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2013年10月

2013年10月28日 (月)

天安門突入事件で妄想

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。

天安門前で車炎上、5人死亡・38人負傷

中国の国営新華社通信(電子版)などによると、28日正午(日本時間午後1時)頃、北京中心部の天安門前の歩道に小型四輪駆動車が突っ込んで炎上し、乗っていた3人と近くにいた中国人とフィリピン人の観光客2人が死亡、他の観光客や警官ら38人が負傷した。
公安当局が3人の身元や、政治的背景がないかなど原因を調べている。北京の日本大使館などによると、上海に在住する30代の邦人男性会社員が巻き込まれ、口の中を切って、近くの病院に入院した。命に別条はないという。

※事件現場は毛沢東の肖像画が掲げられた天安門と、天安門広場の間を東西に走る大通り「長安街」の歩道。車は天安門東側の側道から長安街に入り、歩道を突進して肖像画のほぼ下にある「金水橋」の柵に衝突、炎上した。

◆北京の火気が下がる時
中国三大龍脈の一つ「北龍」の真上に位置する中国の首都「北京」は、日本の平安京と同じく風水に基づいて都市設計された。天安門は紫禁城(故宮)の南、即ち火の方角に位置している。同じ都市設計がされた平城京や平安京なら朱雀門に相当する門だ。明朝には「承天門」という名前だったが清の時代になって「天安門」になった。
明・清の時代には大きなお触れの発表や皇帝の前で行う閲兵式は伝統的にこの門で行われており、それに習って毛沢東もここで建国宣言をした。いわば、権力を象徴する門である。

そんな「首都における火の方角」に位置する天安門に車が突っ込んで炎上したとなれば、風水的には首都で火気流失が起きたことになる。しかもウイグル自治区から始まって朝鮮半島を縦断し日本へ至る大きな龍脈の上で起きた事件なので、中国の運気に少なからず影響を及ぼすんじゃないかと思う。昔の人だったら「王朝の運気に不穏な兆しか!?」とか思っちゃったかもしれない。しかも、事件の動機が為政者への抗議であればなおのことだ。
実際、ウイグル問題とかチベット問題とか汚職・腐敗とか、抗議したい人はいくらでもいるだろう。おまけに北龍の源はチベット・ウイグルの境界域だ。両エリアの運気を帯びているってこと。

この事件が示す中国への運気的影響、ヘタすると尖閣諸島にちょっかい出してる場合じゃなくなってくるかもしれない(妄想)。火気流失の後は水気押し寄せが定番パターンだからだ。水気押し寄せの現象例として、「その国の集合無意識が抑圧を撥ね退けようとして大きくうねる」というジャスミン革命的な現象になることもある。
「天安門」は、満州語で「天命を受けて安定した(平和な)国を治める」という意味だが、今のところあまり実現できていない。
(なお、占星術で事件発生時の天体配置を見た場合、事件発生時の牡羊座3室天王星が中国始原図の天秤座9室に位置する太陽と衝。始原図獅子座8室冥王星は事件発生時の7室獅子座月や中国春分図の3室火星と合、始原図蠍座11室金星と事件発生時の10室蠍座水星が合。始原図乙女座8室土星が事件発生時の魚座2室キロンと衝。・・・この事件、場合によってはやがて中国の金運さえ揺るがす?)
2014.1.26追記中国工商銀がデフォルト危機の投資商品で責任認める

◆盗まれた仏像の示す方角は?
今日天安門でそんな事件が起きる一日前に、ちょっと気になる事件が日本で発生していた。ただの偶然、ただのこじつけと言ってしまえばその通りなのだが、ここはオカルトな妄想を楽しんでみようと思った。

盗難:木製仏像3体、添田町中元寺から /福岡

27日午前7時10分ごろ、添田町中元寺の薬師堂から、町指定文化財十二神将の木製仏像12体のうち、酉(とり)の神、戌(いぬ)の神、亥(い)の神の計3体がなくなっているのを管理者の山本文一・上中元寺観光協会長が見つけた。田川署が窃盗容疑で調べている。

・・・酉、戌、亥の方角は、3つとも全て日本から見た北龍の方角と一致する。さらに、戌(北西)は平城京や平安京を守る近畿の古代結界から見た北京の方角だ「朱雀門から見た天安門の方角」ともいえる。この結界から北京を望む戌の方角に出雲大社があり、亥の方角(リンク先の結界図で言うと伊勢~元伊勢を結ぶB-Dラインの延長)には竹島がある。どっちの方角も、国家開運と運気安定を担う古代結界から見て因縁浅からぬ方角である。まるで破綻が進む古代結界と北京(中国の中枢)で起きた今回の事件が共鳴しあってるみたい? 日中両者とも、運気の中に同じ波長を持っている?

