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2007年12月

2007年12月26日 (水)

登戸占い商店会終了のお知らせ

まことに突然ですが、先日登戸商店会から連絡が入り、今年12月29日をもちまして登戸の占い商店会が終了することになりました。
4年間ご愛顧本当にありがとうございました。プロになって初めて路上以外での対面鑑定をした場所でした。この4年間を決して忘れず糧として精進し続けたいと思います。
引き続き対面鑑定は行います。詳しくはこちらをご覧下さい。

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2007年12月21日 (金)

お気に入りクリスマス動画

最近youtubeで発見した「そりすべり」のリミックスバージョン。音楽も動画もリミックスしたのは素人の方のようですが、音楽もいいし途中でGAPのCMなんかも入ってて面白いです。

 こちら

2007年12月15日 (土)

登戸にヒーター入りました

登戸の占い商店会に先週からヒーターが入りました。本日も寒さを気にせず占いが出来ます。
登戸の対面占いの詳細はサイトのトップページへ。

占い場所

2007年12月14日 (金)

クリスマス'07

Xmas072

クリックすると大きくなります。今年のクリスマスイラストは正方形。こんなカードやCDジャケットいかが?
食器類でもいいかな・・・

2007年12月 9日 (日)

職場の「困った人」3

※ここで書く「困った人」の定義や特徴はこちら
※以下は占いを通しての仮説です。

さて、ここで心に留めておきたいのは、「困った人・扱いにくい人」は責任やミスから逃げ回っているというよりは、自分の無意識にある自己否定や劣等感から逃げ回っている、「負の感情の上書き」から逃げ回っていると考えた方がいいと思う。ホンのちょっとしたことでも条件反射で「負の感情が上書き」されてしまうので、その連鎖から逃れるために過剰な臆病さや極端な自己正当化、尊大さを身につけてしまうといった感じ(上書きの連鎖から逃れるためにニートになる人も居る)。
逆に、「負の感情」や「負の感情の連鎖」を自覚してそこから何とか自分を解放することが出来れば、幾分改善の兆しが見えてくるかもしれない。

◇対策

本人:
まず、「反省」と「自己否定」をしっかり区別してみては。「反省」は落ち度を批判することではない。別に落ち度が無くても「こうすればもっとうまくいくかな・こんなふうにできたらいいな」と発想するのが反省。「自己否定」と違って「もっと良くなれる・向上できる(向上したい)」と思える程度の自信や自尊心を持っているからこそ出来ること。誰かがあなたに反省を求めるのは、あなたにその程度の自信と自尊心を持つに値すると認めているから。責任ある仕事のためには、自己評価0(=自己否定)の前提で進めてはうまくいかない。職場で「評価の高い人」は誰もがある程度は持っている「基本的な自己評価(自尊心)」の上に仕事を通して他人からの評価ポイントを沢山追加できた人。そしてあなたが特に障害を抱えていないのなら、あなたには人並みの能力が無いと考えるよりも、些細な口実で自分を否定しすぎて能力を封印し使えなくしてしまっている(能力を育てなくしている)とか、自己否定に注意力や集中力を奪われていると考えた方がいい(そのことでまた自己否定しないこと)。「自己否定(負の感情)」は「意欲」や「反省」や「向上」さえ許さない。能力の発揮さえ許さない。周囲の人は、そんなことを決して望んではいない。

もしも自分が心の底に負の感情を持っていなかったら、普段から物事をどのように感じ、どのように考え、どう振舞っているか、どんな人になっているか、もう一つのあなたの姿を想像してみるといいかもしれない。
また、気軽にカウンセラー(または心理療法士)に相談しに行くというのも一つの手だ。それを恥じる必要は全くない。自分が他人から(自己)否定される不安を持っているなら、「自分を貶めて傷つけているのは結局自分だ。仕事の失敗で個人の人格や存在や尊厳が否定されることなど起こりえない(ミスを口実に本気で相手の人格や尊厳を全否定することへ情熱を燃やす人がいたら、むしろその人自身が深刻な問題を抱えている)」「どんな人間も他人の人格を否定できるほど相手の人格に責任を持っていない(人は他人の人格を背負えない)」「自分は本質的に人より能力が無かったのではなく、『負の感情が』能力を抑圧(封印)しているだけで、能力(素養)自体は人並みに存在している。「抑圧を解けば慣れて上達する」「人の心は発展する」と自分に言い聞かせておくのも良いだろう。

