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2013年2月12日 (火)

ローマ法王退位で妄想回顧

※以下に書いたことはすべて個人の妄想です。

ローマ法王が28日に退位 高齢理由、600年ぶり自己意思で 3月末までに新法王選出へ

イタリアからの報道によると、ローマ法王ベネディクト16世(85)は11日、枢機卿会議で今月28日で法王を退位する意向を表明した。高齢で法王の職務の重責を果たせなくなったことが理由としている。法王は事実上の終身職であり、存命中の退位は極めて異例。「自己の意思による退位」は1415年のグレゴリウス12世以来、約600年ぶりとみられる。

 ローマ法王庁(バチカン)報道官は3月末の復活祭までに新法王が選出されるとの見通しを示した。


近年、自然現象を含むいくつかの出来事でキリスト教関連の奇妙な偶然がやけに目立っており、キリスト教世界に何かが起きそうな予兆は数年前から既に存在していた。このブログをご覧の皆様には今さら言うまでもないことだろう(妄想)。
特に龍脈(大地の気の流れ。風水では土地の運勢を司る)とシンクロニシティー(意味のある偶然の一致。ユング心理学の概念)の世界にはその「予兆」が顕著に出ていた。あのジャスミン革命を引き起こしたチュニジアの龍脈がイタリア半島につながっているのだが、数年前からチュニジア経由でその龍脈変動がイタリアへと徐々に伝わり、いわばチュニジアで起きた「権威の崩壊」という運気をアフリカ大陸からユーラシア大陸側へと絶賛注入中なのだ。現在泥沼化しているシリアもその影響を受けている。

さて。原則的には終身制度のローマ法王。法王死去後に初めて次の法王選出会議「コンクラーベ」がなされるのは有名な話。それが、「600年ぶりに法王自ら存命中に退位」というのはただ事ではない。教会が分裂していた600年前に自主退位したグレゴリウス12世だが、彼と対抗する勢力が旗頭にしていたもう一人の法王の名前がベネディクトゥス13世っていうのは奇妙な偶然だ。その法王と今の法王。どちらも聖ベネディクトから取った名前。二人のベネディクト、13世と16世。タロット変換すると13は「」で16は「」のカードだ。強烈過ぎる。

それと、つい先日M8.0の大激震を起こしたソロモン諸島の中にあるサンタクルス諸島。地名の意味は「聖なる十字架」である。オカルト視点だと地震は龍脈変動の現象化と言われ、その土地orその地名が象徴する物事の運気が変わる予兆になるという噂がある。

・・・「サンタクルス」が象徴する物事にも、激震が走っているような気がする。激震の余波(余震?)もすごそうである(妄想)。


オカルト視点で見た例の「予兆」。以下、ご興味ある方だけ勝手にクリックしてご覧ください。

予兆①:都市伝説風
予兆②:中東風

チュニジアの政変と龍脈
イタリアの地震と龍脈

【オマケ】
千年前に実在したアイルランド出身の聖人、聖マラキが出したという噂の予言によると、「オリーブの栄光」という象徴を持った法王が就任した後、「ローマ聖庁が最後の迫害を受ける間、ローマ人ペテロが教皇に就く。彼は多くの苦難の渦中で、子羊を司牧する。この苦難が終わると、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下されるのである。 終わり。」
・・・と書かれてている。現在の法王は聖ベネディクトに因んでベネディクト16世だが、聖ベネディクト修道会の別名は「オリーブの会」である。
もし次に選出される人が本名だか洗礼名とかあだ名だかにペテロ、ピーター、ペドロ、ピエトロ、ピエール、ピョートルとかいう名前を持ってたら・・・? 

信じるか信じないかはアナタ次第☆

【オマケ2】
侵略者と被侵略者 ←「侵略と被侵略はコインの裏表?」参照
これからはキリスト教が各地で迫害・抑圧してきた物事の反動が発生するかもしれない。
今の法王ベネディクト16世が少年だった頃のドイツ(=ナチス・ドイツ)も長年抑圧されてきたドイツ民族独自の精神世界(=その民族の個性)が抑圧の反動で歪んだ形で表面化(表出)し暴走した時代 だったと言われている。
オカルト説ではヒトラーが「反キリスト」と表現されることがままあるが、その理由はそんな時代背景にもあるのかもしれない。
精神世界の抑圧(=個性の抑圧)を解けば、醜く歪んだ形で表面化させて用いたり暴走させたりする必要はなくなる。本来のありのままの姿で有効活用できるのだ。抑圧してしまった独自の精神世界を別のもの(例:キリスト教)で代用する必要がなくなる。即ち、欠けたアイデンティティを異物で補う必要がなくなる。
(異物で補うやり方をすると、安定感・満足感が足りず必要以上にのめり込んで原理主義的・狂信的になりやすくなる。保守的過ぎて物議をかもしたベネディクト16世の言動にもその気がある)。
ベネディクト16世の退位に伴ってバチカンに落雷が発生したことは、彼自身の心と世界各地の集合無意識が抱えてきた「抑圧&異物補償」のこう着状態が崩壊していく暗示のような気がした(妄想)。タロットでいう「落雷の塔」のカードを真っ先に連想してしまったのだ。

【オマケ3】
去年の9月、アメリカのソルトン湖という湖でティラピアという魚が大量死し、広い範囲で悪臭が漂うという現地では未だかつてなかった珍事件が発生した。今思えば意味深なのが、ティラピアの別名は「聖ペテロの魚」だということ。
(ちなみにソルトン湖がある場所の地名は「Mecca」。何と、イスラム教最高の聖地「メッカ」を示す一般的なスペルと同じ)。

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