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2011年4月

2011年4月27日 (水)

「占い師AYAとタロットの世界」について

既にお気づきの方もおられるとは思いますが、現在、FM湘南ナパサが節電のために放送番組を一部変更しております。私が出演している「水曜ハイテンション」は当面の間お休みとなるため、占いコーナーもお休みとなります。m--m

2011年4月23日 (土)

「戸」のつく地名と龍脈

:内容は個人の妄想です。オカルトです。科学的根拠皆無。日本の断層の全てが地震を起こす危険を持つわけではありません。
(図はクリックで拡大)

首都圏地盤に力、南関東のM7級誘発も…東大研

◆開運ねらって都市風水
荒俣宏氏の作品を好む方はご存知かもしれないが、昔の人は地震が起きた時に強く揺れやすい土地に「戸」のつく地名をつけ注意していたという言い伝えがある。例えば江戸、神戸、水戸、瀬戸、日本各地にある「越戸」・・・
どうも水場が近いか何かで地盤がユルかったり龍脈(大地の気の流れ)が通っていたりする場所に、昔の人は「戸」の字をつけてきたんじゃないかとふと思った。
江戸時代は徳川幕府が風水を重用していたのもあって、なんかそんなことを想像してしまった。
徳川が何で地震のリスクが高い「江戸」にわざわざ幕府を置いちゃったのかというと、水上交通にとても便利であったこと、そしてリスクを上回るほど風水的には魅力的な場所と判断したからかもしれない。富士山からやってくる龍脈の終点(気が集まる)であり、一番下の図に白線で付け加えたレイライン(大和朝廷が作った国家開運呪術の一種で、東征の呪術でもある。幕府代々の将軍はみんな征夷大将軍だ)と重なる位置にあり、なおかつ水運の要衝たる東京湾にも龍脈が流れている。
(この龍脈は現代なら断層という形で認識されている。後述)

人間、欲望がからむとリスクなんて割と気軽に踏み越えてしまうものなのかもしれない。近畿で古くから都があって栄えた地域や原発のある若狭湾付近にも断層が多い(図に赤で表現された部分)。Kobe_danso
「都」付近にたまたま断層が多いのはまだ分かる。国家開運を願って龍脈に都を置くのは東アジアでは普通だ。
だが、原発をわざわざ龍脈(しかも断層)の上に置く意味が分からない。インテリア風水ぽくそこに原発置くと開運すると思ったの?w
因みに福島第一原発、ばっちり断層龍脈の真上。やはり人は欲望(利権)がからむとリスクは二の次になりがちか。

龍脈は大地の気が特に活発に流れているから確かに運気をもらえる。しかし、地震国の龍脈はいざその場所の龍脈が地震で動けば物理的にも運気的にも大きな影響を受けるリスクと隣り合わせだ。
「リスクを冒さなきゃ成功は手に入らないのサ☆」・・・ハリウッド映画のヒーローなら白い歯を見せてそう言いそうだが。

東征の時代に生まれた日本の龍脈に基づく開運の系譜。それは古代大和朝廷から始まり、各幕府に受け継がれ、明治政府にも受け継がれ、多分戦前の昭和まで日本政府に受け継がれてたようだ(戦前に日本が手に入れた領土の多くに強力な龍脈が存在している。偶然かもしれないけど)。
そして現代では、めぐりめぐって国が推進している原発事業を含めた日本の政財界に受け継がれたのかもしれない。と、私の受信した妄想電波はささやくのだ。
お気づきだろうか。上記に挙げた開運の系譜を受け継いだどの勢力も、最後は運気を衰退させているということに。原発事業もまた・・・

◆江戸と断層
Danso
さて、江戸付近に走る断層龍脈に一つ興味深いものを見つけた。3.11の大地震の時にコンビナートが燃えた市原とひどい液状化を起こした浦安。この二つの地点を東京湾を横切ってほぼ真っ直ぐ結ぶ断層龍脈があったのだ。この辺り、あの時は震源と離れている割には揺れが比較的大きかったという。
そしてこの龍脈は一部で断層を形成しながら北西にむかい、スカイツリーや江戸の鬼門封じ(魔除けみたいなもの)に建てられた浅草寺(※1)を過ぎて戸田市、さいたま市の近くで再度断層を形成し、気は板戸付近に至ると思われる。やっぱり「戸」の地名が特徴的。

もう一つ興味深い断層は千葉市~習志野市~船橋市を結ぶ線になっている断層。この断層を形成した龍脈は一旦地下にもぐり松戸を通って 埼玉の蓮田市付近で再び断層を形成しているようだ。この蓮田市付近の断層からほど近い所に杉戸とか和戸とか言う知名がある。

