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2012年6月

2012年6月28日 (木)

民主党占ってみた

以下、趣味で使ってる占星術ソフト「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため、ソフトの原文ママ。

【動画版】

【文章版】
水星と天王星が非常に強いセクスタイル
知性・表現力と独創性の調和。他人のまねではない独自の表現を駆使する才能ないしは素質があり、芸術に適性。独特の感受性を目に見える形で表現することができる。知性面でも進歩的で、ちょっと風変わり。ユニークで生き生きとしたおもしろい人。天才肌で、専門的な学問分野にも適性。新分野・新理論を開拓することができる。

火星と天王星がスクェア
わがままで、どこまでも自分勝手なことを続ける。そのため世間との摩擦が多く、本人も周囲も不幸になりやすい。偏屈でへそ曲り。向こう見ず。突発的な事故や怪我に注意。異常な性的関係に耽溺しやすい。今まで続けてきた物事を急にほうり出すなど、情熱の方向が突然変化するという意味もある。
(色々放り投げ過ぎてるように見えるのは気のせい?w)(事故はホント気をつけてください;)

月と木星が弱いセクスタイル
柔軟で寛大な精神の持ち主。才能に恵まれ、全般的にツキがある。物の感じ方は鷹揚で品が良い。多感ゆえの脆さはなく、堂々とした貴婦人のごとし。芸術方面に適性。繊細というよりは、まろやかな性格。

月と天王星が弱いスクェア
鋭い感覚と独創性の持ち主だが、ややユニークすぎる。単に目立ちたいがために人と違った奇矯な振る舞いに及ぶ。天才肌ではあるが偏屈。異常な感覚を持ち、突然ぱっと気持ちが変わることが多い。ユニークな創造性を生かせれば吉。

金星と木星が弱い合
吉角と似ているが、ほど良く調和がとれているというよりは、若干押しつけがましい面がある。格調が高く、精神的にも高尚。大人の魅力を持つ。ハイセンスな会話でうんちくを傾ける。ただし、本人にその気がなくても、センスの良さや裕福さをひけらかすように取られ、嫌がられる場合がある。経済的にも愛情的にも恵まれた家庭が多い。
(鳩山氏が最高顧問だったのはこの星のご縁か。しかし不景気には不向き?)

太陽と火星が弱い合
強烈なエネルギーの持ち主で、ごり押しをしてでも驀進しようとする。アクが強い。わがままでワンマンだが、勇猛果敢で精力的。企業家などとして成功する場合もある。

水星と冥王星がごく弱いトライン
異常なまでの情報収集能力を持つ。知的能力や表現力も高い。異常なまでのすばやさという意味もある。

太陽と海王星がごく弱いスクェア
現実と夢のあいだにギャップがあり、葛藤を覚える。実現不可能な非現実な夢を抱き、むくわれない努力をする。行動はそのときどきの気分に左右され、一貫性に乏しい。健康状態にもやや不安あり。未来を夢見ることに堅実さが加われば吉。

天王星と冥王星がごく弱いセクスタイル
信じられないような変革が成功する可能性を示す世代的座相。あまり強い意味はない。
(そこは強くしといて欲しかった)

月と火星がごく弱い合
凶角とほぼ同じだが、いっそう陰湿で、他人に対して押しつけがましいところがある。デリケートすぎて、薄汚れた現実社会に我慢できず、いきどおりを感じる。潔癖性。神経質。争いによって心がすさむ。

海王星と冥王星がごく弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

太陽と天王星がごく弱いスクェア
反逆のエネルギーを持つ。伝統や常識と自意識とのあいだで葛藤。行動は奇矯。偏屈、わがまま、独り善がりと見られやすい。もやもやとした現状打破のエネルギーをきちんと整流できれば吉。突然健康を失う可能性あり。


【感想】
>突発的な事故や怪我に注意
>情熱の方向が突然変化する
>奇矯な振る舞い
>突然ぱっと気持ちが変わる
>一貫性に乏しい

ここまで「想定外」な座相が集まってる政党も珍しいかもしれないw 国の運気は政権与党の運気がやはり反映されやすい。しかし今のこの国の運気、民主党の運気を超えた超展開を始めている気がする。政党など、時代の見えざる手が扱う小さな駒でしかないのかもしれない。
民主党の星回り、天王星(ウランの語源)が関係しているスクエア(ネガティブな暗示)が目立つのも意味深だ。とくに、天王星と火星が作り出す「突発事故」の暗示は今となっては鳥肌モノ。

太陽磁場の4極化で妄想←4極化の模式図と民主党の旗がそっくりな件。やがて政界の磁場も4極化?