健康面から:
カードで見る健康面での傾向を言うと、「困った人」の中には、よく眠れていなかったり(或いは夜遅かったり)カフェイン過多だったり、(特に神経系が)疲れやすかったりする傾向があるようだ。リラックスしずらいのだろう。チックを起こす人もいるみたいだ。アーユルヴェーダの分類でいえばヴァータのアンバランスやカパのアンバランスを起こしている感じ。カモミールティーを飲んだり、昇ってゆく午前中の太陽光に背骨と首の後ろを5分から10分ほど当てたり、寝る前にラベンダーの香りをかいだり(あくまで寝る前)、仕事前にユーカリやグレープフルーツの香りをかいでみるのも良いかもしれない(ティッシュに香りを染み込ませて持ち歩いてもいいだろう)。特にグレープフルーツの成分には余計な緊張やプレッシャーを解いて活動意欲を引き出す効果があるとされている。
気軽に発達障害やメンタルヘルスのチェックをすることも悪いことではない。
また、こちら(付き合うポイント)こちらを参考にするのも良いかもしれない。

上司の立場で:
部下に「困った人」が居るなら、劣等感を抱えた思春期のようなイメージを内心でこっそり持つと少し理解や予測ができるかもしれない(あからさまな子ども扱いはNG)。その上で「困った人」が深刻な「負の感情の連鎖」を抱えていると思われる場合は、カウンセラーへの相談を進めるのも一つ。
反省が出来るには、最低でも「失敗を繰り返さないだけの能力が自分にはある」と思える程度の自信や自尊心が必要だ。「負の感情の連鎖」がひどい人は、そもそも「反省」とは何かが余り分かっていないことがある。自己否定と反省との区別があまりついていないのだ。本人のやっていることが「反省」か「自己否定」か、「責任の回避」か「自身に対する負の感情の回避」か。私がカードを見てきた印象では、その辺もカギのように感じる。
そんな「困った人」を叱る場合は、ミスしたこと・出来なかったことや、問題点、本人の人間性についてただ感情的に攻撃したりするような叱り方ではなく、上記の太字で書いたことを踏まえて「反省(向上)」の方に意欲や発想を促すような叱り方(指導の仕方)が良いかもしれない。仕事がいつもより上手くいった時は、少しほめても良いかも(劣等感と幼さを残す部下の教育は、ある意味思春期の子育てと一緒なのかも)。
また、本人の得意な作業・不得意な作業をよく見分けておくこともムダではないと思う。
(これは発達障害の部下がいる場合にも役に立つ)

部下の立場で:
上司が無茶な言動をとる場合、表情をよく見ておくといい。おそらく、「悪意のある表情」ではなく、不安や恐怖や緊張といった表情かもしれない。時には、自分が作り上げた悪い想像や取り越し苦労(思い込み)に基づいて怒っているかもしれない。そんな上司を支えなければいけない立場にあったら、普段から上司に取り越し苦労をさせない工夫やプレッシャーを和らげ安心感を与える言動(出来れば論理的な方法で)を取ってみたり、不安妄想に気付かせてあげたり、確認を促すこともいいだろう。つじつまの合わない部分を指摘したり、具体的な質問をすると目を覚ます場合もある。「むしろ○○の場合の方が却ってリスクが高いかもしれません」という別のケースとリスクを比較する言い方をすると、不安から来る頑固さが緩む場合もある。「おはようございます」「お疲れ様でした」といった挨拶が役立つこともあるかもしれない(人によってはおだてに弱いことも)。


