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2013年5月23日 (木)

株価の暴落にまつわる奇妙な話

※以上に書いたことは、全て個人の妄想です。「ムー」を読むようなノリでお楽しみください。

東京株、暴落 終値下げ幅1143円安 1万4500円割る

◆奇妙な偶然?
・・・アベノミクス以降の株最高値~本日の暴落。今日は偶然にも、この流れと時期的にぴったり一致するタイミングで日本人による歴史的な出来事が起きていた↓
三浦雄一郎さん、最高齢80歳にしてエベレスト登頂成功

本日三浦さんがエベレストのピーク(山頂)にいた頃(日本時間午前9~10時頃)、日経平均はアベノミクス始まって以来のピーク値になっていた。
そして午後に三浦さんが下山を始めた頃、日経平均もピークから急な下り坂を描いて暴落が始まった。

日経平均が三浦さんの登頂~下山と不気味なほど一致している。この象徴的なシンクロニシティーは、三浦さんの登った山がヒマラヤという大きな龍脈の上にあったことにより、オカルトや風水の視点で見ても非常に意味深なものになった。
龍脈とは、大地の気の流れを意味する風水の言葉。風水ではその土地の運気を司るとされているほか、龍脈エリアの上で起きた象徴的な出来事は、それと関わる物事の運勢を象徴的に暗示しているといわれている。
で、オカルト脳の私としては、今回の「日本人によるエベレスト登頂最高齢記録」という出来事が日経平均と奇妙にシンクロしていたことは、日本の金運(アベノミクス)に関わる象徴的な暗示に見えてしまったのである。
三浦さんのエベレスト登頂~下山がアベノミクスの運勢を象徴しているのだろうか? アベノミクスによる今までの急激な上昇は「年寄りの冷や水」的なものであり、株価は恐らく三浦さん同様「多分再びあのピークには上らないだろう」という可能性が高いのだろうか?

なお、日本人の三浦さんがエベレスト登頂最高齢記録を果たす年は毎回なぜか世界規模で経済が荒れている。日本で長期金利最低&日経平均がバブル以来の最安値になった2003年とリーマンショックが起きた2008年にも最高齢記録での登頂に成功している。
また、リーマンショックをきっかけとする世界的な金運低迷が起きた09年、三浦さんは骨盤骨折をするなど、やはり運気が低下している。三浦さんのバイオリズムが経済の動向と何故かシンクロしているように見えるのは気のせいだろうか? そのうち変なジンクスが生まれたりしてw
ともあれ、偉業を成し遂げた三浦さん、無事に下山なさって元気なお姿が拝見できる日を楽しみにしている。

◆風水的妄想
風水的には、昨年バブルの象徴赤プリ(ジャパニーズ・バベルの一例?)が解体されたことでこの国の政治・経済の中枢である東京都千代田区の気の流れが既に激変している。
そのことがこの国の風水(金運)にどう作用するのか非常に気になるところである。この国の経済(金運)は、世界に大きな影響力があるのだから。

まだある。数日前、国際的な金融取引市場を抱え、どちらもその国の主要龍脈上に位置しているNYと香港で運気が呼応するかのような脱線事故が起きていたのだ(風水だと鉄道は水龍の一種)。事故発生はどちらも現地時間の5月17日夕方である。 香港~NYは鬼門・裏鬼門の関係にあり、両者の間にはあの「神の通り道」と畏れられる鬼門線が成立する。そんな場所が、同じ日付でシンクロするような事故を起こした。
その3日後20日には、米ゴールドマン・サックスが中国工商銀行株を全て売却した(記事)。 この売却が発生した場所は香港。エベレストのあるヒマラヤ山脈からやってきた龍脈の終点地である。

これが、今日の暴落直前までに起きた「オカルト的に気になる出来事」である。当然ながら、妄想なので因果関係の有無は証明できない。

5月24日追記
某所で三浦さんの「ジンクスもどき」が話題になっていたw

582 :名刺は切らしておりまして:2013/05/24(金) 12:29:28.83 ID:dUyAFqpx
>>462
>>463
三浦さん、ショッキングなことに08年の最高齢登頂記録をわずか
数日でネパール人に抜かれちゃったんだよね。
そしたらリーマンショック。

実はこれからそのネパール人がエベレスト登る。既に麓にいる。

583 :名刺は切らしておりまして:2013/05/24(金) 12:41:01.20 ID:d9gw/iQu
>>582
吹いたw
でもそういう人っているよねw


81歳もエベレスト挑む ネパール人男性、来週登頂へ
29日に登頂予定との事。ジンクスもどき、今年は外れることを祈る。

5月25日追記
最高齢記録を抜かれる・抜かれないに限らず、三浦さんがエベレストに登った年は毎回経済界で波乱があるだけに、今回もジェット気流吹きすさぶヒマラヤ上空のような複雑で激しい乱気流が市場に発生している。今後どうなるのか予想がつかない。しかし、当たり前の話だが、三浦さんもライバルのネパール人も、経済界の嵐や株価の推移に何一つ責任はない。
2013年8月追記:こんなジンクスもw

2013年10月13日
米債務上限問題 議会上院、上限引き上げ法案の投票について否決

自分の足を食べるタコ
人の器に宿りし金運

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コメント

スレ立ってたですね。しばらく来ないと動くという面白さ。
日本人の稀なる登山家を株と連動させたのか。
でも、株価暴落の発端となった事案を考えると、
老獪な日本がヒマラヤの頭をとった、とも見ることができるかなぁ。
龍の頭を踏んづける観音様じゃないけど、世界の司令塔を手に入れた、みたいな。
帰りは降りるのではなくて飛んで帰ったことを考えるとどう動くかなぁ、って
思ってしまう。アセンションっぽい。
なんにせよ、スキーで直滑降なら目もあてられなかっただろうと思ったり。
ネパール人を中国エリアと仮定すると龍の頭を奪還できるのか、と思う。
高齢者が競うのも歴史ある文明文化のせめぎ合いに見える。
そんな見方もあるってことで。

>がまちょさん
この件は色々想像が膨らんで面白いですね。「中国と世界の司令塔争いしてる日本」ってイメージは、何とも熾烈ですね。両国とも「トップに登りつめる」ために体に鞭打ち無理を強いてしまってないか心配です。
また、中国のプレッシャーにおされてることが悩みのタネになってるネパールの人を中国側の象徴にしてしまうのはちと可哀想な気もします。

下山についてですが、ヘリで一旦空高く上昇してベースキャンプまで降りるところなんてまさに乱高下ぽいなと思いましたw
また、ネパールは地母神信仰が残ってますが世界最貧国の一つです。そういう低い金運の国の出身者に先進国(高い金運の国)である日本出身者が「抜かれる」っていう見方をすると皮肉が利いてますね。
(追記:ネパールの方、登頂断念するそうです。)

三浦さんが登頂成功した数日後、三浦さんに憧れて登山家の道に入った主婦登山家河野千鶴子さんが同じヒマラヤで亡くなられたのは非常に残念なニュースでした。

株価上昇と「ピーク」を味わう投資家に憧れて最近はいろんな人(それこそ主婦も)が株に手を出してたようですが、最近の乱高下や暴落に耐えられなかった個人投資家は数え切れないでしょうね・・・

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