2012年6月24日 (日)

枕元に携帯(スマホ)置いてない?

機嫌悪い・起きない…中学生の7割、睡眠に問題
就寝前の携帯電話利用、睡眠に影響あり!? 電磁波と不眠の関連性を指摘

個人的な体験談を一つ。私が枕元でケータイ(スマホ含)を充電していた頃。今よりも寝つきが悪く、朝はだるさや疲れが取れてない感じがしていた。やがて肩こりや頭痛、生理痛がひどくなり、重症時には身動きが辛いほど。今までこんなことなかったのに、なんだか変だぞ? と知り合いの治療院に行った。
そこで言われたのが「枕元にケータイ置いてない?」「ポケットに携帯入れてない?」「パソコン長時間使ってない?」
・・・どれも当てはまった。

どうも、枕元にケータイを置くと長時間電磁波を至近距離で頭に浴びるため、健康に悪いらしい。とくに、電磁波を頭に浴びるのはよくないらしい。
(電磁波自体、健康に良いものではない)

ケータイの他にも、電源が入りっぱなしのラジオや音楽プレーヤーといった電気製品を頭のそばに置かない方がいいとアドバイスされた。
また、若い人はポケット(生殖器に近い)にケータイを入れないでカバンなどに入れて持ち歩き、使う時以外は電源を切っといた方がいいという(私も以前はカバンに入れていたが面倒になって一日中ポケットに入れるようになっていた)。通話する時は耳から少し話して通話するのも影響を減らすという。
携帯を胸のそばで長時間操作したりいつも胸ポケットに入れていると心臓だけでなく乳腺にも影響する事例がある。

帰宅後、体調不良と一日も早くおさらばしたい私は早速そのアドバイスを実行した。充電は別の部屋で。寝る時使わない電気のコンセントは明かり以外全部引っこ抜いた(節電にもなる)。テーブルタップは頭と離れた場所に移動させた。パソコンも出来るだけ使う時間を減らし、使わないときは休止モードにしないで電源をコンセントから抜いた。
ケータイは家にあった電磁波遮断エプロンの裏地(遮断材)にくるんでカバンに入れて持ち歩くことにした。
(ヨドバシなどではOA機器を扱う人用の電磁波遮断エプロンが売られているが、電磁波の電場は防げてもケータイなどの磁場に対しての効果は『無いよりまだまし』、というレベルの商品も多いという)

そうやって一ヵ月後、気が付いたら体の不調は取れていた。今も無い。 これにはちょっとびっくり。

電磁波の人体への害、特に子供への害について日本はあまり頓着しないし研究も遅れている上に今まであまり報道されてこなかった(利権の関係とかいう噂も)が、WHOでは既に報告されている。欧米では研究が比較的盛んで、電磁波の人体への影響が立証され、。各国で子供のうちから携帯電話を日常的に持ち歩かせないようにしようという動きがある(参考資料)。実際、小さい子供に携帯を持たせない法律を作った国さえある。 ipodやiphoneの注意書きには電磁波に配慮した項目があるのは有名(心臓から15cm以上離して下さい、など)。

