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2011年6月

2011年6月30日 (木)

牛伏寺断層と龍脈

※以下に書かれていることはあくまで故人の妄想です。科学的根拠はありません。

地震:松本で震度5強…8人けが、松本城の内壁ひび

Fosline_2
震源地付近は「フォッサマグナ(図のピンク部分)」という地溝帯の西縁付近だ。
西縁は糸魚川静岡構造線(図の青線左)という大きな断層系を形成し、この糸魚川静岡構造線の一部に松本市~茅野市の間を通る牛伏寺断層(ごふくじだんそう)という断層がある。30年以内の将来活動率が25% (M8以上は14%)という活断層だ。
以前も書いたが、風水上は断層も龍脈の一種である。
オカルト視点で見ると、この牛伏寺断層を形成した龍脈のエリアが震源地と重なっている。

牛伏寺断層の名前の由来になった牛伏寺は修験道の聖地だ。修験道の聖地は大概龍脈や龍穴(パワースポット)と重なっている。案の定、ここに牛伏寺断層の龍脈が通っている。そして震源にも近い。

牛伏寺の創建年は756年(天平勝宝7年)。一説によると牛伏寺断層の最新活動期は約762年~841年。修験道の聖地である牛伏寺の創建と牛伏寺断層の最新活動時期とが微妙にニアミスしている可能性がある。
牛伏寺の創建には活動し始めた断層(龍脈)の動きと民の不安を鎮める意味もあったりして。断層が活動し始めてからお寺完成までに6年ぐらいかかったのかな? 現場で呪術でも使った? ・・・などと妄想した。

牛伏寺断層は松本市郊外から始まって諏訪湖を横切り、最終的には茅野市に達し、断層が諏訪湖を横切った先の最終地点と諏訪大社が見事にピッタリ重なる。恐らく、昔の人は意図して諏訪大社をここに建てたのだろう。ここも震災以降、最大震度4の地震が発生している。
本日の5強が発生した時は糸魚川静岡構造線の牛伏寺断層辺りに大きい震度が分布しており、諏訪も震度3を観測している。

糸魚川静岡構造線の一部を担う牛伏寺断層・・・あの龍脈は、古来から強い力を秘めていたのだろうか?
(ムー風しめくくり)

2011年6月27日 (月)

東北の運気UPが現象化してきた

※以下に書くことはしがない三流占い師の妄想によるたわごとです。

世界遺産「平泉」、復興の支えに…歓喜の地元

以前にも何度か書いたが、これから東北はどんどん運が向いてくる。
皮肉な話だが、先の大地震で長年蓄積されていた日本中の龍脈の歪み(運気や運勢の歪み)が解消されて本来の姿になりつつある。その時真っ先に龍脈の歪みが解消されたのが実は東北。
(龍脈は風水でいう大地の気の流れ。これを開運に利用する発想が風水)

これは皇居の鬼門(東北の方角)に建てられた次世代の開運モニュメントでもあるスカイツリーが完成直前に地震が来た時ビクともしなかったことでも判る(妄想)。
スカイツリーと正反対の位置(裏鬼門)にある東京タワーはまだ龍脈が歪んでいた時代に歪んだ龍脈を土台に建てられた前世代の開運モニュメントだったから、あの日歪みが解消される揺れの反動で却って歪んじゃった。東京タワーが出来た時代に歪んだ龍脈の力で開運しはじめた事業の一つが原発事業だったわけだ。そして東京タワーの歪みとともにその開運は終了。

話が脱線した。要するに今一番健康的で新しい最先端な気の流れ(運気の流れ)が芽生えてるのが東北なので、東北は今までにない新しい運気のもとで今までにない新しい復興を遂げるだろう。平泉の件はそのちょっとした前触れであり景気づけ。これで終わりじゃない。 スタートだ。

因みに平泉のある奥州市には「まつろわぬ民」蝦夷の指導者アテルイ(鹿島に首が奉納された)とその仲間モレの慰霊碑が2005年の9月17日(アテルイの命日)に建立されている。そういう場所が震災後に世界遺産として新たな運を開いたことは、東征の歴史スポットと余震多発地域の奇妙な符合をご存知の方には意味深に感じられるだろうか?