位置的には北龍が通る朝鮮半島と最も近い場所にある福岡。そこで盗まれた仏像が示す方角に位置するもの・・・時期が時期だけに、色々意味深に見えてしまうオカルト脳。
北龍が大きく変動する時、北龍の上にある北京や朝鮮半島の運気が影響を受け、近畿の古代結界が生まれた頃から日本の集合無意識が抱えてきた自我境界問題(為政者にとっては好都合?)の象徴現象である尖閣(日中)と竹島(日韓)の領土問題にもやがて何らかの運気的影響が出るのだろうか? 

◆封じられた叫び
事件現場に居合わせた日本人男性が口を怪我したというのも印象的。「語ることを封じられた(表面化しないように隠蔽・抑圧された)」という象徴のような気がした。古代結界は、日本人の自我境界発達や出雲の歴史をはじめ、為政者のために多くのものを隠蔽・封印・抑圧してきたからだ。丁度民衆の声を封じる中国と同じく、日本も独自の方法で集合無意識の声を封じてきたといえる。自爆テロもカミカゼも、「表面化出来ず抑圧された集合無意識の声なき叫びが歪んだ形で現象化した」という共通点がありそう。
また、口を怪我したこの男性は腰を強打したという。「腰」は占星術で天秤座に対応する部位だ。そして何を隠そう、天秤座は中国の星座である。中国もこの事件で強い打撃を被ったのか。
中国は11月に共産党の総会(3中総会)が開かれるが、今回の事件は総会直前を狙ったものではないかと見られている。中国で総会がある頃、日本では結界と因縁深き出雲大社に日本中の神様達が集まって、「神様の総会」が行われる季節じゃないかと思う。遷宮後初の「総会」が、はるか戌の方角で開かれる総会と時期をシンクロさせることになるのかもしれない。2つの総会の中で、「封じられた叫び」に光が当たることはあるだろうか?

・・・全ては、根拠のない単なる妄想。
(続報次第では加筆・修正・リンク追加予定)

余談:
今年11月12日に行われる出雲の神迎祭(遷宮後初)。この神事シーズンを、星達はどう暗示している? (ホロ

10月29日追記
どうも今回の事件、ウイグル出身者の犯行らしい(記事1記事2)。ウイグルは北龍エリアだし、結界や福岡や北京から見てはるか遠く酉・戌の方角に位置している。事件現場やその龍脈どころか犯人の出身地まで指し示す仏像さん達半端ない?
(事件発生時のホロではMC太陽合が宗教を表す9室。星座は蠍座。まさかシリアのアサド政権側についてる中国に対して反アサド側についたイスラム過激派とウイグル勢力が絡んでないだろうな? 現ウイグル自治区に短期間だけ実在してた幻の独立国、第2次東トルキスタン共和国の建国日は蠍座ってところも気になる)
夕方入ったロイターの記事によると、中国の総会最終日が出雲の総会と重なってる。やはりか。
10.31追記
山本太郎、園遊会で天皇陛下に「手紙」渡す 内容は「子どもと労働者を被曝から救って」?
これもまた、あの事件と同じ「封じられた叫び」の表面化なのか? それとも田中正造をオマージュした個人の政治パフォーマンスでしかないのか? 山田氏は結界内の宝塚市出身。宝塚市は東京から見て「酉」の方角。時期が時期だけに、日本と天安門の運気が共鳴して発生した現象な気がしないでもないのだが、だとすればデリケートな問題がてんこ盛りで当然物議をかもす彼のこの行動は、一体何を象徴しているのか? それとも運気共鳴とは全くの無関係か?
11.1追記
バチカンで、ローマ法王のステージに男の子が乱入
天安門テロ、山本太郎、そしてこの男の子・・・これらの似通った象徴的な現象の連続は、本当に「ただの偶然」なのだろうか? 恐らく3つとも同じ運気が共鳴している(妄想)。バチカンは北京から見て酉、日本から見て戌の方角。
11.4追記
メモに「新世界秩序」LA発砲男、反政府的思想
バチカンから見て酉の方角にあるアメリカの事件。一昔前の「強くてヒーローなアメリカ」というカルト的権威が揺らいでいる。仏像盗難~天安門突入~LA発砲事件まで、全てに共通する暗示は「カルト的権威への挑戦」や「権威側の運気が揺らぐ」だ。この象徴現象が連続発生しわずか5日で地球を一周したのは珍しい。
(なお、人々の自我境界を崩すほどの支配力を持った巨大なカルト的権威の代表格バチカンや朝廷の古代結界は既に数年前から運気が揺らいでいる)