不眠症やキレるタイプの犯罪やストーカー犯罪が増えてきた時期と、ネットやケータイが普及し電波塔が増えて、今までになく電磁波が沢山飛び交うようになった時期とは偶然にも一致しているのがちょっと怖い。
最近は「携帯電話の電源を切ってください」と表示されている優先席でも堂々と携帯をいじっている人が目立つ。赤ちゃんを抱っこしながら長時間携帯をいじり続けるお母さん(位置的に携帯が赤ちゃんの頭のすぐ近くに来る)も増えた。ひどいケースだと電車内やレストランで自分の子供が走り回り大騒ぎしてるのにそっちへは全く見向きもせず夢中で携帯・スマホを見ている親もいる。そういった親と暮らす幼い子供は自分に注意を向けて欲しくて一層親の前で騒いだりする。普段からろくにかまってもらえてないのか?
携帯端末が肉体的健康だけではなく、その人本来の姿や思考や人間関係、ライフスタイル、精神発達すら歪められてしまうことさえあるのだとしたら・・・などとついお節介な心配をしてしまった。

電磁波の影響を抑えることやデジタル端末との適切な付き合い方等が今後様々な商品開発・都市計画の課題になる日も遠くは無いかもしれない。
頭痛や不眠が心配でなおかつ毎晩枕元にケータイ置いて寝ている方は、試しに一ヶ月ほどケータイを別の部屋に移して寝てみると何か変化を感じると思う。
もし原因不明の慢性的な体調不良に陥ったら、電磁波を出来るだけ遠ざけてみるのも手だ。
基本的に、電磁波出す機械を至近距離で長時間使用することは、体に優しくない。


電磁波とその影響
ケータイは危険か? 今日誰もが知っておいた方がよい情報←ドイツ研究者の論文(日本語訳)
「電磁波問題を共有」 市民と研究者ら集い

WHO(世界保健機関)が電磁波問題への「予防原則の枠組み」案を公表

リニアは有害電磁波をすごく出すので、個人的には乗りたくない()。日本政府が電磁波の健康問題をとり上げたがらなかったり原発を止めたくないのは、リニア構想(リニア利権)をやめたくないからだという話もあるらしい。確かに、リニアには大量の電力が欠かせないし、発生する電磁波も膨大だ。既にリニア沿線地域では電磁波の健康被害を懸念して住民による反対運動も起きている(参考)。だがマスコミが報道することはない。
既にリニアがある中国では、沿線住民達に健康被害が出ている()。
(2015年脚注:マスコミ最大のタブー「リニア中央新幹線」問題に迫る

【オマケ】

2014.5.14追記
脳腫瘍、携帯電話で増加=1日30分で2倍超-仏研究者←この記事から2年後、日本でもやっと少し報道されるようになった。欧州だと健康への影響を考慮して8歳以下の子供は携帯電話の持ち歩きを禁止する法律を持ってる国さえある。
携帯電話ですらここまで有害なら桁違いの電磁波出すリニアなんかどうなってしまうのか。

電磁波による健康被害、世界で実態が明るみに
電磁波とうまく付き合おう

2012年6月19日 (火)

大飯原発再稼動をオカルト視点で見る

※以下に書いたことは科学的根拠の無い個人の妄想です。

大飯再稼働へ着手…フル出力後、節電目標見直し

風水的には非常に意味深なこの原発、古代に国家と朝廷の守護と開運ために作られた☆型の結界に最も近い。隣接してると言っていい距離(図を参照)。

震災と台風の影響により、火の方角である南のポイントから破綻したこの結界。その結界の真北(火と正反対の方角)に隣接し、ひとたび動けば究極の火気を発する大飯原発が再稼働する。これ、オカルト的にはあまり縁起がよろしくはないとされている。
オカルト的には、水の方角である北に火気が強すぎるものを配置するのは健康運的にNGといわれている。また、水は「災いやいらないモノを洗い流してくれる」ものでもある。そんな水を司る方角で火をじゃんじゃん焚けば、「洗い流してくれる水」を減らしてしまう。強すぎる火が水を弱める。水気の低下はまた、洗い流す力を弱めてしまう。

例えば疲労。コレは健康運における「いらないモノ」の一つだ。洗い流さないと蓄積する。
古代なら朝廷の一員である三笠宮様は、疲労の蓄積によって15日、入院した。再稼働が決定した時期とシンクロして三笠宮様が「疲労」で入院したのはちょっと奇妙な偶然?  因果関係は不明。

この象徴的現象は、疲労しているこの国の運気をも暗示している? などといった後ろ向きな連想をしてしまう。
(経済の世界で『蓄積されると困るもの』といえば、借金や赤字・・・)

この国の疲労を和らげるために決められた大飯原発の再稼動は、本当にこの国の疲労を払拭するに足るのか否か・・・?


