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2012年2月 3日 (金)

落花生で豆まき?

節分に落花生をまくって、アリ?

そこで、ネット上で幅広くリサーチしてみた結果、北海道、東北、信越地方ではおよそ8割以上の方が落花生を使っているそうです。また、九州(特に鹿児島県と宮崎県)でも3割程度の方が落花生をまくことがわかりました。

節分の儀式「豆まき」は神々(神格化された日本の支配者)が日本を統一(各地を征服)していく東征の過程で敵対する者達を「鬼」として追い払ってきた歴史が下地になっているという。
朝廷に従わない「鬼」の代表格は蝦夷(えみし)。今の関東~東北にかけて住んでいた民族のことだ。
日本では東北の方角を伝統的に「鬼門」と呼ぶ。昔は東北方角のことを「ウシトラ」と呼んでいた事に因み、いつしか鬼は「角を生やしたトラ柄パンツ一丁の男」という描写になった。

鬼を追い払う時に使う豆は「煎った豆」であることが大事。豆まきには「鬼は煎り豆に芽が生えない限り戻ってくるな」と言う意味が込められているからだ。煎って念入りに加熱した豆に芽が生えることなどない。即ち、「永遠に戻ってくるな」ということだ。
・・・てことは、「煎った豆」ならコーヒー豆でも呪術的には可なのか(え

逆に考えると、煎った豆でなければ鬼はすぐに戻ってきてしまうことになる。
で、殻付き落花生てのはどうやって作るんだ? アレはちゃんと煎ってあるのか? もし煎ってるわけじゃないのなら・・・

記事読んでたら、落花生豆まきが多い地域と古代の『鬼エリア』が妙にぴったり重なってる。しかも落花生豆まき発祥地の北海道は、日本の最鬼門エリアだ。日本で一番東北の方角にある地域だから。
(大豆じゃないのは鬼さんへの配慮かもしれないw 思いっきり投げつけても大豆ほど痛くなさそうだし)

それと、今年に入って既に皇居が鬼門の方角から「パンツ一丁の男」に侵入されている。もう鬼は追い払うことが出来ないほど近くまで来てるんじゃないか? 
去年の節分の暗示←今振り返ると鳥肌が立つ

2月4日から来年の節分まで恵方は北北西に変わる。節分の時期に起きる特徴的な出来事はその国の今年一年を暗示すると言われてるが、今の時期に起きた北北西の方角で特徴的な出来事といえば記録的な大雪をもたらした低気圧(冬将軍?)か。日本は去年、霧島噴火や震災や靖国を始めとする各地結界の機能停止等で火気が大量流失した。大量の火気流失は今まで火気に押しのけられていた水気がその反動で堰を切ったように押し寄せ増大し、或いは水気が力を持つ現象を引き起こすことがある。大雪現象の材料になっている低温や大量降水といった要素は水気の分野だ。、奇しくも2012年は九星でいう六白金星の年、即ち金行の年で、五行思想では「金は水を生む(金生水)」とされている。今年の日本は水に関することや水気と関わる分野、アーユルヴェーダで言えばカパの様子に注目? (タロットなら女司祭ぽい)

落花生で鬼が追い払えるかどうか心配なら、スニッカーズはどうだろう。あれは「煎った落花生」がギッシリ入ってて当たると痛いから対鬼兵器としての威力は抜群かもしれないw
↓これを皇居の鬼門警護に標準装備してたらあの侵入者(鬼?)を追い払うことは出来ただろうか?

よいこのみんなはマネをしないでね

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