また、今回新たに世界遺産入りしたのが小笠原。実は東北沖と小笠原沖は、環太平洋造山帯が生み出す巨大な海底の龍脈でつながっている(震災もこの龍脈が関わっている)。
この龍脈はGoogle mapへ行けば肉眼で確認できるので、ご興味ある方は小笠原諸島を日本列島が見える倍率で表示し、「航空写真」でご覧いただければと思う。

占い師として言っておこう。
「運命(あらかじめ定められた絶対普遍のシナリオ)」など存在しない。もしそんなモンがあったら「開運法」というものが成立しない。開運するために発明された占いも成立しない。運命が定めた通り(シナリオ通り)にしか物事が発生しないのなら、運を切り開くことも変える事も出来ないことになる。
それだと犯罪者が自分の犯行を「運命が定めたことだから自分の罪じゃない」と主張したら正当な論理になってしまい、誰も自分の人生に責任を持たないことになる。

運命論では東北の復興努力にも意味がなくなる。運命で結果が既に決まってるんだから何したって(何もしなくたって)結果は変わらないことになってしまうのだから。

2011年6月20日 (月)

堀江貴文氏占ってみた

以下、占星術ソフト「アストロロギア」より、ホロスコープを捏造していないことを示すため原文ママ。
()は私のコメントです。

◆出生図

水星と金星が非常に強いセクスタイル
水星・金星のセクスタイル、クィンタイルは、ともに多彩な才能・素質を表す。

土星と天王星が非常に強いトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。

海王星と冥王星が非常に強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

太陽と月が非常に強いスクェア
半月の生まれ。内面的なエネルギーは高い。人生において、たびたび今までのやり方を見直し、反省する必要に迫られる。その努力を惜しまなければ、飛躍的な発展につながり吉。問題を落ち着かせるという意味がある。

月と海王星が非常に強いトライン
感受性と夢幻の調和。インスピレーションに恵まれ、直感が鋭い。幻想的なものへの適性あり。想像力にも恵まれている。美しい理想の未来を思い描く。夢見がち。不思議な感じの人。
(演技力にこの部分が現れてると思う)

木星と冥王星が強いスクェア
暴走の可能性を示す世代的座相。
(調子に乗って悪ノリする傾向はあるw)

太陽と木星が強いセクスタイル
活力と発展の調和。勢い良く、どこまでも伸びてゆくことができる星回り。精神的には高潔で、寛大。王者のような貫禄がある。(今のところ、貫禄あるのは体型だけにとどまっている様子。反省して高潔になってくださいね)

火星と天王星が強い合
新分野を切り開くエネルギーを持っているが、性格的にきつい部分あり。しばしばわがままで偏屈。自分のやり方に固執する。情熱には大きな波があり、突然なにかに凝りだしたり、突然やる気を失ったりする。
(HPの運営管理事業を切り開いた人)

火星と土星が強いトライン
情熱と地道な努力の調和。野心的、意欲的で勇気があり、しかも腰を据えてじっくりと努力を続ける集中力と持続力もある。人生において成功するタイプだが、雰囲気は陰気で、冷たい感じを与えやすい。
(ミュージカルの練習がんばったみたい)

月と冥王星が強いセクスタイル
異常なまでの感受性を持つ。しばしば病的。強迫神経症、自閉症などを暗示。
(『想定外』に弱いタイプ)

水星と冥王星がごく弱いセクスタイル
異常なまでの情報収集能力を持つ。知的能力や表現力も高い。異常なまでのすばやさという意味もある。

金星と冥王星がごく弱い合
自己犠牲的ともいうべき異常なまでに献身的な愛の持ち主。しばしば愛情の押し売りとなる。美に関する分野では極めて強いパワーを持っている。
(『人生リセット(本人談)』したら芸術に目覚めたりしてw)

