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2013年9月16日 (月)

台風一過

※以下に書いたことは全て個人の妄想です

【台風18号】京都、滋賀、福井に初の特別警報
大型の台風18号 桂川増水で京都・嵐山の広範囲で浸水被害

大飯原発が定期検査のために稼動停止したことで日本の火気が低下した直後、それまで強い火気によって押しのけられてきた水気が一気に押し寄せるかのように台風18号が日本にやってきた(18は666を合計した数でもあるので、今回の台風を気味が悪いと言うオカルトマニアもいる)。この台風、本州に上陸するとぴったり中央構造線に沿って進んだ後に東北へ行ったが不思議だった。
しかもこの台風、日本の鬼門から海に出ると再び発達するのだという。珍しい。

大飯原発再稼動をオカルト視点で見るで書いたが、あの原発再稼動、風水的にはあまり縁起がよろしくないものであった。
オカルト的には、近畿の古代結界北部にあったこの原発だけが稼動したことにより、「水気を追いやる」という意味が強まってしまっていたのだ。(水気が追いやられると『要らないもの』が洗い流せずに蓄積すしやすくなる)
で、今回、大飯原発稼動停止で追いやり続けてた水気が一気に戻ってきたかのような結果がもたらされてしまった。丁度古代結界が厳重に守っていたはずの結界中心部に限って大洪水になってしまった。結界中心部で豪雨が始まった時間帯は大飯原発の原子炉が完全停止した時間帯と一致している模様。とりわけ大飯原発からまっすぐ南に線を引いた先にある嵐山は被害甚大。
また、大飯原発に近いエリア、もとい結界北部でもやはりすさまじい水気の押し寄せにより、水害が発生した。同じく結界北部に位置する「もんじゅ」は土砂崩れで孤立し、データ送信が停止した。
大飯再稼動の時には奇妙な呼応現象を見せた鬼門のフクイチでは今、汚染水が漏れていたり、汚染が地下水脈に広がってしまったりしている。やはり「水」だ。
(汚染が地下水脈に入ってしまうと、何処に広がっていくか全く分からないのが厄介だ)。

あそこの原発、定期検査終わったらまた稼動するんだろうな・・・

余談
今回の台風、2年前から呪術破綻が始まった靖国神社で倒木事故を引き起こし作業員が負傷している。呪術的には火気の力に依存して繁栄してきた近現代の日本。その火気力を支える燃料は木気であり、繁栄を支えてきた燃料は労働者達だ。その「燃料」が、損なわれた(=従来の繁栄システムが終わった)暗示に見えてしまった。原発の運気衰退もその一例だろう(汚染は蓄積し、フクイチ作業員達の疲労も蓄積する)。
となると、2020東京五輪は64年のあの頃みたいな繁栄システムの一環として機能する可能性は低いのかもしれない。むしろあの頃を卒業させるような運気展開をしそうだ。
木行の象意には風、電気(雷)、スポーツ、旅行などがある。五輪誘致が成功したのとほぼ同時期に竜巻の被害が出たり、トルコで日本人旅行者が犠牲になったり、大飯原発停止&台風襲来は印象的。

また、鎌倉の鶴岡八幡宮ではあの大銀杏倒壊事件から丁度1年後に3.11が起きて火気や電気を司る神を祀った神社(鹿島神宮)の鳥居が倒壊し、しかも原子力「発電」の運気も倒壊した。そのことを考えると、呪力のある神社での倒木(それも、立派なご神木であればなおのこと)は暗示的な現象であることが多いのかもしれない。
奇しくも一時期、悪徳材木業者によって各地のご神木が失われる事件が多発したことがあったが、人為的な倒木は同じ暗示として扱っていいのかどうかは不明。

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