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2012年2月26日 (日)

魂の絆

※以下に書かれていることは一個人の考えです。科学的根拠はありません。

亡くなったばかりの故人が今どうしているか占うためにタロットを一枚引いたとき、「審判」のカードが出るケースがあるという。
このカードに描かれている光景は、ラッパを吹く天使と棺桶から爽やかにお目覚めする死者達。当初、故人のことを占うのにこれほど場違いなカードもないと思っていた。

カードの意味は再開、再会、復活、真実に目覚めるetc

とあるスピリチュアル系の説を聞くと、これは時に「魂の関係が甦る」という暗示になっていることがあるそうだ。
占いの質問者が自分と親しい関係の故人について占ったときにこのカードが出た場合、故人と質問者がこの世に生まれてくる前からあっちの世界では既に知り合いだったことを示している可能性があるという。

即ち、お互い人間同士の関係と絆が作られる前に、魂同士の絆があったということ。
そして、「審判」のカードはお互いの「魂の絆・魂の関係」が復活する暗示になっていることがあるというのだ。人として生まれ、故人と出会って築いた関係と絆。それが出来るよりはるか以前から、魂としての関係があるということ。しかし人の身に生まれたとき、そのことを忘れているケースが非常に多いという。

そういう場合、お互いの本当の関係は、「魂同士の関係・魂としての関係」ということになる。地上では一旦それを忘れて人間モードで0から交流し、それゆえに様々な経験や収穫を蓄積することもある魂の知己。それを思い出し、お互いに人としてではなく、「魂として再会する」ことが出来たら。
まさしく、「審判」のカードはぴったりかもしれない。
その場合、人間として棺桶に入った故人が「魂として甦る」という意味も自動的に含まれることになる。

魂の絆。よくスピリチュアル系の話では「家族や親戚になる者同士、強い絆や縁などで結ばれる者同士は魂の世界で今生のことを打ち合わせしてから生まれる」とかいう話は聞く。実際、そう話す知り合い(霊感持ち)はいる。

・・・やっぱそうなのかなあ? 今月突然逝っちゃった君のことを占って、今日が3回目。・・・3回とも、「審判」なんだよね。

それと、君のことを意識しながら今この覚え書きを書いてる最中。誰もいないはずの部屋で静止した座椅子の辺りから3回ぐらい妙な音が出てるんだよね。「べふ。」って。普段出ないよそんな音。 (2012.2.25.21:30分ごろ?)
この音に何か意味があるのか気のせいなのか分らないから、手がかりにまたひとつカード引いた。今度は「星」が出たよ。
意味は希望、メドが立つ、願いが叶う。
そしてこのカードは水瓶座を象徴するカードでもある。

・・・君は水瓶座だったね。ついこの間、最後の誕生日を一緒に祝ったもんね。 じゃ、この音は・・・

私が自分のことを「人間」という認識だけじゃなく、「魂」としても認識できるようになったら。少しずつでもそれが出来るようになっていったら。人間になる前の、魂同士だった頃から仲良かったことを思い出せるのかな。
忘れていた関係を思い出せたら、それこそ本当の「再会」だよね。
そう考えたら、君のいない悲しみが妙に癒されていったよ。

「魂」っていうのがあるなら、いつか願いは叶うと思う。

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