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2012年7月

2012年7月24日 (火)

F16の墜落を風水とタロット視点で

米軍F16戦闘機が根室沖に墜落 三沢所属、パイロットは救助

22日午前11時半ごろ、根室市の北東約870キロの太平洋の公海上で、在日米軍三沢基地(青森県三沢市)所属のF16戦闘機が墜落した。海上保安庁によると、約6時間後に、近くを航行中の独立行政法人水産総合研究センター北海道区水産研究所(北水研、札幌)の漁業調査船が、脱出して救命ボートに乗っていた男性パイロットを救助した。命に別条はない。

オスプレイ搬入直前に起きた戦闘機の墜落事故。
墜落現場は日本の鬼門だ。ココのところ、この国の鬼門エリアである北海道で龍脈の動きが激しい。宗谷地方で震度4が頻発し、事故当日はそれが南下して十勝が震度4。
日本において、「鬼門」は縁起が悪いと共に「神の通り道」のスタート地点として神聖視されている方角でもある。今まで封印・隠蔽してきた問題が表面化しやすい方角(=縁起悪い)であると共に、時には封印・隠蔽してきた問題を変化させるために人知を超えた大きな運気変化の始まりや、その予兆が起きやすい方角と考えられてきたからだ。
(鬼門と裏鬼門を結ぶルートを『神の通り道』という)

つい前に、京都(古代の都)の鬼門に位置する大津での痛ましい事件を機に日本の集合無意識(シンボルは海)が抱えた古代から続く隠蔽体質と、それが育んだ「泣き寝入り暗示」から脱却しつつあるという話を書いたが、この「泣き寝入り暗示からの脱却」が始まることによって、外交(コミュニケーション)の分野にもその影響が始まっているようだ。
その先陣はWBC不参加。多分これからもいろんな変化や現象が出てくるかも。特に日米関係の運気というのは、開国の頃から今まで日本の泣き寝入り暗示が影響して作られた「文句があっても主張しない(後で陰口を叩くだけで後の祭り)」とか、「多少無理難題や不平等でも飲み込んでくれる」という日本側の傾向にアメリカ側が(時には日本の一部利権側も)かなり依存した形で構築されてきていた。いわば、それが日米関係の土台の一部になっていたのかもしれない。 この問題を如実に体現し明るみにするような出来事も起きそうだ。

その依存してた「土台」の一部がもしも今後崩壊して無くなるとしたら、その上に構築されてきた運はかなり揺らぎ変化すると思う。いわば運気地盤の揺らぎ。その象徴が地震という龍脈変動の形を取っているとしてもおかしくは無い。
何であれ「物事の運気が揺らぐ時」というのは、今まで依存してきた「強み」が180度ひっくり返って「弱み」に変わっていく。自分を強く支えてた手すりごと崩れていくようなものだ。 例えば、日本に泣き寝入りを強いることで有利になっていた運気は、日本の泣き寝入りに依存しなければ有利さを保てない弱みになる。
東電、大津の事件、日米関係(基地問題・オスプレイ含む)・・・みんな似たようなものに依存してた悪寒。
ちなみに大津と墜落現場の位置関係は、見事に「神の通り道」だ。

また、タロットカードには「今まで構築されてきた運気が基礎から崩壊していく」ということを象徴的に意味するカードがある。「塔(落雷の塔)」というカードだ。
その絵柄は、天高き塔に雷が落ちて崩れだし、中にいた住人(今までの運気の上にあぐらをかいて油断してた人)がまっさかさまに「墜落」していく様子が描かれている。
しかもカードによっては、「落ちた人々は墜落死しない」という設定が作られているカードもある。中には、住人が空に放り出されながらパラシュートで不時着を試みる様子を描いたカードを作った人もいるw

「塔」のカード番号は16。今回の墜落した戦闘機はF16。パイロットは海に落ちたため、硬い地面に叩きつけられることなく、墜落死しなかった。
まるであのF16が「天高き塔」に見えてしまう。ほら、戦闘機ってタテにすると西洋の塔みたいだし(妄想)。
(F16のパイロットもパラシュート使ったのかな)

とまれ、救命ボートで海(集合無意識のシンボル)に浮いてたパイロットが無事に救助されたのは幸いだった。
日本の運気変化も無事に「救い」が得られるよう祈る。

【余談】
「塔」のカードは、占う内容によっては事故を意味することもある。よく事故を起こすといわれている「オスプレイ」もまた、タロットに描かれた「塔」の暗示に見えなくもない。翼にあるプロペラのついた動く部分が「立ったり倒れたりする塔」みたいで・・・
オスプレイが陸揚げされた岩国市を含む山口県東部の瀬戸内海沿いは4月に劣化ウランが保管されていた化学工場で大規模な爆発・火災事故が起きていたり、6月に別の化学工場でも爆発事故があったりと、一種の火気流失を起こしていて土地の運気が今までとは違ってきている。それにあわせたかのような時期に山口県知事選挙が行われるのは意味深。山口県、今までは自民党(従来の日米関係を作った勢力)の運気地盤だったのだが、その運気はどうなっていくのだろう?

