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2013年4月

2013年4月25日 (木)

大切なモノを取り戻すためのジハード

※以下は根拠のない個人の妄想です。カルトや霊感商法にも通じる洗脳の手口(一例)をタネ明かししておきます。同じ手口に引っかからないための知識になれば・・・

ボストン爆弾テロ、兄弟の素性…兄は「負け犬」弟は「天使」と親族

ある親族は兄のことを「負け犬」、弟について「純粋な天使」と評している。孤独感を深めていたのか、兄は、知り合いのカメラマンが運営するウェブサイトの中で、「オレには米国人の友達はたった1人もいない。彼らのことは理解できない」などと吐露していた

ジョハル容疑者「計画したのは兄」…爆弾テロ
ジョハル容疑者は捜査関係者に対し、兄の犯行動機はジハード(聖戦)の考えに基づくもので、イスラムに対する攻撃への反撃だったと話し、犯行の背後に国際テロ組織の存在はないとも述べているという。

ネットを通じて過激化か、ボストン爆発事件容疑者の兄弟
■故郷を追われて過激化する思想
米ランド研究所(RAND Corporation)国際安全保障防衛政策センターのセス・ジョーンズ氏は「チェチェン問題はそれほど関係ない。チェチェンで過激化したわけでも、訓練キャンプにいたわけでもなく、それよりもソーシャルメディアを通じて過激化したのではないか」と弟のジョハル容疑者が拘束される前の時点で語っていた。
北カフカス地方に詳しい専門家でカーネギー国際平和財団のバイラム・バルジ氏は、幼少時代に故郷などから追われると、後年、思想が過激化しやすくなると指摘する。

友人の影響でイスラム傾倒=ボストン爆弾テロ容疑者兄

タメルラン容疑者のおじは24日、CNNテレビに対し、友人が同容疑者を「完全に洗脳した」と述べた。別の親類はCNNに、同容疑者がこの友人から「ボクシングや音楽はイスラム教上、良くない」と言われ、いずれもやめたと証言した。
友人はイスラム教に改宗したアルメニア人で、「ミーシャ」と呼ばれていた。タメルラン容疑者はイスラム過激思想に傾倒し、爆弾テロを起こしたとみられているが、友人がテロ計画に関与したかどうかや過激派に関係しているかは不明だ。

◆大切なモノを異物に投影させてすり替えろ
容疑者の兄の方は16.7歳の思春期後半で米国へ渡ったことになる。幼少期に育ったカフカスとは大きく異なる米国への移民。その地で米国人の友人をひとりも作れず(=環境に順応できず)、多分生まれて初めて大きな孤独や挫折感を味わった兄は友人の影響からイスラムに自己投影して自己同一化した気がする。その場合、本当に守りたかったのはイスラムではなく、見失った自分自身や自分らしい生き方だったように思う。見失った大切なモノを別の異物(今回ならイスラム過激思想)に投影してしまったのだ。それが悲劇の始まりか。
そもそも兄は孤独や挫折感を抱えていなければ救いを求めて友人の説く宗教に傾倒してないかも。
イスラムが脅かされている感覚は自分の大切なモノ(自分自身の生き方)が脅かされつつある感覚を投影・同一視し混同させられた結果生まれた錯覚?

挫折して自分の生き方を見失った時に救いを求めたイスラム(もとい友人の洗脳)にハマり、自分の望み(救いや自己実現など)をイスラムに投影・同一視することで望みがすり替わってしまい、本当の望みを見失ってしまったような気がする。ボクシングも音楽も、自分自身で作った自分らしいライフスタイルの一つだったのに。それを捨てさせられ、イスラムをその代用にさせられてしまった。失った「自分」を異物で代用させる洗脳によって。
けれど、自分らしい生き方を失った「人生の飢え」はどんなに異物の代用品へのめりこんでも癒されない。飢えに駆り立てられて、中毒のようにのめりこみ(依存症化)、どんどん先鋭化していく。無意識下でどんどんストレスが蓄積する。いつか爆発する。
自分とその生きる道が自分でない異物に侵略され、脅かされていく。無意識カでつのるそのストレスと憎悪は強い。
ネットや洗脳で身につけたイスラム反米思想と彼の個人的事情が合わさって、米国(=孤独と挫折の国)は彼の中にあるそんなストレスと憎悪の全てをぶつけるはけ口になった。
「幼少時代に故郷を追われると過激化しやすい傾向」があるってことは、彼のような人々が潜在的に沢山いるということかもしれない。カモにしやすいタイプではある。

