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2008年7月

2008年7月29日 (火)

短所含めてありのままの自分を愛して

「短所を含めてありのままの自分を全て愛してくれる人はいつ現れますか?」
「自分の長所だけではなく短所も愛してくれる人と出会えますか?」
ここで発想を転換。もしも仮に、自分の短所をも愛してくれる人がいたとしよう。その人が目を輝かせながらあなたの短所についてこう言ったとする。
「あなたの短所も大好きです。愛してます。うっとりします。あなたの短所をどんどん表に出して、短所をどんどん大きくしていって下さい♡ 応援するよ!」
あなたの答えはどっち?

1.「そこまで愛してくれありがとう! あなたの言うとおりにします♡」
2.「・・・出来れば別のところ好きになってくれませんか?」

多分、短所まで愛されたいんじゃなくて、短所があるというだけの理由で自己を否定されたくないだけじゃないかと思う。自分からも他人からも。
他人から短所を否定された時それを口実に自己否定したくないだけかも。だから相手には「短所さえも」愛されてないと不安になっちゃう。「短所を愛されること」は「自己否定しない(されない)」保証手段。
「いつ何かを口実にして自己否定するか分からない」ほど自己評価が不安定で、自信がなくて、自分が嫌いになりそうだったら、本当は相手から(自分から)自分のどこを見て応援して欲しいか、どこを愛されたいか、どこを理由にして「自分」を愛して欲しいか、ということがカギになるかもしれない。 裏を返せば自分が「相手のどこを見てどんなところを理由に愛しているか」
もしも長所や短所の大元になっている部分が自分の本質部分だとすれば、長所と短所は裏表で、「短所があるからダメ」とかではなく、短所は「自分の使い方を間違えた」だけなのかもしれない。 本質が悪いわけじゃない。
その場合、私なら「間違った使い方」にうっとりされても困る。
楽器の演奏を間違えたら拍手されちゃったようなものだから。

人間を楽器に例えた恋の話

2008年7月26日 (土)

「ルパン三世 sweet lost night ~魔法のランプは悪夢の予感~」

前回よりもよかった。小ネタがいい。ドリューとその兄の顔がちゃんと中東系に描かれていた。銭型の扱いはどこか懐かしいギャグセンスを感じさせる。ルパンとドリューの関係があまり描き込まれていなくて切なげなラストシーンが生きないのが残念。全体的にインパクトが薄い。間のとり方が悪いのか、声優の問題なのか、感情移入がしにくかった。ストーリーも詰めが甘く、イマイチ分かりにくい。クライマックスシーンもあまり緊迫した雰囲気を感じなかった。あと、最後の方、色使いが・・・w

「人間らしい心を取り除き血も涙もない殺人マシーンを大量に作る」という野望をもった悪役ガーリック大佐(印象薄い)が、脳をいじくって「戦争をしない清らかな心」を広めようとするアイヒマン博士(ドリュー兄)の作った『ランプ』技術を狙うという設定はまあありがち。その設定をもう少しいじると面白いかもしれない。例えば悪役が軍需産業の黒幕で、その日ごろの悪行が「世界各地でテロ、貧困、食糧難、指導者の暗殺などを操作し、人々の間に欲と疑いと憎しみを煽り、戦争の火種を作って常に世界のどこかで紛争を起こすこと」。そして『ランプ』を狙った悪の企みが「そんな戦争ゲームの更なる効率化のために、『ランプ』の技術で世界中の人間の脳から人らしい心や感情を抜き取り、殺人をいとわぬ冷酷な人間だらけにしたい」。とかにしておく。
そして、『ランプ』は研究基地(色が悪趣味)にある機械に接続すると、一度に世界中の人間の脳を同時処理できてしまう、という設定にしておく。その場合、戦争を憎む博士は悪役にあえて人々から人間らしい感情を取り除かせてやるかもしれない。なぜなら、人間から「人間らしい心」や「感情」を取り除いてしまえば、欲も憎しみも失った人間は戦争の意欲を持たなくなる。結果的に悪役の企みは潰えるわけだ。感情のない人間をいくら煽ったって無駄だから。
「人間らしい心がないと戦争って出来ないんだってサ~♪」一度はランプの技術で大量の脳の操作に成功した悪役にルパンが皮肉っぽく言ってみたりするといいかも。で、不二子と一緒にどさくさにまぎれて『ランプ』を盗んだルパンが結局悪役のやった脳処理をボタン一つで元に戻しちゃう。理由は「感情が無きゃ世界中のカワイコちゃん達が俺に恋出来なくなっちゃうも~ん」。

