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2012年1月 7日 (土)

気仙沼の昇り竜

気仙沼に昇り竜出現?

宮城県気仙沼市の岩井崎で、昇り竜のように見える松の木が話題となっている。 大きく曲がっていた幹から、枝葉が津波で流失し、かろうじて残った枝が、角やひげ、足のような形に見える。

 初日の出を見た人たちから評判になり、見物に訪れたり、記念写真を撮ったりする人が増えた。
近くで土産物店を営んでいた男性(50)は
「この辺は震災前、ホテルや旅館が立ち、観光客も多かったが何もなくなった。早く震災前のようにお客さんが戻って 来てほしい」と松に向かって願いを託していた。

 

写真
↑これは非常に縁起がいい現象だ。東北にとっても日本にとっても。
昇り竜は財運のシンボルでもある。東北の金運がそれぞれ持ち主の元に戻ってくるかもしれない。地震で破壊され、押し流された「財産」は財運の入った器(=よりしろ)でしかない。器は壊れて死ぬこともあるが、そこに入っていた運は死にはしない。持ち主のところにちゃんと帰ってくる。そしてまた適当な器を使って持ち主のために機能するだろう。金運とは、人生を作る際に必要な豊かさを作る「人生のインフラ」みたいな機能だ。
(あくまで非科学的オカルト論だが、運は生命に付随するもので、姿形は変化するが死なない。生命も同様だ。)

震災という巨大な歴史的龍脈変動の翌年が都合よく辰年(龍の年)で、その最初の光を浴びながら龍が立ち昇った。
しかも、その場所は震災で真っ先に龍脈が激変した被災地で、ハッキリとした見事な龍の姿は自然界が津波の力で造形したもの。・・・暦と自然界の偶然に鳥肌が立つ。

こじつけだと笑い飛ばす人も多いと思うが、私のオカルト的妄想記事を普段から面白がって読んでくださっている皆さんには、私が鳥肌を立てた感性がお分かりいただけるかもしれない。

オカルト的には龍脈の塊で出来てる日本列島自体が龍に例えられる(
その日本で辰年にシンクロニシティー満載の昇り龍が出現。
今年は元旦から龍脈が踊る(地震が起きる)ワケがなんとなく分った。
(※龍脈:大地の気の流れ。その地域や国の運気を司り、風水呪術では力の源、開運効果のエネルギー源。龍脈が変動するときはその国の運が変化したり地震や噴火や象徴的な出来事が起きるとされている。)

ニュース記事の写真、朝日を浴びる昇り龍が私の脳内でニュージーランドのラグビーチームが試合前にやる儀式の歌詞を思い出させた。まるで、気仙沼に現れた昇り龍がこの歌詞を歌ってるようにも見えてしまった。

私は死ぬ! 私は死ぬ!
私は生きる! 私は生きる!

見よ、この勇気ある者を。
ここにいる毛深い男が再び太陽を輝かせる!
一歩はしごを上へ! さらに一歩上へ!
一歩はしごを上へ! そして最後の一歩!
そして外へ一歩!
太陽の光の中へ!

実を言うと、NZは日本から見て2011年の恵方方角(南南東)にある。去年は日本とNZがオカルト的に共鳴していた。どちらも、上の歌詞のような象徴的「死と再生」を経験していたのかもしれない。
恵方は今年の節分まで南南東なので、気仙沼の昇り龍がNZと共鳴してあちらにも良い暗示をもたらしてくれることを祈る。

景気づけに私の好きなマッシュアップ貼っておく。コレを聞きながら気仙沼の昇り龍を見るとなんか開運しそうな気分。(使ってるの福島民謡だけど、この歌も縁起がいい)


去年の節分に見た2011年の暗示
余震多発地域の奇妙な共通点
日本の個性化
ドラゴンヘッドに打ち込まれたくさび

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