す食べ物に気をつけなさい……ほんの小さな針で彼らは貴方が何も知らない間に刺すのだ」

「『米国が――その他の国々もだが――、そのインテリジェンス機関(工作機関)を用いて“都合の悪い外国人リーダー”をがんや別の病気に罹患させ、この世から消してしまう』という情報は、国際世論においては決して珍しくはないのである。率直に言うと、この問題について我が国の大手メディアは、一切口をつぐんでいる。その代わりにこうした“グローバル・スタンダード”の議論をすると、やれ『陰謀論』だと十把一絡げにし、真実を明らかにしようとはして来なかったのである」と原田氏は主張する

あのエドワード・スノーデン氏が亡命申請したキューバボリビアも上のリストに入っている。

その2補足
インテリジェンスから見た、がん秘密兵器説

(前略)これだけでも十分ショッキングな記述なのであるが、「ガーディアン」紙の指摘はここで終わりではない。「実は米国こそ、こうした不可解な死亡事案の元凶なのだ」と次のような話を列挙して糾弾しているのである:
●情報公開サイト「ウィキリークス」が公開した米秘密公電によれば、2008年の段階で米中央情報局(CIA)は在パラグアイ米大使館に対して訓令を発出し、同国勢の大統領候補4名すべてのバイオメトリック・データ(DNAなど)を集めるよう指示していた

その3
TPP「特定秘密」指定も 内閣府副大臣

政府は秘密保護法案によって環太平洋連携協定(TPP)などの経済交渉の内容を「特定秘密」に指定する可能性があることを明らかにしました。岡田広内閣府副大臣が1日の衆院国家安全保障特別委員会で、TPP交渉が「特定秘密」に該当するかどうか「個別具体的に検討するか、検討する必要があると考えている」と述べ、「特定秘密」に「該当しない」としてきた従来の答弁を変えたものです。
日本共産党の赤嶺政賢議員は、同日の質疑で「TPPがわが国の安全保障の根幹に影響するというのは、具体的にどういう場合か」と質問。菅義偉官房長官は「安全保障の意味は、それぞれの時代によって変わってくる」「個別具体的なテーマについては、事案の内容やその時々の情勢を勘案しながら、国家安全保障との関連性によって審議されるか否か判断が行われる」と答え、「安全保障」の定義は政府が判断するとの考えを示しました。

特定機密保護法とそれを運用するNSCのホロスコープはどちらも金運の星金星が蟹座(アメリカの星座)の木星と衝突する配置。法律の方は11室(議会・国庫を司る)の金星と5室(農業生産高・自給率)の木星が衝突し、NSCの方は8室(貿易によるお金の動きや外国との経済関係)の金星と2室(国家財政)の木星が衝突している。占った当初は「何で経済の暗示出てるの?」と首を傾げたが、上に挙げたようなTPPの陰謀論めいた話を読むと、真偽は不明ながら何となくつじつまだけは合うような気がした。

念のために負の側面が「陰謀・謀略・暗殺」などを司る海王星の位置をそれぞれ調べてみると、NSCの方は10室(その国の最高権力者)を司る場所に入っているのが怖い。法律の方は6室(軍事国防ないし雇用)にあり、なんとそれが流通や貿易を司る3室の水星(やはり流通の象徴)と不吉な角度(タイトスクエア)を形成している。これらを見て、「やはり貿易や流通に関する分野(=TPP)に秘密の陰謀が!?」などと妄想してしまった。
最初は「反TPP」を公約(リップサービス)に掲げてた政権がどんどんブレたのは、アメポチの弱みと上に載せたその1、その2に書かれている「担当者や政治家への脅迫(病気にさせること含む)」とかいう陰謀論めいた物騒な話が関わってるんだろうか? などと思ってしまった。