◆ヒンドゥー数霊術からの分析
ヒンドゥー数霊術だと運命数が3、霊数が2。今生のテーマは「安定性」と「無私の奉仕」。・・・生き馬の目を抜くようなハデなビジネス人生とは正反対にあるテーマなのが面白い。出所後は弱肉強食の人生から慈善や助け合いの人生に変化していったりして。たしかに弱肉強食の世界は行き過ぎると全体が疲弊するリスクと隣り合わせ。「全体のなかで戦いに強い特性を持つ一部の勝ち組だけが戦いを前提に可能性を発揮できる世界」よりは、「全体を構成する全員がそれぞれの可能性を発揮し活かしあえる世界」の方が、世界の持つ可能性を効率よく活かしきることが出来るかもしれない。安定性もあるし。
案外、彼がベーシックインカムに意識を向けたのは、弱肉強食の不安定な世界に生きていた彼の心境が変化したようにも見えなくはない。
彼が最初に立ち上げ急成長した会社名の『オンザエッジ』という言葉には、「最先端を走る」という意味だけではなく、「刃の上を渡る」という意味もあるのは偶然か否か・・・

しかしホリエモン、モヒカンで出頭したのには思わず吹き出した。モヒカンへアーの形を「エッジ」に見立てて今までの生き様「オンザエッジ」を表現したかったのかw

◆彼が収監された日の運勢
太陽がふたご座にあるいま,さそり座のあなたにとっては本来の自分をあらわしにくい時期です。この角度はクィンカンクスと呼ばれ,人間関係に摩擦が生じやすいが,特異な能力を発揮できるかもしれない,という,もろはのつるぎです。心身ともに消耗しやすいので,これまで無理をしてきた人は要注意。月の位置によっては,日々の運勢は必ずしも悪いわけではありません。

日々の移ろいを示す月は,現在みずがめ座にあって,さそり座のあなたにとっては,緊張角。うちわの課題を示しています。家族関係に要注意。
あなたの出生図で月はしし座にあり,その点からみると,この月の位置は情緒的な緊張を暗示しています。
エネルギーをあらわす火星はおうし座。あなたにとって強烈なエネルギーを意味する位置です。

・・・以上。お勤めがんばってください。

2011年6月 8日 (水)

残った愛

東日本大震災:遺族同士がケア 分かち合う、痛み--仙台

以前、「悲しみだけが愛じゃなく」という記事を書いたことがある。去年の12月にある交通事故で赤ちゃんが犠牲になったというニュース記事を読み、残された遺族のことを想像して思ったことをまとめた文章だ。
3月に起きた未曾有の大震災で多くの「死を悲しむ人々」「死に傷つく人々」が生まれた現在、この記事に書いたことが妙に思い出されるようになった。

あの時書いた「亡くなった赤ちゃんへの深い愛を深い悲しみや後悔や自責・罪悪感といったネガティブな形に変換してばかりでは、せっかくの尊い愛がネガティブな使われ方ばかりになってしまう。むしろネガティブに変換せず、そのまま引き続き赤ちゃんを愛し続ければいいのではないだろうか」という部分が今妙に頭の底に引っかかっている。

この部分は、何も亡くなったのが「赤ちゃん」だけのケースではなく、どんな年齢域の故人に対してでも同じことなのかもしれない。「赤ちゃん」の部分を「故人」にしても同じなのかもしれない・・・
故人の死によって愛がネガティブに変換された感情のなかには、時に悲しみや自責だけではなく怒りや憎しみだってあるかもしれないけど、やっぱりそれでも同じことのような気がする。
悲しんだり怒ったりすることが悪いと言うつもりは無い(むしろそれは吐き出したほうがいいのだろう)。
ただ、その苦しい感情が生まれた背景であり根源である光の部分を忘れてしまったり、ネガティブな感情で暗く覆い隠してしまうのは、何だか勿体無い様な気がする。
故人を失ったことで生じる強いネガティブな心情は、それだけ故人とのふれあいが自分の心の中に愛と喜びを残していってくれたということでもある。死してなお残る光。

