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2013年12月25日 (水)

NSC局長の記事から妄想

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。他愛も無い素人の陰謀論遊びと思ってお楽しみください。

谷内正太郎初代NSC局長と“元KCIAエージェント”との親密交際が発覚!

2014年1月に、日本版NSC(国家安全保障会議)の国家安全保障局初代局長に就任する谷内(やち)正太郎・内閣官房参与が、元KCIAのエージェントとされる在日韓国人実業家と、きわめて近い関係にあることがわかった。
(中略)
K氏は韓国に太いパイプを持ち、公安関係者によれば、韓国の情報機関KCIA(現・国家情報院)の元エージェントで、日本国内では韓国大使館の一等書記官の指揮下にあったという。
谷内氏は、週刊文春の取材に事務所を通じて「個人情報に関わることですので回答は控えさせていただきます」と回答。K氏は弁護士を通じて「事実無根」と回答した。
一方、谷内氏は、韓国でカジノリゾートを建設し、日本国内でのカジノ進出を目指すパチンコ・パチスロメーカー、セガサミー(里見治会長)の顧問も務めている。

大掃除はじめたし面白い妄想ネタもあまりなくて最近ブログに書くことが無いなと思っていたら、なんか目に付いたニュース。
このブログでは安倍氏を占った記事でチョコット触れたことがあるが、実は自民党現総裁の安倍氏、父親の代から統一教会と縁があるそうだ。彼が現政権の首相になったとき、統一教会の訴訟代理人をしたことがある高村正彦氏を副総裁に任命している。奥様も韓流ファンだし、何かと韓国とは縁がある様子。
統一教会といえば韓国政財界に絶大な影響力を持つ宗教団体で、アメリカを牛耳る軍産複合体がパトロンにいる保守系シンクタンク「ヘリテージ財団」とつながりもある。「反共産」という点で冷戦期にアメリカとつながりを持ったようだ。例の高村氏も統一教会が立ち上げた国際勝共連合のメンバーだった。

そういった背景から今回のNSC局長に関する文春記事を読むと意味深に感じる。NSCや特定機密保護法占ったとき何故かお金の暗示がやたら出てたのは長官がパチ・スロメーカー顧問でカジノ利権持ってる谷内氏だったせいか。アメリカの意向で作った日本NSC局長がパチ・スロ(=韓国)と利権ズブズブ。日韓がアメポチであることを良く示している?
お台場にカジノ作る話は、韓国でカジノリゾート開発に参加したセガサミーのNSC局長とも絡んでるのだろうか。そういえば石原慎太郎元都知事もお台場カジノ構想を語っていた。彼もまた、ヘリテージ財団とつながっている。彼が財団の会合に出席した直後にいきなり「尖閣国有化基金」を立ち上げたのは有名(都の14億円基金は今…)。
(日本のカジノ構想とアメリカにはつながりあるのだろうか?) 

◆嫌韓ブームの裏にアメリカ?
ここで妄想開始。
アメポチ国(ある種の植民地)の国民同士が結託してアメリカ本国に歯向かわないよういがみ合わせるために作られたのが嫌韓ブームや反日プロパガンダで、国民はいがみ合ってても両国政府は利権ズブズブ。両国のアメポチ政府(ある種の植民地政府)にとっては国内の不満を外に逸らせ(憂さ晴らしさせて国民の不満と注意を誤魔化し)ている隙に不満が出そうな決定通すメリットもありそうだ(原発増設許可通したり派遣法改正した時みたいに)。
何となく、嫌韓ブーム誕生やそれ以降に発生した韓国との揉め事(竹島問題やアメリカ各地に従軍慰安婦の碑設置)などもアメリカが裏で何か考えてて、だからアメリカは竹島を明確に「日本領だ」と公式に断言しないし韓国はアメリカで慰安婦碑をバンバン置けるのではないか。で、テキサス親父やグレンデール市長はアメリカのために日本向け・韓国向けのピエロを演じる愛国者なんだろうか。