暗示を抜け出そうとする潮流?
自我境界が未発達な国民性2
太平洋戦争のベルセルク悲話←自爆テロのお手本「カミカゼ」について。あれも声を封じられた集合無意識の発した「直訴」か?
終末的都市伝説←バチカンに関わる奇妙な偶然
習近平氏占ってみた

2013年10月21日 (月)

音楽劇「千本桜」で妄想

※以下は全て個人の妄想です。

ニコニコ動画の歌が元になって生まれた「千本桜」というミュージカルがある。AKB48のメンバーや加藤和樹が主演をし、物議をかもしつつもそれなりに好評だった作品だ。
あらすじ(※ネタバレあり)

あらすじを平たく言うと、魔法のようなテクノロジーで創られた特別な桜「千本桜」の力によって危機を救われた国の人々が、やがて千本桜の魔力に依存する発想(他者を生贄にして目的を叶える発想)から自立する話である。
「千本桜」をこのブログでおなじみの「結界」に置き換えると今この時代に起きてるテーマそのものかも(妄想)。
結界ポイントの一つ「伊勢神宮」を遷宮した10月2~5日前後の時期、たてつづけに発生した異様な事件を引き起こす人々( )は、まさに「かげつき」のような存在に見える。
「千本桜(結界)」という人を生贄にした魔術に依存する発想を正しいとする従来の価値観と、それに異を唱える新しい価値観の交代劇として見ても鳥肌モノ。

最後に残った桜の苗木(スカイツリーのシンボルに見えた)を、従来の千本桜(人を犠牲にする・火の呪術の燃料にする)と同じ使い方して同じ事を繰り返すか、それとは異なる可能性(火の呪術や燃料依存・犠牲依存からの脱却) に生かすか。葛藤を乗り越えた主人公達が選ぶ道は、後者だろう。

コウヤマキ(スカイツリー)は、船に向いた木だ。燃料にしてはいけない。

元ネタの歌

2013年10月15日 (火)

須藤元気 「WORLD ORDER」 IMPERIALISM他

フリーメ○ソン吹いたw

IMPERIALISMをアナグラムすると「Impair smile」
パパ・ブッシュの演説についてはこちら

10月18日追記
「神をたたえよ」、米下院で速記官叫ぶ 議員らあぜん

米連邦議会下院で16日夜、米政府の債務上限引き上げ法案の採決の最中に突然、速記官の女性が 「神はあざけられることはない」などと叫び出すハプニングがあった。米メディア報道によると この速記官は17日、「聖霊に従った」と説明したという。

この速記官は米メディアによってダイアン・リーディ氏と特定された。リーディ速記官は連邦 債務を引き上げて政府機関の一部閉鎖を解除するための法案の採決が行われていた下院の演壇に上り、議員や職員らがあぜんと見つめる中、大声でこう叫び始めた。
「神はあざけられることはない。神はあざけられることはない。この場における最大の欺瞞 (ぎまん)は、この国が神の下にある1つの国ではないということだ。そうだったことは一度もない」
「(米)憲法はフリーメーソンらによって書かれたわけではない。彼らは神に反する」

リーディ速記官は他の職員によって退場させられ、米首都警察に連行された。報道によれば、記官はエレベーターへと誘導される際、さらに「2人の主人に仕えることはできない。神をたたえよ!主なるイエス・キリストは永遠に世を治める」と叫んだという。
「フリーメーソン」は起源を中世にまでさかのぼる友愛組織で、米合衆国憲法に署名した39人のうち13人が所属していた。

こっちも好きだわ。個人的には「エデン」で妄想したことと同じテーマの曲に見えるw 仏教的なテーマだからお寺に潜入したのかw

2013年10月10日 (木)

