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2007年1月

2007年1月26日 (金)

どうしようもなく イチゴ

占い師は有機栽培のイチゴを入手した。HP.MPが5ポイントUPした。
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私はもともとイチゴ好きだが、今回のは本当においしかった。イチゴがあんなに甘くなるとは。しかも不ぞろいの形が幼稚園児みたいでかわいい。小さくても味はぎゅっと詰まってる。やっぱり「見た目より質」なのは人も恋愛も人生もイチゴも同じなのかもしれない。

記念に携帯のカメラで撮影。最近の携帯の接写モードってすごい。

2007年1月18日 (木)

占い師も受験生を応援してみる

受験生向け合格開運画像をば。

「努力が実を結ぶ。さくら咲く。」

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さくらんぼは2つもあります。落ち着いて。

願掛けのコツが知りたい方はこちら

2007年1月11日 (木)

占い師の正月休み②

◇二日目◇

6:30。汽笛の音で目を覚ます。漁船が魚を捕りに行ったのかな。窓からは月と海。海はなんともいえない静かな色をしている。窓を開けて、夜と朝の間の景色を撮影。寒いなあ。でも眠くない。苦しかったおなかも予想以上に落ち着いている。
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そのまま散歩に出かける。カーブを曲がると目の前に見事な富士山! この景色はきっと、江戸時代から変わらないに違いない。
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すぐ近くの砂浜は海水浴場で、歩いて降りることが出来た。冬は誰も泳がないのであちこちに船が浮かべてある。潮の香りと、少し油のにおいがする。潮の香りを嗅ぐのは何年ぶりだろう。

しばらく歩いて部屋に戻ると、持って来たコーヒーを淹れる。太陽が昇ってくると、海の色も変わる。対岸の南アルプスがかなりはっきり見えてきた。てっぺんは雪だ。「REIKI」を聞きながらまったりしていると、朝食の時間になった。
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朝食はひじきの入りの卵とバターコーンがおいしかった。量もたっぷりどっさり。お昼ごはん入るだろうか?
食後に一風呂浴びる。気持ちがいい。幸せ。

さて今日の予定は堂ヶ島。あの加山雄三記念館のある場所である。目当てはそっちじゃなくて海上の洞窟群へ行く遊覧船と、漁師料理の店。さくらちゃんに別れを告げて戸田港の水産直売所を見物し、目的地へ出発。
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昨日に引き続き、車窓から見える海がステキ。車で目的地へ移動して観光する、というよりもドライブそのものを堪能できる。時間とともに少しずつだけど、どんどん色が変わっていく海。すごく遠くまで見通せる。こんな広い空間を、普段目にすることが出来るだろうか?
途中で黄金崎に止まる。崖がこがね色だから黄金崎。浅瀬の色、アクアマリンってこの色なんだ、と感心した。
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アクアマリンは、みずがめ座の色でもある。崖から決死の逆イナバウワーで南アルプスと浅瀬を撮ってみた。写真は恋人岬(左)と黄金崎(右)。
ココでもプチお茶会を敢行。

そして目的地の堂ヶ島。ココで衝撃の事実。 
遊 覧 船 が 運 航 し て な い ! !
理由はあとでわかった。潮が満ちすぎて船が洞窟に入れないのだ。
天窓洞という洞窟が徒歩で行けるので行ってみると、洞窟の天井部分に開いた穴から中をのぞいたら水が一杯で船が入れる余地がない。他の洞窟も、水の中。相手は自然だから、こればかりはどうしようもない。仕方がないので遊歩道を全部回ってみた。海にせり出した崖の展望台から、崖の中腹へ降りられる。しばらくそこに座ると、海から出ている岩に波が当たるたびに不気味な音が響くのがわかる。海面に隠れた洞窟の空間に振動が反響しているのだろう。波しぶきが上がるたびに潮の香りが新しくなるのがおもしろくて飽きない。船着場の対岸の岩に波が何回かぶつかると、そこから斜め上にプシューと潮が吹き上がるのも見えた。
その後、去年から目をつけていた「ぶっかけ飯」という漁師料理を出すお店、魚季亭へ。遊歩道でだいぶ崖を上り下りしたから、おなかに余裕ができてて欲しいな。
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メニューはおすすめの「味噌たたきアジのぶっかけ飯」という漁師料理をチョイス。タレをかけて食べるのだが、まずは何もかけずにアジのたたきを食べてみる。新鮮なアジが素晴らしい味を出している。何もかけずにそのままでもぜんぜんいける。おなかに余裕があるかどうかなんて心配している場合ではない。止まらない。味噌と生姜の相性も抜群。醤油じゃなくて味噌。臭みもない。お好みで温泉卵と一緒に食べたり、少しピリ辛で甘いタレをかけて食べたら、途中からは熱いダシをぶっかけて食べる。どの食べ方も素敵な味だったので、今度家でも真似しよう。しかし秘伝のタレだけは作り方がわからないなあ。焼肉のタレじゃだめだろうなー。