「自己否定(負の感情の連鎖)」と「反省」は全く違う。混同してはいけない。混同させてもいけない。
また、「出来ない・出来なかった」ことを責めても自己否定と結び付けてしまうだけで改善・上達には結びつきにくい。「出来ない・出来なかった」にはそれなりの理由や背景があること、そしてその理由や背景のレベル(原因レベル)から省みてより良くしていこうという発想が「反省」に結びつく。「責める・糾弾する」と「反省する」はイコールではない。問題を理由や背景のレベルから省みるために専門家の手を借りることも恥ではない。むしろ立派だと思う。
自分の存在に対する「負の感情」が強い人には、「反省」できることが自分の可能性を認め、自分を肯定する一歩にさえなるかもしれない。

おわり

今回取り上げた記事と似たような悩み、関連する悩みがあり、自分にあわせて深く掘り下げた相談がしたい方はこちら

サラリーマンNEO

占いのご相談

2007年12月 7日 (金)

職場の「困った人」2

※ここで書く「困った人」の特徴はこちら
※以下は占いを通しての仮説です。

◇困った言動の理由

ミスが判明した時の言動:
ミスをして落ち込んだ場合、「ミスしたことが残念(だから次は同じ結果にすまい)」という気持ちと、「ミスしたのは私が本質的に劣る証」とか「私には本質的に人並みの能力が無いので同じことを私にやらせれば同じ結果が返ってくるだけ。」という気持ちでは、意味が全然違う。ミスをして謝る場合、同じ「すいません」でも、「ミスしてごめんなさい(自分の行動を謝っている)」と「ミスをするダメな自分で御免なさい(自分の存在について謝っている)」では、全然違う。どちらも後者の方が落ち込み方が激しい。心がどちらの落ち込み方、謝り方をしているのかでミスの発覚時(更には非難・叱責時)の反応や感じ方も異なる。「負の感情」が無意識のうちに判断や認識をゆがめてしまうみたいだ。
彼らの心の領域では、ミスの事実そのものが「自分は無価値・劣った存在」の証拠になってしまうのか、「ミス」=「負の感情の更新」であり、「ミスを認めること」=「無意識の劣等断定や自己否定を意識的に行うこと」と誤認されてしまうため、どうしても頭がミスを認めたり謝ったりすることを拒否してしまう。結果的に「責任逃れ・責任転嫁」や「無理な言い訳」「笑って誤魔化す」「何事も無かったように(時には無表情に)振舞う」をしてでもミスの事実を認めず回避しようとする人もいるようだ。ミスや落ち度を認めるように厳しく追求されると「自己否定を強いられている」と勘違いして逆切れするパターンもあるかもしれない。どうしてもミスや落ち度を認めなければならない場合は激しく落ち込む(パニクる)。落ち込むことは出来ても、1で書いた背景により具体的な「反省(分析や防止策)」が出来ず、さらに落ち込む・・・

非難・叱責への反応:
非難や叱責は「自分の存在そのものに対する非難や叱責」ととっさに誤認してしまい、やはり激しく落ち込むか「存在や人格を全否定されたような感じ」を覚えて逆切れや逆恨みをしてしまうことがあるようだ。「行動・過失を非難された」ではなく、「やったことそのものよりも、それをした人間の人格と存在を非難された」という認知のゆがみがおきているといった感じか。謝罪できない人の場合は、「言動」の所で述べたような理由や、「謝罪=自分の存在や人格の否定を公に肯定する」とか、「謝罪=自分が無価値であることを公に公表する」という図式になっていることがあるようだ。また、1で書いた背景により、「負の感情」が影響して問題の解決能力や防止能力が抑圧され自分の意志では必要な時にも「使えなく」してしまっていた場合、「もとから出来ないことを攻められ続けている」と感じての逆切れもあるだろう。そんな条件反射的、無意識的な誤認は本人が気づいていないことも多い。そんな人達を占って出したカードの印象では、周囲の自分に対する態度や言動がいつ意識的な「負の感情」の上書きに繋がるかいつも恐れてしまっていて、防衛のために殻を作って必要以上に臆病になったり被害妄想気味になることもあるようだ。問題再発防止の助言や協力の申し出や励まし、或いは起きた問題が本人のせいではないかもしれないので検証のために詳細を尋ねた時でさえ、「本当は自分を責めてるんだ」「結局最後は私がダメ人間だと判明して私が責められるんだ」と思い込んで取り合わなかったり、逆切れしたり、良かれと思った励ましがプレッシャーになってしまったり(人によっては、『私はあなたが思っているよりずっと無能なんですよ? まだ分からないんですか?』という気分になるとか)、「自分がこの職場にいる限り同じミスが際限なく繰り返され、際限なく攻められ続け、なおも決して向上しない絶望感と負い目」を抱く人もいるようだ・・・

