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2012年11月21日 (水)

解体される「ひのもと」

17日に書いて結局UPしてなかった記事。

太陽の党:解党、維新と合流へ 政策丸のみ、「減税」とは白紙

日本維新の会と太陽の党10+件は16日、近く合流することで合意した。維新の橋下徹代表が同日、太陽の石原慎太郎共同代表らと国会近くのホテルで会談して政策を提示、太陽が受け入れを決めた。太陽が解党して維新に合流し、維新の政党名も変更しない。第三極の連携は、太陽が加わる維新とみんなの党を軸に進む。

日本のシンボルである「太陽」を冠した党が誕生直後に解体。
これは今まで続いた「ひのもとのくに」とその運気のありようが解体されていく時代の動きを象徴しているような気がする。その動きはまるで破砕機。 その破砕機を扱うのは、日本の集合無意識の奥底にある見えざる手(ユング心理学っぽく表現するなら、日本のセルフみたいなもの?)。 震災で変動した列島の龍脈もそれに力を貸す。
破砕機を握ったその手にかかれば、この国に構築された「バベルの塔」さえ解体できるだろう。塔の住人は私達だ。「居心地の良い場所を失った」と感じるか、「牢獄のような場所から解放された」と感じるかはその人次第。

奇しくもジャパニーズ・バベルの一例を象徴する赤プリがまさに今解体されている。赤プリは永田町のすぐそばにあり、龍脈(風水で言う大地の気の流れ)がここを通って皇居へ着く。皇居に気が流れ込む場所であんなでかいものが解体されれば首都の中枢であるあそこら一帯(永田町・赤坂・皇居・・・少なくとも千代田区の半分)の気の流れは激変すること必至。それは風水視点で見れば日本国の運気に作用する予兆か?

そのうち「太陽」と合流した「維新」も解体されていきそうな・・・
(偶然だが、『維新』直前に井伊直弼が暗殺された桜田門も永田町に近く、気の流れが変わるエリアに入ってる。)
太陽と維新の合流と解体・・・古代日本で太陽をトーテムとする勢力が作り上げた時代運気のバベル・・・近代に太陽(天皇家)と維新(明治政府)が合流して作り上げた時代運気のバベルその2。戦後は政財界に受け継がれ、今まで続いていたそのツインタワーが解体される?

科学者の仮説では、太陽磁場はやがて解体され4極化すると言われているが、日本も・・・?


政界のグダグダはチャンス?
この国は、長い間「バベル」に幽閉されていたのかもしれない。自分で構築した塔に、自ら囚われていた気がする。バベルの解体(崩壊)は、いつだって突発的。

2012.12.3追記
最近はやはりジャパニーズ・バベルの一例を象徴する「高度経済成長時代に作られたインフラ」が崩壊するか、老朽化して解体を待つ時期に来ている。ある時期一斉に作ったら一斉に寿命が来るのは当たり前だ。かつて土建屋が繁栄した時代に用いられた運気もまた、戦後に政財界に受け継がれたあの運気である。
そのうち文字通り「日本の建て替え建て直し」になりかねない。 インフラ周辺の風水だってスゴい変わるだろう。

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