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2011年1月30日 (日)

インドネシアにミステリーサークルが出た理由?

インドネシアのジョグジャカルタでミステリーサークル(クロップサークル)が発見されたという。(記事
イギリスのものに負けず劣らず見事な作品。やはり現地でも「UFOの仕業?」という話は出ている模様。インドネシアでは「ウフォ」と発音することを初めて知った↓

上の記事より一部抜粋

サークルの大きさは、直径70メートルで円と三角形で構成されている。目撃者の証言では、22日の夕方にこの辺りで小さな竜巻が巻き起こり、翌日にサークルが形成されていたとのことだ。また、ヒンズー教のチャクラの図に似ていると指摘している専門家もいる。

チャクラ。人体の生命エネルギー中枢と言われている部位。体に7箇所ある
もしも件のサークルがチャクラを意識したデザインであるとすれば、恐らく第1チャクラのシンボル図像だろう。第1チャクラは4枚の花弁を持つ蓮の花のシンボルで描かれる。原始的な生命力を司るチャクラだ。
このチャクラは人間にとって大地のエネルギーの取り入れ口でもあり、「大地」と縁深いチャクラ。
実はサークルが出たジョグジャカルタは、昨年何度も噴火して深刻な被害を出したムラピ山に近い場所でもある。
ムラピ山のみならず、最近のインドネシアは大地のエネルギーが荒ぶっているように見えてもおかしくない。そのことを憂慮した何者かがその荒ぶる大地を鎮め人々の苦しみを取り除くおまじないのようなことを意識して件のサークルを作ったのだろうか? オカルトマニアな私の目には、人間と大地をつなげる第1チャクラに似せたデザインが余計におまじないっぽく見える。
第1チャクラに対応する星座は牡羊座。サークルが最初に目撃された1月23日は、丁度木星が12年ぶりに本格的な牡羊座入りをした日でもある。この牡羊座つながりはただの偶然だろうか?
このサークル、作ったのが地球人か宇宙人かは知らないが、ある程度チャクラと星に詳しい者の仕業かもしれないと思っちゃうオカルトマニアは私だけだろうか?

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