オスプレイは英語で「ミサゴ」という鳥を意味する。日本においてミサゴは「魚を捕るタカ」とされ、 『日本書紀』では覚賀鳥(かくがのとり)と記されている古くからなじみのある鳥。五行説だと鳥は「火」で魚は「木」だ。魚を食べるミサゴはさしずめ「木を燃料にする火」というところか。そんなイメージを踏まえて去年書いた「霧島とレイラインとスカイツリーの奇妙な話」を読み直すと、ちょっと意味深? 日本へのオスプレイ配備自体が、「終わりゆく古き火の時代」の象徴のように見えてしまった(妄想)。

8.14追記
F16が落ちたのと同じ龍脈にぴったり沿って最大震度3が分布してる地震が発生。
深さ590km、M7.3 最大震度分布は日本国最鬼門部~東北にかけて。

2012年7月14日 (土)

今年の祇園祭シーズン

3連休に行くべし! 京都・祇園祭“混雑回避”の観覧術を公開!!

「また、宵山、宵々山だけに公開される町家の屏風飾りも必見! 新町通、室町通を中心とした町家で、秘蔵の屏風を見られるのもこの祭の楽しみの一つ」(同島田さん)と言うように、15日(土)・16日(日)に開催される「屏風祭」も見逃せない。山鉾町の旧家で、代々所蔵されてきた貴重な屏風や掛け軸などを一般に披露してくれるイベントだ。

その昔、近畿に作られた星型の結界は、国家の開運を支えていた。 この結界、古代から続く日本の隠蔽体質の地盤にも運気を供給していた模様。結界に備わった「不都合なもの(問題・しわ寄せ)を表面化させないで封じる機能」即ち、「悪い運(問題の表面化)を引き起こす原因を封じる機能」が国家を支える要素の一つだったような印象なのだ(妄想)。
(怨霊封じと似た仕組み?)

しかし結界が破綻しつつある今、その機能も揺らぎ、長く磐石だった隠蔽体質の地盤も揺らいだ。日本的隠蔽体質は、日本的泣き寝入り根性の生みの親でもある。体質に支配されていた日本の集合無意識は、封印から目覚めつつある。泣き寝入り根性から目覚めつつある。
それが世論に力を与え、大津事件では文科省と警察を動かした。

そんな件の古代結界を作ったのは秦氏(又は秦氏経由で持ち込まれた呪術テクノロジー)の可能性がある。秦氏の祭、祇園祭の異変を想起させる象徴的な出来事(車の暴走によってお稚児さん位の子供ばかりが犠牲になる事故)が多発し、ついに秦氏拠点、「太秦」で火事があったからだ(火事=火気流失)。
参照:結界で多発する車の事故と祇園祭? 恐らく暴走車は祇園祭の山車を象徴しているのだろう。

そんな未曾有の事態を迎えた今年の祇園祭は意味深だなーとか思ってたら、祇園祭もう始まってた; しかも7月1日から始まった祇園祭の時期と、大津事件を引金に集合無意識がうねって「日本を支配し支えてきた隠蔽体質地盤」の揺らぎが起きた時期とは、まさにドンピシャで一致している。祇園も大津もも結界内部。

そして祇園祭の目玉イベントの一つ、「屏風祭」が開催されるのは偶然にも占星術的に意味深な木星食(木星が月に隠れる現象)が発生する明日15日と16日。

・・・「屏風」とは、まさしく「伝統的な隠蔽道具」である。なんたる皮肉・・・

どうも今年の祇園祭、かつて結界が正常だった頃とは正反対の効果があるみたい(妄想)。
祇園祭の儀式の中にある、「結界を解き放つ」というニュアンスが今までとは異なる重みを増して感じる(妄想)。

それと、近畿の☆結界と同じような変動が昨年末に始まった靖国の結界。もしやアレに対しても、同じことが・・・?  (靖国神社、今頃はみたま祭りのシーズンだ)

祇園祭の目玉イベント「屏風祭り」のぴったり1ヵ月後は靖国神社に最も参拝客の訪れる8月15日である。
占星術でみると、その時期は太陽と海王星が180度の関係(=衝)を形成する。 真っ向から対立しあう太陽と海王星。太陽は国家権力、海王星は集合無意識を象徴する?
集合無意識は、大津事件で大きくうねり始めたばかりだ。

