« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月17日 (水)

「依存学」が創設される

以下、asahiのニュース記事より一部抜粋。

これまでは薬物などの依存症の医学的研究はあったが、ギャンブル、ゲームや携帯電話などにはまる現象については、実態すら不明だった。「依存学」では、夢中になることと依存の差はどこにあるのかなどについて脳の働きから解明し、診断や治療法の開発をめざすほか、依存症の社会や経済に及ぼす影響の解明、依存症になった人の救済システムの構築、教育や啓発などの研究・実践に取り組む。サポート団体との連携もしていきたいという。

ぜひ「占い依存症」の研究も・・・
いつの日か「依存症救済」システムが構築されて、その中に占い依存症の部門もあったら素敵だと思う。


占い依存症チェック

2010年2月13日 (土)

バレンタインイラスト'10

Valentine10


チョコが欲しくてももらえなかった人々のおびただしい怨念が生んだ魔物「チョコくれオバケ」を供養するお札です。
心にチョコくれオバケを飼っている人はこのお札を見るともれなく強制的に成仏させられます。

ウソです。

2010年2月10日 (水)

記事の修正

だいぶ前に書いた「理想と現実」という記事を手直ししました。
空想に基づいて作った現実離れした理想を実現させようとして(=空想の実現を追い求めて)理想と現実のギャップに幻滅してしまう現象に対して、「実行(実現)して楽しむこと」と「空想して楽しむこと」の違いをテーマに書いた内容でしたが、そこからさらに一歩踏み込んで、自分が思い浮かべ追い求めていた空想(理想)は一体何を象徴しているのか、それはどんなことを意味しているのか、というところにまで触れてみました。

また、それに伴い「高望みのカタチ」「高望みのカタチ3」を削除いたしました。

2010年2月 2日 (火)

勘だけで無謀に作ったスコーンの結末

※リンクは右クリックで別窓

お菓子、とりわけ洋菓子というものは、材料の計量がとても大事である。正しい手順で計量どおりに作らないとうまく膨らまないとか焦げてしまうとかで異様な質感になり、目的のお菓子とは似ても似つかぬ物体になることもあるとのこと(友人談)。そんな話を聞いていたのと、「お菓子は手順が面倒で洗い物が多い」というイメージから今まで料理はしてもお菓子作りは敬遠してきた。つい最近まで無塩バターなるものがあることも知らなかった。
にもかかわらず、今回無謀にも全く計量せずに全てカンだけでスコーンを作ってみた。スコーンなら比較的簡単に作れるらしいので、この際どこまで簡単に作れるか試してみたくなったのだ。因みに私のお菓子作り熟練度は、ホットケーキミックスの生地に砂糖を混ぜて炊飯器でケーキが作れるレベル(ピンボケした汚い写真参照)だ。しかも、今回は途中で卵と牛乳が無い事に気付いた、生地の水分はプレーンヨーグルトだけ。・・・ヨーグルトだって元は牛乳だよね? 卵って何で入れるの?
スコーンは英国のアフタヌーンティーには欠かせない。歴代の王様や女王陛下も多分食べている、素朴ながらも伝統と格式のあるお菓子。それがどんな惨状になるのか。どんな敗戦処理の味が待っているのか。失敗しても完食するつもりで妙なスリルを楽しみつつ「スコーンのような何か」を作ってみた。調理器具は丼とスプーン2つ。
以下に材料と作り方(全く参考にならない)、完成図を載せておく。

【材料】(結果的に5個作れた)
丼・・・・・・・・・・・・・・・・・・ボウルを引っ張り出すのが面倒だと思っていた時目の前にあったから
バター・・・・・・・・・・・・・・・縦約6cm、横・高さ約3cmぐらいの歪んだ直方体の塊程度
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・そこら辺にあったスプーン7、8杯程度? ・・・覚えていない
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・一つまみ
ホットケーキミックス・・・・・お徳用ホットケーキミックスの小分けされた一袋分程度
プレーンヨーグルト・・・・・・生地が手で持てるようになる程度

【作った方法】
1.丼にバターを入れてオーブンでチンして溶かす。
2.材料を上から書いてある順に溶かしバターの入った丼に入れてスプーンでまぜる。ヨーグルトはスプーン一杯ずつ慎重に入れて、生地がまとまり手で持てる柔かさになったらストップ。
3.生地が手で持てる柔かさになったら適当に手でこねる。幼稚園児の気分で。
4.丼にラップをかけて温かいところ(電子カーペットの上とかコタツの中)にしばし放置(ヨーグルトだし発酵するかと思って)。
5.メールチェックなどして自分がさっきまで何をしていたのかしばし忘れる。
6.少なくとも30分以内には目的を思い出すこと。 ※4~6の手順は別に省いてもよい。
7.クッキングシートかアルミ箔の上で生地を5~6個にわけて丸く整形し、厚さが倍に膨らむと想像して平べったくする。真ん中を少し窪ませてみると生焼けしにくいかもしれない。 (気のせい?)
8.オーブンで180度で5分、160度で5分焼いた。 温度調節が出来ないオーブンなら多分7~8分。
9.焼けた物体にようじを刺し、引き抜いて生地がベチョとくっついて来なかったら多分生焼けではないのでお腹は壊さない(と思う)。
10..適当に冷まして覚悟を決め、物体を厳かに食す。

完成図
10222 10221_2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何となくスコーンに見える?
味はというと、スコーン+ホットケーキといった感じ(ミックス粉の香料のせいか)。ちょっと温かいうちに食べると全体が柔かくてよりスコーンぽい。冷め切ったあとは、「外側がクッキー風。内側はしっとり柔らかスコーン風」となる。実際、かぶりつくと一瞬ガリッという。外側を叩くとコンコンいい音がする。数cm持ち上げて皿に落とすとうるさい。全く壊れない。まるでイミテーション。
とりあえず、残りは明日の朝食にする。あまり硬くなっていなければいいが。

このレシピをご利用になった際のいかなる結果にも責任は負いません。
正しいスコーンの作り方はこちら

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