最後に加山雄三記念館でお土産を物色。とろろ昆布をすすめられ、「サービスします」とどう見てもパックのふたが閉まらほど山盛りにされる。異様に山盛りにされた半開きのパックに強引に輪ゴムをかけてもらい、母がお買い上げ。これからどれだけ食べればいいだろう? その場で写真を撮らなかったことが悔やまれる。山盛りも今では冷蔵庫の中でだいぶしぼんでしまい、半開きの口をだらしなくあけてくたびれている。
私は静岡銘菓「茶柱の詩」を購入。静岡茶のクリームが入ったコロンみたいなクッキー。よく考えたら伊豆とあまり関係ない。
帰りは修善寺を通ってゆく予定だったが、海沿いを通れば戸田の辺りで丁度サンセットが見れる時間だったため、海岸線に沿うルートに変更。期待通り、素晴らしい日没。今回宿泊した戸田は車でないと行きにくい場所なのだが、とてもいいところだ。ホテルもなんだかほっとする良い宿だった。
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またいつか、機会があれば・・・

西伊豆の海岸線に沿って沼津から高速道路へ。海に沈む夕日を見たり、いさり火をともした漁船の船団を見たりした。 以前箱根に行った時大渋滞だった東名拘束とは異なり、東名高速がすごく空いてて西伊豆から自宅まで予想以上に早く到着。途中、サービスエリアで食欲の衰えない自分に恐れおののく。

次の日、仕事が溜まっていた。そして現実逃避にブログへこの旅行記をUP。
あしたもがんばるぞー。

◇おわり◇

Special thanks:
Father(driver)
Mother(tororo-konbu)
Yokoyama-san
Sakura-chan
car-navi 

2007年1月10日 (水)

占い師の正月休み①

占い師にとって年末~松の内はかきいれどきなので、いわゆる「お正月休み」は巷と少しずれることが多い。
父が正月に温泉へ行きたいと去年から言ってたこともあり、今年は8日から9日に家族で西伊豆の温泉へゆくことになった。父が買ったカーナビが大活躍した。

◇一日目◇

まず「伊豆洋らんパーク」へ。温室の熱帯植物を見学。青い熱帯スイレンが美しい。携帯の接写モードでピンクの小さな蘭を撮ったら、思いのほか上手くいった。園内ではトロピカルジュースも飲める。
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ちなみに、ココの軽食屋「旅人の木」は、メニューのかき揚げどんぶりやかき揚げそば・うどんのかき揚げの大きさが尋常ではない。直径が丼ものの器とほぼ一緒。厚さも2cmくらいはある(写真撮り忘れた!)。特産のさくらえびがたっぷり入っていてとてもおいしい。そしてちょっと胃にもたれる。だがそこがいい。