:風水的な配置と「困った出来事」がシンクロして発生した場合、それは既に問題の原因が潜在しており、それが「風水配置による気の流れの変化」というちょっとしたことをきっかけに表面化・現象化したに過ぎない。決して風水的な配置そのものが問題の根本原因だと思ってはいけない。それは占い依存症(風水依存症)の思考回路だからだ。
・・・後々問題化しそうな要素は放置や隠蔽をしないに限る。風水で抑えつけるだけでは得策といえない。

【オマケ】
最近関東でやたらと打ちあがってたイワシ。イワシは水気を象徴する魚で、平安時代ではその昔、水気(=陰)の象徴であるイワシを痛めつけ頭をもぎ取り戸外に放置することで鬼(陰)を追い払う呪術が行われていた。
(イワシの臭いで鬼を追い払うという説もある)

この時期に、水気を象徴する魚がやたらと痛めつけられ打ちあがる現象・・・この国で水気(鬼)が必要以上に痛めつけられ追いやられているように見えなくも無い。その呪術的反動は、やがて何らかの形で「押しのけられ続けてきた水気が一気に戻る」という現象になりやすい。
いつか「巨大な水気の塊」がこの国の運勢へ押し寄せ・・・?

(鬼は陰だから、水とは仲がいいのかも。例えば、お堀とかw)

6.20追記
大飯原発で警報器誤作動か 冷却タンク水位低下示す←早くも水気低下を暗示するかのような象徴的現象発生?

6.30追記
6.20の他にも、霧による警報誤作動やポンプ異常による警報など、「水」をキーワードにした警報が3日に1回のペースで大飯に起きている。どれも強い火気が水気を弱め水気の異常を引き起こしていることへの警報のようにも見えてしまう。
そしてとうとう、その警報は鬼門に飛び火した。福一の4号機で冷却水停止。60時間で規定上限の温度に。タイムリミットの60時間後は満月と丁度重なる。この出来事は この国の集合無意識に決定的な大きさの「反原発・再稼動反対」のうねりを生み出すかもしれない。満月は「時満ちる」という意味もある。集合無意識のシンボルは「沢山の水(海)」だ。アレも「巨大な水気の塊」である。

7.9追記
7月2日、再稼働した大飯3号機臨界のタイミングに合わせて、三笠宮様が集中治療室入り。現在は小康状態を保つ。

台風一過←大飯原発が稼動停止した直後の出来事

2014.5.22
大飯原発の運転差し止め命じる 福井地裁が判決←関電は控訴する予定だけど、潮目変わってきてるかも。

2012年6月15日 (金)

高橋克也容疑者占ってみた

「短気。キレやすい」…ぶつぶつ独り言 高橋克也容疑者とみられる男確保

以下、趣味で使ってる占星術ソフト「アストロロギア」より

月と木星が非常に強いスクェア
怠け者。楽観的すぎる。油断やぜいたくによって、困った事態になりやすい。安楽を好む。やや自分に厳しめの選択をするように心掛けるべし。

木星と土星が非常に強いセクスタイル
発展と抑制の調和。堅実な発展にたずさわることのできる世代。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。この吉角、とくに10年に1度できる木星・土星のトラインを持つ人は「社会的にタイミングの良い年に生まれた」ということになり、人生の要所要所において幸運に恵まれやすい。
(長い間逃亡できた一因? とすれば『幸運』の使い方が間違ってるが・・・)

火星と冥王星が非常に強い衝
極限的なエネルギーの持ち主だが、陰性であまりにも鋭角的。健康を犠牲にしてまで不眠不休・徹夜で研究にうちこんだりする。表だって他人と争うことは必ずしも多くないが、かっとなると前後の見境がなくなり、殺人さえ犯しかねない。
(この手のタイプは自閉的で神経質になことも)

太陽と海王星が衝
現実と夢のあいだにギャップがあり、葛藤を覚える。実現不可能な非現実な夢を抱き、むくわれない努力をする。行動はそのときどきの気分に左右され、一貫性に乏しい。健康状態にもやや不安あり。未来を夢見ることに堅実さが加われば吉。
(この性質と最初に挙げた過度の楽観性や自閉性が悪い形で合わさってしまい、変な理想像をオウム教団に投影し、ハマっちゃった?)

