« 結界で多発する車の事故と祇園祭り? | トップページ | イタリアの地震と龍脈 »

2012年5月21日 (月)

占い師、おずおずと金環食を撮る

少し曇っていたけど素人でも意外に撮れた。日食グラス(198円)をデジカメに当てて撮ったのと、雲ごしに撮ったもの。
(※例え雲のベールがかかっていても日食は肉眼で見ないでデジカメの液晶画面越しに見ましょう)
今日はきっと数え切れないほどのブログが今回の金環食画像を載せていることだろう。

Kinkan1

Kinkan2

Kinkan3

Kinkan4

Kinkan5

【以下、陰謀論(?)を捏造してみたw】
今回の金環食は偶然にも「レイライン」という日本の聖地を結んだ線の上で発生する。それも、鹿島~富士山~皇居~霧島(高千穂)を結ぶ冬至の日没と夏至の日の出を象徴したレイラインの上で起きる。
詳しい解説) (金環食帯図)←レイライン図と見比べてみよう
このレイラインは現代でも重要視されているらしく、スカイツリーもこのレイライン上に建てられた。
(完成とほぼ同時に震災が起きたり、開業が金環食翌日なのは意味深)
金環食もスカイツリーもレイラインの上なので、スカイツリーではいい写真が取れた模様。

件の線は古来より「太陽の死と新生」を意味するレイラインで、金環食を含む日食もやはり古代には同じ意味を持っていた現象なのだ。
そして、日本は「日出ずる国」という名の通り、古来より太陽をシンボル天体にしている国である(明治になって天皇を江戸城に移住させたのも、明治政府が太平洋側のレイラインを意識した結果という噂あり)。

実はこのレイライン、去年の震災で既に「死んでいる」と思われる。昨年1~2月には霧島が噴火し、3月には鹿島神宮の鳥居が倒壊した。9月には近畿地方の山間部で台風12号が甚大な被害をもたらし、今年1月になって皇居は鬼門の方角(=スカイツリーの方角)からお堀と警備をすり抜けたパンツ一丁の素人に軽々と侵入された。富士山はちょっとだけ湯気を出した。
・・・どれも全てレイライン上の地域で起きた出来事だ。

しかも、このレイラインを海まで伸ばしていくと震災の震源域につながる。
「レイライン」とやらが設営された時代から今まで機能していた呪術やそれが作ってきたこの国の運勢。どうもそれらが死んだような気がする。時代のサイクルが終わったと言うか・・・そして新たな時代が生まれる?

「太陽」というものに独特の呪術的な思い入れがあるこの国を舞台に、呪術的なライン上にぴったり沿う形で日食(しかも金環食)が発生する確率を考えると、その数奇な偶然性にめまいがする。しかもその発生日が震災後(即ちレイライン呪術が死んだ後)だからなおさらだ。
今回の金環食、まるでこの国の死と新生を象徴しているような出来事だ。

古来の呪術的視点で見ると非常に不思議な偶然が重なる意味深な金環食。これをレイラインという呪術線地域にいる多くの国民が同時に生で見るという行為自体が、非常に呪術的な行為でもある。
去年からマスコミも妙に持ち上げてるし、当日は休校する学校が出るほどの扱いだし・・・なんか積極的に国民を金環食へ注目させようとしている印象がある。
まさか、多くの国民の目に「太陽の死と新生(この国の死と新生)」と言う象徴を焼き付けて集合無意識規模の暗示を促すことで世相や時代を新しく変化させる呼び水にでもしたいんだろうか??
(で、翌日開業するスカイツリーを新時代の開運シンボルにしたいとか?)

キバヤシ<これは歴史を超えた国家規模の壮大な呪術的陰謀だったんだよ!
ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー!!

・・・などという妄想をすると、私がとても楽しかった。

日本の神話に例えれば、今回の金環食を「2回目の天岩戸開き」とでも言えばいいか(1回目は力づくだったしな)。
日本の第2の夜明け・・・金環食のピークは夜明けの3時間後。太陽と重なった月が離れていく様子は、さしずめ「第2の夜明け」か。
で、月が太陽と重なっていく時は「夜明けの晩」かもしれないw

夜明け・・・この国の首都には夜明けを意味する「有明」という場所がある。今回起きる金環食の中心食線は、丁度その真上を通る。よって有明は絶好の観測スポットになる。これも意味深な符号?
(ちなみに、中心食線は市川付近で首都直下地震の想定対象になってる東京湾北岸断層ときれいに交差する)