デフォルト騒ぎで妄想

米国デフォルトなら未曾有の大惨事-リーマン・ショック凌駕
米デフォルトに備える投資家、あの手この手でリスクヘッジ
リセッション迫る米経済-財務省が国債デフォルト回避でも
デフォルトの脅威にも動じないティーパーティー

※以下に書いたことは当然ながら全て個人の妄想です。

最近アメリカの議会が政策でもめてデフォルトする・しないとか言うチキンレースみたいな騒ぎが起きてるもんだから、「ドル」という連想から陰謀論めいた空想遊びをやってしまった。題材は宮崎駿監督の「ルパン三世 カリオストロの城」。伊勢の遷宮で臨時祭主をした黒田清子さん(通称サーヤ)の大好きなアニメの一つである。 今回はクラリスに自己投影したサーヤの視点ではなく、以下のようなオカルト視点を当てはめてみた。

カリオストロ公国(ゴート一族)・・・・・・アメリカ合衆国

クラリス・・・・・・・・・・・・アメリカ国民。彼らの政府には造幣権が無い。

カリオストロ伯爵・・・・・・アメリカの繁栄を陰で支えてきたもの。汚れ仕事多し。
               軍産複合体や造幣権を持つ連邦準備制度(FRB)などなど・・・

ゴート札・・・・・・・・・・ドル札


以上の設定を踏まえてあの作品を見ると意味深だ。特に以下のセリフ・・・

クラリス「人殺し!、あなたは人間じゃないわ」
伯爵「そうとも。俺の手は血まみれだ。が、お前もそうさ。我が伯爵家は、代々お前たち大公家の影として、謀略と暗殺を司り国を支えてきたのだ」
クラリス「放して!、汚らわしい」
伯爵「それを知らんとは言わさんぞ。お前もカリオストロの人間だ。その身体には俺と同じ古いゴートの血が流れている」
・・・思わず耳を塞ぐクラリス

伯爵「クラリス、400年の長き年月、光と影に分かれていた2つのカリオストロ家が、 今、1つになろうとしているのだよ。ご覧、我が家に伝わる金の山羊と、君の銀の山羊の指輪が1つに重なるときこそ、秘められた先祖の財宝が蘇るのだ」

暗示の力で人形のように操られ結婚式へ参加する(=伯爵の陰謀の道具にされる) クラリスのシーンなんて、上記の視点を当てはめたらそのまんま「プロパガンダの暗示によって強いアメリカを信じ煽動され利用される国民」である。まさにスケープ「ゴート」だ。
その場合、ルパンはさしずめアメリカ人の集合無意識が召喚した「秩序(暗示)をひっくり返すトリックスター(タロットの愚者・トランプのジョーカー)」か。それは必ずしも人の姿を取らない。その正体は運勢かもしれない。
デフォルトする・しないに係わらず、アメリカのチキンレースが世界に(そして集合無意識に)与える影響は既に大きい。アメリカが今まで通りの運勢を維持することも難しくなるだろう。そうなると「ルパン」が来るかもしれない。

(追記)政府閉鎖の影響で止まってしまった米議会の屋外時計なんか作品のクライマックスシーンに出てきた時計台に見えるw

伯爵が手間隙かけた陰謀をはりめぐらし必死に手に入れようとしていた「封印されし先祖の財宝」。しかし財宝の正体を早い時期に知っていれば、俗物の彼はそもそも陰謀なんか企まなかっただろう。
オカルト解釈だと財宝の正体である「遺跡」というものは、「無意識の世界に潜む叡智」だとか「高い精神性(霊性)がもたらす不変の価値」とかいったシンボルになる。その財宝を扱うには、高い精神性やスピリチュアリティが必要なわけだ。ルパンが「俺のポケットには大きすぎる」とあきらめたのも無理はないw
あの作品を作った当時の宮崎駿氏の無意識下を想像するに、ラストに出てきた「遺跡」はがやがて「天空の城ラピュタ」を生み出す源のインスピレーションへと発展していった気がする。
オカルト的に見た場合、「ラピュタ」で象徴的に描かれているテーマと「遺跡」が象徴するものは、恐らく同じだ。
天空の城ラピュタのオカルト解釈

サーヤがこの作品を好んだ理由についての妄想はここのラスト、「余談」参照。

鬼門のボストン 裏鬼門のテキサス←テキサスといえば共和党
日本最鬼門で起きてること←「10.4追記」参照
オバマ氏占ってみた
暴落にまつわる奇妙な話←三浦さんがエベレストに登る年は世界的に経済が荒れるジンクスw