大切なモノを別物に投影→同一化→すり替え。この手の現象を人工的に利用した洗脳は世間にいくらでもある。宗教だけじゃなく、政治や企業やカルトビジネスの場でもやってる。多分、教育の場でも。
大事なモノを別物に投影させるためには、予め大切なモノを捨てさせておくか、大切なモノを失った(見失いかけた)人間を洗脳のターゲットにすること。心が弱ってたり悩みや迷いを抱えてるときにこの手口を使って親しげに近づいてきたり押し付けがましくしてくる人間には要注意。
犯人(兄)のタメルランの場合、移民先での孤独と挫折感に加え、そんな自分が支えにしていたボクシングやささやかな音楽の趣味をも捨てさせられてしまい、失うものが何も残っていなかった印象。

◆すり替えた大切なモノを囮にしろ
見失った大切なモノ(自分自身や自分の生き方、救い、自己実現等)の姿を宗教・イデオロギーや個人(教祖様、政治家、組織のリーダー等)へ無意識に投影させて、「これが君の探してたものだよ」と無意識下に吹き込めば簡単にそれを同一視し、信念としてのめり込んでくれる。洗脳完了。
自分が本当に守りたかった大切なモノは忘れ去られ見失い、その代わりに同一視させられた信念(=大切なモノじゃなくてその偽物)を実践し守ろうとしてしまう。なんて好都合だろう。

そうやって作った「信者」は自己犠牲をいとわなくなる。もう自分を守ろうともしなくなる。信念のためなら(=大切なモノのためなら)自分も他人も、あらゆる犠牲をいとわなくなる。全てを失えば、失うものは何もない。
そんな都合の良い「殉教者」は世間にいくらでもいる。いくらでも作れる。
殉教者はアメリカなら右派やキリスト教原理主義の世界にいてせっせとイスラムを憎んでくれる。戦争を支持して志願兵になってくれる()。
何処の国とはいわないが、政府与党にその手の洗脳が得意なカルト組織が参加して、与党の支持集めにもこっそりそのノウハウが使われてる気がする。
「ソーシャルメディアを通して過激化していく」・・・これ、日本でも最近の大衆心理がそんな傾向を帯び始めている。大津イジメ事件の時には顕著に現象化した。日本の人々が以前より煽動されやすくなったということは、洗脳されやすくなったということでもある。今の時代、洗脳(煽動)はネットでも出来る。気をつけて。
(今、アメリカでもあの時と似たようなことが起きてる

大事なモノを別の何かに投影・同一視させることで洗脳、扇動する手口にはくれぐれもご用心。
そんな手口から大切なモノを取り戻すことこそ、「ジハード(聖なる戦い)」と呼ぶにふさわしいものではないかと思う。大切な物を奪われ洗脳されジハードに駆り立てられたテロリスト達。彼らが本当にしたかった「ジハード」は、爆弾なんか必要のない魂の活動であったのかもしれない。
wikiによると、「ジハード」には2種類あって、「個人の内面との戦い。内へのジハード。非暴力的なジハード(大ジハード)」というものがあるらしい。どうも心の中の堕落、怠惰、腐敗といった悪徳と戦う事をさすようだが、ついでに己を犯罪に誘う原因になった洗脳とも戦うこと、自分自身とその生き方を取り戻すこと。見失った魂の生きる道を取り戻すこと・・・これも大ジハードに分類していい種類のものかもしれない(オカルトな異教徒の妄想)。

