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2011年3月28日 (月)

日本が開運に向かってるとすれば

前回の日記「日本の開運?」から発展した考え方。
もし今後の日本が開運に向かってるとすれば、例え大地震や原発事故が起きてるとしても、結局は日本の開運が妨げられるような事態には展開しないはず。すなわち、余震が今以上に酷くなったり放射能で東北や関東が人の住めない環境になったり住民が不治の病になったりするわけがない。
それじゃ開運の妨げになってしまうから。

開運は「今までよりも良い方向に変化」するためのもの。風水と占星術で見ると、両方とも「激動だがよい方に変化する」という印象。
風水では古き呪術の機能停止とその翌日に全線開通した九州新幹線(列島規模の運気循環を起こす?)の気配が、占星術では84年ぶりに12星座を一周して牡羊座に戻ってきた天王星がそういう印象を強めている(天王星は6月まで牡羊座にとどまる)。

開運の流れの過程で大変なのは、今まで開運を妨げる要素(社会的・歴史的な体質とか傾向?)が長い間蓄積されている点。それを取り除く過程が大変ぽい。
筋金入りの汚部屋を本気でキレイにしようとしたら、一時的に掃除前よりめちゃくちゃになるし臭いが立ち込めてつらいだろう。一つ一つの臭い汚れを浮き上がらせる(現象化させる)必要があるから。
節分の暗示でみれば、掃除が始まっばかりの今は「塔」のあたり。それならいつかは「星」に会えるだろう。

4.5追記:
原子力の安全神話や原子力が支えていた時代の運勢は福島の原発ごと吹っ飛んだと思う。その映像は意味的にもビジュアル的にもタロットの「塔」そっくりで鳥肌が立った。
原発の屋根を吹っ飛ばしたのは水素だから、これからは水素を使ったエネルギー技術に新たな運気がめぐって来ることもあるのかな(妄想)。
「塔」の次にくる番号のカードは「星」。意味は希望。

2015年1月追記
水素エネルギー元年、街も工場も脱・石油が加速

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