10.11追記
米下院共和党、無条件の債務上限短期引き上げ検討=関係筋
軍産複合体をパトロンにしている保守系シンクタンク「ヘリテージ財団」が無条件の債務上限引き上げを求めていた結果の検討だという。共和党としては、政府機関の閉鎖を維持したまま債務上限だけ引き上げるとオバマケアの変更を迫る時間稼ぎになるとか。しかしホワイトハウス曰く、「政府機関が再開するまで交渉はしない」そしてこうなる→債務危機回避、合意至らず=米大統領、共和党案に難色-政府再開めぐり協議継続
ヘリテージ財団といえば、こんな陰謀論もある。「カリオストロ伯爵」っぽいw

10.12追記
米下院共和党、債務上限の短期引き上げを提案-11月22日まで
共和党が11月22日までの引き上げを提案とのこと。オバマ氏占ってみたに書いたが、オバマ氏のホロスコープ(生まれたときの天体配置)には木星と土星が合わさった「キリストの合」という星の配置が発生している。キリストが生まれた時も空では木星と土星が合わさってたという伝説に由来する。「キリストの合」が意味することは「やめるべきことをやめ、始めるべきことを始めるという重い責務」といった表現がされている。
11月22日は月日の合計が33。偶然にも、キリストの享年と同じだ。オバマ氏は重い責務を全う出来るだろうか?
10.17
米国債デフォルト回避へ、胸なでおろす株式市場
今回のチキンレースは、オバマの勝ちらしい()政府閉鎖の解除、上限引き上げ2月7日までに決定。
10.18
「神をたたえよ」、米下院で速記官叫ぶ 議員らあぜん
“金融界のスノーデン”が内部告発 これが米ドル崩壊シナリオ

「ドル紙幣は、財務省ではなくFRBが発行している。FRBは意図的に米政府に大量の借金をさせ、その金利でうまい汁を吸ってきた。それが米財政の巨額赤字の原因になった」
「中央銀行は、対価として提供するゴールドがないにもかかわらず、ドルを売っている。これは完全に詐欺だ」

10.20
共和党、チキンレースでオバマに負けて仲間割れの模様(記事)。やはりここにも「ヘリテージ財団」の名前が。

2013年10月 2日 (水)

W遷宮~自衛隊で妄想

※以下は個人のしがない妄想です。

伊勢神宮内宮で遷御
20年に一度の「式年遷宮」ってどんな儀式なの?/パワースポットブームで人気の伊勢神宮

ジェイティービー(JTB)が実施した調査によると、今年参拝に訪れたい寺社は伊勢神宮がトップで、二位の出雲大社(島根県出雲市)の約二倍の人気ぶり。今年は出雲大社も60年に一度の遷宮の年にあたり、両方が同じ年に遷宮を迎えるのは60年ぶり。

◆W遷宮は時代の変わり目を暗示?
近畿の古代結界の西側ポイント(金の方角)を担う伊勢神宮の内宮で今日「神様の引越し」が始まった。5日には外宮でも引越しが行われる。ちなみに伊勢神宮の外宮と近畿の古代結界、どちらも古代のテクノロジー集団秦氏の作品である。
で、記事にあるとおり今年は結界と秋分レイラインでつながった出雲大社も5月に遷宮をして、今年は60年ぶりのW遷宮年である。かつてW遷宮が行われた時代は丁度戦後復興~高度経済成長期が始まるスタート期だったわけだ。あの頃のW遷宮が「始まり」なら、今回のW遷宮は「終わり」を象徴しているような気がする。あの時代の夢は「日本が豊かに発展し先進国の中でもトップクラスになること」であったとすれば、その夢は叶ったのだ。夢を叶えたら、その先に進まなければならない。でないと時が止まったまま進歩性を失ってしまう。自己実現は、さらにその上の新たな自己実現の糧なのだ。それは日本という国の自己実現も同じこと。
戦後復興~高度経済成長期という戦後の国家開運期には土建屋が活躍したものだが、東征によって支配地域を大きく広げた古代の国家開運期には秦氏が活躍した。秦氏の持つ様々なテクノロジーの中にもまた、優れた土木建築技術というものがあった(それと呪術ね)。
そして、土建屋が大活躍して一斉に作り上げた全国のインフラが今一斉に老朽化して大きな波紋を広げている。古代秦氏が作り上げた一大呪術インフラ「古代結界」が破綻していくことで今この国の運勢に大きな影響を与えている。・・・どちらも妙に似ている気がする。
(なお、出雲大社が5月に遷宮した後日経平均は一時暴落した。伊勢遷宮の後は・・・?)

