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2012年5月 6日 (日)

原発全停止とスーパームーンの魔力?

原発、42年ぶり稼働ゼロ

全国の原発で唯一稼働していた北海道電力の泊原発3号機(北海道泊村、91.2万キロワット)が5日深夜、定期検査のため発電を停止した。これにより、国内の原発50基は全て運転を停止し、原発の発電量は1970年以来42年ぶりにゼロとなった。

スーパームーンの夜、月に見守られながら日本の全ての原発が稼働停止完了。

原発(原子力技術)の原動力は冥王星の語源にもなったプルトニウムという金属。
プルトニウムの語源は冥界の王プルートー。 死の支配者だ。
原子力技術と言うのは、ある意味では死のシンボルになりえる分野かもしれない。奇しくも日本の全原発が止まったのは42年ぶり。42は伝統的な語呂合わせをすると「死に」だ

原子力技術を生みだすほど巨大に発達した文明の原動力は死の恐怖(経済なら餓死の恐怖)。私達はプルートーに依存し支配されて文明史をつむぎ生きてきたのかもしれない。死に依存する文明が発達すればするほど、それが生み出す「死」の規模も巨大に発達していった。

とある風水的オカルト視点だと、次世代文明の運気ポイントは東経135度付近だと言う。その経度を子午線に持つ日本の原発(旧文明のシンボル)が金環蝕(死と新生のシンボル)の日も稼働停止している。これは非常に意味深な暗示かもしれない。

また、古来より月は母性のシンボルといわれている。母性は「誕生(創造)と育成」を司り、死と対極のもの。
昨日、全原発の稼働停止完了を見守っていたスーパームーンはそんな性質を帯びた母性の光をいつもより多く地上に注いでくれていたのだ。母なるお月様からわが子を慈しむかのように一層沢山の光をもらった地球。とりわけ日本では、「こどもの日」が祝われていた。何とも縁起のいい偶然?

子供は、お母さんに沢山愛を注がれると不安や恐怖を手放すことが出来る。不安や恐怖が動機(原動力)になっていた行動は、とらなくなる。

【未来の皆さんへ】
今、日本の原発どうなってます?

男性的世界と地母神の再会1

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