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2011年3月 7日 (月)

都市伝説的終末ネタ

※以前書いた異端妄想がマニアックすぎ&長文すぎて受けつかなかった人向け。

昨年の2月27日、チリ大地震で大きな被害が出た「コンセプシオン」という街の名前の意味は「処女受胎」。聖母マリアの象徴だ(地震が起きた日に妊娠すると丁度クリスマスが出産予定日になる)。
同年8月5日、同じくチリで33人の作業員が閉じ込められ奇跡の救出劇が展開された落盤事故現場、サンホセ鉱山の由来は聖ヨセフ。キリストの父親である聖ヨセフの象徴。作業員の数「33」はキリストの享年。
昨年のチリ2大事件で何故かキリストの両親の象徴がそろってると思ってたら、今年の2月22日にはNZ(ニュージーランド)の「クライストチャーチ」でM6.3の大地震。
象徴はもちろんイエス・キリスト。

ついでにNZ地震から7日後の3月1日、「復活祭」という意味のあるイースター島でM6の地震
が発生。象徴はキリストの復活。
「7日間」はキリストの受難~キリストの復活までの時間と一致する。 これらの出来事をまとめると、偶然にも

マリア→ヨセフ→キリスト→(受難期間)→キリスト復活    ・・・聖書の順番どおりだ。

なお、設定上キリストは復活した後に昇天(アセンション)する。そして「キリストの昇天」を意味する場所も実在する。
キリストの両親に因む地名で2大事件が起きたチリ(Chili)という国のスペルは、キリスト教終末論で登場する「Chiliasm (千年王国)」という単語の接尾語を切り落としたものと同じスペルだという。偶然なのかわざとなのかは不明

こう書くと都市伝説みたい・・・

4月19日追記:イースター島の地震と同日にアセンション島でM5.2。

2012年7月5日追記
バチカンのコンピューターシステムに侵入してバチカンのあらゆる歴史と真実の情報(上層部しか知り得ない極秘データ含む)を歴史上唯一入手した男がいる。彼はハッキングの腕をバチカンに買われてバチカンのコンピューターセキュリティのチーフエンジニアになった。しかし最近になって、「世界でたった一人バチカン内部のネットワークアクセスコードを持っている」彼が、失踪している。コレは何を意味するのか・・・(まさか失踪してスイスに行ったとか??)
ついでに今年5月、「イエスは磔にされてない」ということを示す福音書(イエスの弟子バルナバによる福音書)が見つかったとか言う報道もある。キリスト教世界の変動、不気味に大きく揺れている・・・

2012年9月追記
近年、自然現象を含むいくつかの出来事でキリスト教関連の奇妙な偶然がやけに目立つようになってきた。そしてなぜか丁度その頃から、ローマ法王庁とサン・ピエトロ教会(聖ペテロ教会)があるバチカンの運気が不穏になりつつある。 バチカンには、聖ペテロが預かった「天国の鍵」があるという。そういう場所が・・・
予測できない自然現象を使って人間が人為的に「偶然」を作り出すことは難しい。にもかかわらず、今回以外にも自然界を巻き込んだキリスト教関連の奇妙な偶然は発生しており、しかも今年になって増えた気がする。

2013年2月追記
サンタクルーズ諸島でM8.0←「聖なる十字架」って意味の地名。数日前から群発地震があった。そのすぐ後、原則的に終身制度のはずである「ローマ法王」が存命中に自ら退位した。退位発表の夜、狙ったようなタイミングでバチカンのサン・ピエトロ大聖堂に落雷発生。 その光景はタロットカードの「」と図柄そっくり。

ローマ法王退位で妄想回顧
イタリアの地震と龍脈

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