周囲への影響:
「困った人」自身の自分を追い詰めた結果の言動は、周囲をも追い詰める。上司や同僚がストレスを溜めてしまったり、関わりあいを避けて冷たくよそよそしくなったり、ついきつく当たってしまうこともあるだろう。逆に、「困った人」の側が際限の無い「負の感情」の上書きによるストレスから誰かに八つ当たりすることだってあるかもしれない。ストレスが仕事の効率を下げてしまうことも十分ありうる。
最近問題になっている「社内いじめ」にはそんな背景も含まれてないだろうか? 

(『負の感情の連鎖』を抱えているのが子供の場合、それがいじめや家庭内の虐待に発展する因子になりえるかもしれない。子供の発達に深刻な影響が出かねないので、周囲の大人の注意が重要)


次回は、「困った人」本人や周囲にむけて対策のポイントをささやかながら書いてみる。

つづく

2007年12月 3日 (月)

職場の「困った人」1

※理屈っぽい上に長いので、イライラしてない時に読んでください。
※この記事は占い師の独断と偏見と勘ぐりです。占いを通しての仮説です。全ての場合に当てはまる前提では書かれていません。

仕事についての相談を占っていると、その中には同じ職場のいわゆる「扱いにくい人・困った人」への対応に頭を抱えていたり、本人がそうだったりする(そして裏では本人も密かに悩んでいる)ケースも結構目立つ。どうやら「困った人」は最近増えているらしい。占いを通して見えてきたことをこれから書くことで、周囲が理解しにくい「扱いにくい人・困った人」への理解にわずかにでも役立てればと思う。 「困った人」といっても色んなタイプがいるので、ここで書く「扱いにくい人・困った人」の共通する特徴を書くと・・・

◇特徴

・仕事が出来ない方だ
・ふてぶてしい
・ミスをよくやる(または通常では考えにくいミスをする)
・ミスをするとひどく落ち込む(パニクる)
・ミスの原因が自分でも分からない
・同じミスを何度も繰り返す
・どうやったら再発防止ができるかわからない
・謝らない
・ミスを責められ続けると逆切れする
・一見すると反省しているようには見えず、無表情になっている
・問題を笑って済ませようとする
・ミスを決して認めず、時には人のせいにしたり、無理な言い訳さえしようとする
・自分の落ち度や責任を認めた方が面倒が少ない時でも、責任逃れに必死
・ミスの再発防止のための助言や協力や励ましすら拒む
・向上心が無い(努力する意欲がない)
・被害妄想気味だ
・必要以上に臆病だ
・長い間同じ仕事をしていても、何か問題が起きるとパニクるだけで対応が出来ない
・ある時ふっと幼い印象が出る(幼稚だといわれることがある)

