« 神田周辺の火事で妄想 | トップページ | デジャヴ3連発 »

2013年4月10日 (水)

金正恩氏占ってみた

1983.1.8 平壌生まれ ()内は私個人の見解。

水星と木星が非常に強いセクスタイル
高度な知性を持つインテリ。こけおどしや表面的な雄弁ではない堂々たる表現力を持つ。生き生きとした精神の持ち主。陽気で高潔。フットワークも軽やか。さわやかな好人物。
(抱えてる問題が解決すればそうなれるかも)

金星と土星が非常に強いスクェア
愛情不信。人を素直に愛せず、葛藤に陥る。子供時代に両親から充分な愛情を得られなかった場合が多い。そのため恋愛においても障害が生じやすい。美への関心はあるが、やや不器用。また、冷淡で、美しいものに対して素直な感動を抱けないことが多い。浮ついたところがないのは美点。努力と誠実さによって過去の自分を超越すべし。
(父親を求める心理が強すぎて父親以上に『父親らしい』振る舞いをしたくなってしまう? 『お父さんの理想をより一層実現しよう!』みたいな?)

金星と木星が非常に強いセクスタイル
高潔で品位のある調和のとれた性格。しかも魅力的。そのため人生において成功しやすく、物質的にも恵まれた生活を送りやすい。上品で、美的センスも高く、恋愛運にも恵まれる。上流階級の生活に向く。

水星と金星が非常に強い合
軽快な美的センスの持ち主。若々しいファッション、ポップアートなどに適性。生き生きとして魅力的な人が多い。軽やかな恋愛を好む。浮気っぽく、次々と違う人を好きになる。

水星と土星が非常に強いスクェア
知性・表現力が抑圧される。不勉強で活発さを欠く。自分の気持ちを言い表すのが苦手。陰気だが、あまり冷静ではない。内面の落ち着きを欠き、神経質で苦労性。どうでもいいことをあれこれと気にかける。悲観的で疑い深い。もっと気楽に、楽観的になった方が良い。
(自分から積極的に肉親へ愛情を求めたり心を打ち明けたり出来なかった?)

海王星と冥王星が強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

水星と冥王星が弱いスクェア
意味は吉角と同様で非常に頭が鋭いが、それゆえに世間にすんなり溶け込めず、葛藤が生じる。(芥川龍之介と同じ)。

金星と冥王星が弱いスクェア
困難な愛情にとらわれて身動きが取れなくなり、自殺や心中まで考える。美に関する分野で潜在的に鋭い素質を持つ。
(この要素が親の愛を強く求める心理と重なると危険。父親の跡を継ぐことで父親と自己同一化するどころかそれ以上になってしまいかねない。父親の理想に完璧に沿う人間になることで亡き父の愛情を得たつもりになる。髪型やファッション、と体型まで父親に似せてしまって、まるで自己否定だ。父親に対する困難な愛情に囚われ、父と同一化することで自己否定という名の自殺・心中を考えた?)

土星と冥王星がごく弱い合
約35年に1度できる世代的座相。異常なまでの自制心を表す。敗戦後のどん底の時代、1946~48年にこの合が生じている。
(ごく弱い合なので自制心は極度に強くはない。父親になることで切り捨て抑圧した自分自身の部分はやがて歪んだ形で表面化し、暴走するだろう)

金星と天王星がごく弱いセクスタイル
独創的な新しい美を生み出す才能ないし素質の持ち主で、イラストその他の芸術的分野に適性。恋愛観も進歩的。風変わりな人物に惹かれやすい。物事を平和的に変革してゆくことができる。
wikiによると日本の漫画も好きらしい。留学時代、彼が友達と書いたバックスバニーのイラストが残っているとか)

木星と天王星がごく弱い合
約14年に1度できる世代的座相。高邁な精神に基づいて社会を変革しようというエネルギーを持つ。高い意識を持ち自由と独立を愛するが、進歩思想に対する盲信傾向があり、新興宗教などに傾倒しやすい。
(安倍普三と同じ。彼の場合は父親原理主義者、狂信者になってるかも)

水星と天王星がごく弱いセクスタイル
知性・表現力と独創性の調和。他人のまねではない独自の表現を駆使する才能ないしは素質があり、芸術に適性。月・天王星の吉角では単に独特の感受性が与えられるだけだが、水星・天王星の場合、それを目に見える形で表現することができる。知性面でも進歩的で、ちょっと風変わり。ユニークで生き生きとしたおもしろい人。天才肌で、専門的な学問分野にも適性。新分野・新理論を開拓することができる。
(愛に飢えた子供は父離れして抑圧した己の個性を活かして自分の人生を創っていける日が来るのだろうか?)