◆未だかつてない局面
で、震災を機に破綻が始まった古代結界ポイントで遷宮をすると、オカルト的に見て何が起こるのかは、誰にもわからない。何しろ結界が破綻すること自体がこの国にとって初めての経験なのだ。ゆえに、そんな状況下での遷宮もまた、この国始まって以来の経験である。しかもW遷宮ときた。
とりあえずは結界が為政者(朝廷=都)の秩序と権威を守るために封印してきた「不都合なもの」の封印が解けて露になり、隠蔽されてきたものが暴露されたり、集合無意識レベルでこの国を支配し心理的な健全さを封印してきた隠蔽体質や権威主義や泣き寝入り癖などへの見直しを迫られるような運勢が遷宮によって止まることはないだろう。むしろ加速するんじゃないかと思えてくる。

専門的な話で恐縮だが、遷宮の始まった時間、10月2日午後8時の伊勢神宮上空のホロスコープを見てみると蠍座6室DH土星水星合と 癒しを示す魚座10室キロンがトライン(吉の角度)でなおかつ共に山羊座8室冥王星とセキステル(同じく吉角)なのが印象的。この星回りは「長い歴史のカルマから目を背けずじっくりと向き合い忍耐強く癒す」って感じだ。
伊勢神宮がポイントの一つを担う近畿の古代結界が抑圧してきた歪みや傷といったカルマ(不都合なので封印してたもの)を露わにさせて時間をかけて癒すというステップがさらに加速していくような印象。そんな癒しの一環として、自我境界がおかしかったことで作ってしまった過去のカルマ解消を迫られる現象が発生したり、カルマが浮上して見たくないものを見させられるような再現現象もあるだろうか。きっと未だかつてない経験で混乱は大きいだろうけどそれ自体は悪い事じゃないのだろう。
外宮引越しのホロスコープはさらに剣呑)

◆次なる表出の舞台?
そんな「歴史のカルマ」もとい封印されてきた「向き合うべき不都合なもの」は今までもイジメや体罰やブラック企業やインフラの問題など様々な分野で表面化してきたが、今回さらに国防や安全保障を担う分野でも表面化の兆しが見えてきたんじゃないかと思う。先述のホロスコープは6室という場所に特徴があるのだが、6室は軍事を象徴することがあるのだ。さらに今日、ある象徴的な記事を発見した。海上自衛隊OBが中国の空母に乗って戦術指導をしているというものだ
以下抜粋。
防衛庁の「隊員使い捨て体質」は機密流出を生み出す

尖閣問題で中国の不法な攻勢が続くなか、驚くようなニュースが飛び込んできた! なんと中国空母「遼寧」に日本人が乗っているというのである! 噂の真相をさぐるべく、関係者に徹底取材。そこで見えてきた、自衛隊の問題点とは!?
(中略)
このままで第2、第3の同事例が出てくると懸念するのは護衛艦乗員だった元幹部自衛官だ。
「もし自衛官が、現役中はもちろん、退職後も待遇がよければ、決して敵国に情報をリークしようとも思わない。だが、自衛隊はこれまでもずっと安全保障、国防とは違ったところに目が向いているのです。装備調達では、安価なそれを調達した人間が評価され、事故が起きてもその責任は問われない。部隊では、安全保障の重大事よりも、各種競技大会での点数稼ぎに目を向けている。この自衛隊の腐った体質を何とかしなければ、日本は危ないでしょう」
(中略)この事案について防衛省は次のようにコメントを寄せた。
「そうした情報があることは承知しているが、今回はコメントを差し控える」(防衛省報道室)

