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2010年12月

2010年12月29日 (水)

各種お知らせ

諸事情により、「2011年の星座別運勢」は中止になりました。楽しみにしていた皆さん、ゴメンナサイ。
今年の鑑定受付は終了です。今年もご利用いただきましてありがとうございました。
来年の鑑定受付については「占い師AYAのテーブル」をご覧下さい。

良いお年を。

2010年12月21日 (火)

悲しみだけが愛じゃなく

※あくまで第三者の身勝手な感想です。

東名高速で多重事故、赤ちゃん死亡 静岡

東名はよく利用するので気になった記事。巻き込まれた車の赤ちゃんはチャイルドシートに乗っていたものの、残念な結果になってしまったとのこと。
残された者が赤ちゃんを亡くして深い悲しみや自分を責める気持ちが湧くのは無理からぬことながら、ただ、その深い悲しみや自責や後悔は全て赤ちゃんに対する深い愛と喜びの裏返しであり証であり、赤ちゃんが深く愛された証だ。
その愛を悲しみや後悔や自責といったネガティブな形に変換してばかりでは、せっかくの尊い愛がネガティブな使われ方ばかりになってしまうし、赤ちゃんと一緒に生まれて役割を果たしたかった「愛」まで死んじゃったとするのは余計悲しい気もする。「死者に愛を注ぐことは出来ない」と思い込んだり、そのようなルールがあると思い込むのも変だし不自然だ。

むしろネガティブに変換せず、そのまま引き続き赤ちゃんを愛し続ければいいのではないだろうか。
例え今は亡くなっているとしても、例え魂は今あの世だとしても、赤ちゃんが生まれた事実は消えないし、赤ちゃんへの愛が生まれた事実も消えない。
そして家族の一員となった赤ちゃんを愛し続けることは出来るし、その愛は決して無意味ではない。
赤ちゃんを赤ちゃん扱いする必要がなくなるまで、残された者に癒やしが訪れるまで(その愛が役割を終える時まで)、赤ちゃんへの愛を続ければいいのではないだろうか。
「赤ちゃん」というのは悲しみや後悔や罪悪感(愛情の裏返し)を寄せられるよりも、ただそのまま愛情を寄せられる方が基本的には好きなんじゃないかと思う。

これは赤ちゃんを失ったケースだけじゃなく、誰か愛する者を失い残された時には、その者への愛をネガティブな形に変換するだけよりも、その愛が役割を終える時までそのまま愛し続けてていいのではないだろうか。
悲しむことだけが故人への愛ではないような気がする。

2010年12月10日 (金)

【動画】海老蔵氏に対する美輪明宏と江原啓之の助言

かつて一部で人気だった番組「オーラの泉」で江原啓之氏と美輪明宏氏が海老蔵氏に無謀な振る舞いを慎むようにとアドバイスをしていたらしい。事件後にこの動画を見ると非常に意味深。

そして、手前味噌ながら海老蔵氏のホロスコープとそこからの見解を動画化。

番組では、「義務と責務の勉強をするために歌舞伎界に生まれる事を選んだ」と海老蔵氏に語る美輪氏。恐らく、海老蔵氏の無意識は「自分自身の生きる価値」と「市川家を背負うこと」を混同した状態や、それに基づいて作られた目的意識や生き方などを変えるために動いているように見える。「無謀な行動」は、自分本来の生きがいやアイデンティティーが抑圧されたことによって発生した無意識のサインのようだ。
番組中の「素材は料理次第。出来上がり(がどうなるか)は決まっていない」という江原氏の例えを借りれば、彼は自分という素材の生かし方や価値というものについて己のなかで答えを出すことが出来ず(自分の生きがいやアイデンティティーが作れず)に、それらを「市川家を背負う」という義務と責務を全うすることで代用する生き方をしてきたのだと思う(本人はそんな発想に反発しているつもりだろうが、押しのけきれずに潰されかけた状態)。自分は義務と責務のために生き、それゆえに己の命に価値があるとする生き方。己の料理法に答えを出さず「義務と責務に生きる」という料理法を代わりの答えにして誤魔化し、本当の答えを抑圧する生き方・・・
本人はそこから抜け出そうとあがいているが、いまだ脱出し切れておらず、ゆえに本当の答えは抑圧されたまま。

彼はその状態を脱出し、自分のアイデンティティーや生きがいを「義務と責務(与えられた肩書き)」に帰結・依存せず、それとは別に独立した生きがいとアイデンティティーを作っていく必要があるように思える。
「命」というものは、ただ単に義務や責務を全うするためだけに生まれ生きるわけではないし、そこに命の尊さがあるわけでもないだろう。義務や責務を全うすることの価値と自分自身の命の価値を混同しすり替えてはいけない。
「義務と責務の勉強」は、それらを混同しないようにすることにもつながるのかもしれない。勉強して義務や責務とは何かが分かれば、混同はしなくなる。
彼はまだ両者を混同していたために、「自分自身の命の価値」の見分けがつかず認識できていないとすれば、その結果「自分自身の命の価値なんて本当に存在するのか?」という不安を抱いて己の運命を試すような無謀な行動に走っていたことも考えられる。一部メディアでは自分の地位や収入を鼻にかける言動をしていたとの報道があるが、もしそれが本当なら自己価値に対するコンプレックスの裏返しという可能性も。

