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2006年11月

2006年11月29日 (水)

猫 猫 猫

買い物しにドラッグストアへ。
帰りに公園を突っ切ってたら、猫がいた。私は猫のそばでしゃがんだ。その仕草と袋の音を聞いて何かもらえると思ったか、猫はケ、ケ、ケと聞いたことのない鳴き声をあげたと思ったら、あれよというまに沢山の猫たちが集まって来た。遠くで様子見の奴を入れたら最大10匹。
せっかくだから猫の勘違いを利用して写真撮りまくり。
そして期待する猫たちを放置し、家に帰った。

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2006年11月23日 (木)

フィンランドカフェと中森じゅあんさんの話

本木一丁目のアークヒルズにある「フィンランドカフェ」なる場所へ行ってみた。デザインで有名なフィンランド。かの国の料理と、雑貨、家具、各種デザイングッズが売ってたり展示してあったり。最初はそこへ直行するつもりだったのだが、あまりにも人が多すぎて長時間待たないと入れない。急遽、予定変更。カフェへは夕方に行くことにして、すぐ近くの四谷のエイトスターダイヤモンド本社へ。そこで開催されていた「エンジェルカード」で有名な中森じゅあんさんのミニ講演会を聞くことに。占い師として、人の相談を受ける者として、最後に聴衆の中からQ&Aのやり取りをしたときの様子は非常に参考にもなったし、勉強になった。思わぬ結果。
占いやカードは、あくまで自分が主体となって使いこなすツール。自分の主導権を放棄して「自分の変わりに決めてもらう・判断してもらう」「自分の代わりに人生の結論を出してもらう」「カードが答えを出してくれることだから、私は何も考えなくていい。私が考えることじゃない」といった依存的な発想は、そもそも使い方を間違っている。「カード」という印刷物が責任を取ってくれるのではなく、答えを出すためには自分が主体的に意識して責任を持ってカードを使いこなす。 占いやカードを信仰するのではなく、「カード(占い)を使って何かができる」と自分を信じる。
私が占いを始めた頃常々感じていたことを、中森さんも聴衆と質問者に向かって語りかけていた。

講演のあとで、駆け出しの頃占いをさせていただき、腕磨きにご協力頂いた田村社長にご挨拶。少しだけ手相を見る。

・・・で、やっとフィンランドカフェへ。写真はそこで撮ったもの。北欧デザイン好きにはこういうのがツボ。
食事は、「ヤンソンさんの誘惑」という意味深な名前のメニューをチョイス。ジャガイモとアンチョビと生クリーム、パン粉をオーブンで焼いたもので、誘惑の名にふさわしく、美味しかった。カルロロッシの白があればもっと○。
カフェで使われている食器もイッタラ製のおしゃれなもの。

お土産には北欧の森にも生えているという「リンゴンベリー」のジャムを買った。

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2006年11月 7日 (火)

文化祭

今年はドラァグクイーンのショウがあった。彼女が面白いお話を朗読してくれる。いやほんと、私なんかより女性らしく気品に満ちた優雅な物腰だった。その彼女が、下ネタを含んだおとぎばなしを優雅に朗読する姿は圧巻。
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そして、6年前から毎年恒例の「豚の丸焼き」。燃料は去年の文化祭の時にとっておいた角材。6年前これを始めた学生は、今はOBになっているが、毎年自分で開催している。私を含め、当日丸焼きを手伝った人間の大半もOB(笑)。鼻の穴が真っ黒になった。
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一晩かけて焼いた肉を切り分けて一皿いくらかで売ったあと、残った骨と骨の間についた肉を使って、とんこつ味噌煮込みうどんをお夜食にし、火にあたりつつお酒を飲みつつ学生やOBのDJが流す音楽を聴きながら24時間語り明かす。私は火の明かりでいろんな人の手相を見る。口コミでいろんな人がやってくる。昼間は学生のお母様を占ったしもした。初対面だろうが別の大学の学生だろうが関係ない。みんなオープンだ。お酒を注ぎあったりしている。
ああいうことができる場所は、とっても貴重だ。

2006年11月 1日 (水)

散歩と黒猫

なんとなくもぞもぞそわそわして母校(校門なんて無い)に行きたくなったので、ちょいと行ってみた。

目的地にて。こやつの写真を撮るためにしゃがんだら、そのままするりとヒザに乗って来た。そして離れない。
Nekob

奴は私のヒザに乗り、当たり前のようにすとんと眠り込んだ。
昔、私がキャンパスに店広げてたときも(母校ではみんな当たり前のようにフリマとかやる)、よく猫が寄って来てたっけ… 母校は猫が結構住み着いているから。
一度なんか、ある人を占ってたらいきなり猫がカードを広げた上に飛び乗って来ちゃって、カードが見れない。何度もどかすのに絶対飛び乗ってしまう。何とか猫を抱きかかえてカードを読むと、意味ありげな悪いカードばかり、なんてこともあった。確かあの時飛び乗ってきた奴も、黒猫だったような・・・

奴は勝手に人のひざの上ですやすや眠っている。だいぶ長いことほっといたが、やがて重くなって来たので、ついに撤去。奴は「なーん」と言って去る。

…って上着に少しちびってるじゃん!

とんだ置き土産をトイレでつまみ洗い。 ゴシゴシしながら思う。学生時代の友達は皆卒業しちゃって、会える人はほとんどいなくなっちゃったなあ。みんなどうしてるだろう?

洗った後で熱いお茶を飲みたくなって食堂へ。もうすぐ閉まるところだったが、そこで偶然研究生になった懐かしい友達と再会。 久しぶりに手相を見たり濃い話しをする。ここんところ「占ってもらいたいな」と思っていたそうだ。 もしや黒猫のもたらした偶然?

母校はいろんな意味で今の私のルーツ。自分を再確認する場所。 たまに行くと、いい。

今年の文化祭も、きっと行く。

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