« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月30日 (日)

インドネシアにミステリーサークルが出た理由?

インドネシアのジョグジャカルタでミステリーサークル(クロップサークル)が発見されたという。(記事
イギリスのものに負けず劣らず見事な作品。やはり現地でも「UFOの仕業?」という話は出ている模様。インドネシアでは「ウフォ」と発音することを初めて知った↓

上の記事より一部抜粋

サークルの大きさは、直径70メートルで円と三角形で構成されている。目撃者の証言では、22日の夕方にこの辺りで小さな竜巻が巻き起こり、翌日にサークルが形成されていたとのことだ。また、ヒンズー教のチャクラの図に似ていると指摘している専門家もいる。

チャクラ。人体の生命エネルギー中枢と言われている部位。体に7箇所ある
もしも件のサークルがチャクラを意識したデザインであるとすれば、恐らく第1チャクラのシンボル図像だろう。第1チャクラは4枚の花弁を持つ蓮の花のシンボルで描かれる。原始的な生命力を司るチャクラだ。
このチャクラは人間にとって大地のエネルギーの取り入れ口でもあり、「大地」と縁深いチャクラ。
実はサークルが出たジョグジャカルタは、昨年何度も噴火して深刻な被害を出したムラピ山に近い場所でもある。
ムラピ山のみならず、最近のインドネシアは大地のエネルギーが荒ぶっているように見えてもおかしくない。そのことを憂慮した何者かがその荒ぶる大地を鎮め人々の苦しみを取り除くおまじないのようなことを意識して件のサークルを作ったのだろうか? オカルトマニアな私の目には、人間と大地をつなげる第1チャクラに似せたデザインが余計におまじないっぽく見える。
第1チャクラに対応する星座は牡羊座。サークルが最初に目撃された1月23日は、丁度木星が12年ぶりに本格的な牡羊座入りをした日でもある。この牡羊座つながりはただの偶然だろうか?
このサークル、作ったのが地球人か宇宙人かは知らないが、ある程度チャクラと星に詳しい者の仕業かもしれないと思っちゃうオカルトマニアは私だけだろうか?

2011年1月27日 (木)

霧島噴火と龍脈

※以下はあくまでオカルトネタです。

霧島の新燃岳が噴火した。日本の創造神話における聖地にして冬至レイライン(日本はこのラインに有名な神社も多く配置されている)の終点である霧島の龍脈が動いたことになる。 物理的な噴火の程度は小規模だとしても、いろんな意味で影響はかなり出てくる可能性あり。

一説によれば、霧島は中・朝国境の長白山脈から朝鮮半島を縦断する龍脈の延長上に位置すると言われている。南北朝鮮を縦断するこの龍脈は最近不穏な動きをしており、昨年10月から長白山脈の代表峰、白頭山(火山)で地震回数が増え数千匹のヘビが逃げ出すという現象が発生。龍脈地域の運気・情勢に「火」の気(火気)の増加が危ぶまれていた(ちなみに逃げ出した『ヘビ』は水気のシンボル)。案の定、その翌月には延坪島砲撃事件が発生。占いの世界だと戦い・軍事は「火」のカテゴリだ(※)。火のカテゴリに不安定要素を抱えている国の龍脈地域に火気増加が発生した場合、火のカテゴリに属する現象を通してその国の運勢バランスが崩れやすくなる(今のチュニジア・エジプトも同じパターン)。
火気増加による運気変動の規模が大きい場合、現地だけでなく離れた国でも敏感な人々は心身に影響を受け、アーユルヴェーダで言うピッタ(火のドーシャ)のバランスが変わることがある(例:911)。人々のピッタがアンバランスになったことがきっかけの事件が発生することもある。
霧島が朝鮮半島を縦断する火気増加の龍脈とつながりがあると考えるのはちょっとオカルトホラー。しかしそういえば「噴火」も火のカテゴリだ。しかも日韓戦の直後に霧島は噴火してる。
・・・ま、ただの偶然てことで。

◆神々の呪術
大昔、霧島は日本において冬至の日没を観測する最後の(最西端の)聖地とされていた。冬至には「太陽の死と再生」という意味がある。冬至レイライン上に聖地や神社を配置したのは一種の呪術で、死と再生を繰り返す不死身の太陽の力を繁栄の運気として利用するため。いわば「国づくりの呪術」の一環と思われる。神話の中で神格化された当時の為政者達の仕事だ。
霧島は日本誕生の地であると共に、生まれ変わり(=新たな誕生)を控えた冬至の太陽の最終的な死に場所(生まれ変わりの場所)だ。そういう意味でも神話の内容から見ても、霧島近辺が「日のモト」の元祖とも言えるかもしれない。 今回はそんな呪術の重要ポイントになっている龍脈が噴火・・・(すでに霧島と同じレイライン上の伊勢神宮でも境内の巨木が倒れて参道をふさいでしまったり、同じ日に同レイライン上の夫婦岩の注連縄が締め換えたばかりなのに5本とも切れたりする事件が起きている。更には国づくりの神事が起源の大相撲が不祥事・・・)。
もはや太古の呪術はその役割を終え、神々に都合の良い運気の世界は終わりを迎える?