なお、中国の江沢民派もヘリテージ財団経由でアメリカ(軍産複合体)とつながっているとの噂。韓国は竹島に、中国は尖閣にちょっかい出してきたのは、さっき書いた「国内の不満逸らし」に加え、日本の世論・風潮・大衆心理をあおり日本が国防分野を意識する状態になって日中緊張が演出されると民主党が政権持ってるアメリカの軍縮で不愉快な思いをしてた向こうの軍産複合体が何らかの形で得するからかもしれない。
(ヘリテージ財団と縁ある石原氏は尖閣基金というパフォーマンスで国内の風潮をより好都合に強めた?)
特に中国は「国内の不満逸らし」という点で日本と密接な関係を作っているかも。とすれば、中国が安倍政権の利益(≠国益)を損ねることは無い。例え安倍氏が靖国参拝パフォーマンスしても中国にとってそのパフォーマンスはむしろ不満逸らし・ガス抜きに好都合だ。場合によってはこっそりリクエストさえするかも。
日本の領土問題は複雑な背景がありそうだが、日本もガス抜きに領土問題の演出を要するというならば、日本にガスがたまる原因は集合無意識レベルで自我境界を保てていない(=演出に扇動・洗脳されやすくなる)ことに一因があるのだろう。

話をアメリカに戻す。帝国主義時代の植民地支配において、宗主国達は植民地に住んでいる人々が結託して反乱しないように、現地で民族対立・宗教対立を仕掛けたり煽ったりした分割統治の歴史がある(例えばインドの場合はイスラム教徒とヒンズー教徒が共闘したセポイの反乱がきっかけでヒンズー教とイスラム教を対立させる政策が行われ、今でも尾を引いている)。現代も続くその後遺症の一つが、アフリカ各地で紛争が絶えない状況を作ったともいわれている(そんなアフリカの民族紛争を舞台にしたの映画が『ブラッド・ダイヤモンド』)。
ある意味アメリカの植民地と化している日韓の人々も、まさかそれと同じような古い手口にハマってる可能性は・・・?
・・・といった妄想電波を受信したw

特定秘密保護法と日本NSC占ってみた←「蛇足妄想」参照。
谷内正太郎←山羊座生まれ。山羊座には現在冥王星が入っており、NSCのホロスコープにもその山羊座冥王星が大きく影響している。

オマケ
お台場カジノは本当に実現するのか?

猪瀬さんの問題を巡っては、霞が関でも「猪瀬さんと極めて関係の近いFMH(フジ・メディア・ホールディングス)にカジノを担わせて大丈夫か」という心配が頻繁に聞かれます。まるでカジノに関わろうとする個人や企業体が悉くスキャンダルに見舞われるのは何かの陰謀でもあるのではないかと邪推してしまうほどにいろんな事件が発生します。
(中略)
海外の巨大カジノには、富裕層の資産逃避の窓口という側面があります。特に東南アジアやドバイといった新興国のカジノは、中国など他の諸国であまり適法とはいえない個人資産や収益を、賭博に負けたことにして国外へ出すために、金融規制のバックドアとしての機能を備えています。
「健全なカジノ」とは何かを考えるに、これらのカジノを通じた資産の移動をどこまで日本の金融当局が監視し把握するべきなのかという問題に行き着きます。逆に言えば、「健全なカジノ」によって使われたカネが全額当局に捕捉されるようなカジノは海外からの遊戯客をまったく呼べないということでもあります。

猪瀬元都知事もカジノ構想に関わってたけど、ご存知の通り辞任した。お台場カジノ構想の運気がグダグダなのは「何かの陰謀」か、それとも猪瀬氏の誕生日に今年の恵方方角で出現した「例の島」が風水的に影響してるんだろうかw
過去記事参照

オマケ2
ヘリテージ財団とTPP>←米保守系シンクタンクヘリテージ財団が志向するTPPのシナリオ

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コメント

博打の丁半って、鶴亀みたい。鶴と亀が滑るって、とこしえにめでたくっていう超のつく安定(吉事)の象徴がひっくり返るっていう、超凶事の意味だったりして。
雛形がそれを是とすることは、世界の不安定・凶事を促すって意味なのかも。

>がまちょさん
鶴(天)と亀(地)が滑るわけですから、天地(秩序)がひっくり返ってしまい
今までの吉凶基準は機能しなくなりますね。
超がつくほどの安定にこだわってきたということは、それほどまでに変化を恐れている(不都合なものを封印したままにしたい)ということでもある。

吉凶基準が機能しないので、凶は必ずしも凶ではないかもしれません。「災い転じて福となす」ってパターンもあります。
猪瀬氏やカジノ構想を襲った凶運は、案外「悪いこと」ではないのかもしれません。「変なことに首を突っ込まなくて済んだ」ってことも。

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