※以上に書いた文章は科学的根拠の無い個人の妄想に過ぎません。

7月15日(屏風祭り当日)追記
京都のトロッコ列車が土砂崩れによる全面運休←屏風祭りの朝起きた。鉄道・路線等は現場の気の流れを激化させる効果がある。その効果が「お休み」と言うわけだ。トロッコ列車が前面運休したことで気の流れがスローダウンしたエリア(=トロッコ列車の全路線エリア)は結界内部の太秦~亀岡付近。偶然にも、火事や暴走事故といった結界破綻による異変(?)の発生場所付近がスローダウン。結界内の気がスローダウンしたということは、その分だけ結界の力が(一時的にしろ)低下したことを意味する。
また、スローダウンエリアの亀岡では豪雨で床上浸水も起きている。

8.14日追記
屏風祭りぴったり一ヵ月後の時期にあたる今。上で書いた占星術ネタのように国家権力と集合無意識がテーマになりそうな事件が案の定、発生する。(ニュース記事

2012年7月12日 (木)

大津いじめ自殺事件と奇妙な偶然?

※以下に書いたことは根拠の無い個人の妄想です。

◆巨大な水気の塊?
大津事件の現場となった大津市は、近畿の星型結界中心部の鬼門に位置する。
そして、結界の北部(水の方角)に隣接した位置にある大飯原発がフル稼働し始めた時期(=結界北部が強い火気を放った時期)と、大津事件が大衆心理に火をつけ、集合無意識規模での動きを生み出した時期は一致している。
以前の記事に書いた【オマケ】で、結界の水の方角で強い火気を放つことがオカルト的にはミスマッチな形となる大飯原発の再稼動について、「いつか『巨大な水気の塊』がこの国の運勢へ押し寄せ・・・?」という妄想を書いた。本来あるべき場所の水気が強い火気によって押しのけられれば、それは反動になって一気に戻り押し寄せる、と。
大津の事件が引き起こした大きな集合無意識の動きは、この国の運勢に押し寄せた「巨大な水気の塊」の一端ではないかと感じる。
集合無意識のシンボルは「沢山の水(海)」だ。アレも「巨大な水気の塊」である。それが日本で様々な問題の一因となっている「日本的隠蔽体質」を洗い流したくて動き始めたかのような印象。
(この隠蔽体質、単にイジメ問題だけではなく、日本の原発事業にも巣食う困った要素である。これを洗い流すことが可能であれば、どっちの問題にもプラスになるんじゃないかと妄想)

また、大津の「津」にも海という意味がある。津波の津。大津は「大きな海」。 そこで起きた事件が集合無意識(シンボルは海)を大きくうねらせるきっかけになったというのは、意味深だ。ある意味「大津波」。
集合無意識という大きな水気の塊が大津の事件で文科省と警察を動かした直後には、熊本県の「大津町」で記録的豪雨が発生した。豪雨もまた「巨大な水気」なので、この現象にも妙なシンクロニシティーを感じる。

◆大津と古代史の大衆心理
大津は天智天皇~弘文天皇の時代まで、もっと正確に言うと白村江の戦いの敗戦~壬申の乱まで都が置かれていた。都の名前を「近江宮」という。
天智天皇の時代に朝廷が白村江の戦い(同盟国だった百済再興のために元百済民&倭の連合軍が新羅・唐と戦った) に敗けたことで、百済難民を東国へ移住させる&都を近江宮(大津市)へ遷都させる事業が発生していた。このことが民衆や豪族に大きな負担を与え、近江宮遷都の際、多大な負担を強いられた民衆や豪族の不満が爆発して火災がおきた。けれどこの火災(放火)は問題の根本解決にはならず、タダの「憂さ晴らし」にしかならなかった。(結局、平安京の時代になるまで朝廷は何度も遷都を繰り返し、民衆をいじめる結果になった)
この火災はいわば、前回の記事で書いた「無力感と泣き寝入りの癖」と、それを前提にして発生した、「どうせ何も変わらないのだ。勝ち目は無いのだ。・・・ならばいっそ手段を選ばずこの無念だけでも晴らす!」という泣き寝入り型憂さ晴らし心理のなせる業だろうか。忠臣蔵みたいな感じ?
丁度、大津の事件で関係者(大部分はそう決め付けられた別人)の個人情報晒しと住所への嫌がらせ、中学校や県庁への爆破予告滋賀知事への脅迫文といった目先の憂さ晴らし欲求に大衆心理が支配されたのとほぼ同じことが、古代の大津市でも起きていたのじゃないかと思う。当時の大衆心理と今の大衆心理が、歴史を超えて共鳴している?