太陽と天王星がスクェア
反逆のエネルギーを持つ。伝統や常識と自意識とのあいだで葛藤。行動は奇矯。偏屈、わがまま、独り善がりと見られやすい。もやもやとした現状打破のエネルギーをきちんと整流できれば吉。とつぜん健康を失う可能性あり。
(一番反逆・打破したかった相手は、自分自身を殻に閉じ込め自己変革を妨げる己の抑圧的な部分ではなかったか?)

海王星と冥王星が弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

火星と木星が弱いトライン
非常に情熱的でチャレンジ精神旺盛。精力的に活動し、ぐんぐん伸びてゆく。

火星と土星が弱いセクスタイル
情熱と地道な努力の調和。野心的、意欲的で勇気があり、しかも腰を据えてじっくりと努力を続ける集中力と持続力もある。人生において成功するタイプだが、雰囲気は陰気で、冷たい感じを与えやすい。

火星と海王星がごく弱いトライン
情熱とビジョンの調和。未来に向けて美しい夢を描き、夢の実現のために情熱を傾ける。勇気があり、勘も鋭い。直感的に大胆な選択をできる。
(残念なことに、裏目に出てしまった。というか悪用した?)

天王星と海王星がごく弱いスクェア
平均すると半世紀に1度ほど生じる世代的座相。不透明なビジョンにもとづく性急な変革を暗示。
(短気といわれる理由分かる気がする)

土星と冥王星がごく弱いトライン
非常な堅実さを表す世代的座相。必ずしも強い暗示ではない。

水星と土星がごく弱いトライン
知性・表現力と抑制の調和。研ぎ澄まされた簡潔な表現をなす才能ないしは素質を持っている。勉学においては、地道で着実な努力を行い大成する。どちらかといえばやや陰気だが、控え目で魅力的な人柄。
(カルトにはまって暴走しなければそんな感じだったのかも)

水星と木星がごく弱い衝
頭はいいが、どちらかというとずる賢い。おしゃべり。噂話などをととめどなくしゃべりまくる。物事を綿密に検討するのが苦手。いい加減な判断や楽観から窮地に追い込まれる。うかつな人物。もっと慎重になるべし。
(満喫で捕まったってのが・・・)

月と水星がごく弱いスクェア (オーブ 4.98)
 神経質で移り気。情緒不安定。イライラしやすい。実際に感じることと表現することとのあいだにギャップがある。虚言癖、または、生まれ育った環境のせいで気持ちを素直に表現できない。行動にも気紛れで軽はずみな要素あり。知的好奇心は旺盛だが、飽きっぽく、物事を表面的にしか理解しない傾向あり。

金星と土星がごく弱いスクェア
愛情不信。人を素直に愛せず、葛藤に陥る。子供時代に両親から充分な愛情を得られなかった場合が多い。そのため恋愛においても障害が生じやすい。美への関心はあるが、やや不器用。また、冷淡で、美しいものに対して素直な感動を抱けないことが多い。浮ついたところがないのは美点。努力と誠実さによって過去の自分を超越すべし。
(カルトを乗り越える支えにしちゃった?)