上に挙げた断層と龍脈。「戸」のつく地名。リンク先のニュースにある白黒のリスクマップ。Risk_point
これらを総合してみると、首都圏の現在の地面の様子が何となくイメージできるかもしれないし、できないかもしれない。
先人が安全を意図して注意喚起のためにつけたかもしれない「戸」のつく地。ご注意いただきたいのは、その地は決して「逃れられない不幸な運命を暗示する土地」などではない。あくまでも安全のために先人達の生活の知恵が活かされた結果なのだ。

※1:境内で件の龍脈との関連が気になる怪現象が09年7月に発生している。

【オマケ】
最近は昔の東征呪術が作った(?)あちこちの龍脈の歪みが戻ることで、各地の滞っていた気の流れが甦り、「動くはずの無い断層」にも気の流れが甦るかのような出来事が発生している(例:井戸沢断層)。
日本には「アラハバキ」という神様がいるが、元々は巨石信仰とも縁深い蝦夷の神様だ。いわゆる客人神(朝廷にプロフィールを捏造されたまつろわぬ神)としていくつかの地域(例:大宮、多賀城市、出雲、伊予etc)の神社に祀られている。実はこの神様、気や龍脈を象徴する神様ではないかと個人的には睨んでいる。日本中の龍脈の歪みが戻り、眠っていた断層に気の流れが戻りつつあるような今、ある意味この神様が封印を解かれて本来の姿と力を取り戻し、大喜びで張り切っちゃってるようなイメージが浮かんだ(龍脈の擬人化って萌える?)。
多分、この神様が祀られている近隣に龍脈や断層が走っていたら、そこも何らかの呪術的な措置が施されていてもおかしくは無い。もしそういうのがあったとしても、今後は解けていくんだろうな。その時は土地の運気に変化があるのか、ないのか・・・

気の流れで見れば、今は日本列島が整体で体中の歪みを盛大にバキボキとなおしているようなもの。整体中は揺れる場所が多いし何かと大変だが、整体が終わった後の日本列島は今までよりも健康的で良い運気が流れるようになっているだろう。余震はいつまでも続かない。
揺れる地域にも、いつかきっと良い運気がやってくる。 

2011年4月19日 (火)

東日本大震災と終末願望

恐らく、今回の震災にカタルシス願望や終末願望を投影している方々は一定の割合でおられると思う(特に被害の少ない地域か)。あの手の願望は怖い予言に投影するか、実際の出来事に投影するかで大きな違いはないと思う。願望を投影する者にとってみれば、今まで願望の投影対象になっていた「怖い予言」を今回の震災に置き換えることは十分可能ではなかろうか。
どうせなら、それらの願望の背後に隠された自分の本当の望みについて意識を向けてみるのはいかがだろうか? 

だいぶ前に書いた予言とカタルシス願望2がそのアプローチに役立てば幸いである。

ついでに、今年の節分の暗示も見とく?

終末は目に見える世界ではなく、一人一人の心の中に訪れる。

2011年4月15日 (金)

余震多発地域の奇妙な符合?

3.11以降に地震(余震?)が頻発する地域に奇妙な歴史的共通点を発見しました。
また、中央構造線とレイラインの関係についての妄想が生まれました。
上の2つに関して3月から妄想を書き溜めていましたが、ちょっと異様な雰囲気なので一般公開を躊躇していました。思い切って某所でのみ公開してみたところ、ドン引きな反応は返ってこなかったので、強烈なオカルトに免疫のある方のみ、自己責任で閲覧できるように致しました。

注:
以下に書かれていることは個人の妄想の産物であり、科学的根拠はありません。当方は以下の妄想記事を閲覧することで発生するあらゆる結果に責任を負いません。
上記を理解して閲覧

2011年4月11日 (月)

石原慎太郎氏占ってみた

以下、占星術ソフト「アストロロギア」より、ホロスコープを捏造していないことを示すため原文ママ。

金星と天王星が非常に強いトライン
独創的な新しい美を生み出す才能ないし素質の持ち主で、イラストその他の芸術的分野に適性。恋愛観も進歩的。風変わりな人物に惹かれやすい。物事を平和的に変革してゆくことができる。

月と火星が非常に強いセクスタイル
感受性と情熱の調和。精神的な強さを持ち、大胆で強気。情熱は適度の柔軟さによって程よくコントロールされ、決して暴走はしない。性的な事柄に関しては発展家。感受性が鋭利に研ぎ澄まされ、物事のすみずみにまで気を配る。(非実在青少年規制とか考える割には本人も過激なエロ小説書いてますw)

太陽と水星が非常に強い合
活力と知性の結合であるが、あまり強い意味はない。一応、インテリタイプの合理主義者と解釈できる。しかし、他の配置によっては、太陽の「消耗」というマイナスの意味が出て、なまくらな知性、あるいは神経衰弱となる。
(知的な論理的思考や冷静を押しのけて感情やフィーリングが暴走する傾向は比較的多いですね。)