◆誰が人生に責任を持つか
忘れてはいけない。宗教や各種思想は自分の人生に責任など取ってはくれない。他人を洗脳して都合よく利用する連中は、相手の人生に責任とる気など最初からない。
魂の生きる道は自分にしか作れない。それを放棄してどこかの宗教や思想といったマニュアル的なものに丸投げ(異物に投影して代用)するのは無責任だし怠惰なのかもしれない。

魂・・・ユング心理学で言えばセルフ(自我や無意識を合わせた精神世界全体とその中心的存在。時に自我や人知を超えた理想像になったり自己実現の象徴になったりする)。古今東西の神話で神の元ネタとなったそれは、一人一人の心の中にいる。どこよりも近い場所に。そして謎めいた場所に。

【余談】
世界はやがて長い時間をかけた集合無意識規模の「スピリチュアルジャスミン革命」へ向かうかもしれない。イスラム圏におけるそれは、一人一人の「大事なモノ」をイスラムにすり替えてしまうような度を越したイスラム原理主義からの脱却(イスラム原理主義の運気衰退)という形を取る可能性も・・・?


侵略者と被侵略者
共同幻想から自己をとりもどせ←宗教じゃなくてナショナリズムの場合
金正恩占ってみた→犯人兄の心理と彼の心理、「自己侵略」という点では少し似てる?
依存ビジネスの心理的手口→「大切なモノ」ではなく、心に抱えた不安感を投影させる手口

鬼門のボストン 裏鬼門のテキサス

2013年4月21日 (日)

思い出の地域と地震

四川省地震の死者157人、負傷者5800人超
地震発生の四川省・蘆山県とは…山あいのチベット族居住境界地

学生時代に東チベットへ旅行したことがきっかけで、私は占い師になった。
東チベットへは成都から陸路で雅安・康定などを経てチベット族自治州へ入る。
今回地震が起きた場所(簡体字だと芦山県)はその雅安がある雅安市のチベット寄りだ(日本と違って中国では県と市の行政規模が逆になる)。
あのあたりの険しい山岳地帯の風景はよく覚えている。傾斜がきつい山々、沢山の雨、高山病になるほど標高の高い地域も多い。

救助・救援は難航するだろう。現地に輸送へリか小型機が離着陸できる環境があれば断然空路を使った方がマシであろう場所だ。
陸路の何が怖いって、土砂崩れやガケ崩れ、そして断崖に作られたガードレールのない急カーブの狭い道だ。ガケの高さが日本の山間部の比じゃない場所も沢山ある。運が悪ければ上から岩が落ちてくることだってある(2mぐらいの岩がトラックの荷台を直撃して運転席だけがキレイに残った現場を見たことがある。不幸中の幸いだ)
すでに、救助に向かった17人乗りの軍車両が崖から転落しているとのこと(記事)。二次災害だ。

あそこは山岳地帯のスケールが日本みたいな島国と全然違うし、医療設備やインフラに関しては都会と同じような期待は出来ないだろう。日本で地震が起きた場合ほど情報も物資もスムーズに入ってこない。
要するに、あの一帯は津波の懸念が出てくる日本の地震とは別の意味で「大自然の脅威」がひしひしと身にしみる場所だ。自然に備わった一人一人の生きる力強さに頼るしかないし、その強さが支えになることを祈るしかない。
(現地の人たちは日本人よりずっと生命力強そうだったが・・・)
最近は大きい地震が多すぎて感覚がマヒ気味だが、思い出のある地域だけに気がかりだ。

◆占い師としての視点
風水で見ると、今回の震源は2008年の四川大地震と同じ龍脈の上にある。
(龍脈:大地の気の流れ。風水ではその土地や国の運勢を司る)
今回の地震を四川大地震とは無関係とみなす中国の専門家もいるようだが、恐らく無関係ではないと思う(科学的根拠ナシ)。
インド側と中国側の大地がせめぎ合って出来た沢山の山脈と龍脈が中国の西半分に集中している。チベットエリアなんぞほぼそうやって出来た龍脈の上に出来ているといっても過言ではない。
ゆえに広大なチベットエリアはインド側と中国側のせめぎ合い(プレート運動)があれば敏感に反応し表面化しやすい地域の一つだ(2010年の青海地震も同じプレート運動が原因で発生した)。