太陽と冥王星がごく弱いトライン
やるときにはとことんやるという強靭な行動力の持ち主。行動の目標に向けて異常なまでの集中力を発揮する。
(集中力にも行動力にも恵まれているのに、使い方を間違えてしまった・・・)

月と金星がごく弱いトライン
感受性と美の調和。美的センスに優れ、柔軟で寛容。まろやかな優しい性格。優雅を好み、争いを嫌う。恋愛運にも恵まれる。

【感想】
神経質かつコミュニケーションが苦手で孤立しやすい傾向や人並みの欠点はあるものの、持ち前の個性や性質は決して幸せのために生かせないものではなかったはず。自分も周囲も不幸にする使い方をしてしまったのはあまりに残念。先に
「一番反逆・打破したかった相手は、自分自身を殻に閉じ込め自己変革を妨げる己の抑圧的な部分ではなかったか?」
と書いたが、この「反逆したい部分」を教団の教義によって外部の一般社会に投影・同一視(混同)させられて真実を誤魔化された挙句、そちらにエネルギーを注いでしまったのだろうか・・・


依存ビジネスの心理的手口
カルトには気をつけよう。悩みや葛藤、乗り越えたい問題を抱えている時は特に引っかかりやすいしつけ込まれやすいし、何より自分自身が洗脳されなくても勝手に期待感や「救い」投影して依存しやすくなることも。

2012年6月 9日 (土)

死は感情を満たす道具?

<裁判員裁判>死刑判断は「苦役」、「心の負担これからも」

判決後の初出勤日、「同僚から『死刑判決はおかしいよ』と言われたらどうしようか」と思い、気分が沈んだ。裁判員制度の意義は感じたが、死刑の選択は「苦役」だと思った。

 被告側は控訴。東京高裁は1審判決を支持した。裁判官が同じ判断をしたという事実にも、苦悩は解消しなかった。心のどこかで「自分たちの判断を覆してほしい」と願ってすらいた。

 「上告審で死刑が確定したら自分はどうなってしまうのだろう」。そんな不安がふとした瞬間に頭をよぎる。「時間が流れても、心の負担はこれからもずっと消えない……」

このニュース記事のテーマ、ネットではどちらかというと感情的な議論が多かった。「犯人はとても悪いことをした不愉快な悪人なのに、そんな犯人の死刑を心の重荷にする人間も悪だ。自分なら喜んで死刑の判断をして犯人を地獄に送ってやるのに。あんなヘタレじゃなくて自分が裁判員になりたい!」
要約すると、そういう感じの論調も予想外に目立った。多分若年層だろう。
どうも最近の大衆心理が「死刑」という処置を、社会の秩序維持ではなく「被害者や遺族の恨み苦しみを晴らすための道具」と感情的にとらえている傾向を感じた。

その前提では、事件に無関係な裁判員には死刑を欲する筋合いが無いので、部外者の自分が死刑の判断をすることに「何の恨みも無い相手を死に追いやるなんて。そんな資格が自分にあるのか?」と悩む原因になってしまう。
その悩みが「苦役」の一因だろう。

大衆心理はともすれば「罪の重さ・刑の重さ」と言う概念を、「犯人がどの程度恨まれるか(犯人をどこまで恨むべきか)」という基準で主観的に推し量ってしまうのかもしれない。決して社会的な視点での判断ではない。
いわば、外野の大衆が事件に勝手に感情移入して生まれた自分の不快な感情を晴らすために(=個人の感情を満たすために)ふさわしい量刑を判断する感じ。
正義のもとに死刑を求めているように見せかけて、実は個人的な感情を満たしたいだけだったりする。
(裁判員は、感情移入型判断基準の風潮に染まりつつある大衆から無作為に選ばれることを忘れてはならない)
このような大衆心理の風潮、実は現代的なものではなく、むしろ大衆のガス抜きイベントとして公開処刑が存在していた時代に近い。

そんな社会的風潮の上に裁判員制度が成り立っている現在、裁判員にとっての死刑判断は「実際は自分に対しては何の罪も無い(例え感情移入しても実際には何の恨みも無い)犯人に対して、感情を満たすためだけに死を求める行為」という感覚を無意識の中に抱いてしまいかねない。

何というか、そもそも「死刑」の判断をするときの視点と基準が客観性を失う方向へ傾きだしてるのじゃないかと思った。
現代法治国家の刑罰は、人間の感情を満たすためのものじゃない。被害者も大衆側(裁判員側)も、そのことをつい忘れがちで、感情を満たしたり恨み苦しみから己を救う手段を広く探さず、刑罰だけに手段を依存し縛られてしまったまま、刑罰が「感情を満たす・晴らす唯一のもの」だと思い込んで暗示にかけられてしまっているとしたら・・・