あの時、民衆が近江の都に放火しても効果は無かった。放火は一時の憂さ晴らしに過ぎず、問題解決への適切な手段ではなかった。もしもあの頃の因縁がめぐりめぐって来たのなら、今度こそ憂さ晴らしではないより適切な手段が選ばれてよいはずだ。実際、そうすべく集合無意識は動き、憂さ晴らしの流れとは別の流れも生まれ、その流れに乗った世論は文科省と警察を動かした。文科省と警察。これらのトップを任命しているのは、ほかならぬ私達民衆(世論)である。ゆえに現代日本人は、もう忠臣蔵みたいな発想はしなくていいのだ。憂さ晴らしではなく、より適切な新しい発想が吉。
(権力を任命できる私達民衆が愚かではいけない。愚かな権力が生まれてしまうから)
(毎年大晦日に忠臣蔵を長時間派手に放送すると、人々に泣き寝入り型憂さ晴らし心理を強調させ新しい発想に意識を向けにくくさせてしまわないか? これからは忠臣蔵の視聴率、かなり下がるかも)
滋賀知事に脅迫文送ったおじいちゃんの発想は、すごく忠臣蔵ぽい。彼が若かった頃、『サラリーマン忠臣蔵』というのがあったw あの頃はまだそういう時代?)

◆壬申の乱との奇妙な偶然
そんなこんなで近江遷都は民衆の不満放火むなしく強行され、近江宮で朝廷のまつりごとが進められることになった。しかしそれも長くは続かなかった。遷都した天智天皇の死後、その子供の大友皇子(皇位継承者)と天智天皇の弟である大海人皇子の間で争いが勃発。日本古代最大の内乱、壬申の乱が発生したからだ。
壬申の乱で大友皇子(朝廷軍)は大海人皇子(反乱軍)に敗北。大友皇子は現在の大津市の山中で自殺した。大津事件の舞台となった「皇子山中学校」の名前になっている「皇子山」は、自殺した大友皇子に由来した地名である。

壬申の乱で大友皇子の部隊が戦端を開いたのが何と7月7日、この日付、大津事件が大衆心理に火をつけた頃と同じ時期だ。
乱は7月22日に大津市で大友皇子(朝廷軍)が大敗。翌日、皇子は自殺。勝利した大海皇子は翌年天武天皇として即位し、都を飛鳥宮に遷都した(また遷都!)。

即位後の天武天皇がどんなだったかをwikiでみると、「道教に関心を寄せ、神道を整備して国家神道を確立し、仏教を保護して国家仏教を推進した。その他日本土着の伝統文化の形成に力があった。天皇を称号とし、日本を国号とした最初の天皇とも言われる」とある。

◆龍脈変動がシンクロ?
中2自殺 市長が和解の方針表明
いじめ事件で揺れる大津市長の名字は「越」。昨日10日、古代には「越(こし)」 と呼ばれていた長野県北部にて震度5弱の地震(龍脈変動)が起きた。「龍脈変動によって国土の気の流れが変われば、その国の運気にも影響がある」という考え方は、このブログを読む方ならおなじみだろう。
「越」という地域自体が、大和朝廷に征服され、歴史の真相を「隠蔽」されてしまった地域でもある。

地震の起きた10日は大津市教育委員会がアンケート調査を2回していたこと、アンケートでいじめの内容が記載されていたことを見落としていて事実確認をしていなかったことを公表した日(越市長は不自然でずさんな教委を批判)。

そしてまた、文科省が直接大津事件の調査に乗り出すことと、文科省が通常行う自殺調査自体のあり方を見直す意志を記者会見で発表した日。 (イジメの隠蔽には自殺調査の弱点を利用されたような感じもある)

この日はいわば、日本に巣食う「日本的隠蔽体質」の運勢的地盤が初めて強くゆらいだ日でもある。これは古代から続く日本人の隠蔽体質史(泣き寝入り体質史)からみれば大きな出来事だ(妄想)。

大津市は古代に朝廷の守護と開運を意図して作られた近畿の星型結界中心部の鬼門(東北)にあり、長野県北部はそんな大津市のさらに鬼門に位置する。丁度結界が☆を描く時に通る淡路島~伊吹山にかけてのラインを更に延長すると、件の地震の震源付近に到達する。この事実、オカルト脳の私にとってはタダの偶然ではなく、「奇妙な偶然」に見えてしまう。

不都合なものや表面化してほしくない問題(=鬼)を封印した方角として忌み嫌われる鬼門は、別名「神の通り道」だ。
多分昨日、そこに神(?)が通った。

神は、事件に憤った心を単なる憂さ晴らしで満足させて終わる衝動的な大衆心理よりも、事件を契機に日本全体に巣食うイジメ問題や隠蔽体質・泣き寝入り体質の根本解決を願う大衆心理の方に手を貸してくれてるんじゃないかと思う。
神は、日本人の集合無意識と連携する。というか、私たちの集合無意識が「神」を作ったんじゃないだろうか?

