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2013年7月14日 (日)

移行する文明と首都のあり方?

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。ニートを肯定したり否定したりする意図はありません。

もし「東京」じゃなかったら……。「首都にしてほしい都道府県」ランキング

第1位:大阪府……:27.2%
第2位:京都府……:22.0%
第3位:愛知県……:10.6%
第4位:神奈川県……:9.8%
第5位:北海道……:3.8%
第6位:長野県……:3.2%
第7位:千葉県……:2.6%
第8位:埼玉県・福岡県……:2.4%
第10位:宮城県・静岡県・岡山県……:1.6%

◆風水で見た首都移転のラッキースポット?
オカルトな人間としては、兵庫県の明石市を挙げる。日本の子午線があるからということだけではなく、風水的に見てもお勧めだからだ。
あのエリアは、阪神淡路大震災と東日本大震災という2つの大きな龍脈変動以降、気の流れが刷新されていて独特の新しい気の流れになりつつある。それでいて東京のように活断層を抱えることなく、ぎりぎり活断層の位置から外れている。
そして、日本の「国生み神話」では皇族のご先祖様(?)であるイザナミとイザナミの2人の神が最初に生み出した国土である淡路島のすぐ近くにある。
なら淡路島首都にしちゃえばいいのではないかとも思うが、やはり交通の便で言えば淡路島より明石だろう。他にもいくつか理由があるので以下に書いとく。

◆古の首都と風水呪術
奈良、京都付近はその昔、都を守る☆型の結界が作られて風水防御に優れていたが、東日本大震災のときに結界の呪術機能が破綻した。プラス、外部の魔や邪気を通さない結界というのは、内部に生まれた魔や邪気が外に出られなくなって年月と共に増え続けることを意味する。権謀術数激しい都。魔や邪気の蓄積も相当なもんだろう。結界はバリアであると共に、「臭いものにフタをする」機能を持っていた。

結界の破綻後、結界内部のメインエリアで車の暴走事故や大津イジメ事件や尼崎事件、桜宮高校体罰死事件、警察の不祥事など、世間の風潮を変え、世論の流れを作り上げるほど由々しき現象が目立つ。
今までフタをしていた機能が破綻したので、今まで長い間隠蔽・抑圧し蓄積してきた不都合な「臭いもの」が出てきちゃった感じ。
(・・・あれ。『不都合』って『都に合わない』って書くんだ。今気付いたw)

兵庫県明石市は一応結界の中ではあるが、☆の部分から少し外れる。結界のメインエリアではないのだ。今のところ、由々しき事件は発生しておらず、それほど魔や邪気は吹き出てないものと思われる。

◆マニアックな噂
最近、オカルト界の一部では東経135度付近が「次世代文明の運気ポイント」といわれている。現代文明の運気を支える運気ポイントは産業革命発祥地のロンドン(0度)だが、産業革命ベースの現代文明は運気が衰退しつつある。ロンドンの運気ポイントもパワーが低下しつつある。
(実は産業革命型文明、植民地持ったり戦争やったりして産業を革命し続けないかぎり機能を維持できない。まるで昼夜休みなく燃料を放り込んで火を燃やし続けなきゃいけないタタラ場のようだ)

で、現代の運気ポイント衰退後に運気が強まる次世代文明の運気スポットが明石や日本の子午線がある135度付近じゃないかという噂がある。
(となった場合、ロンドン五輪の入場行進、日本選手団だけが会場に入れなかったアクシデントはオカルト視点だとすごく意味深)

ただ、あそこは日本が現代文明脱出しないと開運スポットとして使えない場所かもしれない。あそこを開運スポットにする国づくりをするなら、文明を変化させる必要があるだろうし、その変化に合わせて首都のあり方を変えることもありうるだろう(そもそも次世代文明は父権的な中央集権型じゃなくなっていて、首都は従来の役割より大使館置き場みたいになってるかもしれない)。

◆戦いの都、江戸
東京が首都になった経緯はちょっと面白い。明治天皇が江戸を日本の重要な都市とみなし天皇の仕事の場として用いる旨を示した「江戸ヲ称シテ東京ト為スノ詔書」というのを発したのが「東京」誕生の経緯だが、当時は保守派や京都市民への配慮から、東京奠都(東京を都と定めること)は明確にはしていない。
この詔書の原型になったのが慶応4年(1868年)に時の軍務官判事だった大木喬任と東征大総督府監軍の江藤新平が出した「東西両都」を前提としたの建白書である。要するに東征に関係する役職の人間が出したアイデアによって「東京」が生まれたわけ。
そのアイデアをwikiから参照すると、
「数千年の間君主の威光が行き届かない東日本を治めるため江戸を東京とし、ここを拠点にして人心を捉えることが重要であるとし、ゆくゆくは東京と京都の東西両京を鉄道で結ぶというもの」らしい。実際、そうなっている。

