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2013年10月 2日 (水)

W遷宮~自衛隊で妄想

※以下は個人のしがない妄想です。

伊勢神宮内宮で遷御
20年に一度の「式年遷宮」ってどんな儀式なの?/パワースポットブームで人気の伊勢神宮

ジェイティービー(JTB)が実施した調査によると、今年参拝に訪れたい寺社は伊勢神宮がトップで、二位の出雲大社(島根県出雲市)の約二倍の人気ぶり。今年は出雲大社も60年に一度の遷宮の年にあたり、両方が同じ年に遷宮を迎えるのは60年ぶり。

◆W遷宮は時代の変わり目を暗示?
近畿の古代結界の西側ポイント(金の方角)を担う伊勢神宮の内宮で今日「神様の引越し」が始まった。5日には外宮でも引越しが行われる。ちなみに伊勢神宮の外宮と近畿の古代結界、どちらも古代のテクノロジー集団秦氏の作品である。
で、記事にあるとおり今年は結界と秋分レイラインでつながった出雲大社も5月に遷宮をして、今年は60年ぶりのW遷宮年である。かつてW遷宮が行われた時代は丁度戦後復興~高度経済成長期が始まるスタート期だったわけだ。あの頃のW遷宮が「始まり」なら、今回のW遷宮は「終わり」を象徴しているような気がする。あの時代の夢は「日本が豊かに発展し先進国の中でもトップクラスになること」であったとすれば、その夢は叶ったのだ。夢を叶えたら、その先に進まなければならない。でないと時が止まったまま進歩性を失ってしまう。自己実現は、さらにその上の新たな自己実現の糧なのだ。それは日本という国の自己実現も同じこと。
戦後復興~高度経済成長期という戦後の国家開運期には土建屋が活躍したものだが、東征によって支配地域を大きく広げた古代の国家開運期には秦氏が活躍した。秦氏の持つ様々なテクノロジーの中にもまた、優れた土木建築技術というものがあった(それと呪術ね)。
そして、土建屋が大活躍して一斉に作り上げた全国のインフラが今一斉に老朽化して大きな波紋を広げている。古代秦氏が作り上げた一大呪術インフラ「古代結界」が破綻していくことで今この国の運勢に大きな影響を与えている。・・・どちらも妙に似ている気がする。
(なお、出雲大社が5月に遷宮した後日経平均は一時暴落した。伊勢遷宮の後は・・・?)

◆未だかつてない局面
で、震災を機に破綻が始まった古代結界ポイントで遷宮をすると、オカルト的に見て何が起こるのかは、誰にもわからない。何しろ結界が破綻すること自体がこの国にとって初めての経験なのだ。ゆえに、そんな状況下での遷宮もまた、この国始まって以来の経験である。しかもW遷宮ときた。
とりあえずは結界が為政者(朝廷=都)の秩序と権威を守るために封印してきた「不都合なもの」の封印が解けて露になり、隠蔽されてきたものが暴露されたり、集合無意識レベルでこの国を支配し心理的な健全さを封印してきた隠蔽体質や権威主義や泣き寝入り癖などへの見直しを迫られるような運勢が遷宮によって止まることはないだろう。むしろ加速するんじゃないかと思えてくる。

専門的な話で恐縮だが、遷宮の始まった時間、10月2日午後8時の伊勢神宮上空のホロスコープを見てみると蠍座6室DH土星水星合と 癒しを示す魚座10室キロンがトライン(吉の角度)でなおかつ共に山羊座8室冥王星とセキステル(同じく吉角)なのが印象的。この星回りは「長い歴史のカルマから目を背けずじっくりと向き合い忍耐強く癒す」って感じだ。
伊勢神宮がポイントの一つを担う近畿の古代結界が抑圧してきた歪みや傷といったカルマ(不都合なので封印してたもの)を露わにさせて時間をかけて癒すというステップがさらに加速していくような印象。そんな癒しの一環として、自我境界がおかしかったことで作ってしまった過去のカルマ解消を迫られる現象が発生したり、カルマが浮上して見たくないものを見させられるような再現現象もあるだろうか。きっと未だかつてない経験で混乱は大きいだろうけどそれ自体は悪い事じゃないのだろう。
外宮引越しのホロスコープはさらに剣呑)