そう見ると、今回の噴火は「太陽」に縁深い日本という国にとって意味深な暗示になったりして。

龍脈地域での噴火と日本の運気変動・・・2009年に龍脈が通っている浅間山が噴火した後のことを思い出してみる。噴火から約7ヵ月後・・・
とりま、長く問題(不安定要素)を放置したまま噴火前の龍脈から運ばれてくる気に開運を頼りっぱなしだった物事があるなら要注意。
風水的に見て、霧島の噴火はこれから日本に起きる何かの前触れなのだろうか?
それが起きた時、私達のドーシャは何かを感じ取るだろうか?
とりあえず、もしピッタのバランスが乱れてるなと思ったらスパイシーな食べ物やアルコールを控えてジャスミン茶を飲んでみよう。バラの香りも○。
(砲撃事件と同時期に発生した海老蔵殴打事件。彼もあの時期アルコールを控えていれば・・・?)


※火のカテゴリ(ネガティブ面):火や高温、乾燥(水不足)等が関わる自然現象、火山活動・地殻変動などマントルの動きが関わる現象、火事、人心(集合無意識)の怒りや熱狂・情熱的気運、ゲーム、スポーツ、ピッタのバランス変化、戦い・軍事、暴動、暴力事件、「力ずく」で強引に進める物事、弱肉強食、各種諍いや外交問題、性的スキャンダル、その国を代表する人物、中枢にいる人物の火気変化による体調変化etc・・・

【2011.8.28追記】
霧島が噴火した約7ヵ月後、菅直人氏が首相の辞任を正式表明。

宮城沖の地震と龍脈
日本の個性化

2011年1月19日 (水)

チュニジアの政変と龍脈

アラブ諸国の指導者、チュニジア政変受けた新秩序への対応迫られる

チュニジアで民衆の怒りにより23年にわたる独裁政権が倒れた。「ジャスミン革命」と名付けられたこの政変は、いまだ予断を許さない状況だ。日本人旅行者も肝を冷やしただろう。
そして、この政変がチュニジアと同じような経済問題や政治に抑圧的要素を持っているアラブ諸国に飛び火するんじゃないかと囁かれている。

さて。ここからが電波で変態な占い師によるオカルト的解釈と妄想である。良い子は見ないほうがいい。

◆チュニジアに流れる龍脈
チュニジアにはモロッコからやってくる龍脈の気(大地のエネルギー)が流れ込む場所である。風水的に見て、この龍脈は古代カルタゴの繁栄に一役買っていたと思われる(今のカルタゴはチュニジアの観光地)。                     Tunitalia_4
この龍脈はチュニジアを経て対岸のシチリアへ渡り、そこからイタリアへ渡ってイタリアを北上している。最期はアルプス(ヨーロッパの大きい龍脈の一部)とぶつかって終わり。このルートは、カルタゴの繁栄~ポエニ戦争~ローマ帝国の繁栄~北部イタリアの繁栄と、歴史の流れともほぼ一致している。
かつては流域に「繁栄」の運気をもたらしたこの龍脈が、今度は政変を起こしたり困った状況を打破したり抑圧からの解放を促すような「変動」の運気を生み出しているように思える。今回、運気はモロッコを出発し、チュニジアに入ると抑圧的状況にあった民衆の集合無意識と呼応して国の運気を変えた直後、 龍脈伝いに対岸シチリアのエトナ山を噴火させた(地震や噴火は抑圧された大地のエネルギーの解放そのものだ)。次は龍脈伝いに北上してイタリア本土の運気を変動させるかもしれない。
自重を知らないベルルスコーニ大統領は以前からモロッコ人少女買春容疑の捜査をされていたが、丁度モロッコを源流とする龍脈の「変動」がチュニジアからイタリアへ渡った時期と前後し、その件でとうとう起訴されるという報道が流れたのを知った時は「あれまあ」と思った。日ごろの行いに問題のある彼が龍脈から来る「変動」の運気を喰らえばただではすまなさそう。
右図:チュニジアからイタリアへ向かう龍脈の大雑把なイメージ図。かつて地震のあったラクイラもこの龍脈エリアにある)

