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2013年3月27日 (水)

永田町の怪僧と三無事件

※以下に書いたことはすべて個人の妄想です。

朝鮮総連の土地・建物、競売 45億円余 宗教法人落札

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部(東京都千代田区)の土地・建物の競売の開札が二十六日、東京地裁であり、鹿児島県の宗教法人最福寺が四十五億一千九百万円で落札した。入札には四者が参加した。
最福寺の池口恵観法主は「ビルをそのまま残し、北朝鮮を含むアジア民族の融和の拠点にしたい」と述べ、総連側に貸し出すことも選択肢の一つとの見解を示した。
池口法主は北朝鮮を訪問するなど、総連との関係が指摘されており、引き続き総連が使用できる可能性が出てきた。総連関係者は「とりあえず、本部機能は維持されるだろう。一安心している」と話した。

謎多き池口恵観氏の素顔 総連本部落札の最福寺法主 5度の訪朝で要人とも接触
最福寺「法主(ほっす)」の池口恵観(いけぐち・えかん)氏(76)は「炎の護摩行」で有名で、政界に顔が広く「永田町の怪僧」との異名を取る。一方、北朝鮮への渡航歴が複数あり、落札後は総連への貸し出しも検討したいとしている。その真意と巨額資金の出どころは-。

◆池口恵観と三無事件
1961年12月、旧日本軍の元将校らによるクーデター未遂が発覚。関係者には史上初の破防法適用に基づく有罪判決が下った。逮捕者の中には5.15事件の主犯格、三上卓もいた。これを三無事件という。
この事件に関与した当時25歳の池口恵観も逮捕された。
彼の「仕事」は国会議事堂内の電源・通信機器の配置や警備員数の調査と、国会襲撃時の突入合図係だった。当時の本名は鮫島正純。

・・・まさに、経歴からして「永田町の怪僧」という異名ににぴったりな落札者である。恐らく彼がこのクーデターに関与した時、朝鮮半島との目に見えぬ運勢的な「縁」が既に発生していたのではないかと思う(妄想)。
というのも、このクーデター未遂事件、武器調達に韓国の大物実業家・康烱吉、韓国陸軍少将・朴林垣などが関与しているのだ。(他には台湾の実業家も関与している) 。
彼、経歴を見ると保守派というかコテコテの右翼なのだが、北朝鮮とはとても仲がいい。右翼の皆さんは「チョ○」と蔑称で呼ぶほど朝鮮半島の国々が嫌いな人々なのに、どうしてだろう?

◆永田町と龍脈
総連の物件を買い取った永田町の怪僧、何らかの形で永田町に対して影響力を発するべく動き出したのだろうか?
以前、赤坂プリンスホテル解体によって首都の風水が変わると書いたが、その「風水変化エリア」に永田町がばっちり入っている。しかも永田町、あの徳川幕府も意識していた富士山から江戸城(皇居)へ向かう強い龍脈の一つに位置している(図参照)。強い龍脈が通った政治の中枢であるそんな場所の風水(運気)が変わると、場合によっては日本国そのものの運気が変わりうる。 「彼」は永田町の運気にとってどの程度の影響力を持っているのだろう?
(※龍脈:大地の気の流れ。風水ではその土地の運気を司る)

また、この前書いたが先月に北朝鮮がやった地下核実験が朝鮮半島を縦断し日本にもつながっている龍脈を刺激してしまい、その影響はソウルでサイバーテロを引き起こすほどの運気変動を発生させながら徐々に南下し、日本にもじわじわと近づいて影響し始めている印象があるのだ。
そんなタイミングの時期に、朝鮮総連の物件が「永田町の怪僧」に買い取られるというのは奇妙な因縁を感じてしまう。

震災による列島全土の龍脈変動が起きた日本。風水で見れば、どんな運気変動が起きてもおかしくはない時代になった。そんな運気変動が半島から入る龍脈刺激と呼応・共鳴するようなこともありえるのだろうか(韓国でサイバーテロ以来2度目のシステム障害発生と総連の物件落札が同じ日)。

既に永田町、いや日本の運気には新たに何らかの変化が始まっているのかもしれない。


【余談】
永田町の怪僧は安倍首相とも親交があるらしいけど、安倍さん、占星術で見たら宗教にはまりやすい性格とか出てたw  (参照
くれぐれもカリスマ性のある怪しいお坊さん(?)には気をつけて欲しい。
(そういや小泉元首相の父方も鮫島姓だが鹿児島には多い苗字なのか?)
実は総連のあの物件、震災の影響で呪術破綻した靖国結界のすぐ裏側に建つ(地図)。総連と靖国が長年ご近所さん同士だった・・・「右翼なのに北朝鮮と仲良し」はこの事実と無関係じゃあるまい。
総連が靖国結界から運気に何らかの恵みを得ていた可能性もある。しかし今後、再び総連が本部に使用するしても、その運気は結界が破綻する前までとは異なる運気になっているかもしれない(妄想)。

靖国神社と朝鮮半島・・・近代の東征呪術と朝鮮半島・・・もしかすると、目に見えない領域で両者は非常に深い縁でつながっているのかもしれない。前にも書いたが、東征を象徴する物語「桃太郎」に太平洋戦争(近代の東征)を照応させると、桃太郎(日本)の手下であるキジは朝鮮半島に照応する(朝鮮半島の方角が酉なので)。そして、日本の国鳥も「キジ」である。ま、タダの偶然と言ってしまえばそれまで。
◆桃太郎の「キジ」参照

3.31追記
朝鮮半島から龍脈の気を引き込んだ可能性がある近畿の古代結界(震災で従来の機能はない)。ここにも何らかの影響が出るだろうか? (◆ふたつの「国引き神話」参照

4.7追記
北朝鮮の弾道ミサイル発射に備えて破壊措置命令が発令。

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