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2012年11月29日 (木)

東京湾北岸の地震と龍脈

以下、ちょっとした覚え書きレベル。この件に関して興味深い進展があればその都度ココへ追加予定。
(以下に書いたことは全て根拠の無い個人の妄想です)

↓千葉~習志野を通る赤い線が東京湾北岸断層
Danso


千葉県北西部震源の地震、東京などで震度4
先日、主に首都が最大震度で揺れる地震があった。去年の春以来、久しぶりの震度4に都内では驚いた人もおられただろう。

実は、この地震の震源は4年以内の発生率70%といわれる首都直下型地震の想定震源の一つと一致する。震源地はほぼ千葉港。東京湾北岸断層の端っこだ。
首都直下型地震はすごい被害が出るとかテレビで散々煽ってるけど、この程度で済んだと思っていいのかな?
・・・思っときたいな。


◆野田首相と龍脈
さらに意味深なのが、この震源、野田首相の出身地を通る龍脈の真上でもある。東京湾北岸断層はその龍脈の一部なのだ(龍脈:大地の気の流れ。風水ではここからパワーをもらって開運を図る)。
彼が首相に当選した時期、この龍脈の地下深くでは小さな地震が従来の4倍も増えていた。日本の鬼門で巨大な龍脈変動が発生した数ヶ月、今度は首都圏の鬼門をかすめるように流れる出身地の龍脈が変動し始め、変動に背中を押されるかのごとくこの国のトップに上り詰めたのが野田首相。
野田氏は「地の星座」に分類される牡牛座なので、運勢が龍脈の影響を受けやすいのかもしれない。にしても「内閣総辞職を訴えた立てこもり事件」の直後に件の地震が発生し彼の出身地の龍脈が変動したというのは意味深だ。今回の地震は彼の運勢にどんな影響を与えるのだろう?
・・・などと考えてたら、野田首相、地震の翌日には街宣車から落ちかけた。怪我が無くて何よりだが、龍脈変動の運勢的影響を考えずにはいられない(オカルト脳)。

彼は「戦後日本」と同じ牡牛座なので、彼の運気と今まで続いた戦後日本の運気が象徴的にリンクしているような気がする。首都圏の気の流れが変われば、戦後日本の運気も変わりやすいだろう。奇しくも現在、「戦後日本の絶頂(バベル)」を象徴する赤坂プリンスホテルが解体の真っ最中だ。首都中心部の裏鬼門に建っていたこの大きな建物が消えることもまた、首都(特に千代田区)の気の流れを変える。

件の龍脈が首都に入る地点と赤プリ。2つの場所を線で結ぶと、見事に鬼門線(鬼門と裏鬼門を結ぶ線)が出来る。鬼門線は伝統的に「神の通り道」と恐れられるほど重要で強烈な運気が流れるといわれている。
「戦後日本」と呼ばれる時代を解体させるような強烈な運気が首都を貫く日だって来るかもしれない。
いや、それは既に始まっているのかも。戦後日本の象徴である米軍基地。その基地にいる米兵の不祥事が最近異常発生しているが、これは運気のいたずら?
彼と、彼に象徴される「戦後日本」の運気にこれからどんな展開があるのか、注目したいと思う。

◆「我、蘇り」
野田氏が当選する頃は出身地の龍脈付近を通る鉄道でもトラブルが続発していた。鉄道は気の流れを激化させると共に、龍脈変動の影響を受けやすい。
今回の地震4日後にはやはり野田首相出身地の龍脈、それもドンピシャ船橋でJR京葉線がトラブルを起こした。彼はまさに船橋市の出身なのだ。
この京葉線トラブルはヤマトタケルの神話と2つの断層で書いた「日本のアニマ」のことを思い出させる。
京葉線のトラブルで運転見合わせした区間は東京~蘇我駅。富士から流れる龍脈の終点である首都と野田氏の出身龍脈をつないでいるような区間が一時運転を停止したと言える。「野田氏と首都のつながり」を作ってきた運気にも変化が?

さらに今回はトラブルが起きた区間の終点「蘇我」が意味深に思えた。蘇我駅は野田氏出身龍脈の真上に位置し、さらにあの地震の震源地に最も近い駅なのだ。目と鼻の先。
また、「蘇我」という地名の由来も意味深。タマトタケルの東征神話において、荒れ狂う海を沈めるために身投げした弟橘姫(※日本のアニマである東日本の象徴?)が曽我野海岸に流れ着き、息を吹き返して「我、蘇り」と言ったことが地名の由来になったという伝説が残っているのだ。
弟橘姫は・・・古代に日本の無意識の水底に封印(抑圧)された日本のアニマは・・・とうとう蘇るのか? あの地震は、アニマからのメッセージなのか?

もし蘇るのなら、確かに「戦後日本」など簡単にひっくり返るだろう。古代から「岩に苔が生すまで」続くとされていた「アニマを抑圧した前提で構築された運気と時代(=君が代?)」がひっくり返るのだから、もはやそんなレベルの話じゃない。
日本のもう一つの個性であるアニマを抑圧したからこそ、その結果東日本の個性は「鬼」になったのだ。アニマが蘇る(=抑圧解除)ということは、「鬼が鬼ではなくなる」ということを意味する。

※:東日本は古代人によって『あづま』と呼ばれるようになり、それは古語で『我が妻』という意味だ。「鬼」の住む地と忌み嫌う東日本にそんな呼び名をつけたのが意味深。


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