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2012年8月 8日 (水)

東電占ってみた

「大変です。爆発です」-東電、原発事故発生当時のビデオ公開

今更ながら東京電力を占ってみた。以下、趣味で使ってる占星術ソフト「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため、ソフトの原文ママ。

【動画版】

【文章版】
海王星と冥王星が非常に強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(高度経済成長時代や団塊世代の夢を引っ張ってきた東電)

金星と海王星が非常に強いトライン
幻想的な詩や音楽など、夢幻の美の世界に適性。美しいビジョンを持った平和主義者。精神的に調和がとれており、温情的。謎めいたところがあり、それが不思議な魅力となっている。リリカルな恋愛を好み、夢のような甘い話が大好き。恋愛運は良いが、ひそかな片想いで幸せを感じるとか物語の中の人物に恋をするといった場合も含まれる。
(隠蔽体質なので、色々謎めいてます)(『夢見がち』は、時として都合の悪い部分から目を背ける傾向になることも)

金星と冥王星が強いセクスタイル
いつくしみ深い性格。献身的な愛を限りなくそそぐ。美に関する分野で極端な才能ないし素質を持つ。
(金星は金運、冥王星はプルトニウムの語源で原子力を象徴。原子力事業で大きな金運を掴んだものの・・・)

火星と冥王星がスクェア
極限的なエネルギーの持ち主だが、陰性であまりにも鋭角的。健康を犠牲にしてまで不眠不休・徹夜で研究にうちこんだりする。表だって他人と争うことは必ずしも多くないが、かっとなると前後の見境がなくなり、殺人さえ犯しかねない。
(火星は火の力を、冥王星はプルトニウムをそれぞれ表す。火とプルトニウム・・・この二つを表す星が凶と出ているのは、今となっては強烈に不吉なイメージ。いろんな意味で健康及び安全が犠牲になりました・・・)

太陽と月がセクスタイル
活力と感受性の調和であるが、単純に、「人生において普通の人よりややツキに恵まれている」と解する。10人にひとりくらいの「なんとなく運のいいやつ」。小さな努力によって、容易に道が拓ける。
(4号機が震災直前の工事ミスでメルトダウンしなかったお陰で首都圏は助かったようなもの)(幸運の星回りが裏目に出て状況や世の中を甘く見るようになった?)

月と火星がセクスタイル
感受性と情熱の調和。精神的な強さを持ち、大胆で強気。情熱は適度の柔軟さによって程よくコントロールされ、決して暴走はしない。性的な事柄に関しては発展家。感受性が鋭利に研ぎ澄まされ、物事のすみずみにまで気を配る。
(残念なことに、核分裂だけは程よくコントロールできなかった・・・)

太陽と天王星が弱いセクスタイル
活力と独創性の調和。新分野で精力的に活躍できる才能ないしは素質を持っている。新商品の開発や広告業など、豊かな発想力を必要とする分野に適性。行動にはユニークな面があり、しかも偏屈ではない。おもしろいやつとして好感を持たれる。
(天王星は変革や電気・科学技術を象徴。これからは太陽光発電にツキあり?)

木星と天王星がごく弱いスクェア
発展と変革のあいだの緊張。この世代においては、急激な社会の変化によって矛盾や問題が生じやすい。個人的意味は、自分のやり方にどこまでも固執してしまうこと。その頑固さに、内省能力が加われば吉。
(東電が繁栄した時代はまさに急激な発展と副作用が裏表。天王星はウランの語源)

太陽と火星がごく弱い合
強烈なエネルギーの持ち主で、ごり押しをしてでも驀進しようとする。アクが強い。わがままでワンマンだが、勇猛果敢で精力的。企業家などとして成功する場合もある。
(関東の事業地域はほぼ独占・・・原子力と言う巨大なエネルギーを手に入れ、電気料金はごり押し?)
(民主党にも同じ座相アリ)

木星と土星がごく弱い衝
発展と抑制の衝突。社会の動きが混乱する世代。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。この凶角を持つ人は非常に緊張感のある人生となる。
(今まさに緊張感ピーク)

水星と天王星がごく弱いセクスタイル
知性・表現力と独創性の調和。他人のまねではない独自の表現を駆使する才能ないしは素質があり、芸術に適性。独特の感受性を目に見える形で表現することができる。知性面でも進歩的で、ちょっと風変わり。ユニークで生き生きとしたおもしろい人。天才肌で、専門的な学問分野にも適性。新分野・新理論を開拓することができる。
(日本の原子力分野を開拓した)(実は民主党も同じ座相あり)

月と金星がごく弱いスクェア
わがままでぜいたく。虚栄心あり。尖鋭的な美意識を持つが、精神的な葛藤あり。しばしば母親や恋人と不和。

◆所感
>夢のような甘い話が大好き。
>健康を犠牲にしてまで不眠不休で打ち込む
>急激な社会の変化による矛盾や問題
>ごり押しをしてでも驀進
>非常に緊張感がある

・・・こう書くと、東電だけではなく、ちょっと前までどこにでもあった「時代の空気」みたいなものを感じる。
「資源の乏しいこの国が国際競争で敗北せず繁栄するためには、手段をえり好みできない。多少危険でも、それに頼るしか道は無い」
「うちに限ってめったなことは起きないはず」
「大丈夫。きっとうまくいく」
「余計なことは気にするな。競争は待ってくれないんだ。進め進め」

・・・そんな感じ。今回の占いを見て、東電は確かに戦後史を担ってきたんだな、と思った。時代の空気が作り上げたしわ寄せ。その一つが福島の事故という形で表面化したのかもしれない。

東電をヒンドゥー数霊術で算出すると運命数4、霊数1。
抱えているテーマ(課題)は「満足」と「あきらめること」。・・・損得に執着しすぎて大事なことを犠牲にしないためにも、「足るを知るべし」ってところか。事故ではあきらめの悪さで被害を拡大させてしまったのが痛恨の極み。課題は未だに終わっていない。むしろ、これから?

◆原発事故当日の占星術的に怖い話
2011年3月12日は、天王星が84年ぶりに牡羊座(火の星座)に帰って来た日。牡羊座は「始まり・芽吹き・誕生・出現」といった意味がある。天王星の意味は「変革・革命」「突発的激変」「想定外」「電気・科学技術」 。そして天王星は英語で「ウラノス」。ウラニウムの語源だ。
火、ウラン、電気、科学技術、激変、始まり、出現(=露出)・・・よりによってそんなキーワードが組み合わさる日にぴったりあわせて未曾有の原発事故が起きた。

【オマケ】
東電の変換装置で火災 東西の電力融通能力6割減
昨日起きた事故。復旧の見通しは不明。現場は断層に囲まれた龍脈エリア。牛伏寺断層ともまあまあ近い。火災が火気流失だとすれば、この現象による東電やこの国への運気的影響はどの程度だろう。
ちなみに去年牛伏寺断層を震源にした地震で松本が最大震度を観測したときは、3日後に松本龍復興相が辞任した。(偶然だけど『松本』つながりw) 
今回の火災から3日後は7日。7日は内閣不信任&問責決議案が同時提出される予定。

この火災の翌日、即ち今日。野田総理が東京駅から岡山へ出発した。その5時間後、東京駅の人身事故で山手線と京浜東北線が止まった。
東京駅はレイライン・龍脈真上だ。山手線は首都中心部の気の流れを円形に流す機能があるが、それが止まったとなると、首都中心が変動したと考えていい。
変動時、彼は東京にいなかった。

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