「インド側と中国側のせめぎ合い」・・・これは中国の龍脈が地震を起こす運勢を招いただけにとどまらない。既に数日前から、文字通りの意味を持つ運勢さえ招いていた。以前から犬猿の仲であるインドと中国だが、5日前、領有権争いが続く中印国境のカシミール地方で中国軍がインド側へ侵入していたのだ。
記事
幸い、この報道だと大事には至らないようだが、その代わり中国側で大事が起きてしまった。にらみ合いとかしてる場合じゃない。
インド側と中国側のせめぎ合い。今回は中国側の負けだろう。プレートのせめぎ合い的な意味でも、運勢的な意味でも。
地質学同様、「せめぎ合いのしわ寄せ」が表面化しやすいのがチベット高原なのだとすれば、今後のチベットの運気も気になってくる(妄想)。

参照中国三大龍脈
四川は南龍と呼ばれる最も南側の龍脈が通る。これはやがて琉球(沖縄諸島)にいたる。ここ数日群発地震が続く八重山諸島もこの龍脈エリアにある。尖閣諸島と台湾も。龍脈沿い各地域の運勢が今回の地震という龍脈変動の影響を受ける可能性はある。

2013年4月18日 (木)

鬼門のボストン 裏鬼門のテキサス

※前記事に書いてた「速報」をこちらに移動し、加筆訂正しました。
以下に書いたことは全て個人の妄想です。

丁度前の記事を書いている最中、またテキサスの運気変動を思わせるニュースが入ってきた。ロイターの記事によると現場近くの福祉施設も爆発の衝撃で倒壊しているという。現時点ではボストンで起きた事件(爆発とか毒手紙とか)との関連不明。(画像や動画など
ボストンの事件も今回の事件も、心よりお見舞い申し上げたい。

昨日はアメリカの鬼門、ボストンとNYで大きい出来事が起きている。風水ではその国の鬼門で大きな出来事が発生すると、その国の運勢に大きな影響を与えたり、その国が抱える根の深い問題を表面化させる運勢が発生しやすいといわれている。
昨日起きたボストン連続爆破テロ、NY市場での金急落と株式大幅続落。これがアメリカの運勢を変化させる予兆になっているような気がしないこともない(妄想)。

アメリカという国は前世紀から何度か鬼門のNY市場で金運が制御を失い、世界規模で根の深い問題を引き起こしている国でもある。
前世紀にNYで起きた世界恐慌が第二次大戦・太平洋戦争・朝鮮戦争そして冷戦を引き起こすきっかけになり、今でも尾を引いている。世界規模で影響してる根の深い問題を抱えたアメリカの運勢が変化すれば、その変化による影響もまた、世界中に広がっていくのだろう。それは日本にも来る。日本各地が龍脈変動(=この国の運気変動)を起こしているこのタイミングで昨日からの一連の出来事がアメリカで起きているのは、アメリカの運気変化と日本の運気変化が共鳴しあっているためかもしれない。

運気変動が起きたテキサスといえば、キリスト教原理主義や軍産複合体。今後変化するかもしれない「世界規模で影響力を発する根の深い問題を象徴するアメリカの運勢」とは、そっち関係が絡む物事だったり?(妄想)。
なお、キリスト教原理主義と軍産複合体。両者が化合すると危険物になる
(まさか軍産複合体の運気変化がイランに影響し、現地の龍脈が運気変動(地震)を起こしたのだろうか?)

