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2009年8月

2009年8月31日 (月)

選挙結果の議席数をオカルト的に妄想

※以下はしがない占い師の妄想です。科学的根拠皆無。

大衆の予想通り、民主政権が誕生した。
ヒンズー数霊術で自民の議席(119)と民主の議席(308)を計算してみると、どちらも「11」という同じ数字になる。民主党は自民党のある部分(隠されていた裏の姿?)を分離させて作られた政党だという人もいる。占いでも同じ数字になったところを見ると、恐らく両者は「同じ一つのもの」の裏と表なのだろう。
ちなみに、ヒンズー数霊術で計算すると鳩山由紀夫氏の霊数も11だ。
この「11」という数、ヒンズー数霊術では特別な意味を持つ数字だ。ヒンズー数霊術では1~9の一桁台の数字を太陽系の惑星に一つずつ照応させているが、11は特別に太陽と月の要素が合わさった数字とされている。二桁の数字で惑星に照応しているのは11だけ。
月光と太陽光は「同じ一つのもの」だが、月光は太陽光の反射光でありながら昼間の太陽光とは異なる趣をみせるため、「太陽の裏の顔」とも言われている。自民が太陽なら、民主は月か。

11は「秩序」という意味のある8と「(秩序によって隠されていたものの)解放」という意味のある3が合わさった数でもある。自民によって作られた長年の秩序は崩されるのだろう。
タロットだと11番は「正義」のカード。今年を象徴するタロットカードの一つでもある。 カードの一般的意味は正義、平等、倫理、均衡、調停、裁き、因果応報、客観性など。
11は太陽と月の合わさる数字。西洋占星術の性格占いでは太陽と月が合わさると「裏表が無い・正直」という意味になる。「ウソや隠し事が出来ない」という意味もある。

自民の、民主が生まれる前から潜在してきた問題が日の光の下に暴かれ、解放されるかもしれない。
(野党になった自民が何らかの形で自分達のやって来たしわ寄せを目の当たりにし、それを批判する破目になったりするのだろうか?)
「自民が長年放置してきた問題と向き合う」という点を通して両者は同じ運命を辿る? 
ひとつの運命のもとに統合される裏と表。それゆえに占いは両者に同じ数字を暗示した?
今まで半世紀もの間「太陽」の位置にいた自民は「月」に。月の位置にいた民主が「太陽」に。
両者に暗示された数字「11」は太陽と月の要素が合わさった数字。それは即ち日食。

太陽は大きく月は小さい。太陽が月に凌駕されることなどあるわけが無い? 忘れる無かれ。月は、太陽を飲み込むことがあるということを。「日食」という形で太陽に対して「死と再生の儀式」が出来る唯一の星であることを。昼の間はかき消されている光(時に課題)を月だけが受け止め受け継いでいることを。
太陽は、伝統的に「日本」という国のシンボルでもある。
「同じ一つのもの」の分離・対立。此方と彼方、真っ二つに引き裂かれて死んだ太陽は、生き返るだろうか? オカルト的には、「死と再生の儀式」が成功すれば、太陽も月も新しく生まれ変わるとされている。両者とも今のような姿ではなくなる。
そのためには、隠蔽してきた(抑圧されて来た)古い問題を解き放つこと、白日の下に暴くことも重要。

ひとつの運命のもとに統合される裏と表。
3年後、東京(てことは永田町も)のほぼ真上で日食(金環食)がある。その頃はどうなっているのかな。

2009年8月20日 (木)

ディ○ニーがアニメのネタにしそうな動画

一心同体の仲良し3匹が自由気ままに大冒険する話が作れそう。
舞台はアメリカよりチェコの旧市街の方が面白いかな・・・
「3匹の目を通した人間模様」なんてのもいい。

動画(右クリックで別窓)

チェコの旧市街

2009年8月10日 (月)

残暑お見舞い09

残暑お見舞い申し上げます。既に9月のような気候ですがいかがお過ごしでしょうか?
夏は暑さで汗をかくことで天然のデトックスができます。汗を流した後の麦茶やスイカ、そしてトマトも良い味方。

Tomako


2009年8月 5日 (水)

ピョコタン的不思議ライフスタイルのすすめ?

皆さんは「ピョコタン」と言う漫画家を知っておられるだろうか?
彼の生き様はまじめな人からは目の敵にされそうなものかもしれない。

彼の生き様が垣間見られるインタビューをご覧頂きたい(右クリックで別窓)

こんなんでどうして今まで生きてこれたのか首をかしげる人、「自分はこんなに毎日がんばっている(苦しんでいる)のに何だあいつは!」といらいらする人、思わず笑ってしまう人、色々なリアクションがあるだろう。私は彼の持つ「楽しさを食べて生きる力」に尊敬の念を持った。
「ピョコタン」はお金で食べてるんじゃなくて、「楽しさ」を食べて生きてるんだろうな。そういう運勢を作れる人。一種の生命力。

