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2012年1月 1日 (日)

明けまして龍脈変動

東北から関東で震度4 震源は鳥島近海 M7.0

龍年の初日に龍脈変動。元旦早々なぜかオレンジレーズンケーキを作っている最中に揺れた。
震源は以前から気にしてたフィリピン海プレート。そしてこの地震はフィリピン海プレートの動きに由来する龍脈(大地の気の流れ。その地域や国の運気を司り、風水呪術では力の源))の変動でもある。
ここらへんの現象が予兆だったかも。節分まで日本の恵方は南南東。NZの方角だ。)
これだけ大きい龍脈が動くと日本の気(運気)の流れもまた変わる。つい最近、フィリピン海プレート由来の龍脈(台湾含む)を借りた靖国神社の風水呪術が機能停止したばかりだ。あの時すでに震源付近の海底では気の流れが動き出していたと思う。
(もしまた日本の運気、特に金運が激変した場合はコレの後半に書いた話覚えといて)

フィリピン海プレートは太平洋プレートよりずっと小さく軽いので、太平洋プレートに押されるとその上に乗り上げてしまう。その分重い太平洋プレートは深くもぐりこむ。だから震源は深くなる。 反面、北米プレートと太平洋プレートは重さの差が小さいので震源は浅く、両者の間でせめぎあい葛藤するエネルギーの時間と量も長く大きくなってる気がする。
いわばヘビー級同士のボクシングみたいなものだ。とてつもないエネルギーの躍動。
フィリピン海プレートと太平洋プレートだとフェザー級VSヘビー級みたいな感じで、せめぎあいの勝負はそれほど長くかからない(エネルギーの葛藤してる時間が短い。ゆえに蓄積されるエネルギー量もその分溜め込まない)。
フェザー級はヘビー級に持ち上げられてしまう。そして大地が動く。 そんなイメージ。
(今後ここら辺でまた揺れるとしたら、震源深いかもしれない。・・・深いほうがいいなあ・・・)

世界一有名な大工の息子の命日から2012年目の今年は辰年。オカルトマニアとしては例の予言も興味深いが、日本の龍脈と運気からも目が離せない。
龍脈の塊みたいな地震国の日本列島、実はそれ自体が巨大な龍でもあるという。 Dragonrettou
古代~震災まで動きを縛られ抑え付けられたせいで体中の経絡を歪められていた巨大な龍がとうとう鎖を断ち切り、体を思いっきり動かしてダイナミックすぎる整体をしだしのが去年。
辰年の今年は、そんな龍にとってどんな年なんだろう?
個人的には以前の記事で表現した「倒れた大銀杏の切断面からみずみずしい若芽が一斉に吹き出す様子」みたいなことが始まることを期待したい。朽ち果てる古き倒木ではなく、今まで芽吹くことのなかった若芽達の誕生を目の当たりにしたいものだ。

とまれ、今年も宜しくお願いいたします。


(画像は太平洋戦争時代にアメリカがプロパガンダ用に作ったもの。西洋文化だとドラゴンは倒されるべき悪役だが、日本のあのドラゴンは・・・人間が倒そうと思って倒せるようなものじゃない。
偶然か必然か。図の龍、ピーンと引っ張られるようになってる前足の付け根付近が石巻、もう一つの前足付け根付近が福島の位置になってる)

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