「軍産複合体に牛耳られるな」・・・アイゼンハワーは大統領の辞任演説でそう言い残した。あれから50年以上過ぎたが、アメリカは未だにその影響力から脱出できていない。
あの国が軍産複合体からindependence(独立)していく運勢が始まるのは、もしかして19日(アメリカ独立戦争会戦日)から??
・・・妄想終われ。

追記1
爆発現場のウェイコという町、ロッキー山脈を流れる龍脈の気が平地に降りる場所にある。ここに降りる気は環太平洋造山帯とも縁深い。
ウェイコはその昔インディアンの集落だったが、インディアンを居留地に追いやって町が作られた。1900年代初頭には黒人差別による凄惨な事件(ウェーコの恐怖)が起こり、1993年にはこの町である事件が発生する。この事件は後にアメリカ国内の保守的・右翼的勢力(銃規制には反対意見を持っている)に連邦政府への反感を与えてしまい、事件をきっかけに連邦政府への憎悪をつのらせた者の手によって新たな悲劇を呼び起こす。
アメリカの抱える根深い問題を象徴するような町。それがウェイコともいえる。

追記2
アメリカの抱える根深い問題・・・それは、「誰かを犠牲にしなければやっていけない状態に自ら追い込む」ということかもしれない。自ら追い込むことで、何かを犠牲にする運勢を自ら作り縛られている気がする。
インディアンを排除しなければ成立しない国づくりの方法。奴隷制度に頼らなければ維持できない豊かさ(特に南部)。戦争というビジネスをしなければ支持と豊かさと結束が維持できない(軍産複合体に依存し牛耳られる)国家。生贄を出さないと救われない世界(キリスト教)。
しかし生贄と引き換えのそれは救いでも解決でもなく、犠牲にする部分が自分からよそへ移動しただけだ。世界全体が救われたわけじゃない。体の切り落とす部分を変えたところで、体全体は救えない。少しずつ少しずつどこかを切り落としながら破滅を遅らせたところで、待ち受ける運命からは逃げられない。でも、破滅が恐ろしくてそれを止められない。自分でそう追い込んだからだ。その方法しか自分に思いつかせなかったからだ。
実際は、そんな方法こそが破滅から逃れられない運命を作っているだが・・・

急増する米兵不祥事から妄想
狙われた?ボストンの「愛国者の日」(外部リンク)

列島に浮上する奇妙な三角形?

※前記事に書いたことだが、改めてフォーカスして書いてみる。いつもどおり、全ては私個人の妄想だ。

【淡路島震度6弱】別の断層動いた可能性 気象庁 南海トラフには慎重な見方
三宅島 各地で土砂崩れなどの被害
宮城で震度5弱 東日本大震災の余震
三宅島の海水が変色

鬼門の宮城、裏鬼門の淡路島 南の三宅島。
最近強めに揺れた国内の震源を線で結んだ三角形。その重心となる場所に、なんと富士山がある。コレはちょっと興味深い?

しかも、宮城と淡路島を結ぶ線の上には北朝鮮が核実験で思い切り刺激した例のでかい龍脈(日本エリア)がある。 淡路島が揺れる2、3日前に妙な局地振動()を起こした琵琶湖畔の大津(京都の鬼門)も乗っている。
実は大津、昨夜もまた妙な局地振動を起こした(※2)との事。琵琶湖と淡路島は龍脈(特に断層龍脈)で結ばれた対の関係()といわれているので、湖畔の大津が妙な揺れを起こすというのはちょっと意味深だ。実際はタダの偶然かもしれないが。

ちなみに宮城と淡路島を結ぶ線は、伊方原発のある四国の中央構造線~阿蘇を貫いている。震災以降、阿蘇もたびたび小さく揺れている場所だ。

今回浮上した奇妙な三角形。一体何を意味しているのだろう?

図を見た人々の反応)←「重心の他に、内心、外心、垂心、傍心(3つ)の6か所も気になるね」と書いた人もいる。その発想はなかった(文系)。

2013年4月14日 (日)

デジャヴ3連発

◆デジャヴ1
横浜市:「北朝鮮ミサイル発射」とツイッターに誤報
航空交通管理センター:「ミサイル発射」…全国に「誤報」
国交省がまた“発射”と誤報
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130413/crm13041310390004-n1.htm

相次ぐミサイルの誤報騒ぎ。この現象、かつての「ジュセリーノ予言による誤報騒ぎ」を思い起こさせる。もしかすると、オカルト的には似たような仕組みで起きてるのかもしれない。
一世を風靡した「マヤの予言」がオワコンしたためにカタルシス願望が不完全燃焼・欲求不満のまま集合無意識下にくすぶっていて、それが北の「射つ射つ詐欺」をきっかけにこういう「うっかりミス」という形で象徴的に表面化してたりして。
あの当時も、北は射つ射つ詐欺をしてたっけ。これはデジャヴ