何か不思議な力が手を貸してくれているのだとしたら、それをムダにすべきではない。そのためにも、現時点での和解がふさわしいかどうか、慎重に見極めた方ががいい気がする。


【感想】
古代、朝廷のために(権力者の都合に合わせて)作られた近畿の星型結界は、震災後から機能を失いつつある。
日本の権威体質・隠蔽体質(泣き寝入り体質)はこの結界が作られた頃、すでに形成さていただろう。そういう体質は権力者にとって好都合なのだ。
案外、結界は権力者層のためにそれらの体質を強める運気をサポートしていたり、「それらの体質支配から脱却しようとする力(=都合悪いものの一つ)」といったものも鬼門部分に封じ込める機能があったりして(妄想)。

それと、「忠臣蔵」、「切腹になってもかまわない」という覚悟が最初からあるならなおのこと、お上に直訴するなり何なりして権威に真っ向から立ち向かい問題の本質へ切り込む「正攻法」で行くべきだったかもしれない。「勝ち目は無いんだ」という泣き寝入り暗示が、エネルギーの方向性を憂さ晴らしめいた方向へと歪めてしまったような気がする。
明日からBSで始まる時代劇「薄桜記」の主人公が泣き寝入り型復讐心に燃える忠臣蔵の四十七士と真っ向から対決する立場の設定になっていることは、集合無意識レベルでの時代変化を象徴的に暗示しているように感じる(妄想)。

24時間いじめ相談ダイヤル←困っていたり身近に困っている人がいたらどうぞ

【オマケ】
この記事かいてたらタイの緑茶CM思い出したw 
かわいい青虫君の流す涙は「泣き寝入りの涙」ではない。浄化の涙だ。千年を超える隠蔽と泣き寝入りの魔術「涙の封印」が「海の力」によって解き放たれる時。涙は海と合流して一気に押し寄せる水気の塊となり、予想を超えた奇跡を起こす(←適当w)

「将軍様」とはもちろん東征の最高司令官、征夷大将軍。結界がサポートしてきた朝廷と同じ強圧的な運気を引継ぐ者。「力づくの権威(パワー)」は五行で言えば原発と同じ「火」のカテゴリだ。それに対峙するのが水のカテゴリである集合無意識。
大きな火は小さな水を蒸発させ押しのけてしまうが、大きな水は火を消してしまう。水の力は大きくなっている。

「新芽」は五行で言えば木気の分野である。適度な水気が木気を健康に育てる。その木は水気を十分含んでいるので、燃料(火の生贄)にはならない。

7.27追記
なんか男子サッカーで日本が強豪スペインに勝っちゃった。その時活躍した選手の名前は、やはり「大津」。このブログ的には面白い偶然w

9月5日追記
文科省がさらに動いた。効果を祈る。いじめ相談員、全公立中に 文科省方針、出席停止も活用

霧島とレイラインとスカイツリーの奇妙な話
自我境界が未発達な国民性3←不当な暴力に泣き寝入りいた経験が子供への暴力となって世代を超えた暴力の連鎖を起こすことも。

2012年7月 9日 (月)

いじめっ子を憎む心の落とし穴?

同級生らにメールで「死にます」…大津中2自殺
「先生見て見ぬふり」と生徒回答…大津中2自殺
「自殺練習」追加調査しない考え…大津市教委
大津署が父親からの被害届3度受理せず

まず被害者のご冥福とご遺族の救いを心よりお祈り申し上げたい。
この事件報道の後で発生した気になる懸念事項。ネットでは、この事件に感情移入してストレスを感じた自分の心を満たすために「いじめた奴らを地獄に落としたい」というリアクションが案の定目立つ。

 【自分個人の憂さ晴らしや満足感のために誰かを追い詰めたい。そしてスッキリしたい】

この心理、実はいじめっ子達と同じだ。
この心理を持った人間が自分の欲求を正当化しやすい環境にいれば、実行するだろう。
実際、環境的条件の整っている2chの住人達が「社会的制裁」という大義名分を得てイジメをやった子供たちの写真と実名、親・親族の職場や写真を割り出し晒した。ウソの写真やデマも広がり、無関係な場所や人が標的になる事例が大量発生。今頃あちこちに嫌がらせが殺到しているだろう。 殺到する電話等の応対に追われたり様々なとばっちりを受けた人々にとっては、まさにネット住人からいじめを受けたことになる。
また、大津市の教育委員会に爆弾予告をした者まで出たという。そのお陰で京阪電車が運転を見合わせた。乗客はいい迷惑だ。

暴走するネット住人達・匿名の立場を保てる者達(=自分は罰せられにくいと思える立場の者達)は、「憎むべき悪者への社会的制裁」という言い訳で憂さ晴らし欲求を正当化しやすい環境にある。その欲求は決して被害者・遺族や社会のために役立つものでも、ましてや正義でもない。自分達が満足したいだけだ。心理的にはいじめっ子と同類。彼らは今回のいじめ自殺事件という悲劇を、単なる自分達の憂さ晴らし&正当化の道具にしているだけかもしれないと考えたことはあるだろうか? 人違いを防ぐための確認さえしないのは、「憂さ晴らしさえ出来れば誰でもいい」という無意識のあらわれか? 
自分が本当に救いたい者は、被害者・遺族ではなく、「事件に感情移入して強いストレスを抱えた自分自身」かもしれないと、考えたことはあるだろうか?