「愛は哀に通じる」というが、愛を哀しみに変換してばかりいるだけではなく、今までと同じように愛の形のまま心のなかで相手に意識を向けてその愛を注いだり、愛する喜びや出会えた喜び、共にいられた喜びに意識を向けることがあってもいいような気がする。その愛や喜びは、相手が故人となっても目に見えぬ人生の財産として心の世界で息づくような気がする。故人の生きた証しと共に。それらは、その先の人生をより豊かなものにするのだろう。
その愛が家族愛なのか兄弟愛なのか恋愛なのか友愛なのかは関係なく、そんな気がする。

今、この時期にこの記事を再度紹介することにどのような意味があるのか、あるいは何の意味も生み出さない個人の自己満足にすぎないのかは分からない。

悲しみだけが愛じゃなく

2011年6月 4日 (土)

出雲の神話と龍脈

※以下に書いたことはすべて個人の妄想です。 リンクは右クリックで別窓

出雲地方を舞台にした有名な神話に、「スサノオの八岐大蛇退治」という話がある。巨大な蛇の化け物、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)をスサノオという神が退治する話だ(ちなみにスサノオは皇室神道の太陽神アマテラスの弟。性格は粗暴)。
ここのところ、あの退治された化け物「八岐大蛇」の特徴からみて、あれは火山地帯のある龍脈のシンボルではないかと妄想するようになった。八岐大蛇の特長を書くと

・胴体は1つだが頭と尾が8つある
・目が真っ赤に光っている
・背中に木々が生えている
・8つの峰、8つの谷に匹敵する大きさ
・腹は血でただれている(=赤い)
・体の中に鉄の剣が入っていた。

腹が赤いのと目が赤いのは火山地帯を、8つの峰、8つの谷と背中の木々は龍脈が通る山々を、8つの頭と尾は枝分かれした龍脈の様子を、体に入っていた剣は鉄鉱脈をそれぞれ表している気がした。鉄鉱脈を探す時、昔は気の流れから探し当てる方法があったのだ。
で、この八岐大蛇をスサノオが剣で原形をとどめない姿になるまでぶつ切りにして退治した。その体からは剣が出てきたので、スサノオは姉のアマテラスにその剣を献上した。それが後の国宝「草薙の剣」である(出雲は良質な鉄の産地だった)。

この部分の描写は、大昔に出雲付近の龍脈を制御・掌握した話(龍脈が本来の姿を変えられた話)なんじゃないかと連想した。
そんなふうに脳内遊びをしていたら、まもなく出雲に意味深で予兆的な事件が発生し、それが私の妄想アンテナに引っかかった。

スサノオ像の剣折られる
↑震災で倒壊した鹿嶋の鳥居と同じく、「根元からポッキリ」だ。

八岐大蛇の原形を奪うための剣がなくなれば、八岐大蛇(龍脈?)は本来の姿に甦るかもしれない。
龍脈が本来の姿によみがえる・・・震災以降、日本中で発生している一連の流れである。それが出雲にも来た?

八岐大蛇に立ち向かうスサノオの剣が折られたブロンズ像の所在地が出雲市の「くにびき中央通り」であったことも私の妄想を膨らませた。
「くにびき」は「国引き」。出雲の「国引き神話」に由来する。国引き神話とは、「八束水臣津野命(スサノオの子孫)が『出雲の国土は小さい』と言って別の土地を引っ張ってきて貼り合わせて土地を大きくした」というもの。
これ、大地そのものを引っ張ってきたと言うよりは、各地の龍脈から気の流れを引き込んで呪術的な方法で出雲に集めたんじゃないかと妄想した。ちょうど、あちこちの川から水を引いてくるように。いわばオロチ退治の後に行われた国土開発の一大事業だ。
ただ、それをやってしまうと、もともとあった龍脈本来の自然な姿は変形し、ますます原形を奪われる。ある意味自然破壊。

国引き神話によると、土地を引っ張るために綱をかけた杭が島根の三瓶山と鳥取の大山だ。ここをポイントに使って呪術的な事業がなされたとしたら、ちょっとロマンを感じちゃう。
神話によれば、あちこちから土地を引っ張って出来た土地が島根半島だという。ここに出雲の有名パワースポット「出雲大社」が建てられたのは偶然だろうか? (しかも鹿嶋とは別のレイラインが通っている)
 
