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2013年4月21日 (日)

思い出の地域と地震

四川省地震の死者157人、負傷者5800人超
地震発生の四川省・蘆山県とは…山あいのチベット族居住境界地

学生時代に東チベットへ旅行したことがきっかけで、私は占い師になった。
東チベットへは成都から陸路で雅安・康定などを経てチベット族自治州へ入る。
今回地震が起きた場所(簡体字だと芦山県)はその雅安がある雅安市のチベット寄りだ(日本と違って中国では県と市の行政規模が逆になる)。
あのあたりの険しい山岳地帯の風景はよく覚えている。傾斜がきつい山々、沢山の雨、高山病になるほど標高の高い地域も多い。

救助・救援は難航するだろう。現地に輸送へリか小型機が離着陸できる環境があれば断然空路を使った方がマシであろう場所だ。
陸路の何が怖いって、土砂崩れやガケ崩れ、そして断崖に作られたガードレールのない急カーブの狭い道だ。ガケの高さが日本の山間部の比じゃない場所も沢山ある。運が悪ければ上から岩が落ちてくることだってある(2mぐらいの岩がトラックの荷台を直撃して運転席だけがキレイに残った現場を見たことがある。不幸中の幸いだ)
すでに、救助に向かった17人乗りの軍車両が崖から転落しているとのこと(記事)。二次災害だ。

あそこは山岳地帯のスケールが日本みたいな島国と全然違うし、医療設備やインフラに関しては都会と同じような期待は出来ないだろう。日本で地震が起きた場合ほど情報も物資もスムーズに入ってこない。
要するに、あの一帯は津波の懸念が出てくる日本の地震とは別の意味で「大自然の脅威」がひしひしと身にしみる場所だ。自然に備わった一人一人の生きる力強さに頼るしかないし、その強さが支えになることを祈るしかない。
(現地の人たちは日本人よりずっと生命力強そうだったが・・・)
最近は大きい地震が多すぎて感覚がマヒ気味だが、思い出のある地域だけに気がかりだ。

◆占い師としての視点
風水で見ると、今回の震源は2008年の四川大地震と同じ龍脈の上にある。
(龍脈:大地の気の流れ。風水ではその土地や国の運勢を司る)
今回の地震を四川大地震とは無関係とみなす中国の専門家もいるようだが、恐らく無関係ではないと思う(科学的根拠ナシ)。
インド側と中国側の大地がせめぎ合って出来た沢山の山脈と龍脈が中国の西半分に集中している。チベットエリアなんぞほぼそうやって出来た龍脈の上に出来ているといっても過言ではない。
ゆえに広大なチベットエリアはインド側と中国側のせめぎ合い(プレート運動)があれば敏感に反応し表面化しやすい地域の一つだ(2010年の青海地震も同じプレート運動が原因で発生した)。

「インド側と中国側のせめぎ合い」・・・これは中国の龍脈が地震を起こす運勢を招いただけにとどまらない。既に数日前から、文字通りの意味を持つ運勢さえ招いていた。以前から犬猿の仲であるインドと中国だが、5日前、領有権争いが続く中印国境のカシミール地方で中国軍がインド側へ侵入していたのだ。
記事
幸い、この報道だと大事には至らないようだが、その代わり中国側で大事が起きてしまった。にらみ合いとかしてる場合じゃない。
インド側と中国側のせめぎ合い。今回は中国側の負けだろう。プレートのせめぎ合い的な意味でも、運勢的な意味でも。
地質学同様、「せめぎ合いのしわ寄せ」が表面化しやすいのがチベット高原なのだとすれば、今後のチベットの運気も気になってくる(妄想)。

参照中国三大龍脈
四川は南龍と呼ばれる最も南側の龍脈が通る。これはやがて琉球(沖縄諸島)にいたる。ここ数日群発地震が続く八重山諸島もこの龍脈エリアにある。尖閣諸島と台湾も。龍脈沿い各地域の運勢が今回の地震という龍脈変動の影響を受ける可能性はある。

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コメント

大地の揺れというより、地滑り(崩落)が著明ですね。
国内でも。
天竜地区の大崩落、地盤のくずれ、トンネルの崩落など、
生き埋め事案も出ています。
富士山の林道の謎の崩落もあり、気になります。

>がまちょさん
世界各地で、今まで続いてきた運勢・運気の根幹を成す地盤設定(運気的地盤)が揺らぎ崩壊していってますね。タロットなら「塔」。

天竜地区の崩落、現場が茶畑だったもんだから某CM動画を思い出してしまいました。あの動画に象徴されることが日本でも起きてる気がします。
http://nicoviewer.net/sm910611
もしかすると、チベットでも。

富士山の地割れ(崩落?)も、日本の首都へ運気を供給してきた富士龍脈が大きく変化している象徴に見えます。もはやこの国の中枢に供給されている運気が従来のものではありえず、この国が従来の運勢を保つことはないのでしょう。
その時「崩落」に巻き込まれず新しい運勢を生きていける自分でありたいものです。

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