>この心理を持った人間が自分の欲求を正当化しやすい環境にいれば、実行するだろう。
それが「イジメ」だ。太字で書いたあの心理下なら、「環境」という条件さえ整えば誰もが「イジメ」をしうる。
ニュースのいじめっ子達は、自分たちの行動を叱り諭す大人や止めに入る人間と出会わなかった。クラスメイト達からあからさまに顰蹙を買うことがなかった。罰せられにくい環境だった。だから自分と向き合わないまま歪んだ欲求を実行し続けた。
「自分の欲求を抑えない」ということを正当化しやすい環境。欲求を抑えずに済みそうな空気。ウサ晴らし欲求の根源(原因)を見つめなくて済む環境。それは不幸だ。いつまでも鬱屈の原因が解決できない。

いじめっ子達と、それを晒したり嫌がらせしをして喜ぶ一部ネット住人達。
どちらも、自分をそのような欲求に駆り立てた原因と向き合い乗り越え解決する機会が奪われている。よこしまな欲求の支配から己を解放する機会(=本当の満足を得る機会)を奪われたまま。それは不幸だ。
同じ心理と同じ環境が引き起こす同じ行動。それは不幸だ。
そんな人々が沢山いる社会だって不幸になってしまう。社会にある様々なイジメ問題を解決したいのなら、上に太字で書いた大衆心理を改善し、一人ひとりがそのような大衆心理に流され欲求を正当化しないように己と(欲求の原因と)対話しながら自分をしっかり気高く保つこと、そのような教育を広めることも大事かもしれない。

願わくば、よこしまな欲求に屈した人々が、己を駆り立て支配する欲求の背景と原因を見抜き、その原因と向き合い乗り越え解決できることを。

よこしまな欲求に屈した者が自分の心と向き合い、自分の抱く欲求が間違ったものであることを自覚し、間違った欲求の原因を知ること・向き合うことでその欲求から己を解放して本当の満足を得ることは、救いであり償いでもある。

「本当の救い」ってのは、償いに通じるのかな? 救いと償いが相反するものでないとしたら、とても素晴らしいと思うけど。

死は感情を満たす道具?
目覚めよ我らが解決能力

◆大衆心理が本当に憎むもの?
あくまで個人の妄想だが、もしかすると大衆の憂さ晴らし欲求の背後には、自分達を集合無意識レベルで支配する「権威・権力への強すぎる恐れと無力感により、やれることすらしなかったり、解決よりも隠蔽や泣き寝入りを優先した挙句適当な相手に八つ当たりして憂さ晴らし癖(権威主義・隠蔽主義を増長させる癖)」への無意識のストレス(憎しみ)が存在してるケースもあるのだろうか。(何かこの癖、暴力的な監禁事件で無気力になる被害者の心理にも一部通じる?)
また、「どうせ何も変わらないのだ。勝ち目は無いのだ」という無力感から、「ならばいっそ手段を選ばずこの無念だけでも晴らす!」みたいな泣き寝入り前提の忠臣蔵的発想を好む傾向も日本人にはある。そういうのが今回の憂さ晴らし欲求・八つ当たり欲求の背後で密かに動いてるケースは・・・あるのだろうか(妄想)。

「無力感と泣き寝入りと八つ当たり的憂さ晴らしの癖」。あの癖は、多分古代から日本の集合無意識に長い間続いた一種の自己暗示だ。だが自分を支配する暗示を自覚できればそこから抜け出せるかも。
古代~近代までは民衆が泣き寝入りしたり強い無力感に支配されることも多々あったろうけど、現代は違う。日本で最大の権力者は民衆だ(※)。もう自分や他人を踏みにじるような古い自己暗示はいらない。

自己暗示から抜け出せれば、「憎むべき暗示」を投影した大津事件(隠蔽体質まみれ)へ憎しみをぶつけ、嫌がらせ・爆破予告といった目先の憂さ晴らし欲求に心を支配されず、より冷静さと広い視野を得て事件の公正な調査・処分を求める世論を作ったり、もっとマクロに日本のイジメ問題や隠蔽体質そのものに対してさえも建設的な世論を作ることだってできる(実際、そっちに向かう冷静な方々も沢山いる。そしてその動きは文科省を動かした)。その方が、憂さ晴らし欲求の充足以上の、「本当の満足」につながりえまいか? 単なる憂さ晴らしよりも役に立つまいか?