金環食はマヤ暦が終わるほぼ7ヶ月前に起きることになる。
(ちなみにマヤ遺跡でマヤ暦が終わる日の現地時間は日本だと天皇誕生日)
今年が2012年だけに、この金環食はオカルトマニアにとってゴハンが何杯でもお代わり出来る大変貴重な現象になりそうだ。
MMRも金環食に合わせて再開するらしいし。

太陽磁場の異変と金環食で妄想
霧島とレイラインとスカイツリーの奇妙な話

« 結界で多発する車の事故と祇園祭り? | トップページ | イタリアの地震と龍脈 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

今回も、おもしろい記事をありがとうございました。

レイラインが死んでいる・・・ですか。確かに書かれているとおりですね。
日食の前後は太陽フレアの発生せず、太陽は静かだったみたいですね。

地元「日光」があり、日光-東武鉄道-スカイツリーなんで地元も大盛り上がりなんですが、日食があって、そのあと、この国の今の都の東京(武蔵=634M=スカイツリー)と「日の光」がつながる・・・。

これから先、どんな象徴的なことが起きるのか、非常に気になります。

そういえば、6月6日は金星の太陽面通過なんですね。
西洋占星術だとコンジャンクションだと書いてあるのを読みました。
金星=ビーナス=女性。日食=天照大神の岩戸隠れ。なにかつながりはあるんですかね?このあたりの解釈をそのうちうかがいたいものです。

今日はスカイツリー開業ですね。
昨日の金環日食は、私は朝はお弁当を作ったりバタバタ
しているので(早く起きればいいんですけど)お玉の穴から
チラ見しただけですが、綺麗な金の輪でした。

そう言えば、初めてAYAさんのブログを拝見したのは、スカイ
ツリーとレイラインだったなーっというのを思い出しました。

鬼門の方向から皇居にパンツ一丁の侵入者というのも、何か
鬼の侵入を思わせますが、スカイツリー=634を、武蔵坊弁慶
と考えれば、弁慶は鬼子、鬼若という名前でもありましたよね。
弁慶は、999本まで太刀を集めたそうですが、後1本は義経
から奪おうとしても奪えなかったとか。


>なんか積極的に国民を金環食へ注目させようとしている
ほんとですね。DNAは、関わる相手によって微妙にチャンネル
を合わせる相互作用があるらしいですが、天体の動きと我々の
チャンネルを合わせている気もします。それが、上にあるように
下もまたそうであるという事かと思ったりします。

>ばんちゃんさん

古のレイライン呪術が死んだ直後にレイラインと同じルートの金環食。そして翌日はレイライン上(=金環食ルート上)でスカイツリーが稼動・・・まるで死んだ呪術に代わって新しく呪術をかけなおしたかのようで本当に象徴的です。スカイツリーは龍脈やレイライン上に設置された現代の五重塔みたいなものかも(建築様式も参考にしてるし)。

ビーナスの原型は地母神でした。大地に豊かさをもたらし、飢えないように(飢えて奪い合いをしないように)してくれる女神様です。
「飢え回避」をするための奪い合い(戦争)を防止してくれるからか、金星は金運と愛と平和(調和)のシンボルでもあります。
心理学的には、その人が無意識の奥底から「こう生きたい!」と思った時に、それに適した運勢(環境)を作ってその人が人生が育つのをサポートする母性的な機能(一人ひとりの無意識に備わる機能)を象徴することもできそうです。(『生きるのに適した運勢』には、『生きるのに適した金運』を含みます)
太陽と金星の合(コンジャンクション)は「愛や豊かさが顕在化する・表面に現れる(ゆえに占いだと恋愛運や金運、魅力(美しさ)UPという解釈可能)」といった意味もありますが、実際、今回は金星が太陽の表面に現れるわけです。

金星の太陽面通過に関する私の個人的解釈のカギは、以前書いた記事にあります。
http://aya-uranai.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-e19a.html
「岩戸隠れ」には、「今までの時代が終わる(新しい時代が始まる)予兆」みたいな意味があります。
ビーナス(地母神)のご加護が抑圧されずにしっかり顕在化できる(そういうシステムが作られる)時代がいつか始まって欲しいものです。

>サボテンさん

武蔵坊弁慶ですか・・・。彼の最期を思い起こすとなんか怖いですねw
スカイツリーの高さは666mにする案も出ていたそうです。999のさかさま。

もしもDNAが天体の動き(自然界の動き)にあわせて発動するのだとしたら、自然界を都合よく利用とする人間がいた場合、その思惑を超えた結果を招くかもしれません。自然界は、呪術のために存在するわけではないからです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/585389/54762957

この記事へのトラックバック一覧です: 占い師、おずおずと金環食を撮る:

« 結界で多発する車の事故と祇園祭り? | トップページ | イタリアの地震と龍脈 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