◆次なる表出の舞台?
そんな「歴史のカルマ」もとい封印されてきた「向き合うべき不都合なもの」は今までもイジメや体罰やブラック企業やインフラの問題など様々な分野で表面化してきたが、今回さらに国防や安全保障を担う分野でも表面化の兆しが見えてきたんじゃないかと思う。先述のホロスコープは6室という場所に特徴があるのだが、6室は軍事を象徴することがあるのだ。さらに今日、ある象徴的な記事を発見した。海上自衛隊OBが中国の空母に乗って戦術指導をしているというものだ
以下抜粋。
防衛庁の「隊員使い捨て体質」は機密流出を生み出す

尖閣問題で中国の不法な攻勢が続くなか、驚くようなニュースが飛び込んできた! なんと中国空母「遼寧」に日本人が乗っているというのである! 噂の真相をさぐるべく、関係者に徹底取材。そこで見えてきた、自衛隊の問題点とは!?
(中略)
このままで第2、第3の同事例が出てくると懸念するのは護衛艦乗員だった元幹部自衛官だ。
「もし自衛官が、現役中はもちろん、退職後も待遇がよければ、決して敵国に情報をリークしようとも思わない。だが、自衛隊はこれまでもずっと安全保障、国防とは違ったところに目が向いているのです。装備調達では、安価なそれを調達した人間が評価され、事故が起きてもその責任は問われない。部隊では、安全保障の重大事よりも、各種競技大会での点数稼ぎに目を向けている。この自衛隊の腐った体質を何とかしなければ、日本は危ないでしょう」
(中略)この事案について防衛省は次のようにコメントを寄せた。
「そうした情報があることは承知しているが、今回はコメントを差し控える」(防衛省報道室)

このほか自衛隊には昔からイジメ問題や体罰による傷害事件・死亡事件の隠蔽なども多発しており、まさに「不都合なもの」が沢山秘められていそうな組織でもある。教育や企業の世界と同じく、やはり隠蔽体質や権威主義や泣き寝入り癖が支配している世界だ。日本中がそうなのだから、日本人の無意識がそういうものに支配される傾向にあったのだから、自衛隊だけが例外を保つのは難しいだろう。
安全保障の重大事より競技大会の点数稼ぎを優先できる環境はこの国が平和な証拠で幸せなことだが、組織を内側から防ぎようもなくダメにさせてしまう体質が生まれてしまえば、それは戦争なんかよりはるかに危険な破壊力を持っている。というか、組織やシステムを内側から密かに蝕んでしまうことさえできればもう戦争とかしなくても勝てちゃうのかもしれない。
自衛隊の組織腐敗は前回の記事、とりわけ「◆もう一つの暗示?」の章で触れた「無理なことを強引に行い表面だけ取り繕った結果のしわ寄せが隠蔽しきれなくなった運気」を帯びていくのではないかと思う。

◆本当に守る方法?
この国を守るために本当に戦うべきもの。それは外敵じゃなくてこの国を内側から支配し傷つけてきた集合無意識に巣食う闇なのかもしれない。外敵と戦うことと、内なる闇から目をそむけずにじっくり向き合い解消していくこと。本当に必要な勇気は、どちらの勇気か。
日本の無意識に巣食うこの闇、特に泣き寝入り癖と権威体質には自我境界を正常に機能させなくする効果がある(すると独裁者のように振舞ったり、逆になんでも言いなりになってしまったり煽動されやすくなってしまう。極端な例は尼崎事件)。そんな自我境界の不全が象徴的に現れた運勢の一つが「国における自我境界」の一つ、国境の問題。即ち竹島や尖閣諸島などの領土問題だ。自我境界の不全を引き起こす内なる闇を勇敢に解決することで、領土問題は自然と解決の運気を得ていくだろう。