そんな彼の生き様を支え、楽しさを食べて生きる運勢を作った生命力の一端をご覧下さい。
 続き
・・・ちゃんと「楽しさ」をエネルギー源にとんでもない運勢を作っている。 なんと楽しい体験を創れる人だろうw

タイミングと物理的背景(=時間と空間)、ピョコタン独特の漫画を発想していた本人の感性、本人の興味が向く方向(本人が楽しいと思った物事)、本人と参加者の事情…色々な条件が全てひとつに集約した偶然が「ポーカー大会の奇跡」を発生させ、彼の運勢(可能性)をさらに切り開く。そんな集約の偶然(もはや奇跡)を楽しんで漫画にし、読者が読むことで読者をも楽しませ、その結果漫画家としての運勢(可能性)までUPするかも知れない。
まるでいろんなことがうまい具合に一つの結果へ集約するべく計算された大規模な 「運勢的ピタゴラ装置」みたいだ。

「特に気合を入れるでもなく、ただ楽しさを求め楽しさを食べることで周囲に新たな楽しさを生み出し供給する」こんなことできる人が他にどれだけいるだろうか?
ポーカー大会の奇跡はシンクロニシティー(意味のある偶然の一致)のなかでもかなりハイレベル。「異様な調和」とでも言えばいいのか? もはや人間業じゃない。というかこれは彼個人(自我意識)の仕業じゃない。 多分ユング心理学でいう「セルフ」の技だ。
「ピョコタン」は努力・根性・勤勉といった人間の能力の中でも現代文明の前提基盤になっている「自我領域の力(物理的知性)」をよりどころにした生き方をしていないのではないかと思う(彼自身はそんなこと意識してないと思うが)。

ジョジョ風に言うと、
「な…何を言ってるのかわからねえと思うが努力とか根性だとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ  もっと巨大で神秘的なものの片鱗を味わったぜ…」

こんな運勢を作れるほど高度な生命力は意識的に作れるわけがない。個人の無意識世界にある運勢を作る領域(多分個のレベルを超えた集団の無意識とつながっている)との連動率・シンクロ率が半端じゃない。 自我領域を超えた力と連動した生き方・・・自我の視点から見れば「インチキ」か「奇跡」のどちらかだろう。
もしかすると、自我(物理的知性)だけの力を前提基盤に使った生き方に限界が来ているのが今の現代社会で、それに対する別のライフスタイルの一例が「ピョコタン」なのかもしれない。彼の自我領域を超えたシンクロニシティーを使った神業的な生き方は、どちらかというとチベットあたりで山篭りをする修行者に一部共通するかもしれない。

「人間」と言う生き物は、私達が頭(自我)で考えているようなものじゃないのかもしれない。私達ですら、私達を知らない。

「楽しさを食べる生き様」…
いつかそんなことさえできるほどの境地に到達できる日が私にも来るだろうか。

文明と生命力の使い道
人々を社会に合わせさせる? 社会を人々に合わせる?
村上春樹氏のスピーチ

2009年8月 3日 (月)

とまと

たぶんこのトマト達は歌っている。キレイな音階で。

Doremitomato

2009年8月 2日 (日)

ラリック展に行ってきた

国立新美術館で開催されていたラリック展に行ってきた。箱根のラリック美術館へ数年前に訪れたことはあったが今回は海外の美術館に所蔵されている作品も集まっていた。ラリックの作るジュエリーは実用品というより夢や妖精やファンタジーの世界を表現しているようにしか見えない。アレを身につけて似合うように使いこなせる人は本当にいるんだろうか? と毎回首を傾げたくなる。ファンタジーモノの少女マンガ(山岸涼子など)に出てくるキャラクターなら似合うかもしれない。特に上のサイトのトップにあるケシの花をモチーフにしたハットピンはおしべやめしべの細部、花びらの脈までデザインされていて圧巻。実際のケシの花と比較してみるとすごさがよく分かる。このジュエリー、「実は人間じゃなくてエルフが作りました」って言われたらちょっと信じちゃいそうな気がする。
ラリックがジュエリーを手がけた時代は19世紀の終わりから20世紀初頭。丁度女性の衣服がフリルやレースびらびらのコルセットつきのものからコルセットなしの現代に近い服に変わっていった時期だ(この時期にシャネルがデザイナーとして活躍しはじめる)。服の変化に合わせてジュエリーのデザインも微妙に変化しているが、幻想的な雰囲気は色あせない。
ラリックはジュエリーのほかに花瓶・香水瓶やテーブルセットなどのガラス製品も手がけており、どれも実用品ではなく美術品のレベルだ。それらの作品も一堂に会していてラリックに興味のある人にはお得な展示だった。
占い師としては、ラリックの手のひらが写った写真が展示されてたら多分凝視していたと思う。残念ながらそういう写真はなかった。

ちなみに国立新美術館は美術関連の資料が充実した図書室もある。そして波打った一面ガラス張りのロビーが美しい。そこでお茶するだけでもかなりよい気分になれると思う。

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