そして、今回の「無謀な行動」は単なる「運命を試す」だけのものではなくなったように思える。今まで以上に肩書き(義務と責務)を傷つけることになった結果は、今までの生き方を本格的に変えるべく無意識が仕組んだ「芝居」ではないかというのは以前書いたとおり
彼のなかで混同されてはいるが本来は異なる二つの価値。彼はやがて混同から抜け出し、「それらをどう両立するか」又は「それらのどちらを優先するか」という新たな生き方のテーマと向き合う日が来るかもしれない。

2010年12月 8日 (水)

市川海老蔵氏占ってみた

以下鑑定結果が捏造でないことを示すため、占いソフトの原文ママ。

11代市川海老蔵氏 1977年12月6日 東京

月と火星が非常に強いセクスタイル
感受性と情熱の調和。精神的な強さを持ち、大胆で強気。情熱は適度の柔軟さによって程よくコントロールされ、決して暴走はしない。性的な事柄に関しては発展家。感受性が鋭利に研ぎ澄まされ、物事のすみずみにまで気を配る。

海王星と冥王星が非常に強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

水星と木星が強い衝
頭はいいが、どちらかというとずる賢い。おしゃべり。噂話などをととめどなくしゃべりまくる。物事を綿密に検討するのが苦手。いい加減な判断や楽観から窮地に追い込まれる。うかつな人物。もっと慎重になるべし。
(自分の本音はいい加減に判断せず綿密に確認しましょう)

太陽と海王星が強い合
想像力が豊か。未来に向けて遠大な夢を描き、それが行動に直結する。理想が遠大すぎて、他人からは行動の意味が理解されにくい。多少押しつけがましさはあるが、美しい博愛の精神を持つ。健康運は不確実。
(祖父の市川団十郎を目指していたらしい。でも気をつけないと自分らしさが曖昧に・・・ )

金星と土星がスクェア
愛情不信。人を素直に愛せず、葛藤に陥る。子供時代に両親から充分な愛情を得られなかった場合が多い。そのため恋愛においても障害が生じやすい。美への関心はあるが、やや不器用。また、冷淡で、美しいものに対して素直な感動を抱けないことが多い。浮ついたところがないのは美点。努力と誠実さによって過去の自分を超越すべし。
(ヒトラー、小泉元首相、仙石氏とも同じ) (自己否定に基づいた価値観に注意)

太陽と冥王星がセクスタイル
やるときにはとことんやるという強靭な行動力の持ち主。行動の目標に向けて異常なまでの集中力を発揮する。
(ただし目標の方向性を間違えるとエラいことに・・・)

太陽と火星がトライン
活力と情熱の調和。非常に精力的な人間を作る。内面はチャレンジ精神と闘志に燃え、外面的にも力強く活動する。 (新しい演出にもチャレンジ)

火星と天王星がスクェア
わがままで、どこまでも自分勝手なことを続ける。そのため世間との摩擦が多く、本人も周囲も不幸になりやすい。偏屈でへそ曲り。向こう見ず。突発的な事故や怪我に注意。異常な性的関係に耽溺しやすい。今まで続けてきた物事を急にほうり出すなど、情熱の方向が突然変化するという意味もある。
(あの事件も・・・)

木星と土星がセクスタイル
発展と抑制の調和。堅実な発展にたずさわることのできる世代。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。この吉角、とくに10年に1度できる木星・土星のトラインを持つ人は「社会的にタイミングの良い年に生まれた」ということになり、人生の要所要所において幸運に恵まれやすい。

太陽と月がセクスタイル
活力と感受性の調和であるが、単純に、「人生において普通の人よりややツキに恵まれている」と解する。10人にひとりくらいの「なんとなく運のいいやつ」。トラインの場合、いろいろなことがスムーズに進展しやすい。セクスタイルの場合、小さな努力によって、容易に道が拓ける。満月前の場合、だんだん向上して力が満ちてくるという意味がある。(彼は満月前)

水星と土星がごく弱いトライン
知性・表現力と抑制の調和。研ぎ澄まされた簡潔な表現をなす才能ないしは素質を持っている。勉学においては、地道で着実な努力を行い大成する。どちらかといえばやや陰気だが、控え目で魅力的な人柄。
(才能はあるのに自分のために生かしきれてない感じ)

火星と海王星がごく弱いトライン
情熱とビジョンの調和。未来に向けて美しい夢を描き、夢の実現のために情熱を傾ける。勇気があり、勘も鋭い。直感的に大胆な選択をできる。

月と海王星がごく弱いセクスタイル
感受性と夢幻の調和。インスピレーションに恵まれ、直感が鋭い。幻想的なものへの適性あり。想像力にも恵まれている。美しい理想の未来を思い描く。夢見がち。不思議な感じの人。
(その理想と夢が象徴しているものは・・・?)