このほか自衛隊には昔からイジメ問題や体罰による傷害事件・死亡事件の隠蔽なども多発しており、まさに「不都合なもの」が沢山秘められていそうな組織でもある。教育や企業の世界と同じく、やはり隠蔽体質や権威主義や泣き寝入り癖が支配している世界だ。日本中がそうなのだから、日本人の無意識がそういうものに支配される傾向にあったのだから、自衛隊だけが例外を保つのは難しいだろう。
安全保障の重大事より競技大会の点数稼ぎを優先できる環境はこの国が平和な証拠で幸せなことだが、組織を内側から防ぎようもなくダメにさせてしまう体質が生まれてしまえば、それは戦争なんかよりはるかに危険な破壊力を持っている。というか、組織やシステムを内側から密かに蝕んでしまうことさえできればもう戦争とかしなくても勝てちゃうのかもしれない。
自衛隊の組織腐敗は前回の記事、とりわけ「◆もう一つの暗示?」の章で触れた「無理なことを強引に行い表面だけ取り繕った結果のしわ寄せが隠蔽しきれなくなった運気」を帯びていくのではないかと思う。

◆本当に守る方法?
この国を守るために本当に戦うべきもの。それは外敵じゃなくてこの国を内側から支配し傷つけてきた集合無意識に巣食う闇なのかもしれない。外敵と戦うことと、内なる闇から目をそむけずにじっくり向き合い解消していくこと。本当に必要な勇気は、どちらの勇気か。
日本の無意識に巣食うこの闇、特に泣き寝入り癖と権威体質には自我境界を正常に機能させなくする効果がある(すると独裁者のように振舞ったり、逆になんでも言いなりになってしまったり煽動されやすくなってしまう。極端な例は尼崎事件)。そんな自我境界の不全が象徴的に現れた運勢の一つが「国における自我境界」の一つ、国境の問題。即ち竹島や尖閣諸島などの領土問題だ。自我境界の不全を引き起こす内なる闇を勇敢に解決することで、領土問題は自然と解決の運気を得ていくだろう。

それには、私達一人一人が己の自我境界をしっかり保ち、むやみに泣き寝入りをしたり権威体質や隠蔽体質におもねらない・流されないことが重要な要素となるだろう。時に勇気のいることだが、私達一人一人が己の無意識の闇と向き合うことで、この国を闇から救う運勢を創るかもしれない。何しろ、この国は私達で出来ているから。
この発想は伊勢神宮をポイントとする古代結界が行ってきたこの国を守る発想(不都合なものは向き合わず封印する)とは対極のものだが、結界が破綻しさらに時代の変わり目のようなW遷宮を迎える今こそ、発想の転換を迫られているような気がする。

追記:なお、防衛大学も腐敗してる模様(記事
    こういう体質が当然の環境下で育成された人材が自衛隊という組織に入れば腐敗は必至。

10.7追記
TPP、農業5品目も撤廃対象…政府・自民党、「聖域」の関税維持から方針転換
5日(ホロスコープが剣呑だった日)に遷御した外宮の神様は豊受大神といって食物・穀物を司る女神である。いわば食料や農業、そして豊かさの神様。
豊受大神が司るTPPの「聖域」をキープできない有様は、まさにこの国の自我境界の不全(=不都合なもの)を如実に表出させた出来事の一つと言えよう。TPP交渉というのは、一種の戦争か?

10.9追記
なお祭主になったサーヤについてはここのラスト、「余談」参照。彼女の執り行った遷宮式には、特別な意味があった気がする。恐らく、タロットで言うところの「塔」で表されるような意味が。彼女はその意味を、少女時代からどこかで予感してた?
また、本日自我境界に異常を抱える犯人(ストーカー)の手にかかり亡くなった女子高生(※)の名前もサーヤさんだ。犯人は件の古代結界内部(京都)の出身。京都は結界図B-Dラインで伊勢のポイント(D)とつながった場所だ。これはシンクロニシティー(意味のある偶然の一致)か?

11.7追記
食品偽装があちこちで判明している。これも食物を司る外宮の神、豊受大神の象意か。

12.6追記
特定秘密保護法成立。しかしこの法律が自衛隊の腐敗を隠蔽することは出来ないだろう。

12.14追記
機関銃の試験データを改ざん、防衛省に納入 住友重機

2014.7.10追記
尖閣問題という自我境界の問題は、中国と日本の間で起きたものだと思ってたんだけど、中国の挑発行為は裏でアメリカが糸を引いていたかもしれない。即ち、日中問題に見せかけた日米の問題という可能性。
集団的自衛権行使容認を見越していたのか否か、自衛隊は既に陸海空の司令部を横田の米軍基地に移転して米軍と指揮系統を統合させている。これも自我境界不全の表れじゃないかと懸念。
日本の自我境界不全を象徴した運勢が最も深刻に表れた場所は、日米間においてなのかもしれない。

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