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2011年3月24日 (木)

日本の開運?

※以下に書かれている内容は個人の妄想です。

九州新幹線全線開通。理論上は九州から東北まで新幹線で行けるようになったわけだ。風水的に見れば線路で九州~東北までほぼ列島全体を気を循環させるってことになる。列島規模で気が循環すれば、その分大きな運気が活性化する。気は電気と同じで「流れる」ことで運気を生むからだ。
これを電磁コイルに例えて鹿児島がS極で青森をN極と見てもいい。両地域とも、立派な龍脈がある(桜島と八甲田山)。日本列島と同じ大きさの「電磁コイル」がいい具合に稼動すれば、日本全体の開運につながる。

列島全体の気が循環・活性化すること。これは大昔に大和朝廷を作った為政者達が各地の運気を徴収(時に搾取)して自分達だけの繁栄を得ていたレイライン呪術とそれが生み出す運勢の全盛期には考えられなかったことだっただろう。特に「まつろわぬ地」と呼ばれた場所ほど運気を持っていかれて龍脈の流れが歪んでいた可能性さえある。しかしかつてそういう地域だったとしても、これからは良い運気がしっかり流れ込んでくるだろう。もちろん東北にも。このことは災害復興に関しても良い運気を運んでくると期待したい。

日本を人体に例えれば、体の中心部だけを勝ち組にする動脈一本しかない状態の時代から、網の目のような毛細血管を得て体全体に血を行き渡らせ循環させることで全身の機能が活性化し体中が繁栄する時代にシフトしていくような感じ。全てがひとつにつながる。
全身の機能が活性化してこそ、それをフルに使って最大の可能性が生まれられる。一部分だけを活性化させて他を蔑ろにする(犠牲にする)なんてあまりに勿体無い。
以前にも経済(社会の金運)についてそんな例えをしたことがある()。

繁栄と開運の力を「勝者だけが独占して生まれる力」から「全体を循環させて生まれる力」へシフトチェンジ。これを占星術で見れば博愛とか循環がシンボルになっている水瓶座的なシフトチェンジともいえる。そして日本は水瓶座だ(建国記念日的な意味で)。

日本の開運。これはナショナリズムや選民思想といったコンプレックスの裏返しみたいな意図で言っているのではなく、むしろ「日本が本来の運気的健康を取り戻す」といった意味に近い(開運効果で大衆の無意識に潜むコンプレックスやストレスの裏返しみたいな風潮が消える可能性すらあるw)。
統制されたわけでも強要・支配されたわけでもなく、個を抑圧されることも無い、無邪気でポジティブな喜びを原動力にして作られた「ひとつ」は強い。日本でも他の国でも未だ実現したことが無いこの「ひとつ」は、何かの鍵を握っているかもしれない。

上のCM、グッドアイデアな作りだと思う。人々の笑顔がとてもいい。毛細血管が(運気の循環が)全線開通して「日本」という体の細胞が喜んでるみたいだ。となれば、CM自体に一定の開運効果あるかも。
「一つになってくれてありがとう」というフレーズもユング心理学の視点で見れば非常に意味深。心の全ての部分が統合されて心の全体性(セルフ) を得るかのようなシンボルを感じる。
多分、今は日本のTrue colors」がテーマになっているのだろう。ユングで言うなら「個性化」。
「まつろわぬ民」達は、本当はどれも日本列島のステキな個性の一つであり、魅力と可能性の源だったのだと思う。それを歴史的、運勢的に長年抑圧してしまっていた気がする。

このCMは好評らしい。集合無意識規模で日本人の心に作用してるのかもしれない。鹿児島から青森まで各新幹線の路線地域でCMの全国版みたいな動画作ればかなり開運法になりそうw


日本の個性化
余震多発地域の奇妙な偶然

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