ちょっと脱線。「密かに相手を病気にさせる方法」という話でちょっと心当たりがある。以下は私個人の妄想。
実は、毛髪や唾液や血、精液など、相手のDNA(究極の個人情報)が入っているものを用いて離れた相手を病気にさせる方法が伝統的に存在する(既に廃れたと思うが)。その方法なら毒を使うなどという物理的な接触をするまでも無い。その方法は毒よりもバレにくい。
もしもTPPで「病気にする脅迫」が行われているとすれば、恐らく標的を病気にさせるメカニズムがその方法と似ているものではないかと思った。そのメカニズムは本来、「離れた場所にいる人の健康状態を改善させる」ために使われるべきものだ。実際、日本でもそのメカニズムを活用したと思われる治療機器を導入しているところがいくつかある(遠隔治療をやってくれるところもある)。
離れた場所にいる人間を病気にする・・・かつては呪術のカテゴリに入れられていたが、そのメカニズム自体はれっきとした科学だ(学会もある)。現代にそのメカニズムが悪用されていないことを祈る。妄想であってほしい。

脱線終わり。さて、特秘法と日本NSCの背景にTPPが絡んでいるとすると、安倍首相によって任命された今の初代NSC局長谷内氏がパチンコ・パチスロメーカー「セガサミー」の顧問でカジノ利権持ってる人物である事は意味深だ。安倍政権が東京五輪までに実現しようと進めている「カジノ構想」もTPPと関わっているのだろうか。カジノとTPP・・・客がカジノで儲けた金にもTPPで関税撤廃するとか? そんなことを考えてたらちょっと古い記事を発見した。

安倍とパチンコ業界の「蜜月」 カジノ実現は「利益誘導」

そこで、業界大手のセガサミーホールディングスの里見治会長が政権交代前から近づいたのが安倍首相だ。同社は宮崎県のシーガイアを購入し、韓国のカジノリゾートに参画するなど、UE社と並んでカジノ実現に積極的である。
セガサミー関係者の一人は語る。
「安倍首相は、里見会長の元に直接訪ねてくるほどの間柄」
下野して支持基盤が脆弱になる中で援助者を求める安倍氏と、政界へのパイプがほしかった里見会長の思惑が重なったのだとこの関係者は分析する。政権交代後も、里見会長と安倍首相は複数回の会合を持ったほか、パチンコを所管する国家公安委員長にも接近しているという。
いまや、セガサミー社員は業界団体の集まりで「安倍首相はウチが落とした」と公言してはばからない。

「参院選前に、里見会長は安倍首相に五千万円を手渡した」

里見会長の側近の一人が、こんな耳を疑うような話を吹聴しているほどに、セガサミーは「お祭り状態」(前出業界関係者)なのだ。

「五千万円」・・・なんだろう。このデジャヴ。東京都の風水と都知事の運気を大きく変えたあの現象を思い出す。
あの島、どんどん大きくなり隣の島とくっついて大きなひょうたん型(金運を司る形)になった。猪瀬氏の誕生日、もとい出雲の神様会議が終わった直後(神送り神事翌日)に誕生したあの島、わずか誕生2日で「お金に関する不徳を正す運気」を噴出させたわけで、島が巨大化した今後はどうなるのか気になる。
今回の都知事選も、風水的に見ればあの島によって引き起こされた東京の運気変動が招いたものだ。その運気変動は、首都の運気をどこへ導こうとしてるんだろう? 
出雲の「神様会議」で、何かあったのか?w

なお、カジノは東京だけじゃなく、大阪にも開かれる計画がある模様。
東京五輪までにカジノ誘致 大阪府,大阪市が準備会議を発足
以前から「お台場カジノ構想」というものはあった。でも色々あって今まで実現していなかったとの事(記事)。

NSC局長の記事から妄想
ヘリテージ財団とTPP←米保守系シンクタンクヘリテージ財団が志向するTPPのシナリオ

2014.2.17追記
甘利氏がガンになった後、聖域5品目のうち3品目は陥落。後2つは粘ってるさなかに、今度は副総理の高村氏がガン

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