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2009年1月 2日 (金)

2009年を暗示するタロットカード?

世間は去年から予測のつかない急展開をみせている。2008年をを振り返ると、チベット騒乱、四川大地震、岩手の地震、オリンピック、開会式当日に南オセチア紛争、インド同時テロ、リーマン破綻、金融危機、ガザ攻撃・・・物騒すぎ; 

来年はどうなるんだろう? 今年の星座別運勢を占ってみた後で各星座の心理的傾向を分析すると、タロットに例えた場合に【正義】と【愚者】のカードが浮かんだ。この二つが2009年の大衆心理(大衆が無意識に抱く今年の予感)を象徴するキーカードではと個人的に思う。
【正義】は
「流されずに自分の判断を持つ事、おかしいものはおかしいと思うこと、物事に内面の不安(感情)を投影して想像や思い込みで決めつけたり恐れたりせず、客観的視点に徹すること、対立する要素のどちらにも肩入れしないこと、バランス感覚」 といった意味がある。 天秤座のカードでもある。
【愚者】は
「固定観念を持たずに視野を広げること、可能性を限定しないこと、ワンパターンに陥らないこと、慣習に囚われないこと、独創性」 といった意味がある。 冥王星又は天王星のカードでもある。

今年もまた、窮屈ではあっても何だかんだで今までよりかかる事の出来た「枠組み」や「権威」的なものが更にアテにできなくなる一年なのかもしれない。 去年だって経済の様子が大きく変わり、あのビッグスリーさえ・・・
裏を返せば、枠組みがなくなった分、縛りも無くなって自由に可能性を広げることも出来そうなので、「ピンチとチャンスは裏表」な雰囲気の一年かもしれない。

世相や風潮に流されず、狭い視野に囚われず、人と比べることも無く、取り繕わず、人を欺かず、己を欺かず。ただ自分自身が奥底で望んでいる生き方・過ごし方をさぐり、真実を見抜く。・・・ そんな感じのことを今年の各星座は心のどこかで望んでいるのかもしれない。
究極的な追及・探求、抜本的な変化。そんな意味もある冥王星が虚飾を好まぬ質実剛健な山羊座に入った後の最初の一年だからだろうか。
(占星術で見ると今年は11月に天秤座に土星が入り、その土星と冥王星が11月から来年までスクエアを形成する。『正義』は天秤座のカードでもあり、『愚者』は冥王星のカードであるともいわれている点を考えると・・・)

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