それには、私達一人一人が己の自我境界をしっかり保ち、むやみに泣き寝入りをしたり権威体質や隠蔽体質におもねらない・流されないことが重要な要素となるだろう。時に勇気のいることだが、私達一人一人が己の無意識の闇と向き合うことで、この国を闇から救う運勢を創るかもしれない。何しろ、この国は私達で出来ているから。
この発想は伊勢神宮をポイントとする古代結界が行ってきたこの国を守る発想(不都合なものは向き合わず封印する)とは対極のものだが、結界が破綻しさらに時代の変わり目のようなW遷宮を迎える今こそ、発想の転換を迫られているような気がする。

追記:なお、防衛大学も腐敗してる模様(記事
    こういう体質が当然の環境下で育成された人材が自衛隊という組織に入れば腐敗は必至。

10.7追記
TPP、農業5品目も撤廃対象…政府・自民党、「聖域」の関税維持から方針転換
5日(ホロスコープが剣呑だった日)に遷御した外宮の神様は豊受大神といって食物・穀物を司る女神である。いわば食料や農業、そして豊かさの神様。
豊受大神が司るTPPの「聖域」をキープできない有様は、まさにこの国の自我境界の不全(=不都合なもの)を如実に表出させた出来事の一つと言えよう。TPP交渉というのは、一種の戦争か?

10.9追記
なお祭主になったサーヤについてはここのラスト、「余談」参照。彼女の執り行った遷宮式には、特別な意味があった気がする。恐らく、タロットで言うところの「塔」で表されるような意味が。彼女はその意味を、少女時代からどこかで予感してた?
また、本日自我境界に異常を抱える犯人(ストーカー)の手にかかり亡くなった女子高生(※)の名前もサーヤさんだ。犯人は件の古代結界内部(京都)の出身。京都は結界図B-Dラインで伊勢のポイント(D)とつながった場所だ。これはシンクロニシティー(意味のある偶然の一致)か?

11.7追記
食品偽装があちこちで判明している。これも食物を司る外宮の神、豊受大神の象意か。

12.6追記
特定秘密保護法成立。しかしこの法律が自衛隊の腐敗を隠蔽することは出来ないだろう。

12.14追記
機関銃の試験データを改ざん、防衛省に納入 住友重機

2014.7.10追記
尖閣問題という自我境界の問題は、中国と日本の間で起きたものだと思ってたんだけど、中国の挑発行為は裏でアメリカが糸を引いていたかもしれない。即ち、日中問題に見せかけた日米の問題という可能性。
集団的自衛権行使容認を見越していたのか否か、自衛隊は既に陸海空の司令部を横田の米軍基地に移転して米軍と指揮系統を統合させている。これも自我境界不全の表れじゃないかと懸念。
日本の自我境界不全を象徴した運勢が最も深刻に表れた場所は、日米間においてなのかもしれない。

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コメント

結界破綻後初、と言えば既に降嫁されて民間人となっておられる黒田清子さんの臨時祭主も結界の破綻した新しい形と言えそうですね。
民間人初の祭主さんてのも歴史上に例を見ない出来事では?
自衛隊もサムスン他への技術者流出とあわせて何も目新しい問題ではないですし、むしろそれらが顕わになった事が良い兆候だと思います。
心の闇を形成する何かは結局、その時対処出来なかった怒りや恨み、鬱憤であり、上手く対処出来るようになった時に癒すために浮上してくることはよくあることですね。
厭世観、嫌悪感に振り回されることなく、出てきたモノを受け止める準備がこの国に整ったと信じます。

>がまちょさん
そういえばそうですよね。黒田清子さん・・・「カリオストロノ城」が大好きな彼女もすごく象徴的な存在です。

>出てきたモノを受け止める準備がこの国に整った
その時対処出来なかった怒りや恨み、鬱憤」といった念を残すのはまさに「残念」な事であったと思います。
そんな抑圧された「残念」と向き合い理解し解き明かして解決していく(癒していく)時がいよいよ来たとなれば、なんだかワクワクします。
「残念」を抱えた心はそのような過程を経て成仏(悟りを得たことによる成長)するでしょう。
すごいチャンスかも。

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