つまり、手続き上、現代の皇族達は朝廷が任命した征夷大将軍(徳川)の築いた砦(一番大きな東征の砦)に京の都から出張中という扱いになりえる。
砦というのはそこが戦場になり敵の攻撃をうける前提で築かれたわけで、砦を取り巻く町(江戸)も戦場になり敵の攻撃を受ける前提で作られた。 そこに天皇をはじめとする皇族が移動したということは、朝廷トップが何世代にも渡り自ら遠征に赴いているという解釈も出来る。

東京が首都の時代は、戦いの時代なのかもしれない。皇族が東京の砦に遠征してからのある日、実際に東京は敵の攻撃で戦火に包まれた。戦場になる前提で作った町だから、実際に敵の攻撃を受ける運勢を招いた?
東京は本当の都ではなく、都の盾であり身代わりである影武者(表向きは都に扮している)で、皇族があの砦にいるうちは、まだ東征(遠征)が終わっておらず、この国は戦時であり首都は戦場って事になるのかもしれない(妄想)。
では、オカルト的な意味で東征が終わる時、あの砦とそこにいる人々は…?

◆戦いの都が役割を終える時
戦いの時代において、戦いの都に置かれた砦に居ながら公務に不向きな皇族は、いわば「戦」に不向きな者であり、ノブレス・オブリージュを果たせない丙種と見なされるのだろうか?
(一説によると、現代皇族の有様は現代日本の運気を象徴的に表す雛形だとも言われている)
現代の文明社会を支える営みは何らかの戦い(競争)。その文明社会の営みに参加しない丙種の代表格はニート。そのニートが近年急増している。何らかの戦いに支えられてきた文明の運気はそろそろほころび始めていて、時代(現代)が終わろうとしている?
「ニート」という存在、増え続ければやがて一揆や暴動や戦争なんかよりはるかに大きい破壊力を持ち始める存在だ。しかも、彼らは集合無意識下で示し合わせたかように今も急増している。ニートになる事情は一人一人千差万別で、各自の事情を「意識的にタイミングを合わせて同時期に発生させる(=意識的に急増させる)」なんて不可能だ。だからニート急増現象はとても不思議に見える。「巨大な見えない力の存在」すら感じてしまう(妄想)。

想像してみよう。競争と戦いによって文明が営まれる時代に生まれた国民は皆潜在的に「兵隊」だ。そんな兵隊達の多くがある日突然、ニート化していって「何もしなくなる」のだ。多くの兵隊が文明のために生命力を燃やさなくなってしまうので、文明が動力源(燃料)を失うも同然だ。
それは先進国ほど顕著で、いわば首位を走っていたレーシングカーの燃料達が突然「俺、燃やされたくないから水になるわ」とか言い出してタンクの中身が水に変わっていくようなもの。何とも恐ろしい破壊力。
私達が属するこの文明が滅ぶ時が来るとすれば、それは戦争でも環境破壊でも隕石でも予言でもなく、そんな形で人間達が「文明の燃料でいることを放棄」することで自ら幕引きする可能性もありそうだ。
(そして文明から離脱した元燃料達は、文明の運気に人生を依存することなく、いわば個人レベルの地母神とも言える己の生命の奥底に秘められた独自の運勢に基づいて、新たな未来をつむぎ始める?)

ふと思う。兵隊が「高く評価された」ということはつまるところ、単に「そいつの生命力は良質な燃料として利用価値が高い」ということでしかなく、そのように評価されたところで本人には大したメリットがないのではないかと。
むしろ、大したメリットもないところで自分の生命力をむやみに燃やしたくない(生命力は自分のためにとっておきたい)という発想をする人が増えたのではないかと。
(教育界は今も一貫して子供達が都合のいい良質な燃料となるように教育してはいるが、昨今の傾向は教育ごときで予防したりコントロールしたり出来ないレベルに達している)

首都が東京(戦いの都)から135度付近に移転するようなことがもしあれば、そのときは文明が変わるどころか、文明の下地となっている人間達(大人達)の発想すら変わってるのかもしれない。

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コメント

こんちは。
金が蒸発したり、水で焼いたり、鉄骨で出来た木の出現とか、
なんか五行の結果が破綻してから、
元素の特徴と実際の事象が「ありえない」状態になってる気がします。
本当に燃えてるものが燃料となり得るものなのか?
その火は本当に「火」か?と思ったりするのです。
日本の変態技術の真髄が元素の持つ力を変えはじめているような、
そんな気がします。

>がまちょさん
>金が蒸発したり、水で焼いたり、鉄骨で出来た木

おっしゃるような有様は五行で言うところの相剋(そうこく)の図を上下さかさまにして(=逆五芒星)、さらに「→」が「勝つ」ではなく「成り代わる」を意味する記号になったようなもんですかね。図にすると悪魔のシンボルw
http://www.geocities.jp/mishimagoyomi/inyo5gyo/inyo5gyo.htm

水が火の代わりに焼き、金は木の代わりにそびえ立ち、さらに金は木の代わりに燃える(熱で放射能出しながら分裂)・・・
2011年は土(大地)が水のように揺れ動きましたね(地震&液状化)。
昨今は刃(金)のように切り裂く火(=レーザー)なんてのもありますし。

すごくカオスw

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