・・・失礼。妄想が暴走した。次回は内容もさることながら、制作時間の余裕ともう少し多めの予算が降りることにも期待したい。とにかくクォリティ上げて・・・

その願いは、叶った。(2012年追記)

ルパン三世の今と昔

かっこいい動画発見
ルパン三世×カウボーイビバップ
【MAD】ルパン三世のテーマ【名シーン詰め合わせ】

2008年7月17日 (木)

負い目と感謝

誰かに親切にしてもらったり、大変な援助や協力を得た時。
「申し訳ない」と思う人と、「ありがたい」と思う人がいるかもしれない。
善意に対して、「お手数かけてしまって申し訳ない」と思った場合、相手の立場に立ってみると、
「負い目を持たせたくてやったわけじゃないのに・・・」
となることが多い。お礼代わりに「すいません」という挨拶が浸透している日本では、時に善意や親切を「負い目」と感じることが多いのかもしれない。善意を示す側が「かえって相手を恐縮させてしまうかも」と変に気を使うことさえある。自分がそうだから。
自分が持つべきものは「感謝」か「負い目」か・・・善意の与え手同様に、善意の受け手も同じくらい相手の立場の視点を持てるようになれればと日ごろ思う。
相手の視点に立てれば、変に気を使う必要もないのだろう。しかし、それが結構難しい。「想像力」には推理力を使ったものと空想・妄想を使ったものがあるが、心配性が多い日本人にはその区別がつきにくいらしい。自分で考えるより手っ取り早く占い師に答えを出してもらった方が早いし楽だとつい思ってしまう人も多い。
そんな場合、もし占うのであれば、「相手の視点に立つには」という観点で占いをしてみることをおすすめする。
さらに、誰かの助けを受けて「負担をかけてしまい嫌がられただろうか?」と負い目に悩んでいる場合、相手が「負い目や申し訳なさや恐縮」を持って欲しくてやったことかどうかを占う前に考えてみて欲しい。
同じ「恩返し」でも感謝に基づく恩返しと、負い目に基づく恩返しでは、そこに込められたものが全然違う。

2008年7月12日 (土)

携帯で稲妻を撮る

カメラ機能が充実した携帯に変えたので、大きくてもキレイな写真が取れる。しかしシャッタースピードが遅い。
ある日、遠くに見事な積乱雲を発見。ピカピカ稲妻が派手に光る。何とか撮影できないだろうか?
しかし稲妻はとても速い。しかもランダムに出現する。
肉眼で見えてからボタンを押すんじゃ撮れるわけが無い。 なので、勘でシャッターボタンを押して、偶然写ったら保存する、という遊びをしてみることに。
雲に向かって稲妻が出る前に直感でボタンを押す。心頭滅却すれば目に見えぬその瞬間がわかる(かもしれない)。ゲーム感覚で結構ハマる。 本当は雲の半分以上を貫くような稲妻が出ていたので、それが撮れなかったのが心残りだ。
1時間トライして6つ。そのうちカッコよく映っていたのは3つ。 そのうち一番気に入っているのをご紹介。

この写真を見る

2008年7月 3日 (木)

1を向く0

何もする前から 何も失いようがない
何もしなければ 何も手に入らない
もし失敗したら 何も無い今に戻るだけ
何もしない今は 何も持っていない 
何もしない今は 失われているのと同じ

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