太陽と火星が強いセクスタイル
活力と情熱の調和。非常に精力的な人間を作る。内面はチャレンジ精神と闘志に燃え、外面的にも力強く活動する。(元気なお爺ちゃんです)

天王星と冥王星が強いスクェア
異常なまでの大事件の可能性を示す世代的座相。あまり強い意味はない。
(東日本大震災という、異常な大事件の後に当選しましたね・・・)

太陽と月が強い合
新月の生まれ。静かにふつふつとみなぎるエネルギー。新しいことを始めるのに吉。ただし、「活力」が「移ろい」に重なるため、健康運には不安がある。

水星と火星が強いセクスタイル
知性と情熱の調和。学問に適性。雄弁。情熱的に自説を語る。大胆でエネルギッシュだが、決して粗野や傲慢ではなく、フットワークは軽やか。次々と新分野にチャレンジする。

木星と海王星が強い合
約13年に1度できる世代的座相。夢多き世代。騒がしい俗世間を離れて、清らかな自然の中で静かに生活したいといった願望を持ちやすい。目の前にある現実を軽視する傾向。個人的意味は、強い想像力。必ずしも「豊かで調和のとれた想像力」ではなく、やや鈍重で自己閉鎖的。自閉症的傾向も。
(空想や物語で食べていくには適性。リーダーになる時は自己陶酔癖や独りよがり注意。現実の物事を単なる自己陶酔の道具にしてしまうと危険)(失言が多いのはこれのせい?)

月と水星が合
感受性と知性の結合。多感で繊細。ゆらゆらとして精神的に脆い部分もあるが、魅力的な人柄。意外とクールな面もあり。涙もろいが、涙が乾くのも早い。

土星と冥王星がごく弱い衝
信じられないような恐ろしい災難、最悪の事態、極度の試練を暗示する世代的座相。およそ10年ごとに生じる。
(今回の当選のタイミングがタチの悪いブラックジョークみたい;)

彼が都知事選に初出馬して当選したのは1999年の4月11。丁度12年前の今日である。この年に木星が牡羊座に入り、12星座を一周して今年再び牡羊座に戻った。牡羊座は彼の星座である天秤座と正反対に位置する星座。彼の都知事としての人生は木星の周期と一致するのだろうか。
木星の主な意味は膨張、解放、発展、爆発。マイナスの意味だと尊大さや傲慢さ。・・・いろんな意味で木星と縁深いようだ。

ヒンドゥー数霊術では運命数が9。霊数は3。霊数にやはり木星の数字があったのは意味深。9は火星。星占いでも火星に強い暗示が出ている。火星の主な意味は情熱、勇気、戦い。マイナスの意味だと野蛮、暴力的、攻撃的。

ヒンドゥー数霊術で見た今生のテーマは「無私の奉仕」と「忍耐」。とくに木星数のテーマである「無私の奉仕」は震災直後の時期に都知事続投が決まった彼にはとても重要な意味を帯びてくると思われる。
火星的な弱肉強食の競争社会にありがちな駆け引きや有利さや見返りを得るための「下心」に基づくものではなく、ましてや自己陶酔を目的にしたものでもなく、純粋に「思いやり」に基づいた動きが「無私の奉仕」だ。

競争社会から助け合いによる循環の社会への変化を地球規模で感じさせる気運の現在、彼のようなテーマを持つ人が都知事になったことも意味深に感じる。彼は、時代と一緒に変わって行くのかもしれない。

風水の視点から見ても、先の大震災によって日本列島の龍脈はもちろんのこと、東京の気の流れもまた大きく変わってしまった。普通の人が見ても分かるように、この国の運勢は大きく変わる。東京はもちろんその渦中に入るだろう。めったに見ることの出来ない時代の転換期。その1ページは既に始まっている。私達はその生き証人になれた事を、幸運に思っていいのかもしれない。

2011年4月 4日 (月)

微妙に正夢??

数日前、テレビの影響か津波から逃げ延びる夢を見た。
波しぶきが髪をぬらし、すぐに洗うことが出来ず塩水で痛んでしまった髪が金髪のような白髪のような「昭和のパンクか!?」という色になってギョっとする夢。
夢の中では最後にその髪の毛を久しぶりにシャワーで洗うことが出来て、とても気持ちが良かった。

その夢を見た後の本日、根元は黒くて毛先だけが白い髪の毛を複数見つけた。 ググッたら最近伸びてきた部分が黒く甦っているということらしい。白髪が黒髪に戻るという現象は、ままあるとのこと。
父親が若白髪なためか、私もこの歳にしては白髪が多かったので意外。
何か幸先が良い気分になってしまった

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