« コンプレックスをバネに・・・? | トップページ | ボジョレーバブル »

2009年11月 7日 (土)

人類史のガンに対症療法は向かない

※以下は占い師の非科学的な妄想です。

米陸軍基地の銃乱射で40人以上死傷、犯人は生存

アメリカの陸軍基地で、軍医(精神科医)による銃乱射事件が発生。
犯人はイスラム教徒で、そのせいで周りから嫌がらせを受けていたと漏らしていた。
米軍のイラクやアフガニスタンへの派遣には反対意見だった。
さらに、PTSDの兵士達からカウンセラーとしてイラク・アフガンでの惨状や、その任務に従事した時味わった苦しみを聞いてきた…

現地の人も、アメリカ人も苦しむ。遠い国同士が同じ原因で苦しむ。

それは、両者が同じ病気の一部同士だからかもしれない。アメリカの好戦的な様子、イスラムのテロ、それへの報復としての空爆、イラクへの言いがかりと攻撃、民間人の犠牲者、兵士のPTSD、イスラム教徒への偏見、犯人の銃乱射… 全部一つの病気の諸症状だったら。

病気は、対症療法で症状だけを個別に見てはいけない。病気自体と発病の原因・背景を見なければ、特定の症状への対処(空爆)が別の症状(テロ)を悪化させたり、副作用(PTSDや今回の事件など)を発生させてしまい、病を広げ深め複雑にさせる。

そろそろ、症状じゃなくて根本の病気自体へのアプローチをしてみては? 
発病は、ベトナム戦争よりも前・・・WW2よりもずっと前からだと思う。地球上の特定の場所ではなく、人類の集合無意識に巣食う病因・・・それは多分、「遺伝子についた傷」のようなもの。それが、健康的な人類の営み(健康的な人類の運気)を妨げ、傷つけあい苦しみをもたらし健康を損なうような異常な営み(不幸な運気)を作り上げてしまう。

丁度、細胞の遺伝子が傷ついてガン細胞を作り始めるのと似ている。ガン細胞は健康的に機能せず、体の健康的な営みを妨げる。色んな症状が出る。その症状ごとに何種類もの薬を使う対症療法には副作用があり、体の負担が大きい。へタすりゃガンも死ぬが本人も死ぬ。
「ガンと治療の副作用、どっちが寿命を縮めたのか分からない」なんてケースもある。

「ガン細胞も死ぬが本人も死ぬ」・・・ガン細胞も死ぬが、最終的には体の全ての細胞が死に絶えるような治療法・・・それで一度人類は滅亡の危機に立たされたことがある。すんでのところでその治療は中止された。放射線が出る点はガン治療と同じ。

人類のガンにせよ、体のガンにせよ、発生したガン細胞(目に見える症状)は消えても、遺伝子についた傷自体が癒えなければ、再発しうる。未だ傷ついたままのデータ(記憶)に基づいて細胞や物事が作られてしまうことがあるからだ。
丁度、トラウマ(記憶の傷・PTSD)を抱えた人の行動パターンが本人本来の生き方を妨げるように。傷が「本来のあるべき姿」を妨げる。

ガン発生の原因(細胞の遺伝子が傷つく原因)は色々ある。発ガン性物質、不摂生、ストレス、家系・・・

人類のガン。いったいぜんたい、細胞の遺伝子(集合無意識)が傷つくほど何をしたのか、何があったのか?
体。心。人類。傷のない、元気な「本来のあるべき姿」はどれほど素晴らしいことができるだろう?


ボウリング・フォー・コロンバイン

« コンプレックスをバネに・・・? | トップページ | ボジョレーバブル »

ニュース」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/585389/54220721

この記事へのトラックバック一覧です: 人類史のガンに対症療法は向かない:

« コンプレックスをバネに・・・? | トップページ | ボジョレーバブル »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