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2011年7月 2日 (土)

日米を結ぶ原子力の奇妙な縁?

※以下に書かれたことは個人の妄想及びこじつけです。

米原発でも問題点相次ぎ発覚 原子力規制委が月末に最終報告

(中略)原子力施設での事故や災害も最近続発しており、4月7日には米ワシントン州のリッチランド原発で小規模な爆発事故が発生。幸い作業員は退避していて無事だった。4月27日にはアラバマ州のブラウンズフェリー原発が竜巻で停電し、原子炉が一時停止する騒ぎがあった。 6月7日には、ネブラスカ州のフォートカルホーン原発で火災が発生し、一時的に核燃料プールの冷却機能を喪失。同月下旬には洪水で同原発が水につかり、住民の不安を受けて、NRCのヤツコ委員長が緊急視察する事態となった。

 ニューメキシコ州では、核関連物質を保管するロスアラモス国立研究所が山火事で閉鎖され、付近の住民が避難した。

◆震災後の妙なシンクロと龍脈
オバマが核廃絶宣言したり、福島の原発が吹っ飛んだり、福島と共鳴するように震災翌月から米国の原発に問題が続発したり・・・なんか、原子力関連が衰退していく運の流れを人類の集合無意識(シンクロニシティーが起きる時に関わっているとされる)が強く望んだんじゃないかと思えてきた今日このごろ。
(夢解釈だと、大海原は集合無意識の象徴とされている。世界中の大衆心理が脱原発志向へ傾くきっかけは太平洋からの大津波。・・・出来すぎ?)

先日、東日本大震災の震源と龍脈でつながる米領アリューシャン列島でM7.4の龍脈変動が続けざまに2回発生。そのとき、何気なくyahooのコメント欄に書いたことを思い出した。以下抜粋 。

2011年6月24日(金) 14時34分 aya*****さん 私もそう思う 7点 私はそう思わない1点

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あそこら辺は人がほとんど住んでないから人的被害はあまり無いかもしれない。
風水的に見ればこの地震でアメリカの運気が影響受けそう。
地震の物的被害よりそっちの方が大きいかも。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

米アラスカ州アトカ沖の太平洋でM7.4の地震=米地質調査所
6月24日(金)13時31分 - 海外総合 (ロイター)


で、この地震の4日後に、アリューシャンの震源とつながってるロッキー山脈の龍脈上でロスアラモスの研究所を閉鎖させる山火事が発生したわけで。そしてアリューシャンの龍脈は東日本大震災の震源ともつながってるわけで。
つまり、東日本~アリューシャン~ロッキーを結ぶ龍脈が存在し、そこで色々起きてるわけだ。

日本の震災翌月に爆発事故を起こしたワシントン州リッチランドの原発はコロンビア川によってロッキー山脈の気が運ばれる位置にある。
さらに、やはり震災後に火災で冷却機能が一時喪失したネブラスカ州の原発もロッキー山脈の気がミズーリ川によって運ばれる場所にある。気を運ぶミズーリ川が原発を火災後に浸水させたのだ(河川は風水で『水龍』という)。
オカルト的に、これら2つの原発はロスアラモスの研究所同様、ロッキーの龍脈経由で東日本の震源まで龍脈的つながりがあると言える。そのせいか、震災後トラブルが発生した米国の原発のなかでも、特にこの2つのケースは震災が引き金になった福島の原発事故とオカルト的類似点がある。2つをあわせると「爆発」「冷却機能喪失」「浸水」という順番でトラブルが発生したからだ。順番を逆にすればそのまんま福島と同じだ。そして福島第一原発の沖にも東日本~アリューシャン~ロッキーを結ぶ龍脈が通っている。
航空写真を広域で見ると、環太平洋造山帯を作った龍脈が日本~アリューシャン~ワシントン州(WA)~ニューメキシコ州(NM)をつないでるのが何となく分かると思う。(カナダ~WA~NMを走ってるのがロッキー山脈))

◆原子力にまつわる奇妙な縁?
さて、突然の山火事で一時閉鎖になったロスアラモス研究所の方だが、実はここ、世界で最初に核実験を行った研究所でもある。そしてここで開発・製造された人類初の原子力兵器が2つとも日本に落ちた。
そんな日本と深い因縁のあるロスアラモスの研究所、震災を引き金に事故を起こした福島の原発と、その翌月から福島とオカルト的類似点のあるトラブルが続発した米国の2つの原発、震災の震源と米領アリューシャン列島で起た地震の震源、これら全てを貫く龍脈的なつながり。
米国では龍脈と無関係な場所でも震災翌月に原発のトラブルが1つ起きているが、龍脈のことを抜きにしても、震災後急にアメリカの原発トラブルが続発するという現象はシンクロニシティー(意味ある偶然の一致)を感じさせる。

そんなことをとりとめも無く連想していると、半世紀以上前から、日米を結ぶ原子力の奇妙な縁でも存在してるのか? などと妄想してしまった。奇妙な縁で結ばれ、なおかつ龍脈的つながりを持つ物事同士はとくに運勢が共鳴しやすい?
・・・なんてね。

◆占星術がらみでとりとめのない妄想
核や原子力の位置づけが大きく変化していく運の流れは、もしかすると2006年の冥王星の格下げからすでに始まっていたのかもしれない。
以前も書いたが、占星術で冥王星には「死」という意味のほかに原子力や核という意味もある。
冥王星は1930年に米国人が発見し、本人が「冥王星を惑星扱いにしろ」と学会でごり押しして惑星にカテゴライズされた。そして76年後、今度は同じ国の研究者達が「惑星から降格させろ」と強く主張。格下げされた。
この強引さが、妙に米国らしいw

言うまでも無く、米国は冥王星の件だけではなく、原子力の分野でも色々と「強引」である。
日本ではあまり一般的に知られてはいないが、米国内ののウラン鉱山や原発の近くには何故か先住民居留地に多い。「人の住みたがらない地価の安い場所へ強引に居留地をあてがった」ということかも。
で、ネブラスカの原発とロスアラモスの研究所のそばには、やはり先住民族の居留地がある。特にロスアラモスの研究所は以前から放射性物質による汚染で居留地の先住民達ともめているとのこと。

米国もまた、「国づくり」において「まつろわぬ民」と戦ってきた国なのだ。「東征」ならぬ「西征」の歴史を持っている点は、やっぱり奇妙な縁で結ばれた(?)日本とどこか似てる。 アメリカ史で日本のアテルイに相当する人物はジェロニモあたりだろうか?
(アメリカがきっかけで日本が『開国』にしてること自体、奇妙な縁だw)

【余談】
現在、かに座にある太陽(権威・権力という意味あり)と山羊座にある冥王星が対立する角度をとっている。 そしてかに座は米国の星座でもある。
6月22日からはかに座の季節だが、そんなかに座の季節に入った直後の23日に発生したアリューシャン列島の龍脈変動がロスアラモス研究所の運勢に作用したかのようで意味深に見えてしまった(妄想)。
「原子力」の運気が米国という国の権威と運勢に真っ向から対立・反発しているように見えて・・・


冥王星の事件から勝手に妄想した5年前の記事

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