↑暇な人向け。誤報の破壊力は、時に北朝鮮の実力を上回る。

◆デジャブ2
淡路で震度6弱 5府県で20人以上けが
18年前の恐怖 また…淡路で震度6弱

激しい揺れ方といい地域といい発生時間といい、まさに阪神淡路大震災のデジャヴのような地震。発生時間があの時と「13分」しか違わないというのがオカルト。
淡路島は国生み神話で最初に生まれた日本の国土。そして近畿の古代結界ポイントでもある。今回の震源は古代結界の淡路島ポイントに比較的近い。古代結界が2011年に破綻した熊野ポイントから時計回りに破綻だしているとすれば、次は元伊勢のポイントか?
また、オカルト理論だと淡路島は琵琶湖と対を成す場所でもある(断層龍脈が淡路島と琵琶湖を結びつけるように走っている
対を成す関係の場所は呼応しやすいのか、4月10日には琵琶湖畔の大津で奇妙な小さい地震を感じたという人もいる()。この地震、気象庁では発表されていないので真偽不明。
風水だと地震は龍脈(大地の気の流れ)が変動した現象の一つであり、龍脈が変動するとその土地や国の運気・運勢に影響するという。
国生み神話の舞台、淡路島での龍脈変動・・・まさか、「日本」という国の創成史に関わる運気変動が密かに起きたのだろうか? 
淡路島は、今は亡き日本の地母神イザナミが最初に生んだ場所だ。即ち、生きていた日本の地母神の記憶を最も長く詳細にとどめている場所ということになる。そこが18年前と今日、龍脈を激しく身じろぎさせたのは何を意味しているのだろう? (丁度TPPの日米合意と時期が重なってるけど偶然かもしれない)

◆デジャブ3New
堀泳ぐ? 皇居侵入容疑でパンツ姿の英国男2人逮捕

皇宮警察は14日、建造物侵入の疑いで、いずれも自称英国籍の、ルイ・コリン容疑者(25)とジョー・バードン容疑者(24)の男2人を現行犯逮捕した。

 皇宮警察によると、2人はパンツ1枚の下着姿で、桜田門付近の石垣下の土手にいるところを坂下護衛署員が見つけ、取り押さえた。


とっさに去年起きたパンツ一丁の訪問者を思い出した。前回は鬼門からの侵入だったが今回は南から。
侵入者の国籍は2人ともイギリス人。昔には夷人(いじん)とか南蛮人(南の野蛮人)とか呼ばれてた人々だ。夷人の夷は蝦夷の夷でもある。近代の第2次東征、太平洋戦争では「鬼畜米英」で鬼になぞらえられていた。今回の侵入者もまた、鬼の正装「パンツ一丁」である。

また、「南」は五行で見ると火の方角だ。南側は関東大震災と空襲の時には将門の結界ポイントが破られ、そして2011年にあった靖国放火の時には靖国の結界ポイントが破られている。
風水的オカルト解釈なら「火気流失や皇居住人の心臓(火の臓器)や体温関連のトラブルに念のため注意」ってところか。

追記妄想・・・奇しくも今日は日本時間で10:32、ブーゲンヴィル島近海でM6.6の龍脈変動(火気流失)が発生していたのが因縁深い。ブーゲンヴィル島は太平洋戦争(第2次東征)当時「南方」と呼ばれるエリアにあり、「鬼」との激戦地だった場所()だが、あの時の日本はブーゲンビル島で惨敗して今日の皇居同様、「南の防御」が破られた。
皇居の南の防御が破られた今日、大きい地震が起きた南の地は、日本とそんな因縁のある場所だったのだ。