火星と海王星がごく弱いセクスタイル
情熱とビジョンの調和。未来に向けて美しい夢を描き、夢の実現のために情熱を傾ける。勇気があり、勘も鋭い。直感的に大胆な選択をできる。
(父親の夢じゃなくて自分自身の夢を描き目指して欲しい・・・)

土星と海王星がごく弱いセクスタイル
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と夢幻の調和。地道な未来像という意味だが、それまでの浮ついたビジョンが崩壊するという含意もある。世界恐慌の1929年に、このトラインができた。
(いつか夢から覚める日が・・・?)

※山羊(太陽・DT・MC)、水瓶(水金火)、射手座(天海木)に惑星多い。

占った感想(妄想)
基本的にはいわゆる親の愛が欲しくて「いい子ちゃん」になってるタイプ。アダルトチルドレンの一種か。特殊な環境化で育ってるし。それぐらい愛情不足なのかもしれない(妄想)。
親に愛されることで自己否定感を払拭し自己肯定感や存在価値を認識したいのだろうが、「愛されるために自分本来の姿を切捨て抑圧し親の理想を究極的に体現するキャラ(=自分とは違う個性・人格)になる。親と同一化する」ということ自体がそもそも自己否定になっていることに気付かない。抑圧した(否定した)本来の自分はやがて歪んだ形で表面化し、意に反して暴走し抑えきれなくなる。そして今までの生き方や作られた仮面はいつか破綻するだろう。親の理想を究極的に体現したらただ単なる「バージョンアップした親」になってしまう。
本来の彼は、ごくありふれたサブカル好きでオシャレな現代っ子だ。集中力が高くて正直者かもしれない。

親に愛されたいのは自己肯定を求めてのこと。ならば、彼には誰の評価にも左右されず、自分のありのままを肯定し受け入れ自分自身の人生を歩んで欲しい。自分という個性ある命の存在価値を求めるなら、他人から見た利用価値ではなく、自分自身にとっての利用価値を追求して欲しい。
今の彼は、自ら切り捨て抑圧することで失われていった自分の姿を自分ではない別の個性で補おうとしているようだ。しかしそれをやればどんどん自分自身からはかけ離れ自分らしさは失われていく。
それでさらに「自分ではないもの」を取り入れその理想を究極的に体現することで自分を代替しようとすれば、中毒になって「自分ではないもの」に依存しどんどん原理主義的・狂信的になっていってしまう。自分の個性が外部から来た「自分ではないもの」に侵略されていってしまう。
この点はキリスト教に土着の精神世界を抑圧された挙句狂信的になっていった中世ヨーロッパや狂信的かつ侵略的になっていったスペイン・ナチスドイツとも似てるかもしれない。

人は結局、「自分ではないもの」を自分の代用には出来ない。「自分」という独自の個性(仕様)を持った生き物のスペアは存在しないからだ。思考・感情・感覚・経験・直感・魂・・・人はどれ一つとして他と同じではない。故に誰も「別の生き物のスペア」にはなれない。生き物は製品じゃないから当たり前だ。
彼が「自分自身に対する侵略」をやめれば、現実世界での「見えない侵略者に威嚇し戦う振る舞い」からも卒業できるかもしれない。
(見えない侵略者を実在の国に投影しないで;)

彼は、「父親にありのままの自分を見てもらい、受け入れられ愛されたい」と感じただろう。父親と自己同一化している以上、父親=自分だ。 だから本当の願いは、
「自分にありのままの自分を見せ、それが自分に受け入れられ愛されたい(=自分自身がありのままの自分を認識し肯定し愛したい)」だ。

彼が自らそのことに気付く日は来るだろうか? 孤独な若き支配者にそのことを伝えられる者は、いない。


【オマケ】
必要とされる必要がない
侵略者と被侵略者

« 神田周辺の火事で妄想 | トップページ | デジャヴ3連発 »

占い」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/585389/57144445

この記事へのトラックバック一覧です: 金正恩氏占ってみた:

« 神田周辺の火事で妄想 | トップページ | デジャヴ3連発 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