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2012年11月16日 (金)

政界のグダグダはチャンス?

衆院きょう解散…政権枠組み選択が最大の焦点
「カミカゼ選挙」と英誌 解散総選挙めぐる海外反応

日本の衆院の解散総選挙が決まったことをめぐり、インド政府は14日、翌日からのシン首相による訪日の延期を急きょ決定。中国メディアは相次いで速報し、関心の高さを示す一方、英誌エコノミスト(電子版)は「カミカゼ選挙」と評した。

 「日本で選挙が行われる可能性があるため、両国の都合の良い時期に首脳会談を延期することに決めた」。ニューデリーで14日午後に開かれた記者説明会で、外務省のバンバワリ東アジア局長は戸惑いの表情を浮かべて発表した。


実は、予測のつかない目まぐるしい交代劇(そのうち4極化ぐらいしそうw)は悪い面ばかりではなく、ある意味チャンスになりうる? などと妄想した。
歪みを解消しようとする日本の無意識の意思が作り上げた運気なのかと思ったのだ。今まで書いてきた、震災以降顕著になったあの運気だ(妄想)。

目まぐるしい交代劇は、日本の政治が国際社会のどの国からも距離を置く結果を導く。
それは日米や日中、日韓・日朝、どの国問わず従来の日本における国際関係が抱えていた歪みがリセットされる可能性を秘めたものでもある。
何故かというと、他国から見れば政界が入り乱れ指導者or方針がランダムにころころ変わってしまう国は予測が立てられず変化に巻き込まれ振り回されてしまうから、危なくて従来のような深い関係が保てなくなっていくからだ(戦後からずっと自民経由でやり取りしてた国なんか特に)。
万一意見の異なる指導者が短期に入り乱れた場合、新しく何かを交渉することも難しい。 対人関係で言うと、気まぐれな人間に振り回されたくない周囲が本人と距離を置く感じ。
「日本は民間が信頼できても政府が信頼できない」と思う国だって出てくるだろう。

このグダグダ感、展開次第では従来の国際社会には存在しなかった日本独特の立ち位置が生まれるきっかけになるだろうか?
世界中の人々が集まるロンドン五輪で日本選手団だけが開会式会場に入れなかったハプニングがあったが、あれは何かの暗示だったりして(妄想)w。

ここ数年日本の政治は想定外や突発的な要素が多いが、野田氏の解散もその一つか。
この「予想外・突発的」という事象を顕すタロットカードは「塔」。
カード番号は16番。解散日は16日。公示は12月4日(数霊が16と同じ)、内閣の続いた期間は3年4か月(数霊が16と同じ)投票日は来月16日。やたらと16・・・ちょっと面白い偶然。
(これで今日の衆議院本会議が16時に始まったら吹くw)
(11月18日追記:16日はこの国のトーテムである太陽で普段の予想を超えた大きさの爆発まで発生していた・・・)
そういえば、この国を作った太陽がトーテムの一族が使ってる紋章は花びらが16個の菊だ。ここにも16・・・

「塔」の暗示は、リーマンショック以降、あちこちで見え隠れしているおなじみのカードだが、塔の次に来る17番のカードは「星」。カードの意味は、希望。
・・・世の流れもそうあってほしいもんだ。

【オマケ】

戦後日本は牡牛座だという説がある。野田氏も牡牛座。
野田内閣解散は、「戦後日本の構図が終わる」という予兆になるか、ならないか・・・

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