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2011年11月 5日 (土)

スロースリップとレイライン

スロースリップ:千葉・房総沖でプレート滑り 「群発地震誘発も」

近畿や九州の中央構造線真上で起きた地震、魚の大量死(神奈川で多い)、博多のイルカ、大阪のクジラ、荒川のアザラシといった動物の迷い込みなど、以前から関連エリアで何かを感じさせる現象を起こしていたフィリピン海プレートの変動。 それが今回は「スロースリップ」という現象を起こしたのだろうか。

スロースリップの起きた場所は以前にも書いた出雲~伊吹~富士山~寒川~浦賀水道を通る春分・秋分レイラインの延長に当たる海域(参照画像)。このレイラインはヤマトタケルが弟橘姫を失った浦賀水道や国引き神話と八岐大蛇退治の舞台になった出雲とも縁深い。
震災以降、東征と因縁深い場所が変動しやすい。
(ちなみに震災は冬至レイラインを延長した先の海が震源)
このスロースリップはフィリピン海プレートの動きが生み出した龍の背骨ともいえる中央構造線やそこから派生する龍脈、それを使っていた呪術、そして日本の風水的運気にも影響していくのだろう。

日本列島の整体はまだ続いているってことか。

余談:そういえば最近、オロチという名前のなんかスゴイ銀河が発見されたらしい。

ヤマトタケルの神話と二つの断層
ドラゴンヘッドに打ち込まれたくさび

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