◇「困った」背景

「困った」人々の一部には、単に「自分に自信がない」というよりも、自己否定や自分の存在そのものに対する強い劣等感や罪悪感、卑屈さ、不安・・・とでも言うような、自分自身に対する負の感情を長い間(時には子供時代から)抱いて来たようにカードから見受けられる人がいる(以下、そのような感情のことを「負の感情」と「」をつけて表記する)。深いところで無意識に抱いてきた「負の感情」が、無意識のうちに思考や判断や認識の邪魔をしていると様々な能力に悪影響し、問題にアプローチする能力を無意識に自分で封印・抑圧してしまい、必要な時にも使えなくなってしまうことがあるようだ(もしかしたら注意力や仕事の能力さえ一部抑圧してるかも)。
そのために同じ失敗を繰り返し、その理由も対策も防止法も分からない(分析したり、突き止める能力が使えない)まま自己に対する「負の感情(+能力の封印)」が新たに上書きされ強まってしまう悪循環になっている人が多い様だ。「落ち込むだけで解決できない。解決できないから落ち込む」といった感じか? また、ミスの指摘、非難、叱責といったものに対して内面の負の感情を投影し、相手から自己を否定されたという認知のゆがみを引き起こす。すると外部からは「被害妄想気味」と映る。特徴の過半数が当てはまる人は要注意かも。以下に、「困った人」の特徴にあると思われる背景についてより詳しく書く。

ミスの繰り返し、改善の困難:
上に書いた背景から、時にはミスの分析というものをしたことがなく、やれと言われても何をどうしていいのか全く分からず途方にくれてしまったり、予想外のトラブルや新しい仕事を頼まれると「劣った存在の能力では手に負えるはずが無い」と能力の封印+思考停止をしてしまい、プレッシャーを強く感じたりパニクってしまったり、そのことがまた「私は価値が無く劣っている」「私はダメ人間」という証拠だとして負の感情を上書きしまう人も居るかもしれない。そんな「負の感情の連鎖を長い間繰り返していると、仕事への意欲や向上心が無くなっていってしまう。深い自己否定や劣等感の思い込みで自ら可能性や向上心の芽を摘んでしまっている。人によっては「毎日落ち込むために職場に行って仕事をするようなものだ」とか、自分を変えようと努力することに対して「私のようなダメ人間は努力したって無駄だ。だからこそダメ人間なのだ」と無意識に思っているかもしれない(自己否定と向上や努力の意欲は両立しにくい)。

幼い印象(幼稚だといわれる):
例えば子供の頃から「負の感情の連鎖」を繰り返して来た人の場合、子供時代に精神的な発達・成長がうまく進まずに幼さを残していたり(それが必ずしも病的か否かは占い師にも判らないが、最近多い?)、発達に時間がかかって今なお心の発達が継続中の人も居る。それがやはり無意識の劣等感や不安になっていることだってあるかもしれない(しかし心は大人になっても育つので手遅れではない。発達が進めば能力も上がりそう)

「負の感情」はどこから?:
そんな様々な障害となる「負の感情」がどこから源を発しているのかは千差万別。気質、生い立ち、環境、理想の作り方が現実的でない、超大器晩成型故の周囲とのギャップ、外界(他人が存在する世界)と調和の取れた接触をする能力が未発達(そのことに無自覚)、或いは何かの病気や体調不良、発達障害など、何らかの無自覚な障害が絡んでいることだってあるかもしれない。しかし本人が自分の問題(落ち度ではなく、抱えているテーマ)を何か(誰か)のせいにして自分とは全く関係のない所に丸投げしてしまうのはNG。「自分では解決できない」としてしまうようなものだ。丁度流行するインフルエンザにかかった時の対処のように、「自分の身の上に起きている事なら自分も解決のために出来ることがある(自分の対処次第でインフルエンザが治る)」と言う発想が○。「全てはウイルスが悪いんだから自分は悪くない。落ち度が無いのに何で私が動かなくてはいけないのか?」と何の対応もとらなかったり、逆にインフルエンザにかかった自分自身を責め続けるより、「自分次第で解決出来る(回復できる)」として考えた方がベターなのと同じ。「落ち度(罪)があるから努力する」と罪悪感を基にするのではなく、「自分をより助けるために努力する」と言う前向きな発想が○

次回、困った人の言動(責任回避・無気力・落ち込み・逆切れ)の理由についてより詳しく書いてみる。

つづく

容姿・劣等感・個性

不安の正体を探ると・・・

2007年12月 1日 (土)

12月の開運待ち受け画像

今月の開運待ち受け画像は、「なんとセクシー湯上りバージョン!(棒読み」
こちら(下のほう)

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