「『隠蔽体質の改善』というテーマへの取り組みや隠蔽されていた問題への取り組み」という運気の気配は、去年の節分の辺りから感じられていたが、震災以降、どんどん本格化していくような気がする。そうあってほしい。

【余談】
今回の中2自殺事件、現場となった大津は古代に作られた近畿の星型結界の中心部に近い。京都の鬼門だ。(図参照)。
日本に巣食う「解決よりも隠蔽を優先する体質(隠蔽のために意義ある忍耐と泣き寝入りを混同させる風潮の源?) 」はあの結界が作られた時代からあったのだろう。
この国は、忍耐力は強くても問題解決能力が低い。問題解決能力が抑圧されている。
解決抜きの忍耐or隠蔽。そしてそれらが限界を越えれば、取り返しのつかない破綻をもたらす。そんなこの国の悪癖を、去年嫌というほど思い知ったはずだ。

ゆえに、民衆が愚かであれば権力は愚かな動きをする。それを是正する能力が民衆にあるかどうかが重要。

24時間いじめ相談ダイヤル←困っていたり身近に困っている人がいたらどうぞ(フリーダイヤル)

7.17追記
いじめた生徒の親族?ネットに偽情報で被害深刻
イジメも被害届レベルの嫌がらせも、法に触れることには変わりない。公平に裁かれるべきだ。
大衆心理は今もなお、スマイリーキクチ事件からあまり学んでない。
リンク先のニュースを読んで「みんなバカだなあ」とか言ってる人が実はデマを拡散してたり、デマに踊らされて無関係な人へイタズラ電話してた、なんてことさえありうる時代だから困る。
こういうニュースを「バカだなー」とヒトゴトで済ませず、自分の中にも闇は潜むのだということを、忘れたくない。

いじめっ子と暴走するネット住人・・・どちらも、自分の内面にある不愉快な「憎むべき何か」を無意識に相手へ投影・同一視して攻撃しているとすれば、彼らが真に憎み攻撃しているものは「内面の何か」であって投影対象にした人物ではない。だから両者とも「自分がイジメをしている」との自覚が生まれにくく、投影をやめない限り攻撃衝動は収まらない?
大津の加害生徒は投影対象の被害者亡き後、彼の写真に投影先を移して攻撃を続け、一部ネット住人は逮捕者が出ても暴走をやめない理由はそういうこと?

大津事件、デマ騒動、忠臣蔵・・・これら3つの背景にある共通点は、「正確な事実確認を怠った・内面の不快感を他者に投影し憎んで憂さ晴らし・内面の不快感と向き合おうとせず、正体を突き止めていない」という点かも。

8月16日追記
大津市教育長、頭の骨折も 「襲撃支持」の電話相次ぐ

沢村教育長は中学2年の男子生徒(当時13)が自殺した問題の対応に当たっており、大学生は「真実を隠していると思い、殺そうと思った」と供述。殴打後、針金で首を絞めようとした疑いもあり、強い殺意があったとみている。大津署は16日、大学生を送検した。

『真相を知っている』と思ってて殺しに行ったら真相を隠蔽する口封じになってしまうw 事件の真相解明よりも自分個人の感情を満たすことが優先されている証拠だ。 そういう犯人を、大衆は「自分の願望を代行してくれた」と喜び祭り上げ英雄視している。まさに忠臣蔵。

日本人の暴走と傷?
死は感情を満たす道具?

2012年7月 3日 (火)

小沢一郎の「夢」?

小沢元代表ら52人が離党届提出 民主党が分裂
悩む若手、小沢Gが3分裂状態…首相は処分強弱

会談後は、記者団にも「理想と夢を実現すべく、共に力を携えて、県民のため、国民のため頑張ろうということで話が終わった」と強調し、達増氏と共同歩調を取る姿勢をアピールした。

だいぶ前に小沢氏を占ってみたことがある(動画参照)。実はかなり夢見がちで具体性や計画性、実践性(実用性)が二の次になってしまう印象があった。彼をデザイナーに例えると、彼の作品やプロジェクトは「表面上は美しいが実用性がなく不便なデザイン(欠陥デザイン)」になってしまいやすい。実はかなり「夢見るオトメ」な部分があるとでも言えばいいか?

しかし彼が100%オトメにならなかったのは、非常に男性的な強い行動力がある点。現実を無視して自己完結した脳内設定(幻想)を現実世界にゴリ押しして無理やり実現させてしまうため、結局はいつか破綻をきたす感じ。「いくつも党を立ち上げては結局消えてゆく」という運勢はここから来ているのだろうか。動画のコメントでは、天皇陛下と習近平氏の前例を無視した会見強行にもその要素が出ているとの指摘もある。 彼が記者団に語った「理想と夢を実現すべく、共に力を携えて、県民のため、国民のため頑張ろう」というコメントの中にも、それが透けて見えるような感じはしなくも無い(妄想)。
彼がこれからまた新しい党を立ち上げるとして、その党のデザインは・・・?

