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2012年7月24日 (火)

F16の墜落を風水とタロット視点で

米軍F16戦闘機が根室沖に墜落 三沢所属、パイロットは救助

22日午前11時半ごろ、根室市の北東約870キロの太平洋の公海上で、在日米軍三沢基地(青森県三沢市)所属のF16戦闘機が墜落した。海上保安庁によると、約6時間後に、近くを航行中の独立行政法人水産総合研究センター北海道区水産研究所(北水研、札幌)の漁業調査船が、脱出して救命ボートに乗っていた男性パイロットを救助した。命に別条はない。

オスプレイ搬入直前に起きた戦闘機の墜落事故。
墜落現場は日本の鬼門だ。ココのところ、この国の鬼門エリアである北海道で龍脈の動きが激しい。宗谷地方で震度4が頻発し、事故当日はそれが南下して十勝が震度4。
日本において、「鬼門」は縁起が悪いと共に「神の通り道」のスタート地点として神聖視されている方角でもある。今まで封印・隠蔽してきた問題が表面化しやすい方角(=縁起悪い)であると共に、時には封印・隠蔽してきた問題を変化させるために人知を超えた大きな運気変化の始まりや、その予兆が起きやすい方角と考えられてきたからだ。
(鬼門と裏鬼門を結ぶルートを『神の通り道』という)

つい前に、京都(古代の都)の鬼門に位置する大津での痛ましい事件を機に日本の集合無意識(シンボルは海)が抱えた古代から続く隠蔽体質と、それが育んだ「泣き寝入り暗示」から脱却しつつあるという話を書いたが、この「泣き寝入り暗示からの脱却」が始まることによって、外交(コミュニケーション)の分野にもその影響が始まっているようだ。
その先陣はWBC不参加。多分これからもいろんな変化や現象が出てくるかも。特に日米関係の運気というのは、開国の頃から今まで日本の泣き寝入り暗示が影響して作られた「文句があっても主張しない(後で陰口を叩くだけで後の祭り)」とか、「多少無理難題や不平等でも飲み込んでくれる」という日本側の傾向にアメリカ側が(時には日本の一部利権側も)かなり依存した形で構築されてきていた。いわば、それが日米関係の土台の一部になっていたのかもしれない。 この問題を如実に体現し明るみにするような出来事も起きそうだ。

その依存してた「土台」の一部がもしも今後崩壊して無くなるとしたら、その上に構築されてきた運はかなり揺らぎ変化すると思う。いわば運気地盤の揺らぎ。その象徴が地震という龍脈変動の形を取っているとしてもおかしくは無い。
何であれ「物事の運気が揺らぐ時」というのは、今まで依存してきた「強み」が180度ひっくり返って「弱み」に変わっていく。自分を強く支えてた手すりごと崩れていくようなものだ。 例えば、日本に泣き寝入りを強いることで有利になっていた運気は、日本の泣き寝入りに依存しなければ有利さを保てない弱みになる。
東電、大津の事件、日米関係(基地問題・オスプレイ含む)・・・みんな似たようなものに依存してた悪寒。
ちなみに大津と墜落現場の位置関係は、見事に「神の通り道」だ。

また、タロットカードには「今まで構築されてきた運気が基礎から崩壊していく」ということを象徴的に意味するカードがある。「塔(落雷の塔)」というカードだ。
その絵柄は、天高き塔に雷が落ちて崩れだし、中にいた住人(今までの運気の上にあぐらをかいて油断してた人)がまっさかさまに「墜落」していく様子が描かれている。
しかもカードによっては、「落ちた人々は墜落死しない」という設定が作られているカードもある。中には、住人が空に放り出されながらパラシュートで不時着を試みる様子を描いたカードを作った人もいるw

「塔」のカード番号は16。今回の墜落した戦闘機はF16。パイロットは海に落ちたため、硬い地面に叩きつけられることなく、墜落死しなかった。
まるであのF16が「天高き塔」に見えてしまう。ほら、戦闘機ってタテにすると西洋の塔みたいだし(妄想)。
(F16のパイロットもパラシュート使ったのかな)

とまれ、救命ボートで海(集合無意識のシンボル)に浮いてたパイロットが無事に救助されたのは幸いだった。
日本の運気変化も無事に「救い」が得られるよう祈る。

【余談】
「塔」のカードは、占う内容によっては事故を意味することもある。よく事故を起こすといわれている「オスプレイ」もまた、タロットに描かれた「塔」の暗示に見えなくもない。翼にあるプロペラのついた動く部分が「立ったり倒れたりする塔」みたいで・・・
オスプレイが陸揚げされた岩国市を含む山口県東部の瀬戸内海沿いは4月に劣化ウランが保管されていた化学工場で大規模な爆発・火災事故が起きていたり、6月に別の化学工場でも爆発事故があったりと、一種の火気流失を起こしていて土地の運気が今までとは違ってきている。それにあわせたかのような時期に山口県知事選挙が行われるのは意味深。山口県、今までは自民党(従来の日米関係を作った勢力)の運気地盤だったのだが、その運気はどうなっていくのだろう?

オスプレイは英語で「ミサゴ」という鳥を意味する。日本においてミサゴは「魚を捕るタカ」とされ、 『日本書紀』では覚賀鳥(かくがのとり)と記されている古くからなじみのある鳥。五行説だと鳥は「火」で魚は「木」だ。魚を食べるミサゴはさしずめ「木を燃料にする火」というところか。そんなイメージを踏まえて去年書いた「霧島とレイラインとスカイツリーの奇妙な話」を読み直すと、ちょっと意味深? 日本へのオスプレイ配備自体が、「終わりゆく古き火の時代」の象徴のように見えてしまった(妄想)。

8.14追記
F16が落ちたのと同じ龍脈にぴったり沿って最大震度3が分布してる地震が発生。
深さ590km、M7.3 最大震度分布は日本国最鬼門部~東北にかけて。

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