そんな「思い込み(暗示)」に支配されることこそ残酷だ。救いの道を探す発想を遠ざけ、その代わり復讐ありきの発想に囚われ依存し、己を救いから遠ざけ苦しめているのだから。
思い込みから刑罰に依存した遺族や被害者は量刑一つに心の救いを左右され、司法が犯人に下す刑が感情的に納得できる量刑(=納得できる復讐)でない限り半永久的に救いを得られず、例の思い込みと感情移入に判断力を支配された裁判員は「自分の感情を満たすために人を死に追いやった」というトラウマを抱える羽目になりかねない。
いや、遺族や被害者さえもが、己の考え方次第では後々裁判員と同じトラウマを抱える可能性すらある。最も強い感情が渦巻いて客観的な視点でものを考えにくくなっているから尚更だ。
逆に、トラウマを回避しようとして死刑判断を避けた裁判員を遺族や被害者側が密かに恨み続けるという図式さえありうる。

自分の感情を満たす行為を社会的な大義や司法システムと混同してしまった(時には無意識にすり替えて自己正当化や自己欺瞞をしてしまった)結果として生まれるものは、傷だ。
自らを暗示に陥れ苦しめること・・・それこそ「残酷な憎むべき罪」と考えてもいいレベルかもしれない。

憂さ晴らしや自己満足を動機に人を殺すタイプの犯罪者と、先述した最近の大衆心理はそっくりな共通点がある。そこに身勝手な感情に突き動かされたタイプの犯罪が増えている時代の背景が、なんとなく透けて見える。
「自分の感情を満たすために人を死に追いやった」・・・案外、裁判員と犯人は立場は違えど同じトラウマを抱えてたりして。
裁判員も犯人も、同じ風潮に染まりつつある大衆の一部だ。だからあのトラウマは、時代と大衆が集合無意識のどこかに抱えている傷なのだろうか。

「死刑(あるいは刑罰)」という処置を、感情ではなく「コミュニティの秩序維持」という視点から見てその是非やシステムのあり方を論じ判断していく方がいい気がする。
「心の救い方」はそれとは全く別件・別次元で探ってもいいはずだ。無理やり一つにして縛り付けるなんて残酷だ。多くの人が 事件に感情移入して被害者や遺族の救いを強く思うなら、なおのことだ。
「裁判に市民感覚を」という理由で導入された裁判員制度。変な思い込みによる風潮に支配された市民感覚を裁判に反映した結果が「感情を満たすための量刑発想とそこから生まれるトラウマ」だったなんてオチは勘弁して欲しい。

日本人は同じく裁判員制度を持つアメリカと比べても、近代自我があまり発達していない。多分、気質的に不得意分野だ。(それで凶悪犯罪に関しては江戸時代の仇討ち発想が無意識下で微妙に残ってる?) 。
GHQのメンバーが日本人を見ていて「・・・何か10代前半の子供みたいだなあ」という感想をこぼしたことは、ある業界ではかなり有名な話。

60数年前、ある国の大衆心理が社会正義に偽装した感情的欲求を強く高めて社会的なうねりを作り始めた。やがてそんな大衆のニーズに合わせたマスコミが悪乗りしてうねりに参加し、うねりは津波となって理性を押し流し、民意はその国の中枢を支配した。
社会的正義に見せかけた感情欲求を満たすこと。それを目的にして、その国は戦争を始めた。そしていくつもの町が焼け野原になって負けた。感情欲求は、決して満たされなかった。
その代わり生まれたのは、「感情を満たすために数え切れない人間を殺した/死なせた」というトラウマ。
その国は、今もそれに苦しんでいる。

あの頃から満たされぬ感情を抱えた社会の無意識は、裁判員制度を通して感情を満たす手段を「戦争」から「死刑」におき換え、大衆心理に同じうねり(同じトラウマ)を引き起こそうとしている?


↓正義や善意が「感情を満たすこと」にすりかわった事例?
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