火星と冥王星がごく弱いセクスタイル
異常なまでの情熱の持ち主。揺るぎない勇気をもって、とことん頑張ることができる。肉体的な愛情関係において、官能的な強い喜びを得ることができる。
(情熱の方向性って大事)

月と冥王星がごく弱い合
異常なまでの感受性と精神的なパワーを秘めている。陰気で無口で閉鎖的。

ヒンドゥー数霊術なら運命数9、霊数6。今生のテーマは忍耐と自己鍛錬。
9は情熱、6は調和を象徴することもある。もともと持っているエネルギーは強いのに、それを調和した形、調和した方法で用いることが出来ずにアンバランスになりやすいようだ。情熱的な人は短気にもなりやすい。エネルギーがうまく生かせず鬱屈していた場合、我慢できなくて「本心とはズレた方向、間違った方向でもいいからエネルギーのはけ口が欲しい!」と思ってしまうことも。
そこで「自己鍛錬」として調和しバランスのとれたエネルギーの生かし方を探るために「忍耐」が必要になってくる。
生き方(生きがい)作りの方向性や情熱の方向性が自己否定感に歪められてズレてしまい、そのままそっちにエネルギーを注いで突っ走ってしまった結果、無意識の中に矛盾と葛藤が生まれ、それが表面化することがしばしばあったように思える。
例の暴力事件は、無意識がそんな状態を土台に作られてきた人生を「リセット」し、ズレを修正するためにあえて仕組んだ「芝居」のような気がしてくる・・・
その結果は、まるでタロットの「塔」
彼の今後の人生がバランスのとれたより良いものであることを祈る。
カード番号16番「塔」の次は、カード番号17番「星」。カードの意味は「希望」。

動画版

海老蔵氏の無意識

海老蔵氏の無意識

11代目市川海老蔵暴行事件

彼は、無意識の底で今までのような生き方をやめたがって(変えたがって)いて、けれどそれが長年抑圧され続け本人には自覚できていなかったという可能性もありうると感じた。
心の底に何らかのわだかまり(変えたい部分)を抱えていて、自分の生き方や目的意識やアイデンティティーといったものがその「わだかまり」を土台にして作られていたとしたら。今までに作り上げて来た生き方の基底部にある問題を解決したがっていたとしたら。
その土台の上に構築されたものは土台から全て壊すしかない。わだかまりに基づく生き方をやめるしかない。その生き方は、続けたい生き方でも望む生き方でもないということだ。無意識はそれを知っている。

そんな時、彼の無意識が酒の力を借りて理性の隙を衝き、今回の事件を起こし、「新しい自分のあり方を構築するための破壊」みたいなことをやってのけようとしているとしたら・・・
もしもこの出来事が、一芝居打った無意識の仕業だったとしたら・・・

基本的に、理性とは違うスタンスに立つ無意識は、時々本当にそういうことをやってのける例がある。問題を土台にして作り上げられたもろもろが崩壊していく様子をタロットで例えるなら「塔」

無意識は普段理性や自我が抑圧していたり気付いていないことを知っていて、時々それを強制的に表へ流出させることがある。 例えその結果、自分に不都合なことになったとしても。いや、不都合と思っているのは理性や顕在意識だけで、無意識の側から見れば何ら不都合はなく、予定通り、計算通りの結果なのだろう。

人間は、一人一人心の中に自分専用のウィキリークスを持っているのかもしれない・・・

マツコ・デラックスは海老蔵の事件についてインタビューされ、こう言っている。
「お好きに生きて!」
・・・まさしく的を射ていると思う。


2010年12月 5日 (日)

オバマ氏の口の怪我が意味していたもの?

ウィキリークス流出 “謝罪外交”に奔走、米国務長官

アメリカ外務省による各国首脳への悪口がウィキリークスによって公開される寸前、オバマ氏はバスケットの試合中、相手チームの選手のヒジが当たって口に怪我をした。唇を縫うほどの怪我だからしばらくは喋りにくかったんじゃないかと思う。
悪口がばれる直前に口の怪我。今から思えば、非常に意味深な運勢だと思う。「口を慎め」ということか?
少なくともここ2年ほど、世界の運気は「抑圧(封印)されてきたものが解放される、表出する」という傾向を示している。ウィキリークスもその流れの一つなのかもしれないが、はてさて・・・

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