4.17追記
本日は三宅島と宮城で震度5弱、八重山諸島で群発地震。南、鬼門、裏鬼門で火気流失ラッシュの日だった。
「南の護り」と「鬼」・・・両者を連想させる三宅島と宮城(東北)。そんな場所の龍脈が同じ日に2つとも強く揺れたとは。
鬼門の宮城、裏鬼門の淡路島 南の三宅島・・・最近強めに揺れた国内の震源を線で結んだ三角形。その重心と思しき場所に、なんと富士山が
しかも、宮城と淡路島を結ぶ線は北朝鮮が核実験で刺激しちゃった例のでかい龍脈(日本エリア)と重なっている。(『余談』参照

2013年4月 6日 (土)

神田周辺の火事で妄想

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。

池波正太郎も愛した老舗 「かんだやぶそば」火災 4代目「半年後に再開したい」
山の上ホテル屋上で火災 著名作家の定宿、宿泊客ら避難

やぶそば・・・山の上ホテル・・・歴史的な場所が立て続けに燃える現場は神田明神のお膝元。神田明神と言えば古くから火伏せ祈願に参拝されることも多かったとか()。そして、平将門を封じる結界ポイントの一つである。
そんな場所で火災が重なるとは…

今年2月に起きた311の余波と見られる日光東照宮付近の地震を境に、徳川の風水呪術も破綻が始まり、それで徳川の将門封じの力が弱まっている可能性は…0じゃない(妄想)。
しかも、火災が起きた山の上のホテルは皇居の鬼門。その先には上野東照宮。そのはるか鬼門には将門ゆかりの地、福島県相馬地方。そこで火災当日、フクイチ3号機の冷却システムが異常を起こし、一時停止している。その翌日には汚染水が漏れた
(鬼門:魔や災いが来ると恐れ忌み嫌われていると同時に、しばしば『神の通り道』として神聖視される方角。東北方角。)

さらに火災当日、恐らく日本史上初の「公共施設で白昼堂々と皇族が罵倒される事件」が発生(記事)。
この日は将門縁の地でトラブルが相次いだだけに、この事件も朝敵だった将門の因縁が連想されてこわい。
(雅子様の問題に関して言うと、問題の原因にアプローチして解決していかない限りどれほど罵声を浴びせても個人の憂さ晴らし以上のものにはなるまい。罵倒した側が英雄視されつつあるこの事件にも、問題解決より憂さ晴らしを優先する日本人の悪い癖が反映していると思う。母親を目の前で罵倒された子供に悪影響がないことを祈る)

・・・なお、将門の結界エリアには日銀と東証がばっちり入っている。
こんな日だったけど(こんな日だったから?)日銀がとても張り切って東証がスゴかったらしい。
記事1 記事2

どうも将門、何故か近代以降はお金と縁があるのだろうか。日銀や東証が結界の中にあるだけじゃなく、彼の死から丁度1000年にあたる昭和15年5月6日には将門の首塚の敷地内に立っていた大蔵省が落雷で炎上したため、慰霊祭が執り行われた(現在首塚にある慰霊碑はそのときに建てられたもの)。
また、将門の首塚に隣接する東京三菱UFJ銀行には「平将門」名義の口座があったらしいw (首塚の管理維持資金口座。自分の首塚のために自分名義の口座が作られたとかすごいシュールw)


和楽器×We will rock you 

2013年4月 2日 (火)

種族の自己実現

以下、根拠のない妄想。

ヒトが体を持つ前から持っていた本能:自己実現

ヒトが体を持って最初にやる自己実現:誕生(=自分をこの世に実現させること)

◆種族の多様性
「みんなの心が一つになれば世界平和が実現する」・・・けれど、一人一人は独立した自我と個性があるから、同じ心(同じ考え)にはならない。
ヒトは「均一」にはならない。そうなるように作られていない。私達という種族はそれを望んでいないから。