車は海岸線に沿って進む。大瀬崎というところに向かう。幅が百数十m足らずの細ーい岬が駿河湾を分けている。岬の内側の海は穏やかそのもので、夏は海水浴場にもなっている。外側は白波が立っていて荒っぽい。内と外でこんなにも違うものかと思う。岬にある大瀬神社におまいりして先に進むと、「神池」といって海からわずかな場所であるにもかかわらず淡水の池がある。生き物が沢山いるらしい。大瀬崎はとてもきれいな海で、ダイビングのメッカだそうだ。開運のために、油断すると転びそうな外海の強風(多分爆弾低気圧の影響)にもめげずマフラーを「マチコ巻き」にしながら水平線をたっぷり見ておく。写真は沼津の港と大瀬崎の外側。富士山はてっぺんが雲の中。
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車は更に海岸線に沿って宿泊地の戸田へ。車窓の風景は最高。車の中でかけていたエンヤの最新アルバム「アマランタイン」がマッチする。途中、井田という場所を通ると、伊豆は暖かいのか、もう菜の花が咲いていた。下の写真に「井田」の字が見えるだろうか?
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今夜の宿は私がネットで見つけた戸田エレガンスという宿だ。この宿、なんとなく気になっていたら、楽天の口コミでも評判がよかったので今回選んでみた。看板娘は10歳のチワワ、さくらちゃん。抱っこしても嫌がらない。この宿は犬同伴でも泊まれるとのこと。早めにチェックインして海の見える部屋でお茶を飲んだ。
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~プチお茶会~
家族と車で眺めのよい場所に旅行する時はいつも、「プチお茶会セット」を持ってゆくことにしている。ティーパック(コーヒー)、水筒、紙コップ、あれば急須代わりにスタバのラージサイズの容器。自宅または宿で熱湯を水筒につめておき、ここぞという場所でお茶にする。今回は事前にクッキーも焼いてきた。海の見える部屋でエンヤを聴きながら飲んだお茶は至福の時間だった。

宿に着く頃には海からのしょっぱい強風や山から落ちてくる突風で体が冷えていた。日が落ちる前に海が見えるお風呂へ。戸田は温泉が出る。ココでちょっとラッキーなことが。宿泊者が私たちしかいなかったので、お風呂が実質貸切状態に! 入る前にちょいとお風呂を撮影することが出来た。
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夕食はここの海で取れた新鮮な魚介のお刺身や小さなブイヤベース、肉料理まで出た。どれも素敵な味。肉料理の付けあわせも凝っていて、ブイヨンで煮た大根(最初おでんと間違えた;)、パセリとバターでソテーしたブロッコリー、ジャガイモ、サツマイモ、栗を粉チーズを振ってオーブンで重ね焼きしたもの。これもおいしかった。夕食のご馳走、私の胃袋には全部納まりきれなかったが、デザートだけは残さなかった。それぞれ紅茶生地とココア生地のスポンジにフルーツがたっぷり入ったムースをサンドしたもの。おなかが苦しいけどおいしいことだけはわかった。
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つづく

2007年1月 4日 (木)

餅つき大会

昨日は一人暮らしの友人宅で餅つき大会。参加人数総勢15人!
my杵とmy臼を持っている一人暮らしの人間というのも珍しいかもしれない。
まず、家庭においては尋常でない量のもち米を蒸す。
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そして、皆でかわりばんこに杵と臼でつく。杵ってのは意外と重い。私は数回ついただけで疲れて他の人と交代した。遠目には餅に見えても、近くで見るとまだツブツブばかりだったりする。もちが臼と杵を接着してしまうと、引き剥がすのに結構力が要る。
参加者の中にジムで鍛えた筋骨隆々の御仁がおり、彼が杵とそう大きく変わらない太さの腕を駆使してお餅をパワフルにつくと、本当によく伸びる。やがてとてもとても柔らかくなり、良い香りがしてきて、しまいにゃ臼から餅しぶきが舞う。
出来立てのお餅はきなこ、あんこ、納豆、大根おろし、甘みそといった味付けをされ、雑煮にも変身した。
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どれもおいしい。つきたてのお餅を食べるのは何年ぶりだろう。
それからあとは無礼講。お菓子やお酒やKFCなどの「燃料」も投下され、「死んだはずだよお富さん」をBGMに、気持ちよく酔っ払った。

お土産としてタッパにどっさり
お餅を貰って帰る。
・・・餅がコワイ。

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