◆エジプト・アラブ諸国と龍脈
話し変わってチュニジアで起きた変動のアラブ諸国への飛び火についてだが、これはオカルト視点から見ても大いにありうると思う。チュニジアのベンアリ前大統領が亡命して入国した先はサウジアラビア。実はここにもチュニジアとは別の大きな龍脈が流れており、なおかつやはり「変動」の運気がこの龍脈上を動いているのだ。
この龍脈は中国・アフガンを源流として西へ行きシリアから南下、Bigdragon_2


イスラエル~紅海沿岸の各国~ウガンダ・ルワンダなどアフリカ各地を経て南アフリカ南部にまで到達する。遠くからやってきてアラビア半島西部とアフリカ東部を縦断する大きい龍脈だ(エジプトのピラミッドもこの龍脈上にある)。
この龍脈は最近謎めいた現象を起こしており、同じ龍脈地域にある海賊で有名なアデン湾では、奇妙な磁気の渦が発生している(龍脈の「気」もまた、磁気を帯びているとのこと)。
既に龍脈上のスーダンでは「変動」の運気が現象化し、国民投票によってスーダン南部は独立が決まった。そのスーダンの北、龍脈の進路上にある国がエジプト。ここでもチュニジアに触発されて政府への抗議行動が発生している。
いい気になっていたところを「変動」の運気を喰らい亡命したベンアリ元大統のいるサウジ。チュニジアに触発され抗議行動が起きた龍脈進路上のエジプト。そのほかの諸国。次に運気が飛び火するとしたらどこだろう?
民衆が不満を抱え不安定要素になっている龍脈域の国々は、多い。
(しかもそういう国に限って石油持ってるから困る。それこそ『油田に引火』だ)

一連の流れを見ていると、まるで異なる龍脈同士が同時に鳴動しているみたいだ。実際、2008年のチベット暴動と同時期に龍脈の源流である崑崙山脈(チベット・ウイグルの境界)で大地震が発生して以来、世界各地の龍脈が軒並み「変動」の運気を発生させており、そういう意味では世界中の龍脈が不思議と呼応・鳴動しはじめているような連想をさせる。
もしそうなら、それは人間界の運気のみならず、個人の意識や生き方の傾向にも作用するだろう。個人の心や生き方において、困った状況を打破したり抑圧からの解放を促すような「変動」の運気が発生するかもしれない。今回の一連の出来事やこの記事にカタルシス願望を投影する人々もいるだろう。それこそまさに、本人達が己の身の上に個人的な「変動」を求めている証。

追記:
2011.1.19 アフガン国境そばのパキスタン南西部で、M7.2の地震が発生。この地震が発生した地域に流れる龍脈は、件の紅海沿岸~アフリカに流れる龍脈と同じ龍脈である。

キルギスと龍脈
ウイグル自治区の動乱と龍脈
浅間山噴火と龍脈

2011年1月11日 (火)

ジュリアン・アサンジ氏占ってみた

今年の初投稿記事がこれか・・・

鑑定結果が捏造ではないことを示すため、占いソフトの原文ママです。

星を見た限りでは、彼のやってるウィキリークスもフリーチベットブーム同様「ロック」の一種のように見える。自分が「権力」に投影した個人的に抱えた内面の嫌なものが何かということに気付き、それを乗り越えて己の内面にある「不愉快なもの・嫌なもの」との一人相撲に終止符を打つとき(内面の嫌なものを権力に投影したせいで生まれた反権力そのものを目的にしたような生き方から抜け出す時)、そこから新しいスタートが始まりそうだ。
自分が本当に反抗したいのは、権力ではなく権力に投影した内面的要素の方なのだから。
自分を抑圧したり妨害する何かと戦うために「ロック(反抗)」へと突き動かされているのなら、あくまでロックを貫き続ける生き方よりも、いつかはロックな生き方から解放されることを目指した方がいい。
自分の抱える抑圧や妨害を取り除いてしまえば、そもそも戦う(反抗する)必要がなくなるのだから。
反抗・反発の対象を「乗り越える」ということは、そういうことなのかもしれない。
反発・反抗は目的じゃない。抑圧を乗り越えた先の新しい希望を作っていくために行う一時的な手段でしかない。

2011年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます

お年賀イラストです。
昨年は占い師AYAのブログ、サイトをご訪問いただきましてありがとうございました。
今年も宜しくお願いいたします。

(クリックで拡大)
Usa10


« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