種族は多様性(個性)を育て、より高度に発達させ、進化していくことこそを望んだ。それが種族の本能。即ち、「私達全て」の望み。それを私達は「自己実現(または個性化)」という。
自我(顕在意識)・本能・無意識・・・普段それらは独自の視点でバラバラの意志と欲求を持ち、自我が己以外の意志を抑圧して省みようとしないが、自己実現という欲求に関しては、それらが満場一致で「賛成」し、達成に向けて連携する。その時初めて自己実現ができる。自己実現は自我だけでも、無意識だけでも、本能だけでも達成できない。全員が満場一致で動かなければ成功しない。
自己実現欲求・・・この欲求だけは、全ての人間が持つ根源的欲求かもしれない。「自分の自己実現を叶えたい」・・・この点に関してだけは、人類皆の意見が珍しく一致すると思う。

◆「神」とエゴ
自己実現はエゴイズム(自我だけの欲求を満たし追求すること)ではなく種族規模の本能なので、その達成には本来エゴイスティックな手段を必要としない。故に本当の自己実現は、それが原因で誰かを犠牲にすることは決してない。
むしろ、エゴ(自我)だけを優先させると他を蔑ろにするので、満場一致が損なわれ自己実現の妨げになる。
私達の心を「満場一致」に導くもの。私達を自己実現に導くもの。ユングはそれを「セルフ」と言った。神のイメージモデルとなった私達一人一人に宿る魂だ。体や自我を持つ前から存在していた私達の生命ともいえる。

自我(顕在意識)・本能・無意識・・・それらは全て、セルフの一部分だ。セルフは、全てを統合した心の全体性であり、その中心的存在。
エゴ部分だけが持っている欲求を「これは自己実現欲求なのだ」と偽ると、エゴがセルフを騙ることになる。宗教的な言い方をすれば、「神に成り代わる」「神を騙る」といったところ。

私達の自己実現を妨げることなく、むしろそれを促進させる形で各々が集合無意識規模・セルフ規模で連絡し合い、尊重し合い、時に連携をとること。皆が「自分の自己実現」という目標に向かって満場一致する(=心をひとつにする)こと。
それが出来た時初めて、ヒトという種族は本当の意味で「みんなの心がひとつ」になる。内なる満場一致は外なる満場一致と照応する。

◆内と外の「満場一致」
そのためにはまず、個々人が己の心を「満場一致」させることが必要。ヒトはそれがとても下手なのかもしれない。どうしても自我(エゴ)だけが優勢になって他の部分を圧倒し、抑圧してしまいがち。エゴイズムが内なる満場一致を、外なる満場一致を損ない妨げてしまう。
独裁者が国の内外の平和を損なう様は、ヒトの心のそんなクセが外の世界に象徴的に現れている。

内なる満場一致が損なわれると、自我に抑圧された他の部分が歪んだ形で表面化し、自我の制御を振り切って暴走する。それらはしばしば暴力や犯罪や心の病を引き起こす。自我は一時的に己以外の部分を蔑ろに出来るが、心を統括する能力はない。一時的に独裁者を気取ることが出来るだけ。その能力があるのは、種族の本能を司るセルフだけだ。
独裁者は一時的に自分以外の者達を蔑ろに出来るが、この世界を統括する能力がない。それが出来るのは、「神」だけだ。
即ち、この世界を統括できるのは、私達全員の命(セルフ)だけ。

一人一人が自我の欲求だけを満たし追求する「エゴイズム」で生きるのではなく、自我以外の全ての領域をも含めた心全体が満場一致で望む(=セルフが望む)ように生きられるようになること。自分を「満場一致」させ、種族の本能を実現すること。それが個から種族全体に広がり、種族が満場一致する(平和になる)こと。
これが地球に住むヒトという種族の命題であり、その命題を実現させることが「種族の自己実現」になるのかもしれない。
個々が己のどこも蔑ろにせず真に活かし自己実現を目指すことが、そんな「種族の自己実現」につながる。まさに「スタンドプレーから生じるチームワーク」

日本人はそんな内と外の満場一致を、「和」と呼んだ。
世界各国にそんな満場一致を表す言葉があるはずだ。それは人類の集合無意識に存在するイメージであり、ヒトの種族そのもの・ヒトの命そのものが持っている本能的イメージだから。
(いや、案外ヒトだけの話じゃなく、種族を超えて生態系とか惑星とか宇宙とか言うレベルでもそういう本能あったりして)

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