若手をはじめ、多くの人間を(時には天皇さえも)自分自身の「夢」に巻き込み、時には翻弄してしまう小沢氏。その強引さは、ほとんど強迫観念に近いものがあるようにも見える(政治家なんてそんなもんか?)。自意識に問題を抱えていなければいいけど。
現実世界に己の植民地を求める「夢の国の王様」。王様は、巻き込んだ現実世界の人々に語りかける。
「そなた達は今日からわが国の臣民である」
一体、彼が取り憑かれ突き動かされている「夢」とは、彼の中にある何を象徴しているのだろう? 

【余談】
・・・実際に「夢」が何を象徴しているかは別として、彼のあの感じ、なんとなーく、東征に駆り立てられた昔の日本と似てるんだよな。意味深にも彼は東征に破れた蝦夷のヒーロー、アテルイ(悪路王)の故郷が拠点だ。
その昔、東征という「朝廷の夢」に巻き込まれ、植民地にされてしまった歴史を持つ土地が拠点になっている小沢氏。あれから千年を経て、その土地出身の彼が、自分の夢に「朝廷(帝と政治)」を巻き込んだ・・・なんという壮大な因縁物語?
小沢氏、「アテルイ」と微妙に顔が似てるのがまた・・・
昔まつろわぬ民であった蝦夷たちは言うまでもなく、「鬼」のモトネタである。ゆえに、アテルイの顔にツノをつければそのまんま節分グッズのパッケージに使える(小沢氏の顔でもいけるかもしれない)。鬼は蝦夷の風貌をデフォルメした顔なのだ。


↑昔悪ノリして作った動画。ちょっと遊びすぎた感は否めない(サーセン

2012年7月 1日 (日)

大飯原発の運気、鬼門へ飛び火?

冷却装置が自動停止 福島第一4号機燃料プール

東京電力は、福島第一原発4号機の使用済み燃料プールの冷却装置が自動停止し、予備の装置も起動しなかったことを明らかにしました。プールの温度は急上昇していないということです。

4号機プールで冷却装置停止=ポンプ2台に異常か、福島第1-東電
東電は1日以降、復旧作業を始める方針。冷却装置が停止した際に31度だったプールの水温は、30日午後6時時点で36.6度に上昇したが、保安院は「保安規定の上限の65度に達するには約60時間の余裕がある」としている。

・・・この現象、占星術的には強烈なタイミング。タイムリミットの60時間後である7月4日は満月と丁度重なるのだ。
しかも、今は冥王星(プルトニウムの語源)と天王星(ウランの語源)のTスクエア(強烈な凶角)が発生している時。7月4日はそこに満月の力が加わる・・・ 満月には、「時満ちる」という意味もある。

オカルト視点で再稼動を見る

大飯再稼動が決定した時は三笠宮が入院。
そして、福一で冷却装置停止した30日は三笠宮のいとこ桂宮が発熱&炎症で入院。破綻してる結界の水の方角に強すぎる火気の配置は明らかに守護対象だったはずの朝廷メンバーや日本の運気に作用している。
火気によって水気がダメージを負う。火を鎮める(洗い流す)はずの水の力が弱る(=押しのけられる)。
そんな変動の様子は象徴的に現象化した。大飯原発では水関係の警報多発、東京で結界が守ってきたはずの朝廷メンバーの発熱&炎症、フクイチ冷却装置停止・・・大飯→福島。裏鬼門から鬼門に向かってまっしぐらに「火>水」という運気変動が走り抜け、「飛び火」した。火は水気を押しのけるが、押しのけられた水気は反動で一気に押し寄せる。
その反動で次は、「火<水」という変動を引き起こす?

「ミスマッチな火気の配置(大飯再稼動)」という状況が起きること自体、既に結界が創っていたこの国の運勢が機能停止した証だ。
破綻した結界は、もはやかつてのように原発事業に運気を供給しない。むしろ破綻させていく。

今回の「飛び火」は、例え物理的には事なきを得るにしても、集合無意識には決定的な脱原発優勢の流れ(波)を作るかもしれない。 火が水を押しのければ押しのけるほど、水が戻る時の反動は大きくなる。運勢に強い波の流れを作る。大きくなりつつあった民意(集合無意識)を押しのけてきた国と原発の運勢は・・・

一部のマニアはご存知だろうが、集合無意識のシンボルは「沢山の水(海)」なのだ。それが作る運気は水の運気。水の運気は、時にジャスミン革命などを起こしうるほど強い集合無意識の大波を生む。リンクした過去記事の言葉を使えば、「巨大な水気の塊が一気に押し寄せる」というやつだ。

満月の日は、波の力が特に強まる。

原発全停止とスーパームーンの魔力?←月の魔力はダテじゃない?

【オマケ】
奇しくも満月の7月4日は大飯原発の発電開始予定日でもある。そして世界で始めて原子力発電を行った国、アメリカの独立記念日でもある。
冥王星の事件を勝手に解釈

2014.5.22
大飯原発稼働停止判決が出た日も、やはり鬼門でアメリカ軍機が緊急着陸(記事

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