« 台風一過 | トップページ | W遷宮~自衛隊で妄想 »

2013年9月23日 (月)

日本最鬼門で起きてること

※以下は全て一個人の妄想です。

JR北海道、レール補修せず放置97か所に

JR北海道は22日、北海道七飯(ななえ)町のJR函館線大沼駅で19日に起きた貨物列車(18両編成)の脱線事故後に進めた調査で、レールの幅や高低差が基準を超えていて補修が必要にもかかわらず、放置していた線路の不具合が新たに88か所で確認されたと発表した。

このうち49か所は、乗客を乗せた客車が日常的に走行する本線で見つかった。21日に判明した分を含めると、不具合は計97か所になった。

◆鬼門の人工水龍が暗示するもの?
震災以降、日本最鬼門の北海道で鉄道のトラブルが絶えない。その国の鬼門や龍脈上で起きる現象はしばしばその国の運気を象徴的に暗示することがあるという。するとこれはオカルト的に見て象徴的な現象じゃないかと思っている。オカルト的に言うと鉄道や道路(橋)は人工水龍(金運を司る人工龍脈)である。日本の鬼門における「いくつもの放置されたレール不具合」は、高度経済成長期に一斉に敷設されて一斉に老朽化し、未だ手をつけられずに居るいくつものインフラを象徴しているように見えた。特に「レール」というものは、予め設定した運勢、もはや「運命」と言ってもいいものを意味する。

高度経済成長期、日本各地で一斉に作られたインフラは、オカルト的に見れば全て人工水龍だ。そしてこれが、一斉に機能破綻を始める。 一斉に作ったんだから一斉に老朽化して機能を失っていくのは自ら定めた運命だ
(最悪のケースは笹子トンネル)。
それは、あの時代に築かれたものを土台とする全ての日本の金運、産業運、流通運、仕事運諸々が一斉に変動を開始する暗示として読むことも出来る。初めて確認されたレール不具合数88と、不具合の合計数97。占星術的な区切りとなる秋分の日までに確認された両者の数(88と97)はタロットを意識したオカルト計算をするとどちらも16という数が出現する。16をタロットに当てはめれば「」。塔のカードに惑星を当てはめた場合、変革を意味する天王星説がある(また、天王星はウラニウムの語源なので占星術では原発や原子力技術の象徴だ。天王星が牡羊座に入った日、日本の原発は吹き飛んだ)。
現在天王星は牡羊座にあり、牡羊座の照応タロットは「皇帝」だ。 皇帝と塔のカードが一つの暗示をなしているともいえる。 二つのカード暗示を日本の場合に当てはめると、カードに描かれる「鎧を着た玉座の皇帝」という絵は、まさに砦にたたずむ東征中の帝 を示しているように見える。砦は東京という「戦時の都」にある(◆戦いの都、江戸を参照)。

◆経済的な東征
ある意味では、敗戦後も東征は未だ終わらず、高度経済成長期には全国的な人工水龍の敷設という形で経済的に行われていたのだろう。これで地方が植民地化した。 東京は世界的に見ても経済界の巨大な戦場だ。
東征のための水龍が破綻すれば、経済的な東征も破綻する(おそらく、リニア構想も・・・)。

東征用水龍によって支配(抑圧)されていた地方の金運の流れは、破綻によってどう変化するのだろう? 願わくば、個性豊かな各地方が持つ独特の豊かさが自由に可能性を発揮し、互いに刺激・連携・創造し合い、集合無意識下で「スタンドプレーから生まれるチームワーク(和)」を発動させ、 日本に新しいクリエイティブな金運回路が出来上がるといい。
この回路は以前のような抑圧的ワンパターンに陥らず縛られず、自由自在に有機的な発展が可能だ。「一極集中型」から多様性のある無限の可能性を秘めた「多極響和型」な金運回路への移行とでも言えばいいか。この金運回路は今までの「地方→中央」という一方通行(ワンパターン)な仕組みではなく、まるで神経回路のように運気のネットワークを張り巡らせ、部分が全体にフィードバックし、全体が部分各所にフィードバックする。金運回路としては、従来のものよりこっちの方がでかい。それだけ大きい金運の流れを作れる。金運の流れは循環させれば枯渇しない。流れを一極集中(=独占)させるから全体を流れる量が減ってしまうだけなのだ。

