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2011年6月27日 (月)

東北の運気UPが現象化してきた

※以下に書くことはしがない三流占い師の妄想によるたわごとです。

世界遺産「平泉」、復興の支えに…歓喜の地元

以前にも何度か書いたが、これから東北はどんどん運が向いてくる。
皮肉な話だが、先の大地震で長年蓄積されていた日本中の龍脈の歪み(運気や運勢の歪み)が解消されて本来の姿になりつつある。その時真っ先に龍脈の歪みが解消されたのが実は東北。
(龍脈は風水でいう大地の気の流れ。これを開運に利用する発想が風水)

これは皇居の鬼門(東北の方角)に建てられた次世代の開運モニュメントでもあるスカイツリーが完成直前に地震が来た時ビクともしなかったことでも判る(妄想)。
スカイツリーと正反対の位置(裏鬼門)にある東京タワーはまだ龍脈が歪んでいた時代に歪んだ龍脈を土台に建てられた前世代の開運モニュメントだったから、あの日歪みが解消される揺れの反動で却って歪んじゃった。東京タワーが出来た時代に歪んだ龍脈の力で開運しはじめた事業の一つが原発事業だったわけだ。そして東京タワーの歪みとともにその開運は終了。

話が脱線した。要するに今一番健康的で新しい最先端な気の流れ(運気の流れ)が芽生えてるのが東北なので、東北は今までにない新しい運気のもとで今までにない新しい復興を遂げるだろう。平泉の件はそのちょっとした前触れであり景気づけ。これで終わりじゃない。 スタートだ。

因みに平泉のある奥州市には「まつろわぬ民」蝦夷の指導者アテルイ(鹿島に首が奉納された)とその仲間モレの慰霊碑が2005年の9月17日(アテルイの命日)に建立されている。そういう場所が震災後に世界遺産として新たな運を開いたことは、東征の歴史スポットと余震多発地域の奇妙な符合をご存知の方には意味深に感じられるだろうか?

また、今回新たに世界遺産入りしたのが小笠原。実は東北沖と小笠原沖は、環太平洋造山帯が生み出す巨大な海底の龍脈でつながっている(震災もこの龍脈が関わっている)。
この龍脈はGoogle mapへ行けば肉眼で確認できるので、ご興味ある方は小笠原諸島を日本列島が見える倍率で表示し、「航空写真」でご覧いただければと思う。

占い師として言っておこう。
「運命(あらかじめ定められた絶対普遍のシナリオ)」など存在しない。もしそんなモンがあったら「開運法」というものが成立しない。開運するために発明された占いも成立しない。運命が定めた通り(シナリオ通り)にしか物事が発生しないのなら、運を切り開くことも変える事も出来ないことになる。
それだと犯罪者が自分の犯行を「運命が定めたことだから自分の罪じゃない」と主張したら正当な論理になってしまい、誰も自分の人生に責任を持たないことになる。

運命論では東北の復興努力にも意味がなくなる。運命で結果が既に決まってるんだから何したって(何もしなくたって)結果は変わらないことになってしまうのだから。

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