この「国引き」であちこちから引っ張ってきた土地(龍脈?)の一つは、越の国(越前・越中・越後を合わせた地域。大和時代に朝廷の領土へ)にあったという。
・・・そして、現在余震が多発している新潟県中越、ならびに新潟との県境に位置する長野県北部の栄村付近。ここもやはり、越の国の領域。
これをただの偶然として片付けてしまうにはちょっと興味深すぎた。
もしも仮に神話時代、あそこから龍脈を引っ張ってきていたのなら、龍脈が歪みを解放して本来の姿に戻ろうとしている震災後の今、現地が頻繁に揺れる理由の説明がつくからだ(あくまでオカルト的にだが)。

つい最近、新潟県中越(=越の国)の十日町で5強の揺れを観測した。収まりつつある余震にしては、異例に大きい揺れだ。そしてその2日後、今までたいした余震などなかった出雲地方が珍しく震度4を観測。
・・・まさか国引き神話の土地同士で呼応してる? と思ってしまうのはオカルトマニアの悲しい性か。
出雲の龍脈(八岐大蛇?)が本来の姿に戻るとすれば、龍脈をいじった「国引きの呪術(?)」は機能停止する。引っ張られて歪んでいた越の国の龍脈は元に戻る。
そうなれば土地の運気は変わるし、その分だけ国の運気も変わる。出雲地方にある原発(現在検査のため運転停止)の運気も変わる??

「龍脈をいじる呪術とおぼしき国引き神話の名を冠する場所で、龍脈の象徴八岐大蛇の原形を奪うはずの剣が折れた」
・・・これを私が意味深で予兆的な事件と感じた理由が、お分かりいただけただろうか? 

いや、わかんない方がいい。まともな発想じゃないから。

2011年6月 3日 (金)

民主政権成立時の日記を読み返すと・・・

昨日、改めて民主政権が成立した時に書いた日記を読み返した。
選挙結果の議席数をオカルト的に妄想

議席数から見て、キーワードとなる数字は「11」。

>11は「抑圧」という意味のある8と「(抑圧に対して)解放」という意味のある3が合わさった数でもある。
>タロットだと11番は「正義」のカード。

で、「解放」って意味の「3」の月。しかもその11日に日本中の龍脈を揺るがす未曾有の大事件が起きたわけだ。
しかもそれは皮肉なことに、「龍脈の歪みを解放しバランスを正す」という効果があった。
タロットナンバー11番「正義」のカードにも「均衡(バランス)」という意味がある。そして正義のカードは天秤座に対応するカードであり、なんと菅総理は天秤座だ。あの時から彼が総理になる可能性の運気は芽生えていたのかもしれない。

今、「歪んだ龍脈」という歪んだ土台に立って日本を支えてきた天秤は、土台の歪みが解放されてバランスを崩し、ぐらぐらと揺れている。土台の歪みにあわせて水平を保っていたからだ。それは、本来の均衡ではない。「歪み」をむりやり押し殺して抑圧し、その上に生み出された偽の均衡、偽の安定だ。

本当は、歪みが取れた土台こそが本当に正しいバランス状態にある。天秤の水平と均衡は、歪みが取れて本来のバランスを得た土台にあわせて作られる必要がある。それが本当の均衡であり本当の安定。
問題は、いつそれに気がついて、いつそれが生かされるか・・・

「抑圧によって生まれる均衡と安定」から「解放によって新たに生まれる均衡と安定」へ。今の時期に日本の首相が天秤座であること、去年の7月からその天秤座に「抑圧」や「安定」という意味の土星が入っていること。しかも原発が吹き飛んだ3.12に「変革」や「ウラン・電気」という意味の天王星がその土星と対立する位置に入ったことは、とても意味深な感じがする。
歪みを抑圧した上に作られた偽の安定。それは何も、菅氏だけのことではなく、日本に長年存在し続けていた運勢そのもの。それに対決を挑む「変革」・・・

土星が天秤座から去るのは2012年10月6日。その頃、日本の首相はどうなっているだろう?

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