明治の文明開化以来、日本の金運(および文明)は、長い間植民地ありきのワンパターンなシステムに縛られていた。それしか繁栄する方法を知らないのだ。産業革命を基本構造とする西洋文明の手法のみに囚われてしまえば、無理もない(産業革命自体が植民地なしには成立しないため)。
そんな「窮屈なレール」からはそろそろ外れていっていいと思う。文明は自分達の個性や可能性を見失い抑圧するためのものではなく、それを生かすためのものだ。内に秘めた個性豊かな創造性を発揮するためのものだ。

◆もう一つの暗示?
この国の鬼門(北海道)で起きた現象が暗示していることがもう一つある。おそらく、「不都合なものの隠蔽を成功させてきた運気の衰退」だ。この衰退中の運気、去年の記事で古代秦氏のテクノロジーと思われる近畿の古代結界が今まで支えてきた運気だと書いたが、3.11の影響による結界の呪術破綻でこの運気が衰退していくと、結界内の地域でとある「象徴的な現象」を発生させるようになっていた。その現象とは、古代秦氏の祭りである祇園祭の儀式が呪術破綻したことを想起させる象徴的な出来事。即ち、車の暴走によってお稚児さん位の子供ばかりが犠牲になる現象だ。子供はお稚児さんを象徴し、暴走車は祇園祭の山車を象徴している。
その現象が、今回JR北海道の隠蔽が暴露されたタイミングとシンクロして本日またも発生したのだ(ニュース記事)。場所はやはり結界内部の京都府八幡市。ここは秦氏とも縁がある。幡(はた)=秦(はた)だ。
オカルト的に言えば、結界が破綻したことで祇園祭で行った呪術が機能せずお稚児さん(の波長を持つ者)に跳ね返ってきてるんじゃないかと懸念している。

今回衰退した「隠蔽の運気」を細かく見ると、「無理なことを強引に行い表面だけ取り繕った結果のしわ寄せ(=手抜きやずさんな管理・運用etc)」が隠蔽しきれなくなった運気ではないかと思う。
この運気変動はJR北海道のことだけではなく、例えば、予算削減あるいは下請け孫受け等で安くなりすぎた予算で手抜き仕事やお粗末な作りやずさんな管理・運用しか出来ずにいるのに表面はさも完璧に取り繕ってる物事があちこちにある。無理な人員削減や合理化・過負荷で現場にしわ寄せが出ているのを放置・隠蔽してるケースだってあるだろう。そういうのも今後暴露される運気になりそう。高度経済成長期に猛スピードで一斉に作って一斉に老朽化してる日本中のインフラ(金運)にだってそういう「無理したケース」が沢山あるんだろうな・・・

9.28追記
みずほ銀、暴力団員らに2億融資…業務改善命令
半沢直樹終わった直後にコレ。2年間も隠蔽してたと。内部管理がずさんなのか? メガバンクのこんな状態も日本の金運を象徴してる? 「みずほ(瑞穂)」とは瑞々しい稲穂を示す古語。日本の古い国名は「瑞穂の国」だ。「みずほ」とヤクザの関係は、日本とヤクザ(裏社会)の関係を象徴的に暗示しているのかもしれない。でもこの関係を支えてきた隠蔽の運気も衰退すると思う。高度経済成長期、一斉に生まれていったインフラや金運の何割がヤクザと関わってるんだろう? ヤクザの話は日本のメディアにとって長らくタブー(鬼門)だった。

JR四国、橋の補修放置 78カ所で最長23年
私もJRで四国の橋をいくつも渡ったからぎょっとした。橋も人工水龍の範疇だが、全国で放置されてる水龍がどれだけあるのか報道してたらきりがないんじゃないかと思う。

10.4追記
日本列島が世界の各大陸と照応し、日本で起きることと世界で起きることは共鳴しあっているとするオカルト説「雛形論」によれば、北海道は北米大陸に相当するという。アメリカの政府閉鎖(デフォルト騒ぎ)とJR北海道の有様は共鳴しているのだろうか? 水龍の不調(JR北海道)と金運の不調(アメリカ)という意味では、そうかもしれない?

« 台風一過 | トップページ | W遷宮~自衛隊で妄想 »

ニュース」カテゴリの記事

不思議な話」カテゴリの記事

社会」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

龍脈」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/585389/58246730

この記事へのトラックバック一覧です: 日本最鬼門で起きてること:

« 台風一過 | トップページ | W遷宮~自衛隊で妄想 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
無料ブログはココログ